大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

ウランバートル市内観光最後の目的地は、モンゴルの劇団四季と呼ばれる青少年遊園地内にあるトゥメンエヘ劇場。

ハノイの水上劇場を思い起こすレトロなエントランス、劇場内は自由席なのでかぶり席に陣取りたい方はお早めに。

劇場の名前にもなっている国内外で活躍するトップアーティスト集団「トゥメンエヘ」は、年中無休で毎晩18時から伝統芸能のショーを公演している歌舞団。

一日一回公演ですが季節ごとに出演者や演目が変わります。

数々のパフォーマンスがありますが中でも男性がソロで歌う「ホーミー」は圧巻、ホーミーはモンゴル民謡で1人で2つ以上の音を出す倍音唱法のこと。

口笛のように澄んだ音とお腹の底から響き渡るようなだみ声に同時に包まれ、まるでシンセサイザーの演奏を聞いている錯覚に陥ります。

出演者が入れ替わり現れ、独唱や踊りを披露していきます。

ショーの終盤に行われる「オランノガラルト(コントーション)」、天女をモチーフにしたという優美な動きは人間の柔軟運動の限界に挑戦したようで驚異的。

サソリみたいに反り返ったり顎だけで体を支えるパフォーマンス、人間業とは思えない迫真の演技に観客も釘付け(・_・;)

カーテンコールで約1時間のショーは終了、ホーミーなどここでしか体験できないパフォーマンスに拍手喝采(^.^)/~~~

モンゴル遊牧民の日常生活の動作を取り入れた振り付けや草原を疾走する駿馬の動きをモチーフにしたものが多く、肩甲骨を細かく激しく振るわせる「ビエルゲー」という振り付けが特徴的なトゥメンエヘ。

ウランバートル市内でも数少ない部族の舞踏を楽しませてくれるトゥメンエヘ、観光にはぜひ押さえておきたいショーでした(^.^)



コメントの投稿

請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
Copyright © Chinraiken All rights reserved.