大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


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 本場キューバ料理とモヒート

  2018年06月12日 (火)

こちらはキューバを代表する肉料理「Ropa Vieja (ロパ・ビエハ)」、細切りにした牛肉をトマトを始めとする野菜で煮込んだ料理です。

コンビーフに似た食感に味はトマトの酸味が効いて、最初はあっさりも食べ進むにつれて肉の旨いがじわじわ膨らんできます。

キューバ料理はメインに副菜とごはんが一つのお皿に盛るワンプレートがスタンダード、ごはんも細長く水分も少ないので混ぜて食べるのに適したお米です。

キューバのごはんは二種類あり白米(ブランコ)と黒米(コングリ)から選べ、白米にはもれなくこの黒豆スープ(フリホーレス)が付いてきます。

初キューバでスープだけ飲みましたが、食べ方は白米にフリホーレスをかけて食べるのが一般的です。

肉料理以上に世界中から集まるツーリストのお目当てがこのランゴスタ(ロブスター)、ロブスターがデカ過ぎてお米や副菜が隠れってしまって見えません(◎_◎;)

ロブスターに気を取られていましたが足元に何か物影が、よ~く見ると猫が各テーブルを回ってエサをおねだりしています。

こんな大きなロブちゃんは初体験、気になるプライスはライス・副菜付きで15CUC(約1800円)と日本ではあり得ない価格です。

お味はそれほど甘みは感じませんが、高級なロブスターをたくさん食べたいという欲求を満たすには十分なレベルです(^.^)

キューバでは芋がよく食べられこのキャッサバは身はホクホク、味はジャガイモとサツマイモの中間でほんのり甘みを感じます。

食事中片時も離れず猫がウエィティングしてますが、一度エサをやったらテーブルまで飛び乗ってくるので絶対何もあげてはいけません<`ヘ´>

キューバと言えばモヒート、本場のモヒートを初めて飲みましたが日本のそれとは似て非なるものでした。

キューバではミントは使わずイエルバ・ブエナというハーブを使用、爽やかな香りはしないしあくまでもモヒートの脇役です。

またキンキンに冷えていないのも特徴で、ふくよかなラム酒の風味を邪魔していません。

人生初のキューバの晩餐は終了、口コミでキューバの料理は美味しくないのが定説でしたがそこまでの味ではありませんでした。

帰国までに何軒かのレストランに行きましたが、ここが一番口コミに近いお味で他のお店は想像以上に美味しかったのを付け加えておきます。

メイン二種類にビール2本モヒート2杯で28CUC(約3300円)、キューバに消費税はありませんがサービス料として10%が加算されます。

キューバのレストランに行った経験上サービス料込みですが、どの方もお釣りはチップとして置いて行ってるみたいです。

こちらのHanoiさんも実は国営のレストランで最近個人経営のレストランも増えてきていますが、多くは国営でHanoiの店員さんも身分は国家公務員なんです。

例え1CUCのチップでもそれは公務員の日給に値するので、チップのあげ過ぎはキューバという社会主義国には弊害になる恐れがあるのでくれぐれもご注意を!



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