大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

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ゆく年くる年をLIVE鑑賞しながら新しい2019年を迎えました。

皆様明けましておめでとうございます。 今年もどうか請来軒をご贔屓に<(_ _)>

新年を祝う乾杯はセブンイレブンPBのクラフトビール、麦芽の風味とのど越しが素晴らしいのでおススメです。

                       (数時間後)

ソウル滞在三日目のこの日も晴れ、今日もグルメ→チムジルバン→グルメの一日です。

やって来たのは有名な展示やコンサートがよく行われる「芸術の殿堂」がある瑞草洞(ソチョドン)、地下鉄3号線の南部ターミナル駅から歩いて10分の所にあります。

芸術の殿堂の道路を挟んで向かい側の小路にある「百年屋 (ペンニョンオク ・백년옥)」さん、こちらは江原道の束草で有名なスンドゥブ(純豆腐)をソウルで味わえるお店です。

素朴な造りの店内、祝日とあって朝寝坊で起きたてのお客さんでのんびりした空気が流れています。

パンチャンはキムチとムル(水)キムチの二本立て、水キムチは日本の浅漬けみたく爽やかな酸味が特徴。

最大の目的はお豆腐のおいしさを一番感じることができるこちらの「自家製スンドゥブ」、日本では純豆腐やおぼろ豆腐と言われています。

このお店のウリなのに注文したら「今日はお出してきません」とまさかの返事、祝日なのでダメなのかも知れませんが納得いかずお店を出ようとしました。

アジュンマが韓国語で必死に説明しますが解読不能、でも時間とお金をかけてここまで来たので我慢して他の料理を探します。

テンションババ下がりな私は四角に固めたお豆腐を薄切りにして食べるセントゥブ(生豆腐)を注文、見た目は昨秋富山で食べた五箇山豆腐ですが弾力があります。

お醤油で食べるのもいいけれどそのままで豆腐の旨味を堪能、キムチと食べると大豆の甘みがより一層引き立ちます(^^)/

相方は人気メニュー「野菜と豆腐のビビンパッ(ヤチェトゥブビビンパッ)」を注文、一見するとどこにでもあるビビンバです。

しかし丼のセンターに鎮座するのが先ほどのスンドゥブ、その存在感は指原莉乃クラス(・_・;)

ビビンバの具材にご飯を投入、そしてコチュジャンをお好みでぶっかけてひたすらまぜまぜ。

肉系は何も入ってないんですが、こんなに美味しいビビンバは初めてヾ(≧▽≦)ノ

野菜が美味しく豆腐は甘く、そしてそれらをまとめるごま油はサラリとしてますがコクがありシンプルなのに複雑なお味。

また脇役であるワカメのお味噌汁が絶妙、派手さは全くありませんが心に響く旨さです(^^;)

テーブルにある訳の分からない発酵した葉っぱ、これもあっさり目のビビンバにアクセントを付けてくれます。

ここのムルキムチは後を引く美味しさ。

体に良い食材の野菜と豆腐のビビンパッは一度食べたら間違いなくまた食べたくなり、豆や水やにがりなどの素材にこだわる豆腐こそ庶民には最高のご馳走です。

多くの人が注文していたカリカリに焼かれて出てくるジョン(チヂミ)も人気の一品、焼酎やビールにも合うのでアテにはもってこいです(^^)/

メニューは日本語併記なので安心、飲み過ぎやこってり&辛い料理で疲れた胃には優しい豆腐料理でした。



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