大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

 湯気と骨董品と白球と

  2018年01月20日 (土)

興味を引かれるお店があったので入ってみましょう(^^)/

こちらはウェルビーンを代表するカフェ「O’Sulloc(オソルロッ)」の仁寺洞店、チェーン店で明洞にもお店がありますよ。

1階はお茶やお菓子の販売コーナーで2階がカフェ、ドリンクやデザートに使われている緑茶は済州島の茶園で栽培したもので健康志向の商品として韓国では人気だそう。

抹茶から作ったスプレッド(トーストにぬるソースみたいなあれ)はおススメの一品です。

何より有難かったのはお茶の試飲サービス、冷え切った体に熱いお茶が体の隅々に染み渡り生き返った気分(^^♪

お世話になったので抹茶とホワイトクリームのチョコをゲット。

ランチの時間はとっくに過ぎているのに路地で行列は北村ソンマンドゥ、マンドゥの人気店で特に揚げマンドゥが人気です。

でも本来の仁寺洞は骨董品の街で路地には渋~いお店が健在、特に食器類は掘り出し物がいっぱい(^-^)

超高層ビルが林立するソウルの下町にひっそりと、しかし100年以上続く教会。

韓国国旗をモチーフにしたキャラクター・テドン君と記念に一枚、でも彼の名前に「ポ」を付けたら日本に飛んで来そうなので要注意人物です<`ヘ´>

そろそろ通りも終点に差し掛かったその時、どこからともなく聞こえる乾いた金属音。

見上げるとそこには緑のネット、なんとここはバッティングセンター。

20球で2000ウォンですがボールをテンポよ過ぎに投げてくるので、運動不足の体には良い運動になります。

そう言えば何年か前に仁寺洞に来た時、その時もここでバッティングした記憶が・・・

通りの最後にあった絵描き屋さん、猫の額くらいのスペースで作品を描いています。

さすがは芸術家、インスピレーションを感じている最中なのかそれとも・・・

街歩きをしながら目でも胃袋でも韓国を体感できるスポット「仁寺洞」、この後ぶらぶらしながら清渓川を散策し明洞に戻るなんてのもオツですよ(^.^)



 仁寺洞の人気者

  2018年01月19日 (金)

相変わらず交通費の安い韓国、今回市内の移動はもっぱら地下鉄。

初乗り運賃1250ウォン(約140円)でたいがいの観光地は網羅できるし、金浦空港から市庁駅まで40分距離にして30キロ乗車しても200円と格安。

T-MONEYと呼ばれるプリペイドカードにチャージすれば切符を買う手間もナシ、四日間で1000円もあれば空港と市内の往復に市内の移動がまかなえます。

この方は飛行機以外の乗り物も睡眠の対象です(+_+)

降り立ったのは地下鉄3号線安国駅、ここは日本人にもなじみの駅です。

ソウル有数の観光スポット「仁寺洞」の最寄り駅で、駅から2分も歩けば仁寺洞の入口にアプローチできます。

通りの入口にある観光案内所で地図をゲット、仁寺洞を流してみましょう(^^)/

大きな通りは観光客でごった返して、チマチョゴリを着飾った女性が雰囲気を盛り立てています。

韓国の伝統工芸品を扱うスーベニアショップの横はトレンドショップ、仁寺洞は物の新旧がうまく調和した街です。

細い脇道にも魅力的なお店やレストランが潜んでいます。

通りの真ん中にあるのが仁寺洞のランドマーク「サムジキル」。

サムジキルには韓国伝統小物からインテリアグッズに服や帽子などファッショングッズ、新進の若手デザイナーの雑貨店などの小さなお店が地下1階から地上4階の建物の中に集まっています。

小物や服もメイドインコリアに興味がある方は一日いても飽きないでしょう。

人気のサムジキルのなかでひと際長い行列を発見、近づいて見ると・・・

その先にあったのはみんな大好き韓国スイーツ「ホットッ」ですがその形がナントう★こ、また微妙な焦げ具合がリアリティーに拍車をかけています(T_T)

失礼してWCに行ってから、また街歩きを続けます。



 日本酒新着情報

  2018年01月18日 (木)

クリスマスから正月そして三連休と日本全国一番お金がないおぞましい1月3週目、請来軒も孤独な日々を耐えてますがそんな中でも新しい日本酒を仕入れました。

一本目は福井県坂井市は久保田酒造さんの「純米生原酒 鬼作左(おにさくざ) 袋吊り搾り」。

原料の酒米を酒蔵となりの水田で作り、低温でゆっくり発酵させた醪を酒袋に入れ落ちてきた雫をそのまま瓶詰めしたこだわりの日本酒です。

二本目は岡山県赤磐市は室町酒造さんの「櫻室町 純米吟醸あらばしり一番」。

幻の酒米「雄町米」100%用い仕込水には名水百選「雄町の冷泉」使用のしぼりたて新酒、この時期にしか飲めない贅沢なお酒です。ほのかな甘い香と雄町米特有の旨味が特徴で、脂身のある料理まで合います。

上記の二銘柄は一杯700円(税別)にてのご提供となります。

最後は長野県塩尻市は笑亀酒造さんの「笑亀(しょうき)新酒しぼりたて 生原酒」。

新酒ならではの濃厚でコクのある味わい、ガッツリ系の牛肉に負けない日本酒です。

この銘柄のみ一杯800円(税別)にてのご提供となります。

日本酒もお肉も準備万端、皆様のご来店指折り数えてお待ちしております(._.)



アンニョンハセヨ~(おはようございます)、ソウル滞在二日目は快晴のスタート。

休みの日ぐらいは朝寝坊を楽しみたいのですが、目の前のソウル広場から流れてくるスピーカーの音が強制モーニングコール”(-”"-)”

先に言いますが滞在中部屋では冬眠のためホテル出発はお昼過ぎ、よって観光は通りすがりの景色のみなので期待しないでください。

降り立ったのは地下鉄2・4・5号線が交わるソウルでも有数の乗換駅東大門歴史文化公園、しかしここも市庁駅から一本とホント移動には便利なロケーションが宿泊しているプラザホテルです。

地上に上がって真っ先に飛び込んで来る宇宙船のような建物が東大門デザインプラザ。

この東大門デザインプラザは建物はくっついて大きく3つに分かれ一番北側のAゾーンはアートホール、こちらではファッションショーや国際フォーラム、制作発表会などのイベントを開催されます。真ん中のMゾーンにあるのは常設展示のデザイン博物館で一番南側にあるDゾーンはデザインラボ、デザイン&アートショップが入居し裏手には東大門歴史文化公園、ちなみに地下1Fのスペースにも遺跡があります。

実は約20年前ここは野球場だったんです。 初めてソウルに来た時球場前にあった巨大な露店で買い物をした記憶があります。

話しは逸れましたが、地下鉄東大門歴史文化公園駅14番出口から最の角を左折した右側にあるビルの二階が今日の昼食場所。

そのお店の名前は「トゥルケマウル・メットルスンドゥブ 東大門店」さん、今回の旅でどうしても来たかったお店なんです。

スンドゥブチゲ(おぼろ豆腐鍋)の専門チェーン店で、普通のスンドゥブから始まり海鮮入り・チョルミョン(太く弾力のある麺)入り・マンドゥ(餃子)入り・キムチ味などバリエーション豊富な味のスンドゥブが楽しめます。

こちらのお店は以前明洞の中心地にありソウルに着いたら真っ先に食べに行ってた馴染みのお店で、特にえごまのチゲが絶品だったのですがある日突然お店が閉店しその後調べる術もなしでした。

お店の名前も分かりませんでしたが渡韓前情報集でネットサーフィンしていて偶然発見、かすかに覚えていたお店のロゴマークが決め手になったんです。

それだけに今日この日をず~っと楽しみにしてました(^-^)

二階にあるお店はテーブル席のみのこじんまりとした店内と思いきや奥には広~いお座敷も完備、夕食はお酒とチゲを楽しむ人で賑わうんでしょうね。

パンチャンを見て涙が込み上げてきそうで、キムチにもやしナムルに甘いマヨネーズ味の謎のサラダに小魚ピーナッツとその当時のまんま。

ちなみに一緒に出てくる生卵と海苔はサービスではないのでご注意を。

チゲの前に運ばれてくる石焼ご飯、昔は白飯だったのでグレードアップしてましたが、パンチャンであった焼き魚は消えていたのでプラマイゼロかな。

雑穀米にお豆と体に優しいごはんです。

こちらのお店に限らず石焼ご飯の食べ方はまず八割方茶碗によそぎ、釜の中にお湯を注いでふたを閉めその時を待ちます。

その時お湯はご飯粒が浸るくらいの高さまで注ぐのがコツです。

そうこうしているうちにチゲが運ばれてきました(^.^)

が、ご覧の通り表面ぐつぐつ恐らく90度はあるであろう半ば沸騰状態、すぐ食べたら舌ものどち〇こ溶けますよ(;_;)/~~~

私のはコプチャン(豚ホルモン)チゲで豚の小腸と豆腐がゴロゴロ入って味はピリリと爽やかな辛さ、よって生卵を入れない方が最後まで純粋にチゲの味が楽しめます。

もちろんご飯をスープにひたして食べるもよし。

相方のは二人の大好物「えごまのチゲ」、こちらも負けず煮えたぎっています。

このチゲは辛くなく一口食べて確信、確かに依然食べていたチゲに間違いありません。

懐かしい味にほっこり、ただ以前の方がえごまの主張があったような感じで少しマイルドになってました。

相方も大喜びで何年かぶりにお褒めの言葉を頂きました(^^♪

お湯を入れてフタをしたままの石焼ご飯、チゲが食べ終わるころフタを開けるとヌルンジの出来上がり。

韓国ではド定番のヌルンジはおこげお粥みたいなのもでこちらは白湯なのでおこげの味がダイレクト、お茶で作るケースも多いです。

また辛い物を食べてすぐ冷たいお水を飲むとOPPになるので、ヌルンジのお湯を飲んだらお口サッパリお腹ホッコリと一石二鳥です。

久しぶりの懐かしい味に大満足、心も体も温まるチゲは寒さの厳しいソウルの冬には外せないグルメです(*^^)v



 ソウルの夜はチメクでしょ

  2018年01月16日 (火)

滝のように流れ落ちるイルミネーション、明洞に舞い戻って来ました。

時計の針は大晦日の22時30分、街中はまだまだ人々であふれ返り活気が寒風を吹き飛ばしています。

お腹はまだまだ余裕があるので二次会は韓国定番のフライドチキン、場所はホテル28の真ん前にあるチキン通りの一角。

向こう三軒両隣がチキン屋さんの中で「DRAFT BEER」の文字に誘われ入ったのがこのお店、以前は人気の「bhcチキン 明洞本店 」でしたが出入りの激しい明洞新しいお店になってました。

案内されたロフト風の二階は若者でいっぱい、アラ50は我々ぐらい・・・

メニューには世界中のビールがオンリストされてますが、ここは韓国。

またまたカスの生ビールでカンパ~い(^^)/

安いしライトなのど越しなので二次会にはピッタシのビールです。

チキン屋さんのパンチャンはどこもチープなスナック、しかし不思議と手が止まらなくなります。

お待ちかねフライドチキンの登場、骨なしクリスピーなのでガンガン胃袋に入っていきます。

こちらはケチャップとスイートチリソース二種ですが他店ではたくさんのソースを用意しているお店もあるので、お店選びのポイントの一つです。

相方はポップの「今日だけご提供」と書いてあるグラスの大部分が真っ白なギネスをオーダー、しかし出てきたのはめっちゃフツーのギネス・・・

ラストの一杯はお店が大々的に押しているビールをオーダー。

説明がハングルのみなのでフィーリングでオーダーしたもののグラスに注いだ色を見てテンション下げ下げ、私は地ビール系はどうも相性がよくないです(;_:)

お隣のテーブルでは日本人の女の子グループが新年の乾杯、時差のない韓国時計の針は1月1日午前0時になりました。

ソウルより、皆さん明けましておめでとうございますヾ(≧▽≦)ノ

お酒が大好きな国民性の韓国に来たらそこは郷に入れば郷に従え、飲み会の最後はチメク(チキン+メッチュ/ビール)でしめましょう(^^)/

ただ年末年始のソウルは都会でも積雪もあり夜中はそれが凍るので、夜中歩く際はくれぐれも足元には気を付けましょうね(._.)



日が傾くにつれ寒さが増すソウル、いよいよお楽しみ夕食の時間がやってきました。

降り立ったのは地下鉄1号線と4号線が交わる東大門駅(市庁駅からは1号線で一本)。

ライトに浮かび上がるは東大門の象徴である「興仁之門」、朝鮮時代に城郭の東側を守っていた門で韓国では国宝級の名所です。

話しは逸れましたがここが今晩の食事場所「東莱ポックッ 東大門店(동래복국 동대문점)」さん、東大門駅1番出口から歩いて1分もかからない24時間営業のお店です。

こぎれいでスタイリッシュな店内。

運ばれてきたパンチャン(付きだし)はキムチ・サラダ・やっこと謎の和え物。

テーブルのコンロにスタンバイしたメイン料理、一見焼肉に見えますが一体何の焼肉でしょうか?

年季が入った店のアジュンマ(おばちゃん)がリズミカルに炒めていきます。

ソウル一杯目のビールは最も人気のあるカス、やはり韓国ではキリンビールのような濃い味は受けないらしくクラウドもいまいちだとか・・・

今晩は相方のお友達も参加しての晩餐、やはり大人数で食べる方がにぎやかで楽しいですね(^^♪

先ほど炒めていた正体はなんとフグでここはフグ料理専門店、ちなみに料理名はポップルコギ(フグの焼肉)で日本にも焼きフグなる調理法はありますが、韓国ではヤンニョム(唐辛子みそ)で味付けした焼きが主流。

見た目は辛そうなんですが口に入れると全く辛さは感じませんが、細かくカットしているので食べたときの肉汁は口の中には届きませんでした・・・

このキムチは浅漬けでしたが、白菜が甘く感じた美味しいキムチ。

にんにくの芽キムチかと思いきや中から鉄皮(フグの皮)が登場、日本のそれと違いねっとりとした食感が特徴。

次の料理は見た目通りポッティギム(フグの天ぷら)、アツアツが運ばれてきます。

天ぷらのフグは焼きフグの倍以上の大きさ、これは食べごたえがあります。

う・うまいヾ(≧▽≦)ノ

大きめにカットしているので噛んだらフグの旨さが口の中で爆発、日本の唐揚げと双璧のお味にうっとり(#^^#)

塩と甘めの天つゆが用意されますが、やはり塩でいただくのが一番✌

韓国おつまみの代表格でもチャミスル(韓国焼酎)にも合うスンデもオーダー、スンデは韓国式ソーセージとも言われ豚の腸に豚の血と野菜や肉などを詰めたもの。

これもアツアツで血の匂いもせず中の米も春雨の食感もプリプリ、これも合わせてオーダーしてもらいたい逸品です。

鍋をオーダーしなかったのでしめのポックンパ(やきめし)はなし、全体的に量は少なめなので二人で行ってもふぐ焼きと天ぷらと鍋一人前が丁度いい量でしょう。

お邪魔した1月1日この日は韓国も祝日なので営業しているお店はチェーン店ばかり、こちらは24時間営業なのでスケジュールがタイトな時には有難いお店です。

韓国で美味しいフグを楽しむなら個人営業のお店をおススメします。



 大晦日のソウル広場

  2018年01月14日 (日)

平昌オリンピックまでこの日で40日公式キャラクターもカウントダウンに一役買っていますが、正直なところ四日間ソウルに滞在しましたが国民のオリンピック熱は全く感じず( 一一)

12月30日から三日間韓国や海外の人気キャラクターと共に新年を迎えるイベント、ポロロやロボッカーポーリー、ラバーなどの韓国の人気キャラクター13種類とクンプーパンダ、シュレックなどの海外人気キャラクター4種類に出会えます。

着ぐるみ大好きな相方は並んでまで撮影、相方以外並んでいたのは親に手を引かれた幼児ばかり(*_*)

その先にある建物の中は黒山の人だかり、何やらロッカーらしきものも見えますが・・・

これこそソウル冬の風物詩となったソウル広場スケート場、12月後半から2月後半までの季節限定営業。

入場料はレンタルのスケート靴を含めて一時間1000ウォン(約120円)と格安、手袋は必ず着用ですがこれもレンタル出来るので手ぶらでOK.

時間制の予約なのでその時間帯空きがあればすぐに滑れ、最終は22時からなのでカクテル光線を浴びながら滑るのも一興かも。

ただ滑るよりこける人を見る方が面白いですよね(^^;



硬くもなく柔らかくもないベットは寝心地もGOOD。

枕元にある電話に付いているモニター画面、これで温度・照明調節にカーテンの開閉やモーニングコールがタッチポンの優れもの。

冷蔵庫の中はタップリのドリンク、しかしすべて有料で無料は毎日2本のミネラルウォーターのみ。

さすが高級ホテルだけあって着心地良さそうなバスローブ、でもバスローブが苦手な日本人でこれを着こなすのは石原裕次郎さんと舘ひろしさんだけでしょう(._.)

機能的な水回りですが日本では当たり前にある歯ブラシセットはなく、欲しけりゃ有料となるのでご注意を。

バスルームはシャワーとバスタブがセパレートタイプ、シャワーは若干水圧が弱いかな・・・

バスタブは若干深さが足りないので、ソウルで「いい湯だな~♪」を楽しむには体をぐっと沈めましょう。

写真はありませんがトイレは嬉しいウォシュレット、使用後の水は静かにゆっくり流れていくので焦って何度もボタンを押さないように(#^^#)

何より特筆すべき点はこのスマホ、滞在中通話も含めて(カメラ機能は使用不可)すべて無料なので最新情報が手に取るようにゲットできます。

これさえあればわざわざ情報をプリントアウトする手間が省けるので大助かり(^^)v

スマホの威力をまざまざと見せつけられましたが、日本では機械が息絶えるその時までこのガラケーは手放せません(^^ゞ



 2018年へのプロローグ

  2018年01月12日 (金)

寒風のなか降り立ったのは地下鉄「市庁駅」、仁川まで伸びる1号線と市内をグルグル回る2号線が交わる主要駅。

繁華街にも近く古の歴史を伝える故宮も近い街の中心「市役所」、この二つのヒントでここの場所が分かればあなたの2018年の運勢は初詣に行くまでもなく大吉です。

というか一枚目で韓国だと一目で分かりますよね(^^ゞ

今回もいつものソウル食っちゃ寝旅行、今回の宿泊場所はソウル市役所の対面にある「ザ・プラザ・ソウル、オートグラフ コレクション」。

こちらのホテルはG20首脳会議も行われた由緒ある四つ星ホテル、今回もエクスペディアから予約して往復の航空券代(大韓航空利用で金浦発着の往路午前便・復路夕方便のベストフライト)とホテル三泊が付いておひとり様75000円。

同時期北海道や沖縄に行く場合航空券代だけで一人90000円オーバー、昨夏の東京と言い国内は高いですね(+_+)

重厚なフロント周りにスマートなスタッフの所作、久しぶりに泊まる一流ホテルに滞在の期待も膨らみます。

エレベーターを降りると部屋までの廊下はふかふかの絨毯、三泊お世話になるのがこちらの984号室。

部屋に入るとそこは普通のホテルにはないスタイリッシュな空間、イタリア人デザイナーが監修したヨーロピアンな雰囲気が漂いますが一歩間違えばラ♡ホのそれ(・_・;)

カテゴリーはこのホテルでは一番下のグレード、それでも名前はデラックスツインです。

部屋の目の前は近代的な建物に生まれ変わったソウル市役所に、眼下は市民憩いのソウル広場に首を伸ばせば大韓帝国の波乱万丈な歴史の中心舞台となった王宮「徳寿宮」、自室の窓から圧巻の景色が広がります。

とても素晴らしいロケーションなんですが問題が一つ、それは目の前にあるソウル広場でしょっちゅうイベントがあること・・・

この日は屋外アイススケートリンクに、韓国や海外の人気キャラクターと共に新年を迎えるイベントなどで早朝よりマイクの声がよ~く聞こえてきます。

古くはワールドカップの応援や朴槿恵おばちゃんの弾劾請求デモなど何かと人が集まる場所、市内を移動するにはベストなロケーションですが静かにホテル滞在を楽しみたい方やナーバスな方には微妙なホテルです。



 謹賀新年&日本酒新着情報

  2018年01月05日 (金)

新年あけましておめでとうございます。

2018年の営業は本日5日よりスタート、本年も多くのお客様のご来店お待ちしております。

新春を迎え今年もお肉に合う日本酒をお客様にお届け致します(^^)/

一本目は秋田県湯沢市は木村酒造さんの「角右衛門(かくえもん) 純米吟醸 五百万石 」。

磨いた米の香りが甘く広がりますが、旨味はしっかりキレもある純米吟醸です。

縁起の良い銘柄ですが、それだけで選んだわけじゃありません。

希少な酒米「愛山」を使用、甘みや旨味は強調せず食中酒には最適の日本酒です。

上記の二銘柄は一杯700円(税別)でのご提供となります。

続いては茨城県筑西市は来福酒造さんの「 来福 純米吟醸 愛山 つるばら」。

最後は島根県安来市は吉田酒造さんの「智則 純米吟醸 佐香錦 直汲中取無濾過生」。

全国数十件のみの販売で超限定流通商品で、酸と旨味のバランスが良くそれを邪魔しない香りが味を引き立てています。

この銘柄のみ一杯800円(税別)でのご提供となります。

今年もたくさんの素晴らしい日本酒に出会えますように(^_-)-☆



請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
Copyright © Chinraiken All rights reserved.