大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

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左のイラストはその昔ひがし茶屋街は黒壁に囲まれていたそうで、右の駐車している赤い車の辺りにその門があったそうです。

1820年に町割を改めお茶屋が集中した茶屋街、その造りは一階が居住スペースで二階はお座敷になっています。

こちらは茶屋町創設当初に建てられ江戸時代後期の茶屋建築を今に残す「お茶屋 志摩」、朱色に塗られ丸太の肌を残した柱に数々の装飾が施された室内を含め国の重要文化財に指定されています。

「昨日までのゴールデンウイーク期間中、右から左に行くだけでも5分かかったんですよ」とユーモアを交えて話すガイドさん、我々が行ったときはご覧のようにゆっくり静かな時間が流れある意味贅沢な空間を味わえました(*^^)v

築200年の金沢で一番大きな茶屋建築「懐華楼」、金箔の水引で織られた畳の茶室が有名ですがこの日はあいにく休館日(;_:)

こちらは昨年まで現役のお茶屋だった「藤とし」さん、見学は出来ないのですが何が有名かと言うと・・・

なんと床から天井を突き抜けて松の木が室内を縦断、江戸時代にこんな建築物があった事自体びっくりぽん(◎_◎;)

反対側から見ると確かに屋根の上に松の葉が、ここもひがし茶屋街のランドマーク的な建造物です。

次にガイドさんが教えて下さったのが民家やお茶屋の軒先にぶら下がっている乾燥したトウモロコシ、昔から健康と商売繁盛のために観音院で「四万六千日」という日に売られているのもでその習慣は今でも残っているのだそうです。

また四万六千日というのは観音院信仰の寺院の縁日で、126日分のご利益があると言われているそうです。

茶屋街地区に藩祖前田利家公を卯辰八幡宮と称して祀ってあった「宇多須神社」、今は市内の尾山神社に祀られています。

門に鎮座する狛犬は左右非対称ですが、片一方の狛犬は逆立ちしています(・・?

気になって社務所の方に伺うと「昔この神社で能が収められたそうで、その時の犬が逆立ちしたからだと言われてます。 でも製作者の遊び心とも言われています。」

狛犬の謎と言い境内にいる忍者と言い、不思議な訳わからん神社です(-_-;)

ひがし茶屋街正面の小高い山の中腹にあるのが料理旅館「山乃尾」さん、かの北大路魯山人が料理修行をした事で有名で一般ピーポーにはなかなかハードルの高い旅館だそうです(._.)

こちらのお店は金沢金箔の専門店「箔座 ひかり蔵」、ここにはひがし茶屋街屈指の見所があります。

それは築100年の土蔵にベタベタこれでもかと金箔を張り付けた「黄金の蔵」、まばゆく光る金箔の間は息をのむ美しさ(*_*)

何より茶屋街見学の強~い見方になったのが観光ボランティアガイド「まいどさん」、歴史とユーモアを交えながらの案内で有意義な時間となりました。

おまけに無料なのでひがし茶屋街に着いたら、ガイドさんが常駐する「ひがし茶屋休憩館」へ直行せよ(^_-)-☆

☆ 既報通り19日から23日までGWの振替休日を頂きます。 本日18日土曜日はお肉もホルモンもバッチリご用意してご来店お待ちしております。



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