大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


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 ラビスタ阿寒川(夕食編②)

  2020年09月15日 (火)

◆ この度はご心配とご迷惑をお掛けして、誠に申し訳ありませんでした。

  営業再開までもう少しお時間を頂きますが、北海道旅行の続編から再開させて頂きます(^^ゞ

ビール一辺倒の相方は置いといてこの辺で日本酒にシフトチェンジ、メニューには地元北海道の蔵元が並び悩んでしまいます(ノД`)

でもそんな時有難いのが利き酒セット、まずはこれからスタートです。

細長く飲みやすいグラスで北海道を代表する銘酒が登場、おまけに鮭とば付きと左党の気持ちをよくご存知のセットです(^.^)

(焼物)
ラムチョップ香草焼き

食べ応えあるサイズにあふれる野性味、パン粉にはマスタードも混ぜてあり羊の脂を上手く融和しています。 またとうきびにアスパラと大地の恵みに北海道の爽やかな風を感じました(^^;

ラムに合すのは札幌市の「千歳鶴 なまら超辛口」、確かに辛口ですがほのかな酸と抜群の切れ味が羊肉と好相性(^^♪

(台物)
コタン鍋 ブイヤベース仕立て 津和井蟹・ホッケ・めぬき・ロメインレタス・軟白葱・占地・芋餅・豆腐・うどん

左はタラによく似た淡白な白身の「めぬき」、右はこれも北海道ならではで鍋では珍しい「ホッケ」。

煮込んでもシャキシャキ感は残るロメインレタスに、魚貝の出汁が凝縮されたブイヤベースのスープ。

出汁と魚から出た旨味の相乗効果で一段と旨味の増しためぬき、これだけでも十分なんですが・・・

これに特製チーズソースをかけるとコクと深みが出てワンランク上の味に昇華、少しミルクが勝ったこのソースは売ってたら絶対買うのにな~(^.^)

道民大好物の芋餅もさり気なくお鍋に、食で北海道を感じさせる心憎い献立です。

〆のうどんを入れた時点でもはやブイヤベースからポタージュスープに変身、見た目濃厚ですが一つ一つの素材が良いので全ての具材が絶妙な塩梅です(^^)/

鍋に合す旭川市の「男山 国芳乃名取酒」は大雪山の伏流水で仕込んだ純米酒で、シャープな切れ味ですっきりしながら芳醇な旨味が広がり濃い目の料理にも負けない力強い日本酒です。

私が北海道の蔵元さんで一番好きな地元・釧路の「福司 特別純米」、これだけは料理に合わせず純粋にお酒だけを味わいます。

静かな飲み口ながら香りと旨味が急激に膨らみ、その余韻が長く楽しめる理想的な日本酒なんです(^_-)

夕食はいよいよ佳境に入ります。



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