大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

 視覚も味覚も◎ 釧路鮭番屋

  2020年09月30日 (水)

朝食会場は同じ浜町にある「喰処 鮭番屋」さん、こちらは一風変わったお店でここも佐々木大将おススメのお店です。

ケースの中には特大ホッケ・つぼ鯛・鮭・ハラス・ニシン・ししゃも・めざしなどに、水槽にはホタテや牡蠣と北海の海の幸がスタンバイ。

ここで好きな素材を購入して焼いて食べるシステム、自分の好きな魚をそれも一匹から注文できるのは嬉しいです(^^♪

またお肉コーナーには牛豚鳥の串刺しがあり、道民が良く食べる豚串も注文。

最後に白ごはんと味噌汁でもいいんですが、こちらでは海鮮丼ぶりもあるので焼き魚との夢のコラボも楽しめます。

支払いを済ませまたら購入した食材を持って隣のテントへ移動、テント内のテーブルには炭火がセットされていてすぐに焼ける状態になっています。

お客さんが少なかったせいかスタッフが付きっ切りで焼きの面倒、炭の香ばしい香りが食欲をそそります。

今や高級魚になってしまったピリ辛サンマ、濃厚な脂を辛味が包みワタのほろ苦さがアクセント。

子持ちのメスと身の甘いオスと味の対比が楽しい鵡川産のシシャモ。

甘くて甘くて濃厚な脂が絶品鮭のハラス、この一切れでごはん一杯は楽勝です(^^)v

比較的味の濃い魚が多い中箸休め的で、そして北海道ではメジャーな氷下魚(こまい)。

ゆめぴりかのごはんは一粒一粒が立って、もちろん噛むと米の旨味と香りが弾けます。

塩味の豚肉は魚ばかりの中で新鮮。

外見はキンキに見えるこれはカレイ、パリパリっとした皮目とエッジの効いた脂はここでしか味わえません。

自分で好きな素材を選んで焼いてもらう贅沢、今まで頂いた中で一番の朝食でした。

実はこの日も佐々木大将のエスコート、初日の道の駅から阿寒湖のワカサギ天丼も大将に案内して貰いました。

大将のおかげで道東で素晴らしいグルメを堪能、コロナが落ち着きまた北海道物産展でお目に掛かれる日を願ってやみません。

釧路空港に戻って来ましたが、相方は見事に飛ぶ鳥跡を濁しまくりの帰阪です(>_<)

二人で今晩のごはんとスイーツを物色している間荷物を見てくれたのがまたまた佐々木大将、空港までお見送りととことんお世話になりました(^^ゞ

今回の釧路旅行の背中を押してくれたのがピーチ航空で関空~釧路片道がナント7000円、出発10日前の予約に関わらず激安プライスには助かりました(^^;

北海道でも札幌や函館と違い知名度が低い釧路、でもそこから周辺には国立公園などの自然に素敵な宿泊施設もたくさんあります。

それに四季彩さんを筆頭にグルメの宝庫、是非次の旅行先に釧路はいかがですか(^_-)-☆



 釧路と言えば和商市場

  2020年09月29日 (火)

釧路観光で真っ先にその名が挙がる「和商市場」、以前も訪れましたがやはりここはスルー出来ません(^^ゞ

お盆休み明けの平日とは言え市場内は閑散、コロナで国内外の観光客がいなくなった現在なら致し方無いですが・・・

市場内には美味しそうなお寿司屋や定食屋さんが軒を連ねているので、釧路のホテルでは素泊まりで朝食はこちらでが一般的です。

ウニに始まりイクラやマグロに海鮮盛りと、目移りする丼のオンパレード。

和商市場を一躍有名にしたのがご存知「勝手丼」、ごはんを用意して好きなネタを購入する独特のシステム。

市場内をぐるっと一周しましたがネタのお値段をどこもほぼ一緒、ならば丼の味を決めるのはネタを選ぶあなたの眼力のみです☝

次にやって来たのは市内から車で5分浜町にある「くしろ水産センター マリン・トポスくしろ」、港に面し海からの潮風がとても心地よいです。

その施設の一階にあるのが「釧ちゃん食堂 」、ここは朝7時から食事が出来るのでローカルや観光客に人気ですが食事がお目当てではありません。

魚のお土産を考えていたら四季彩・佐々木大将が勧めて下さったのがこちら、釧路名物のしめ鯖に脂乗りが最高のめんめ(キンキ)など品揃えは和商市場より劣りますが質はこちらの方がよいとの事。

鮭やイカの塩辛など酒のつまみやごはんのお供も充実してます。

初めて見たサンマ漁船は大漁旗から勇壮の一言、今年もたくさんのサンマを獲って来て下さいね(^.^)

次は釧路旅行のオーラスを飾る朝食に向かいます。



おはようございます☀

朝焼けの中北海道滞在最終日を迎えました。

朝食前にチョット散歩に出掛けましょう(^^)/

牧場かと見間違うくらいデカい公園、おまけに園内にはSLが鎮座とスケールが違いますね(◎_◎;)

今朝は北海道限定のお土産探し、やって来たのは道民御用達のコンビニ「セイコーマート(セコマ)」。

立地条件から観光客がよく立ち寄るらしく北海道限定のお土産コーナー、そのおもてなしはさすがセコマです(^^)v

おススメされたのがセコマ限定のジンギスカンチップと焼きそば、朝の忙しい時間に丁寧に接して下さった店員さんには感謝です(^.^)

道東のお土産をお探しでしたらこちらをと教えて頂いた道東の銘菓コーナー、道民は意外と商売がお上手です(^^ゞ

続いては街の中心にあるJR釧路駅。

こちらでは両親へのお土産に駅弁を購入、グルメなお土産は駅に集結しているので時間の節約にもなり一石二鳥(^.^)

間もなく出発する特急おおぞら号は札幌まで4時間半、根室までは2時間に知床への玄関口網走も2時間と北海道の広さを実感。

ちなみに釧路駅を正面に見て左に3分歩くと「釧路ロイヤルイン」、右に5分歩くと大浴場が人気のスーパーホテルです。

駅構内にある釧路を中心とした分かりやすい道東の人気スポットのパネル、また観光案内所もあるのでネットより新鮮な情報をゲットして旅を楽しみましょう(^.^)



 珠玉の握り 釧路・四季彩

  2020年09月27日 (日)

一見すると何か分かりませんがこれは大将オリジナルの「牡蠣のみたらし」、牡蠣を素揚げし甘たれと合わせた一品。

何より仙鳳址産の牡蠣なので半端ないミルキー感、それに甘たれが絶妙に合います。

日本酒をお願いするとサーブされた「雨後の月」は北海道の蔵元ではなく広島県、それも相方の出身地呉のお酒とさりげない気配りに感謝。

変鉢で登場したのが「フカヒレとフォアグラの冷製茶碗蒸し」は中村孝明さん直伝で、中村孝明さんはご存知「料理の鉄人」で道場六三郎さんの次の鉄人で活躍された料理人です。

フカヒレの舌触りにフォアグラのまったりとしたコクを優しい出汁が包み込み、アクセントのつぶ貝といいまさに贅沢三昧な茶碗蒸し(*´ω`)

続いては豚肉で巻いたホタテと松皮鰈のポワレ、かかっているのはバルサミコソースと洋のお皿。

レア状態のホタテは甘くそれに加えるのは豚肉の野性味、また道産野菜の力強さが引き立ちジャンルを問わない大将の柔軟さには脱帽です。

さあ、いよいよ握りの幕が上がります。

こちらが北海道滞在二日目にして初登場の鮨茶寮四季彩の佐々木大将、かれこれ10年以上お付き合いさせて頂いています<(_ _)>

まずはお吸い物から出てきましたが中からウニが、これは青森の郷土料理「いちご煮」のアレンジバージョン。

塩と醤油だけの汁にウニの甘さ、お吸い物にもサプライズがありました(^^;

昨年11月の広島・福屋百貨店以来大将の握りと再会、これに逢いたくて釧路までやって来たんです(^^♪

赤身は鉄分と程よい酸を感じる上物、分かりやすい大トロと違いマグロの質を味わうには赤身が一番。

くどすぎず自然の甘さが際立つ塩水ウニ。

皮目を軽く炙った松皮鰈は皮と身の間にある上質の脂が溶けだして、香ばしさと脂のコクと白身の甘さが渾然一体となった逸品。

真つぶは食感もさることながら磯の風味があふれ、貝好きに北海道のつぶ貝はたまりません。

トリを飾るのは大好物のしめ鯖、本当に酢で〆てるのかと思うぐらいで脂乗りも文句なし。

大袈裟じゃないですが人生最後の食事はと聞かれると、迷わず大将のしめ鯖と即答するぐらいめっちゃ美味しいんです(*^^*)

夕張メロンと梨のデザートで感動の晩餐は終了。

今日は大将の料理や握りを貸し切りで楽しむ贅沢な時間、もし釧路に訪れた際タイミングが合えば佐々木大将の世界を味わって下さいね(^_-)-☆

心地よい風が吹く市内を流れる釧路川に架かるは「幣舞橋(ぬさまいばし)」、夜には橋のライトアップされ街の灯りが川面を染めてそこに浮かぶ橋影や街路灯が国内ですが異国情緒をかき立てます。

夕暮れから夜にかけての釧路市内はまさに幻想的、いつまでも歩いていたい心に響く風景です。

静かにそしてしっぽりと釧路の夜は更けていきます。



今宵の晩餐は繁華街栄町にある「鮨茶寮 四季彩」さん、こちらの佐々木大将は催事で全国にファンを持つまた請来軒のお馴染み様でもあります。

数年前に移転され新店舗は初めて、予約営業なので来店の際は必ず事前にご連絡を!

まずはサッポロクラシックで乾杯(^^♪

先付けはウニ・イクラ・つぶ貝・白身を納豆ととろろで和えた「ばくだん」、ウニの濃厚な甘みとイクラの食感にとろろと納豆のネバネバがたまりません。

個性の強い者同士をうまくつなぐのが白醤油、出汁の風味が相まってのっけから名前の通りパンチのある料理です。

続いては八寸的なアテの盛合わせ、百貨店の北海道物産展にお邪魔したら必ず出てくるこの馴染みの光景にテンションは上がります(^^)v

食への探求心が強い大将は和洋中と手を変え品を変え様々な料理を提供、道産牛乳の濃さがダイレクトに伝わる海老グラタン。

柚子の爽やかな風味の特製塩辛は安定の旨さ、口の中できれいにほどけるたらこはいい塩梅。

程よい甘さのう巻きにウナギはクリームチーズをのせて海苔で巻く、ウナギの脂をチーズが和らげて海苔との相性も文句なし(^^)/

サーモンはクリームチーズを包みアクセントにゴマ、毎回味の新しい発見があるのが大将の料理なんです。

北海道を食で実感させてくれるこのホヤ、磯の香りが鮮烈ですがその風味を消さないお酢がいい仕事をしています。

口福の時間はまだまだこれからです(^^;



釧路での宿泊先はこちらの「釧路プリンスホテル」、和商市場にほど近く釧路駅や繁華街「末広町・栄町」は徒歩15分圏内。

通されたのは1513号室でカテゴリーはツインルーム。

シャンプー・コンディショナーにバディソープが用意されシャワーの水圧もGOOD、洗面化粧台も広めのスペースでストレスフリーな室内にアメニティ。

鶴の折り紙が置かれたテーブルには横にマスク入れ、これがこれから先のスタンダードになるんでしょうか?

ここよりロケーションの良いホテルはありますが、釧路プリンスに決めた最大の理由がこの眺望。

お部屋からは雄大な太平洋が一望、釧路の港から出航していく漁船と旅情をかき立てる眺めです。

この日は条件が悪くイマイチでしたがここから見える夕日は「世界三大夕日」と呼ばれる絶景、今から旅最大の目的である友人との再会が待ってます。

※ 24日より通常通りの営業に戻った請来軒、美味しいお肉とホルモンをご用意して皆様のご来店保険証を握りしめながらお待ちしてます(^^)v



旅先の地元スーパーをのぞくのも楽しみの一つ、ここは釧路生まれで釧路市民に愛される「スーパー あいちょう」さん。

北海道グルメと言えばジンギスカンで精肉コーナーではかなりのスペースを占拠、生に冷凍に塩味・味噌味にタレ味と見事なラインナップ。

ここまで来たら業務用かと思うくらい大量のジンギスカン。

大阪でジンギスカンのタレと言えばこのベル食品「成吉思汗 焼肉のタレ」、それも1.8リットルのペットとさすがは北海道(◎_◎;)

お土産用には地元ソラチのタレを購入、ベルよりも若干甘めのテイストです。

道央や道南の一部で焼鳥と言えば豚肉を指すなど変わった食文化を持つ北海道、スーパーで手軽にエゾジカのお肉が買えるんですね(・_・;)

馬刺しなんてグラム300円と激安ですが、大阪のスーパーには鹿も馬も売っていません・・・

お弁当コーナーで売られている海鮮ちらし寿司にざんぎ丼、旅の最終日なら晩ごはんに買って帰るんだけどな~~

大好きな北寄貝もビックサイズでお値段もお手頃。

これは本州で宮城県より南ではまず見かけないホヤは鮮烈な磯の香りに独特の酸味で苦手な方が多いですが、これをアテに飲む日本酒はたまりません(^^;

珍味タコの口と水族館みたいに眺めてるだけで楽しい鮮魚コーナー。

初めて見る味噌味のたくあんを迷わずゲット、白ごはんはもちろんですがお茶漬けに投入しても美味しいです(*^^)v

目を引いたのが小豆製品でこしあんつぶあんが大量販売、自宅で和菓子や饅頭でも作るんですかね(・・?

大箱やケース売りなどまるでアメリカのスーパーみたいな品揃え、恐らく真冬には毎日買い物に出れないのでまとめ買いの習慣があるんでしょうね。

その土地の文化が凝縮された地元のスーパーは外せないスポット、意外な掘り出し物に出会えるかも(^.^)/~~~



釧路方面に戻る途中にある景勝地が弟子屈町にあるこちらの「900草原」。

敷地内に入ると目の前に現れたのは放牧中の乳牛、こちらでは約2000頭の乳牛が飼育されています。

これぞコロナ禍以降初めてのお約束の一枚、生き生きしたその表情に少しウルっと来ました(^^ゞ

こちらの無料展望台に上がります。

360度見渡す限り広がる様々な緑の絨毯、まさに北海道のアイコン的牧歌的な絶景が広がります。

我々以外に人がいないのでなおさら開放感全開、きれいな緑と美味しい空気を堪能しました(^^♪

この日晴れですが遠くは霞んでいてクッキリとは見えませんでしたが、気象条件が良ければ展望台からは摩周岳・硫黄山・藻琴山・阿寒岳などの山々に太平洋方面には遠く釧路湿原も見渡すことができます。

あまりの暑さに木陰に集まる乳牛さん、大自然の中でここだけは三密でした((+_+))

北海道らしい大きな屋根の付いた国道を走る事10分もせずに・・・

フロントガラスを激しく叩きつけ視界不良になるほどのゲリラ豪雨、大自然の怖さを体感しこのまま早めに釧路市内へ移動。

ところが小雨になって来たので急遽鶴居村にある「鶴居どさんこ牧場」。

鶴居どさんこ牧場は「どさんこ」によるホーストレッキング(乗馬)が楽しめますが、予約制で飛び込みで行ったらNGでした。

牧場ではどさんこを1年を通して昼夜放牧されており釧路湿原国立公園などを巡るホーストレッキングで活躍しています。簡単な軽食喫茶コーナーや宿泊施設を備えるセンターハウスとここではどさんこを眺めながらのんびりした時間を過ごすことができます。

乗馬は体験できませんでしたが牧場見学は可能との事、数え切れないどさんこ達がのんびりと過ごしています。

そのどさんこが突然私たちの元に、撫でても嫌がらずとても人懐っこいどさんこ(*´ω`*)

ラビスタ阿寒川のエゾジカにキタキツネやここのどさんこ、北海道の動物は人間の喜ばし方を心得ていますね(^^;

こちらは乗馬用のどさんこで1日かけて釧路湿原国立公園内を探勝する所要時間約5時間のホーストレッキング、どさんこに乗って釧路湿原の雄大さを実感できる絶景の展望スポットに向かうコース。

想像するだけでワクワクする乗馬、今度はちゃんと予約してトライしたいと思います。

どこを切り取っても絵になる風景、北海道の大自然は胸に染みるシーンの連続です。



屈斜路湖から釧路方面に向かう道中で唯一の見学場所である「道の駅 摩周温泉」。

北あかりに山わさびと道産の新鮮な野菜が並ぶ店内、素朴ですがやはり道の駅はこうでなきゃ(^^;

飲食コーナーではえぞしかバーガーや、弟子屈バーガーなるご当地グルメも楽しめそうです。

いかにも甘そうな摩周産のとうきびに、アクセサリーやバッグなどエリア内在住の製作者とお客さんをつなぐコーナーなど地元愛にあふれた構成。

それもそのはずで道内でここ摩周の里が全道の道の駅の中で人気ナンバーワンだそうで、観光客に限らず道民からも支持を集める施設です。

シシャモ・鮭・鰯のスナックにスイーツなど東北海道選りすぐりの味コーナー、広範囲をカバーしているのでお土産探しにもってこい(^^;

道の駅摩周温泉には足湯があり敷地内には釧路川も流れ癒しスポットがいっぱい、昔懐かしい風情を残す素敵な道の駅でした(*´ω`)

※ 9月21日の営業ですが上肉とホルモンに売切れの品が多いため、20時閉店とさせていただきます。 



営業再開初日にたくさんのお客様にご来店頂き感謝ですが、約半数のお客様が初めての方で本当に嬉しかったです。

明日以降も手洗い消毒を徹底して、また皆様に安心してお食事して頂けるよう細心の注意を払って営業させていただきます。

(道東旅行に戻します)帰り支度をしていると阿寒川に偶然現れたキタキツネ、エゾシカも見れたし彼らは自分の見せ方をよくご存じの様で(^^;

この日はノープランですがその時の気分での観光、まず始めは宿から10分の所にある景勝地へ。

だだっ広い駐車場脇の坂道を渡る事3分で目的地に到着。

ここ「双湖台(そうこだい)」の展望スペースからは森の中にアイヌの言葉で「上の湖」を意味するパンケトーと、「下の湖」を意味するペンケトーと名付けられた2つの湖を見ることができます。

パンケトーは原生林に隠れて見えにくくなっていますが、ペンケトーは北海道の形をしていることで有名です。

この展望台にあるのは動くかどうかわからない望遠鏡のみ、お店もないしパンケトーは全く見えないといきなり寂しい観光となりました(;_:)

双湖台から車で5分、ここ「双岳台(そうがくだい)」は国道241号線の足寄から阿寒湖を抜けて弟子屈までを結ぶ「阿寒横断道路」にあります。

この阿寒横断道路は北海道屈指の山岳ワインディングロードでこの双岳台(標高757m)が実質上の峠となります。

双岳台からは広大な樹海と雄大な雄阿寒岳・雌阿寒岳を望むことができますが、如何せん案内板も売店もトイレも何もありません・・・

ワインディングロードを何とかクリアしたらこんな素晴らしい景色がお出迎え、観光地じゃなくても一般的な風景が絵になるのが北海道の魅力です。

見事なまでの一本道、逃げ水現象が見られ北海道でのドライブは驚きと感動の連続です(*´ω`)

次にやって来たのは日本最大のカルデラ湖「屈斜路湖」、その中でももとは屈斜路湖に浮かぶ火山島だったのが土砂が堆積して湖岸とつながったのが和琴半島。

地熱が高く酸性が強い土壌のためヒメスゲやテンツキ・コケ類のみが生息、冬も雪が積もらず食料(コケ)に恵まれているため一年を通してマダラスズなどのコオロギやバッタの仲間が生息し冬でも虫の鳴き声を聞く事ができる特殊な場所です。

短い夏を屈斜路湖で楽しむ道民の皆さん、北海道は広いから内陸部から海岸へは簡単にアプローチ出来ないので大変ですね(^^;

水温と味を確認して屈斜路湖の観光は終了、お友達にこの後美幌峠と摩周湖を勧められましたが双湖台と屈斜路湖でお腹はいっぱい((+_+))

釧路市内に戻る道すがらの観光に変更します。



請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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