大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


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 最後の晩餐 CACTUS CLUB CAFE

  2019年06月28日 (金)

早くもバンクーバー最後の夕食、19時過ぎですが明るすぎて気のせいかあまりお腹も減ってないような(^^ゞ

今日の晩餐はロブソン通りにあるこちらの「CACTUS CLUB CAFE」さん、ローカルに大人気で店内のオシャレさだけでなくウエイトレスさんが美女ばかりなのも人気の理由だそうです♡

ここは正統派ではなく創作系の料理が評判、量が多いとの情報を呼んだので三品くらいにしておきます。

最後の晩餐も地元のクラフトビールで乾杯、バンクーバーのレストランではキリンビールのもちろんのことハイネケンやバドワイザーなどメジャーなビールは見かけませんでした。

どのレストランもこだわったクラフトビールばかり、日本で飲めないビールにトライするのも旅の醍醐味です(@^^)/

先ず「Tuna Stack 」はマグロのタルタル、これはレギュラーメニューではなく今日のおススメ的なメニュー。

一見するとどんな味か想像が付きませんでしたがしっかりとマグロの風味を生かしたソースに下に敷かれたアボカド、上にはクリスピーなナッツで各々単独で食べるとごく普通の味。

しかしその三つが重なり合った瞬間マグロの旨味を格段に上げる脇役たち、アバンギャルドな店内とポップなBGMとのギャップが激しい繊細なお皿です(^^)/

その他のオーダーを考慮して白ワインでじっくり味わいます。

スタッフおすすめのカナダ産白ワインはスッキリな飲み口、ブドウの旨味がじんわりと広がって行きこちらの料理とも好相性(^^♪

次の料理は「Szechuan Lettuce Wraps」は鶏肉の四川風レタス包み、半端ないボリューム感のチキンに付け合わせが巨大なレタスとフライドワンタン。

鶏肉を中に砕いた揚げワンタンとレタスにくるんで食べる、中華で人気の「豚ひき肉のレタス包み」と同じ食べ方です。

これも見た目スパイシーチキンだと思いきや逆に鶏肉の持ち味を引き立てる照り焼きソース、またシャキシャキのレタスにクリスピーな揚げワンタンで口の中は旨味とみずみずしさと香ばしさにあふれます。

最初のタルタルと同じく、これも味の足し算で旨味が増していくサプライズな発見が楽しいお皿です。

赤ワインしか飲まない相方はカリフォルニアの「protea」をオーダー、スパイシーなんですがベリーの甘い香りでエロイ味の赤です(^^ゞ

最後の「grilled dijon salmon 」はカナダグルメの代表的なサーモンのグリル、カナダに来たらやはりサーモンは外せませんし最も楽しみにしていた料理です(^^)/

見た目のまんまふっくらとした身、日本で食べる焼鮭とは似て非なる物。

鮭は食べた瞬間ガツンと旨味が一発目にやって来ますが、このサーモンは徐々に旨味が強くなっていくのが特徴。

付け合わせのアスパラもマッシュポテトもそしてサーモンも素材をそのまま生かした調理法、大げさじゃなくこれだけシンプルながらこれだけ美味しい料理はザラにはありません。

期待を裏切る素晴らしい料理の数々の「CACTUS CLUB CAFE」さんはバンクーバー市内に5店舗を構える人気店、予約はHPから簡単に出来るので言葉の心配もいりません。

今回はホテルから近いロブソン通り店を選びましたが、素敵なサンセットが見られるイングリッシュベイの店舗が一番人気があるそうです。

美女スタッフが持ってきたレシートには彼女の遊び心が、正統派の料理とフランクなスタッフのサービスのギャップが心地よいファインダイニングでした(^_-)-☆

レストランの外はようやく夜の帳が降り始めた頃、イルミネーションが美しい街をより一層輝かせています。

ホテルに戻る途中に偶然見つけた「LIQUORSTORE」の文字、まっしぐらに寝酒を買いに行ったのはいうまでもありません(*^^)v

リカーショップの前のBCはブリティッシュコロンビアの略、やはりここも州が経営している酒屋で何度も言いますがコンビニやスーパーでアルコールは売ってませんよ(^_^;)

石原さとみINバンクーバー・・・

寝酒のビールは英語が読めなくてもLAGERとPILSNERの二つを覚えておけば、ババを引く可能性は低くなりますよ(^.^)

アテは夕食前に買っていたロール寿司、海外で最もメジャーな「レインボウロール」は定番のアボカドに中はウナギと日本人の好物が巻かれています。

甘めのオーロラソースにプチプチのとびこ、グロいビジュアルですが味は意外とまとも(・_・;)

それより購入して5時間以上たっているのに、シャリが硬くなってないのが不思議(・・?

短い日程でいろんな料理が食べたい欲張りな日本人、一食の量を少なめにし目に付いた料理をテイクアウトして最後の最後までグルメを楽しみましょう(^^)/

旅の総括にはちと早いですが今回カナダドルは日本の外貨両替宅配サービスを利用、数日間の滞在でしたらCA$5と$10札の二種類で十分です。

またカナダでは少額コインは流通していなく端数は勝手に繰り上げや切り捨てをするので、お釣りをごまかされたと叫ぶ前(カード決済は端数までちゃんと計算されます)にその計算法は覚えていた方がいいです。

ところでプラ製のカナダドル紙幣、シルバーの部分は匂うとメイプルシロップの香りがするのでお試しあれ(^-^)



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