大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


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 旅の終わりに

  2019年07月05日 (金)

周りの乗客が寝息を立てる真夜中、そんな静寂の中赤ワインと共に楽しむチーズが至福の時間。

しかし内容が安っぽいカマンベールにチェダーとデザート同様こだわりゼロ(ノД`)・゜・。

      (相方が寝落ちしてから5時間が経過)

珍しく今朝の寝起きはよろしい様で・・・

朝食は攻守交代で相方が洋食、ボリュームのあるオムレツにカナダのソーセージとハム。

瑞々しいフルーツにヨーグルトと北米定番の朝食、但しパンは残念なロールパン。

焼鮭がメインの日本の朝食。

さすがにカナダのサーモンは肉厚でふんわり、また5日ぶりに使うお箸で食べる俵おにぎりも格別です(^^♪

朝食終了後間もなくすると機体は最終の着陸態勢に入り、CAさんも準備のため慌ただしく動いています。

いよいよJL17便のフライトも終わりを告げますが。私の左手には旅の思い出であるキャピラノ渓谷とハーバーセンタールックアウトのスタンプがいまだに残っています(^^ゞ

定刻より20分以上も早く成田空港に着陸、おかげで一便前の伊丹行きにフライトに変更でき最後までラッキーでした(*^^)v

実質一日もいなかった「ソルトレイクシティ」ですが全米の大都市と違いのんびりした時間が流れ、夏は近郊の国立公園へのゲートウェイとして、そして冬はウィンタースポーツのメッカと一年中自然に恵みを体感できる場所です。

コンパクトにまとまり散策するにはもってこいの街「バンクーバー」、歴史を感じる建物が今も誇らしげに立ち並ぶ様子はどこかヨーロッパの雰囲気。

移民文化のバンクーバーで味わう本場の各国料理に舌鼓。

何より驚きと感動の連続だったカナダの大自然、街から近く気楽にアプローチできる圧巻の景色は一見の価値大でした。

ツーリストを包み込む優しさにあふれ朝から晩までエキサイティングなシーンのバンクーバー、次の旅先にカナダ・バンクーバーはいかがですか(^_-)-☆

ソルトレイクシティとバンクーバーの旅、今回もご愛読いただきありがとうございました<(_ _)>



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