大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

夜の帳が降りた2018年最後の夜、ホテルからタクシーで10分もかからない新沙洞にやって来ました。

今宵は何度も訪韓しているのに、一度も食べた事のない料理にチャレンジ(^^)v

その料理とはコプチャンと呼ばれるホルモン、今晩はその中でも牛のホルモンを食べにやって来ました。

お店の名は「新沙牛コプチャン 新沙本店(신사소곱창 신사본점)」、江南エリアでもローカルに大人気のホルモン屋さんです。

予約は不可なので直接出向き順番待ち、約30分で案内されました。

パイプ椅子に円形のテーブルと壁一面に書かれた落書き、かなり庶民的な店内あたりを見回すとお客さんの8割は若者。

注文したのはホルモン盛合わせ(W16900)、盛合わせは韓国語で「モドゥム」と言うので覚えていたら色んな飲食店で使えますよ(^_-)

煙の臭いが嫌な方は巨大なごみ袋?へ。

席に着くとすでにパンチャンがセッティングされていてラーメン入りキムチチゲは普通ですが、ゲタの上にのっているのはセンマイと日本から消えた生キモ(◎_◎;)

う~~ん、やっぱり生のキモは甘くて美味しいですね・・・

美味しいし体にも良いのに日本の食から葬り去った政治家と役人、今一度考えなおして復活すれば多くの人が喜ぶのに(>_<)

量は少ないので単品で追加が出来ます(^^♪

寒空の中で冷えた体でもCASSで乾杯ですが、テーブルにあるジュースは店側の「お待たせしたお詫び」的なもので無料だそうです。

いよいよコプチャンのお出まし、厨房である程度焼いているのでテーブルに届けばすぐに食べれます。

この時点でボリュームに圧倒されましたが、食べ続けていくと意外な結果に・・・

大腸・小腸・心臓は分かったんですがもう一つの赤いホルモンが判別不能、食感からいけばキモのような気もするんですが・・・

コプチャンを特製ソースで喰らうと脂身が軽い、請来軒でもおススメしてますがシマ腸や心臓など内臓の脂身はあっさりしているので是非お試しを(^_-)-☆

コプチャンを一緒に焼いたニラやキムチと食べるのもよし。

鍋の上にはたくさんのホルモンに紛れてジャガイモとお餅の姿が、これらがホルモンから出た脂で揚げた状態になり表面カリカリ中身はホッコリ(^^)/

この人がホルモン苦手っちゅうから避けてたのに「美味しいやん」と一言、コンビ結成25年経っても息があってません(;_:)

コプチャンと韓国焼酎の取り合わせはまさに悶絶級の旨さ、グラスの底にはキュートなお姉ちゃんがほほ笑んでいます(^^ゞ

パンチャンのキムチチゲは箸休め的な存在で、口がオイリーになったらこれをすすってリフレッシュさせます(^.^)

食事の〆であるポックンパ(焼飯)も厨房で調理済み、鍋の縁に流された玉子に半分火が通ればかき混ぜて食べます。

半熟の卵と脂を吸った焼飯はパンチがありますが後味はスッキリ、シャキシャキのキムチがいいアクセントです。

最初出てきた時「こんなん二人には多すぎるわ~」と戦意喪失気味でしたが、食べ始めると不思議なほど胃袋にガンガン入っていきました。

やっぱりホルモンはビールのアテに最高と改めて思い知らされた夕食、このブログをお読みになってホルモンが食べたくなったでしょう(#^^#)

思い立ったが吉日で寒波襲来の今日1月27日日曜日はご予約状況も大寒波、美味しいホルモンをご用意してお待ちしていますので家にこもらず十三に出かけましょうね(@^^)/~~~



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