大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


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2020年1月1日、新年あけましておめでとうございます

ソウル滞在三日目は曇天の空模様、今日から新たな一年の始まりです(^.^)/~~~

外の気温は昨日の同時刻に比べ7℃も高いマイナス4.6℃、それでも大阪なら間違いなく家で籠城しかない寒さです(+_+)

外出すると今年の初雪を発見、多分寝てる間に降ったんでしょうが路面も若干凍結しているので慎重に歩きます。

明洞の向かい側にある長橋洞はビジネス街で高層ビルが乱立、しかしこの日は祝日(シンジョンと呼ばれる新暦の正月)とあって辺りは人影は全くありません。

三一橋の下を流れるのはソウル市民憩いの清渓川、かつて高速道路だったのを潰し川を復元してから15年と月日の流れるのは早いです。

清渓川を超えるとそこは地元サラリーマンや若者で夜な夜な賑わう鍾路エリア、鍾路の「青春の通り」には屋台が立ち並び明洞とは違いローカル臭あふれるエリアです。

三一橋を渡ってすぐの所にある「ケミチプ 鍾路店(개미집 종로점)」さん、本日一発目の食事はこちらで。

12時過ぎの訪問ですがこの日は休日なのでお客さんの姿もまばら、入口に比べて大箱な店内は清潔で窓際に陣取ると青春通りや清渓川を見下ろせます。

ビックリするほど極小のお手拭き(*_*)

パンチャンはキムチ以外アレをするためのおかずが並びます。

こちらはナクチ(タコ)と野菜を辛く炒めたナッチポックンのお店で、ここケミチプさんは釜山に本店がありここはソウル二号店です。

汁が多めな釜山式でこちらの一番人気のメニューがナッコプセというナクチ(タコ)+コプチャン(ホルモン)+セウ(エビ)入りナッチポックンです。

白いのがコプチャン(ホルモン)。

一番目立つのがナクチ(タコ)は小ぶりですが、それもアレを作るために小さくカットされています。

可愛いセウ(エビ)は鍋の端っこにその生存を確認(-_-;)

アジュンマがかき混ぜて5分するとナッチポックンの完成です!(^^)!

プリっぷりのホルモンにタコはそのままでも美味しいですが、食べ続けるにはチョット物足りません。

実はナッチポックンを一番美味しく食べるのにはこのごはんが不可欠、ご飯の上にナムルをのせますが勘のいい方はもうお気づきですよね(^-^)

そうです、ご飯の上にナッチポックンをかけて混ぜ混ぜするとピビンパの完成です!(^^)!

それにぱらぱっと韓国海苔を振りかければ風味もグ~~んとアップ。

ホルモンの甘い脂身にタコの食感と唐辛子のピリッとした辛さ、それに韓国海苔が相まって複雑ながらも一体感の味へと進化します(^^)v

箸休めの甘酸っぱい水キムチでお口な中をリフレッシュ(^^)/

伝票中段にある7000の上にある三文字のハングル語は左から小辛・中辛・激辛と味の濃さ、私は丸の付いた小辛にしましたがそれで丁度いい塩梅でした。

釜山のケミチプ本店で食べた事がありますが同じナッチポックンでもパンチが弱いような印象、ソウル人に合わせた味付けにしてるのかも知れませんがそれでもソウルで釜山式ナッチポックンが味わえるのは嬉しいです(*´ω`)

もし釜山に行かれるなら東莱(トンネ)にある元祖チョバンナクチ(원조 조방낙지)さんを強くおススメします(*^^)v



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