大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


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おはようございます。  東京滞在三日目の朝を迎えました。

川の水面を激しくたたく雨粒、今日も朝から快雨のスタート(*_*)

朝寝坊を楽しみいきなりランチに向かいます。

が、日テレタワー前で相方の嗅覚が作動。 石原さとみではありません、うちの相方です。

初日から目に留まっていた日テレタワー地下にある「日テレ屋」、どうやら日テレのアンテナショップみたいです。

イモトアヤコが迎える店内はお子ちゃまか学生ばかりで、50近くの夫婦にはちと場違いのような・・・

数ある日テレ番組の中で一番幅を利かせてるのが「笑点」、さすがは老舗番組だけあって関連商品は群を抜いています。

日テレ屋を冷やかし地下鉄銀座線に乗ってランチ場所へ移動。

降り立ったのは東京メトロ「外苑前」駅。

外苑前駅から徒歩3分大通りから一つ奥に入った路地に目的のお店がありますが、その正面はお墓となかなかシュールなロケーション。

この日のランチはこちら「テール・ド・トリュフ東京」さん。

フランス・ニースに本店がありフレンチをベースに、トリュフを活かした料理で有名なお店の東京ブランチ。

クラシック調の店内はこじんまりとして奥には厨房が見えますが、隠し部屋的な個室も多くプライバシー保護も万全なレストランです。

テーブル上のオブジェも当然トリュフ、生まれて初めて食べるトリュフ料理にテンションも上がります(^^)/

そのテンションをMAXにする演出がこのトリュフの顔見世。

白っぽいのがサマートリュフでこれをメインで料理が作られます。 香りを試させて貰いますが爽やかな感じの香り。

一方こちらの漆黒が「黒トリュフ」で香りはサマートリュフの比ではないくらい鮮烈、嗅ぎすぎると中毒になるくらい濃い香り(゜_゜>)

それでは魅惑のトリュフコースの始まりです。

アミューズは冷たいカボチャのスープ。

甘~いカボチャもさることながら、みじん切りしたトリュフを噛むとえも言えぬ香りが口の中で広がります。

量はそんなに多くないですがトリュフ初体験の我々には十分、トリュフを噛むたびに鼻腔にトリュフ香が吹き抜けていきます。

二皿目は「帆立 ビーツ フロマージュブラン」。

お皿にある帆立はそれぞれ生・焼き・蒸しと調理法が違い、少し酸味の効いたソースとトマトが帆立の甘みを引き出しています。

が、

仕上げはスタッフが目の前でサマートリュフをスライスします。

初体験に私の体はフリーズ、お皿に落ちていくトリュフの催眠術にかかっていくみたい・・・

帆立の上にのっかったおぼろ昆布みたいなのがサマートリュフ、その姿にしばし見とれます。

トリュフをまとったほ・た・て、感想はただただお・い・し・い(^-^;

この後、いまだかつて味わったことのない素晴らしいお皿が登場します。

次回は是非ワイン片手にブログを読んでくださいね( ^^) _旦~~



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