大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


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愛嬌のあるトルハルバンが出迎える午後一発目の観光地「三姓穴(サムソンヒョル)」、外観からあまり期待しなかったのですが実はここが済州島発祥の地だったんです(◎_◎;)

鮮やかな赤が印象的な「乾始門」をくぐり敷地内へ、街中に緑が広がる公園ぐらいに思いました。 この時点までは・・・

展示館に案内されここで約15分の映像見学、入場の際3D眼鏡を渡されたのでこれは単なるビデオではなさそう。

太古の昔何もなかった済州島(当時は耽羅と呼ばれ464年間一つの王国でした)に上陸した三人の男性、高氏・梁氏・夫氏とこの3つの済州を代表する姓の三神人(コウルナ:高乙那、ヤンウルナ:良乙那、ブウルナ(夫乙那))が、それぞれ地面の穴から出てきたという済州島の神話をアニメーションで紹介しています。

始めはこの三人で狩猟生活をしていたそうな・・・

ある日島(済州島)に一線の光が輝くのを他の王国(碧浪国)の王様が発見、ビビットきてその島に三人の姫をお嫁にやったそうです。

その王様は姫と一緒に五穀の種と家畜をプレゼント、これで彼らの生活は一変。

それまでの狩猟生活に農耕が加わり徐々に豊かになっていく耽羅(たんら)国。

それに子孫繫栄で何もなかった土地が立派な国に発展、済州島の歴史が非常に分かりやすく紹介されてます。

なにせ3Dなので臨場感もあり、こんなに頭に入る映像は初めてかも(・_・;)

とどめに展示館横には三姓穴の神話に関する模型があり、これまたリアルに再現され他に古文書や祭器が展示されています。

ここまで徹底的に見せられたので、ブログを書いている一ヶ月経った今でも内容は克明に覚えています(^^;)

外に出て三姓穴近くまで行きガイドさんに穴が見たいとリクエスト、しかし「その穴は見れません」と一刀両断。

確かに穴を囲っている柵しか見えないのであきらめようとした、その時(; ・`д・´)

三姓穴観覧台なる文字を発見。

そこからは三つの穴が肉眼でハッキリ見えます。

ガイドさんのいい加減な案内に負けず、見たけりゃ自分で探しましょう((+_+))

ちょうど訪れた翌日に三神人の末裔のお祭り、こういう祭りは韓国全土で行われているそうです。

歴史ある園内とリアルすぎる映像、そのギャップにいつの間にか吸い込まれた三姓穴でのひと時でした(@^^)/



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