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 国宝を巡る高岡散策

  2018年10月05日 (金)

日本遺産に認定されている高岡の街、ここは高岡いや富山県いや北陸でも数少ない国宝「瑞龍寺」。

加賀藩藩主前田利常が20年の歳月をかけて建立した、江戸時代の禅宗寺院建築を今に伝える寺院です。

1820年に竣工した山門(国宝)は左右に金剛力士像を安置し、楼上には釈迦如来と十六羅漢を祀っています。

境内一の大建築で総ヒノキ造りとなっている法堂(国宝)は、加賀藩二代目藩主前田利長の御位牌が安置されています。

また格天井には狩野安信の四季の百花草が描かれており、正面の欄間には高岡という地名の由来となった鳳凰が刻まれています。

また法堂では美しい庭園を眺めながらお抹茶を頂くことが出来ます(^-^)

法堂の裏には前田利長・利家・織田信長・同室正覚院、それに織田信忠の分骨廟がひっそりと祀られています。

調理配膳や寺務運営を行うお堂大庫裏(重要文化財)には、正面に韋駄天尊像が祀られています。

広大な境内を包む静寂、古の息吹が聞こえてきそうな国宝 瑞龍寺でした。

高岡駅付近まで戻って来ました。

高層ビルが少ない高岡市内でひと際目立つ巨大な仏像、ここは日本三大大仏の一つ「高岡大仏」。

高さ約16mの巨大な青銅製仏像は過去二度大火で焼失したことから、高岡銅器の技術を駆使し30年の歳月を費やして建立されたそうです。

苦節50年これで日本三大大仏完全制覇+牛久大仏、この快挙は日本でも恐らく私だけです(*^^)v

大仏様の台座下にある回廊では、焼失を逃れたご尊顔や絵画が展示されています。

ここで相方が御朱印帳デビュー、今まで興味がなかった御朱印帳や国宝を見たりと知らぬ間に50代になった二人でした。

これにて高岡観光は終了、今からホテルにチェックインして旅最大のお楽しみ場所へ向かいます(^^)/



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