大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


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 梅田HILLMANに行ってみた

  2018年05月16日 (水)

こちらは梅新交差点を過ぎた御堂筋沿いにあるアメリカ大使館前、いつも警察の厳重警戒が敷かれる大阪一テロが起きやすいホットなスポット(/_;)

そんな地雷の御堂筋をはさんだ向かいにあるのが「HILLMAN」さん、シンガポールに本店があるお店の日本支店です。

この「HILLMAN」でピンときた方はかなりのシンガポール通。

現に私も請来軒のお客様(二ヶ月に一度はシンガポールを訪れるヘビーリピーター)に教えて頂いたお店です。

リトルインディア近くにある本店、シンガポールでは超有名な中華料理店なんです。

私もシンガポールを訪れた際偶然このお店を発見しましたが、その時は満腹で断念したので8年越しのリベンジです(^^)v

通されたのオープンエアーの一階、店前には多くの通行人が行きかうので顔を指すのが嫌な方はお二階へどうぞ・・・

乾杯はシンガポールの「タイガービール」、南国のビールの割には苦みもシッカリで油を多用するシンガポール料理には合うかも。

メニューにはチリクラブにクレイポット(土鍋料理)、バクテーにラクサとシンガポールを代表する料理が並びます。

その中でもこのお店を一躍有名にした料理がペーパーチキン、これを求めて世界中から観光客が訪れます。

ペーパーチキンとはオイスター、醤油、チャイニーズワインなどで作る秘伝のタレに長時間漬け込んだ鶏肉をパラフィン紙で包んで油で揚げたもので、紙を開いていただきます。

紙で包むことによって肉汁とタレがたっぷり紙の中に充満し、旨みがしっかりと凝縮され肉自体も柔らかくプリプリに仕上がります。

紙を開いて匂いも嗅ぐもそれほどインパクトのある香りではなく、味も鶏肉の醤油煮みたくあっさりと頂けます。

ペーパーをはがすときにお肉や皮が引っ付くので、いらちな人には食べるまでに時間がかかる料理です。

続いてはタラバ蟹とフカヒレのスクランブルエッグ、これもシンガポールでは定番の料理でレタスにくるんで頂きます。

これまたあっさりで何か調味料があればもっとレタスに合うような・・・

次にタイのシンハビールにチェンジ、HILLMANさんは料理もドリンクも大変リーズナボーな価格設定です(^.^)

請来軒のお客様おススメがこのハッピー豆腐、揚げた豆腐の上にミンチの餡がかかっています。

豆腐は普通でしたが見た目ほど濃くない餡が絶品でコクがありあっさりした豆腐に合いますが、スクランブルエッグで出てきたレタスに挟んで食べるのもGOOD(^^)/

〆のチャーハンはうちの琢ちゃんが作るチャーハンの方が断然上ですが、味が濃く中に入っているエビがプリプリで中華料理屋さんより美味しいです。

それより今晩一番気に入ったのがこのオレンジの食器、これがいかにも東南アジア!の雰囲気を思い出させてくれます。

看板商品のペーパーチキンもお持ち帰りも可能と柔軟な対応のHILLMAさん、何よりシンガポールの名店の味を梅田で楽しめるのはグッドニュース。

今度何を食べようかと迷っている方、味はもちろんのこと話しのネタにもおススメのお店です。

でも、その前に請来軒へ食べに来てね(@^^)/~~~



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請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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