大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


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おはようございます☀

モンゴル実質初めてこの日の朝も快晴、短い時間ですが思う存分モンゴルを楽しみます(*^^)v

テレビに流れるは「おはよう モンゴル」、ニュースもどちらかと言えばお堅い内容。

甲子園でも京セラドームでもウランバートルでもどんなアウェイな状況でも貫くはカープ愛、スフバートル広場を見ながらカープの応援歌を口ずさみ歯磨きと朝からアグレッシブな相方(>_<)

これからホテル二階にある会場での朝食、朝6時からオープンでバッフェスタイルです。

白がやけに目立つ結婚式場みたいな朝食会場、デカいテーブルに流れるBGMは「哀愁のカサブランカ」と微妙な雰囲気の中モンゴルの朝は始まります。

玉子焼きにパスタ、温野菜にゆで卵とここモンゴルでも朝食は万国共通です。

いましたいました(^.^) フライドポテトの横にはモンゴル料理の雄「マトン」もしっかりスタンバイ。

朝から心置きなく羊が楽しめます。

もう覚えましたよね(#^^#) 左は揚げパンのボールツォグ、右はモンゴルのチーズなんですが詳細は後ほど。

初日に飲んでクセになったモンゴルのミルク風味スープ(ミルクティー)はそのままでは淡白なので横にある謎の液体をかけますが、どれがなんだか英語を呼んでも謎は深まるばかり。

ほっぺの赤い素朴なスタッフの女性(流暢な英語を話します)におススメを尋ね、お互いジェスチャーで味のチョイスや入れる量を教えてもらいました(^.^)

マトンのスープは滋味深く、でも飲み口はスッキリ。

新鮮なサラダやフレッシュジュース、それにあっさりした牛乳などご当地のメニューも充実。

ユニークだったのがこのセルフ卵料理コーナー、生卵にハム・ネギ・マッシュルーム・チーズがあり好みの調理法でどうぞ。

私はオムレツにチャレンジも、結果はスクランブルエッグに(・_・;)

ほんと結婚式にみたいに純白なテーブルで頂く朝食、それに反して相変わらず寂し気なBGMのオンパレードに他のゲストの静寂と相まって会場はまるでお通夜みたい(;_;)/~~~

郷に入っては郷に従えではないですがモンゴルの羊は旨い、ホテルも街中のレストランも羊を知り尽くしたモンゴル料理に外れナシ。

すっかりハマったミルクティーは淡白な中にバターのコクがたまらなく、スープの底にはキビらしきものが眠っています。

左は甘さ控えめ柿に似た味のフレッシュジュース、モンゴル特産のフルーツも試したくなる旨さ。

これが先ほどご紹介したモンゴルのチーズ「アーロール」は酸乳から作られ乳で溶いて飲むアールツを干した固形乳、ここまで聞けば美味しそうに思いますがヨーロッパと違って厳しい気象条件のモンゴルで熟成は難しいそうです。

チーズっぽいですがあくまで酸乳を固め乾燥しただけで味は酸味が立ちコクはゼロ、ぱさぱさしてて口の中の水分を全て持って行かれる食感です。

相方の皿にあるキムチ、食べ方はご自由ですが結構モンゴルの食卓に韓国料理浸透しているように思えました。 

ランチで食べた伝統料理ツォイバン(羊肉と野菜入り蒸し焼きうどん)もキムチ入りがあったり、街中の建設現場で見かける韓国ゼネコンの看板とモンゴルにはかなり韓国資本が食い込んでいます( ゚Д゚)

一番美味しかったのがヨーグルトでとにかく味が濃く牛乳の旨味が凝縮された絶品、フルーツソースに頼らなくてそのままの方が断然旨し(≧◇≦)

一日のエネルギーをチャージするには充分のクオリティ、所々にモンゴル料理を取り入れるなどグルメとしても素晴らしい朝食でした。

ちなみに最後までセルフサービスなので、お片付けも自分でしましょうね(^.^)/



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