大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

大自然を巡るツアーは15時にはバンクーバーダウンタウンに戻ってくるので、夕食まで時間が有効に使えるのもおすすめポイントの一つ。

今からバンクーバーの目抜き通り「ロブソン通り」を散策します(^^)/

ブロックごとに色んなショップがありますが、圧倒的に多いのが飲食店。

左はフランスパンにお肉やピクルスをはさんだベトナム名物「バインミー」のお店、右はファラフェルと呼ばれる肉団子とピタパンのアラブ料理店。

出ました浪速のソウルフード「タコ焼き」は味もネギ塩・おろし・プレーン・ワサビマヨ・チーズとレパートリー豊富、でも焼いてるスタッフがアジア系だったのでパス(*_*;

バンクーバーで流行っているこちらはコッペパンにエビフライ・照り焼きチキン・お好み焼き・コロッケなどをはさんだパンが有名な「JAPADOG」、近いうち日本に逆輸入されるそうなのでこちらの屋号覚えておいてくださいね(^_-)

日本で幅を利かせている「家系ラーメン」、その他日本全国各地の人気ラーメン店も数多くバンクーバーに進出しています。

そんなロブソン通りと交差する通りはそれぞれ趣きが異なり、古いカナダの雰囲気をそのまま残す通りもあります。

どうしてもグルメに目が行きがちですが高級百貨店「NORDSTORM」にカジュアル衣料「OLD NAVY」などのショップも充実、ブロックごとに同業種のお店が集中してますがどのブロックにも飲食店は必ずあります。

アメリカ・カナダと言えばこのフードトラックはロコに愛されるグルメ、王道のホットドッグの他タイ料理や韓国料理なの移民文化のバンクーバーを象徴するトラックがたくさんあります。

UBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)のキャンパスがありバンクーバー美術館と州の裁判所の間にロブソン通りを挟むように作られた「ロブソンスクエア」付近、ロブソン通りは一部歩行者天国になっているので天気の良い日はベンチでランチプレートを食べるのもいいですね(^.^)

日本ですっかりその人気が定着し誰もが知る人気コスメブランド「MAC」、実はカナダのトロント発のブランドだと知ってました(・・?

10年ぐらい前にモアモアで温かいショートブーツが大流行した「UGG(アグ)」、オーストラリア発のブランドですが厳冬のカナダではブーツの種類も多いそうです。

街中を歩いている人(特に女性)が普段着として着ているヨガパンツ、そんなヨガを楽しむ女性なら誰でも知っている「lelelemon」もバンクーバー発のブランドなんです。

また同系列の「lululemon lab」は世界でもバンクーバーとニューヨーク計2店舗しかないので、興味のある方はlabのお店ものぞいて下さいね。

ロブソン通りも半分以上歩きましたが、まだまだ面白いお店がありそうですよ(^_^;)



 圧倒と深呼吸の大自然

  2019年06月24日 (月)

いよいよコースのハイライト「LOOK OUT(展望台)」が近づいてきました。

先ほどの展望台よりさらに高い場所にあるのでスコーミッシュ渓谷が一望。

この手前にある巨大な岩の頂上まで登れるので、ロッククライミング愛好家では有名ですがこれを登るなんて人間業ではありません(*_*)

太平洋から流れ込んだ入江はこの地点で川に変わります。

ここからは遠くウィスラーの山々も見え、360℃に広がる大パノラマを独り占めできます(^.^)/~~~

ただ結構突き出てるので、お約束のスリルがもれなく襲ってきます(T_T)

遠くの滝を見ながらトレッキングはそろそろ終了。

道中この渓谷に生息する動物が紹介されていますがベアーと聞けば可愛らしいですが日本語では熊、ご立派な角とお髭をたくわえたRocky Mountain goatは巨大なヤギ。

Couger(クーガー)は食肉目ネコ科Puma属に分類される食肉類で体長は2mまで成長、「たまに出くわせるんですよね~」と言いながら先を行くガイドさんの後を慌てて付いて行きます(*_*;

約30分のハイキングを終えゴンドラ乗り場に戻って来ました。

その横に併設されている「SUMMIT LOUDG」にはレストランやスーベニアショップ、それにWCがあります。

入ってすぐ右にあるのがサンドウィッチなどのカフェ。

さらにその奥にあるのが「SEA TO SKY EATERY」と言う名の軽食堂、ドリンクやアイスクリームを含めてセルフサービスで最後に精算するシステム。

食事メニューはハンバーガーとスープのみ、一応オーダーが入ってから作るようですが・・・

イートスペースは屋内外好きな場所が選べ展望台近くのテラスが人気ですが賑やかで直射日光なのでパス、日陰で静かでゴンドラが見えるテラス席でのランチ(^^♪

チーズバーガーはサイズこそカナディアンですが味は子供の頃銭湯の自販機で売っていたそれとソックリ、まあ場所が場所だけに味はご愛敬ということで(^^ゞ

120%缶詰め味のシーフードスープ、選択肢はこの二つなので仕方なし。

実際バンクーバーからここまでの道中ドライブインらしきものが無いので、ホテルでたらふく朝食を食べる以外腹ごなしはここしかありません。

荷物運搬用ゴンドラ。

熊さんと今生の別れをする相方、なぜかって(・・?

だってゴンドラは上りより下りの方が断然怖く、怖さのあまり目をつぶり景色が楽しめない残念な相方(*_*;

待ち合わせ場所に行くとガイドさんが「さっきまでそこ(駐車場)に熊がいましたよ」と、やっぱり出るんやと驚き車を発進したその時周囲が騒然(; ・`д・´)

ガイドさんが車を停め車外に出るとポリスやハンターも到着、言われるがままその方向を見ると草むらに熊の姿を発見。

生まれて初めて至近距離で見る熊に興奮、でもホントはすぐ逃げないとダメですよね(._.)

この日は大自然に触れるツアーでしたが自然をここまで真正面から受け止めたことは初めて、キャピラノもスコーミッシュもとにかく深呼吸したくなる森のご馳走をいただきました。

この拙いブログでは感動をお届けすることが出来ませんが、バンクーバーに行かれるチャンスがあればぜひこのツアーに参加して下さい。

感動なんて言葉がちっぽけに感じる絶景の数々、どうかご自身の目で味わってくださいね(^^)/



いつまで見続けてもあきない風景、シャノンフォールを出発してわずか5分で本日最後の観光地に到着。

こちらは2014年5月にオープンした新しい観光名所「Sea to Sky Gondola(シー・トゥー・スカイ・ゴンドラ)」、その名の通りゴンドラに乗るのがメイン。

『Sea to Sky Gondola』の全景図ですが、山に登ってもアトラクションらしきものは皆無です。

このゴンドラ乗り場横にはカフェやスーベニアショップがありますが、混雑してる時も多いそうなので用事がなけりゃさっさとゴンドラに乗りましょう。

いきなり急角度で登っていくゴンドラ、慣れないうちは揺れで結構スリルが味わえます。

そのスリルを吹き飛ばすのが窓から見える景色、今朝から自然ばかり見てますがどれ一つとっても同じ表情はありません。

我々が乗る時はほとんど行列が無かったのに、スタッフは空気を読まずお客をドンドン積み込むのでゴンドラ内はぎゅうぎゅう(+_+)

おまけに同乗した外人(私の方がカナダでは外人ですが・・・)老夫婦のリアクションが派手で、少し揺れるたびに「ah !(ああ!) Zowie~( キャ~) whew (感動)」と賑やかなこと(^^ゞ

ゴンドラは10分かけて先ほどの駐車場から885mを上り切り山頂駅に到達。

どうですかこの景色は、息をのむ美しさとはまさにこの事でただただ大自然に圧倒されるばかり(;O;)

ここがハイキングのスタート地点ですが、実は相方に黙っていたことがあるんです・・・

それはここにも吊橋がある~~~(≧◇≦)

それもキャピラノ渓谷とは違いなかなか耐久性の弱そうな橋、これを渡らなければ次のステージには進めません(+_+)

さっきまでの威勢はどこへやら、吊橋は相方を先頭にゴンドラ乗り場まで渋滞(>_<)

でもね、やはりこちらの方が下は崖しかないのでスリル満点相方撃沈・・・

このポイントからトレッキングコースが始まりますがシューズは運動靴で十分、しかし手すりや舗装されていない道ばかりなので車いすはしんどいです。

どうやら鳥が見れるポイントらしいのですが(・・?

いるのはイラストの鳥ばかりで周囲から鳥の鳴き声はぜず、木には鳥が彫った真ん丸な穴があるでけ。

このビューポイントからは雪を頂いた山々に針葉樹林とこれぞザ・カナダの雄大な景色、これしかないんですがこれが最高なんです(^.^)/

もう少し先に、このトレッキングのハイライトが待っています(*^^)v



 轟音轟く シャノンフォール

  2019年06月22日 (土)

キャピラノパークで自然を堪能し次の観光地へ移動、ただいま走っているハイウェイはカナダでは1~4号線までありますが1号線のみが国道でその他は州道です。

太平洋から大西洋まで貫くハイウェイ1号線の全長はなんと約7800キロ、これは成田~バンクーバーとほぼ同じ距離でカナダ大陸の広大さを実感(;O;)

次の観光地までは50kmの道のり、渋滞もなく快適なドライブが続きます。

間もなくすると左手にいくつもの無人島を抱える入江が姿を現します。

穏やかなその風景は北海道の阿寒湖を彷彿させる見事な絶景(^^)/、

キャピラノから1時間車はバンクーバーとウィスラーの中間地点の町スコーミッシュに到着、ここがBC(ブリティッシュコロンビア)州立公園「シャノンフォール」。

本当の目的地はここからすぐのところですが、こちらもとある絶景のスポットなんです。

木に刻まれたキズは木こりが登るために彫った後で、この辺りは今でも林業が盛んだそうです。

何気ない場所に思えるかも知れませんがマイナスイオンを感じるヒンヤリとした空気が流れ、緑の木立を散歩するだけで体中が浄化されていくのが分かります(^_^;)

遠くにこちらの見所が視界に入って来ました。

この滝が最も有名な高さ335meters (1,099 ft)のシャノン滝でじっくり見るとジグザグに流れ落ち、長年水の勢いで削られた今の形はまさに自然の造形美(^.^)

実はこの滝三段に分かれていて下からは見えない川からの流れで雪解け水が多い5月は勢いがありますが、12月頃には凍結しプロのアイスクライマーの聖地でもあるそうなんです(;O;)

ここにはレストランやスーベニアショップもなく辛うじてトイレがあるくらい、滝の見学以外にも先ほど歩いた遊歩道に広大な公園でBBQを楽しむローカル。

釣りに川での遊泳とロコに愛されたシャノンフォール、ここにはキャピラノ渓谷とはまた違う素敵な景色に癒されました(^.^)



 絶景・絶叫のクリフウォーク

  2019年06月21日 (金)

続いてはキャピラノ川を見ながらレインフォレストの稜線に沿って歩く「ネーチャーズエッジ」、久しぶりに揺れない道を歩きます。

日本の神社ばり岩に向かって投げられたコイン、噴水といいこの習慣は万国共通みたいです(+_+)

偶然現れ静止したので慌てて撮ったリスの後姿、ちなみに森の中には可愛いリスなど小動物の他に可愛くない熊さんもいらっしゃるそうです(; ・`д・´)

こんな素晴らしい緑のアーチ、残念ながらここは針葉樹林だから紅葉はしません。

ここでは下からキャピラノ吊橋が一望でき調子こいて橋を指に乗せる相方、でも帰りもあの橋を渡らないと戻れないのを理解してるのか(・_・;)

神秘的な池。

帰りは10分弱で渡り切った相方、ホッと一息しつつお約束の一枚(ノД`)・゜・。

最後は切り立った花崗岩の崖の表面から吊り下げられた歩道を歩く「クリフウォーク」、10年前にできたこの歩道のおかげで来場者がかなり増えたそうです。

崖の表面に金具が打ち付けられただけなので、冷静に考えると表面の石がぼろっと崩れたら一巻の終わりですよね(-_-;)

「もう慣れたから大丈夫!」と勇ましい相方。

マイマイ。

キャピラノ吊橋と違い横がシースルーの歩道、体が完全に硬直してしまいました(>_<)

高さは全く気になりませんが、石が剥がれたらとそればかり考えてします心許ない命綱・・・

何やら先の方で渋滞が起きています(・・?

ここがクリフウォークで人気の撮影スポット、歩道から飛び出た展望台。

居合わせた親切な外国人に写真撮ってあげると言われるも相方は恐怖のあまり完全フリーズ、「LOOK FORWARD(前を見ろ)!」と大勢に突っ込まれながら何とか到達(^^ゞ

チキンな相方のおかげで現場の渋滞が増加、その場に居合わせた皆様ご迷惑をお掛けしすいませんでした(__)

上から見たクリフウォーク、実際歩いてみると宙に浮かんでるみたいで爽快な気分になります。

大自然の中をまるで鳥になった気分で飛び回るキャピラノ渓谷、緑と岩と橋しかありませんがその全てを間近で見られる貴重な体験が待っています(^_-)-☆

(旅のヒント)

今回オプショナルツアーで行きましたがキャピラノだけを楽しみたい方、バンクーバーダウンタウンのカナダプレイスから吊橋がラッピングされたシャトルバスが運行されています。

パーク内は基本英語が分からなくても問題ないので、自力で簡単にキャピラノパークまでアプローチが可能ですよ(^_^;)



おはようございます☀

中庭からで分かりずらいですがバンクーバー滞在二日目は晴れ、天気予報のおっちゃんも「今日はピーカンだぜ」とノリノリで解説。

それより「おはようバンクーバー」に出演しているこの男性キャスター、インパクトのある濃い顔と個性的なファッションはバンクーバーなら朝でもOKなのか(._.)

今日も前日の市内観光でお世話になったVELTRA社さんの「SEA TO SKYゴンドラで絶景満喫&キャピラノ吊り橋ツアー」に参加、混乗ツアーですが参加者は我々だけで嬉しいプライベートツアーになり幸先の良いスタートです!(^^)!

この日も日本人ドライバーでこの方も親切で、今回VELTRA社さんのガイドさんは素晴らしい方ばかり(^^)/

今からライオンズ・ゲートブリッジを通ってノースバンクーバー方面へ移動。

ダウンタウンとノースバンクーバーを結ぶ橋はたった2本でもう一つの橋はここから10キロも離れた場所にあるそうで、その二本の橋で交通量をさばいているのには驚き(◎_◎;)

ホテルから30分弱で到着したのがノースバンクーバーにある「キャピラノ公園」、バンクーバーでツーリストが必ず訪れる外せないスポットです。

お金払ったよのスタンプを押されますがこれがなかなか消えない優れもの?、ベタですが二人でお約束の一枚(^^ゞ

ここは巨大な吊橋を渡ったり森の中の空中歩道を歩いたり、また崖にせせり立つ歩道を歩くアトラクションで普通なら40分で回れるそう。

ガイドさんが1時間30分時間を取りますと言ったので、二人で「1時間もあれば十分やん」と言いましたが後にこのセリフを後悔することになろうとは(+_+)

林業が盛んだったバンクーバーでは100年以上も前に日本人が従事、その時の記録を記したパネルは必見。

キャピラノの先住民は言語を持たずトーテムポールがその代わりに、白人開拓者が言語を持ち込んだのが始まりだと言われています。

早くも二枚目の相方、今日も朝から飛ばしてます(T_T)/~~~

吊橋の入口でガイドさんとお別れしてキャピラノ渓谷を散策、この写真じゃ伝わらないですがバンジージャンプの台みたいに急降下の階段が待っています。

祖谷のかずら橋の比じゃない高さと長さの吊橋は全長137m高さ70m、高い所が好きな私もお尻の〇が汗をかきそうなくらいかなりスリルのある吊橋です(T_T)/~~~

そのはるか下を流れるキャピラノ川の勇ましい流れと針葉樹林の緑が美しい渓谷、都会からわずか30分でその景色はカナダを代表するそれに変貌します。

高所恐怖症の相方には吊橋だけ伝え詳細は教えず、ただあまりの恐怖に何度も立ち止まり半泣き&3回ちびったそうです(ノД`)・゜・。

水前寺清子みたいに三歩進んで二歩下がる~♪状態なので、後から来る人から「頑張って」と慰められる始末・・・

橋から手の届くところに自生している、国旗にも描かれているメイプルリーフもカナダを実感できる植物です。

渡り終え振り返ると改めてその長さに驚きなんとこの時点で30分経過、ガイドさんに1時間で十分って行ったのに全体の1/3の行程で早くも前言撤回(T_T)/~~~

高さでだけでなく多くの観光客が行きかうので半端ない揺れ、あまりひどければ監視台から「ゆっくり歩いてよ~~」とツッコミのアナウンスが入ります。

渡った先にはこの森に生息する小動物や昆虫類を学べるレインフォレスト展示品があり、ここは単なるアトラクション施設ではなく自然を学ぶ場所でもあります。

緑生い茂る樹海に天まで伸びる立派なカナダ杉の木、どこからか木の呼吸が聞こえてきそうです。

次のアトラクションは木と木の間にかかる7つの吊橋を渡る「ツリートップ アドベンチャー」。

スタート地点のツリーハウス。

周辺の壮大なダグラスファー(アメリカ松)の原生林にかかる7本の吊橋を歩くアドベンチャー、橋も揺れず普段は見えない視線から植物を観察する貴重な体験が出来ます。

緑の木々を渡り歩く様はまさに鳥のよう。

深呼吸すると肺に入ってくるヒンヤリとして新鮮な空気、ここではそれが最大のごちそうです(^.^)/



6月28・29日ならびに前後二日間を入れた大阪で開催されるG20、海外の要人の皆様ようこそ大阪へ!(^^)!

立派な会議が大阪で開かれることに50年以上大阪府民である私にとっては誇らしいことです、建前は( 一一)

この影響か6月28日金曜日から大阪府の屠殺場は臨時休業のため、新鮮なホルモンの入荷が少なくなります。

しかし今年のGW10連休を経験しているので欠品は避けられると思いますが、期間中仕入れが出来ませんので万が一ご提供できない商品が出た場合のクレームは内閣府までお願いします。

おかげさまで請来軒は阪急十三駅西改札口より徒歩7歩の好立地、G20期間中は品のあるマルーンの車体阪急電車にてご来店くださいませ<(_ _)>

【外務省職員の方へ】

G20当日の6月28日金曜日は現時点でテーブル席は満席でカウンター席も2席しか余裕がありませんので、プーチン大統領や習近平国家主席の急なリクエストでもお席はご用意出来ませんので他を当たって下さい( `ー´)ノ

また翌日土曜日もも数件ご予約が入っていますので、トランプ大統領と仲の悪い文在寅との会談で十三には来ないでください”(-”"-)”

なお当店スタッフが話せる可能な言語はは大阪弁・愛媛弁・広島弁なので、要人様とスムーズなコンタクトは極めて難しいかと思います(._.)

請来軒はお馴染みさんと、一般のお客様のみ喜んでお迎えさせていただきますので予めご了承下さい(^^)v



ホテルに戻り小休止の後は夕食に向かうのですが、滞在時間が48時間しかないので今回も慌ただしい旅です(*_*)

レンガ造りの街並みが雨の中映えるここは先ほど車窓見学した「ギャスタウン」、すぐお隣のチャイナタウンと街歩きのスタートがここです。

おしゃれなショップが立ち並びスーベニアショップもあるので、観光がてらお土産選びも楽しめるエリアです。

メイプルツリー広場にはギャスタウンの名の由来となったギャシー・ジャックの銅像が立っています。

製材業で財を成した彼がここで近くの製材所で働く労働者相手に酒場を開いたのがバンクーバーの歴史の始まりでした。

この時計はギャスタウンのランドマークでキャンビー通りとウォーター通りの角に位置する蒸気時計、15分おきに蒸気を出しながら時を刻んでいますが毎時00分と30分はその音も大きくなるそう。

ただ問題点は蒸気時計の針が3分進んでいるので時間に正確な日本人ならタイミングを逃すかも、最低5分前には時計台の前で待機してた方が無難です。

ちなみにホテルからギャスタウン入口までは徒歩15分くらい、ダウンタウンの道は碁盤の目に近く初心者でも歩きやすい街です。

そうそう、今回一度もタクシーに乗らなかったのは徒歩で行ける範囲内に見所が多かったからです。

バンクーバー最初の夕食場所は先ほどの蒸気時計から目と鼻の先にある「Nuba」さん、カナダ料理はあるもののイマイチ魅力的に映らず・・・

移民文化で世界各国の料理が味わえるバンクーバー、最初の晩餐に選んだのがなぜかレバノン料理のレストラン(・・?

ちなみにここの予約をホテルのコンシェルジュに頼みましたが地図をプリントアウトして、また街順を記してくれるスマートなサービスはまさに一流ホテルのそれです(^.^)

W.Hastings St.とCambie St.の交差した所にあるこちらのレストランは地下にあり、薄暗い店内にはテーブル席の他にエキゾチックな雰囲気のテーブルも奥にあります(テーブルが低いので食べずらそう)。

ところでレバノンと言えばレバノン侵攻と暗いイメージが付きまといますが、みなさん(私も含めて)レバノンってどこにあるかご存知でしょうか(・・?

レバノンは西アジア・中東に位置する共和制国家で、北から東にかけてシリアと南にイスラエルと隣接し西は地中海に面している世界中でもホットなエリアにある国です(; ・`д・´)

バンクーバーには60軒以上もあるレバノン料理レストランはメジャーなキュイジーヌ、知らない料理が並ぶのでここは「TO SHARE」なる盛合わせをオーダー。

ここはベジタリアンの他にビーガンメニューもあるので(メニューに記載アリ)、オーダーの際気を付けないと強制的に菜食主義者に変身してしまいます(*_*;

宗教上の制約もナシでビールも置いてありますが生も瓶も初めての銘柄ばかり、オーダーした生ビールはIPAでホップの苦みが食欲をかき立ててくれます。

最初の料理は二種類のフムスとピタ、フムスはひよこ豆・ゴマペースト・オリーブオイル・にんにく・レモン汁をペースト状にしたものです。

茶色っぽいフムスはひよこ豆の香りがたまらなく、白っぽいフムスはそれにプラス若干酸味を感じます。

どのテーブルもフムスからスタートしていてその人たちの食べ方を真似てましたが、フムスをピタにのせて食べるとひよこ豆と相性がよく日本で言えば梅干しとごはんみたい(^^ゞ

付け合わせのビーツやネギにオリーブオイルを混ぜて食べると、淡白な豆の隠れてた甘みが顔を出してきます。

メインはチキン・エビ・牛肉のグリルにその他もろもろの野菜と謎のソース、どれも一見するとごく普通のグリル料理なんですが・・・

まずは牛肉なんですがとにかく硬く和牛みたいに肉の旨味は感じず、また謎のソースは初めてのスパイスが効いて酸味も結構する未体験の味(・_・;)

エビはノーマルかと思いきや苦手なパクチーでコーティング、先ほどのソースとこれでかなりやばくなってきました(*_*;

スパイスソースをかけて焼いたであろうチキンは淡白な身で、白いソースは見事なまでの無味無臭と平坦な味が続きます。

ここでワインに切り替えますがせっかくレバノン料理なので合すのはリストで唯一のレバニーズワイン、30CA$~の価格帯の中では破格の65CA$もする「Musar Jeune」をオーダー。

スタッフがおもむろにやって来て「Enjoy!」と置いて行ったデキャンタ、そこそこのワインなのでデキャンタは当然ですがこの状態で出されたら本当にレバニーズワインなのか不安(+_+)

せめてテーブルでデキャンタしてくれたら、安心して飲めたんですけどね(ノД`)・゜・。

フレッシュな野菜にひよこ豆と薄切りピタをのせたサラダ、普段サラダはオーダーしませんがこの日は一番美味しく感じた料理でした(^^ゞ

ポテトは恐らくジャガイモだと思いますが味がそれっぽくなく、また謎のスパイスが振りかけられ食べながら悩んでします不思議なお味(・・?

ただ付合せのヨーグルトソースをつけるとその酸味が口をリフレッシュしてくれますが、肝心のお味はもうちょっとパンチがあればもっと美味しく食べれるのに・・・

他の皆さんは前菜でペロリと平らげたフムス、残しておいて良かった~(^_^;)

う~~~ん、自分で選んでおきながら初めてのレバノン料理はハードルが高いかな(T_T)/~~~

相方がハマったブロッコリーのグリル、かなり酸味の強いこれまた初体験のハマるかギブアップするか分かりやすいお味です。

人生初のレバノン料理は確かに未体験の味の連続でしたが、食でその国の文化を学べるのは有意義なことだと思います。

高いワインを頼んだのでお会計もそこそこ行きましたが、バンクーバーでメジャーなレバノン料理は一度試す価値はありました(^^)/

レストランを出ると21時前なのにこの明るさ、あと30分はこの明るさなので旅行者も安心して歩けます。

歴史を感じる古い建物と高層ビルの調和がとれたダウンタウンの街並み、スポットライトが当たるその景色が幻想的に見えた夜でした(^.^)



 日本酒新着情報

  2019年06月17日 (月)

先週ご案内した日本酒があっという間にお客様の肝臓へ、今回は通常より一本多い4本を仕入れました。

1本目は埼玉県川越市は小江戸鏡山酒造さん「鏡山 特別純米無濾過生貯蔵原酒」。

大人しい飲み口ですが次の瞬間弾ける酸味、それに潔い後口が印象的な日本酒です。

2本目は岩手県盛岡市は菊の司酒造さん「純米生原酒 菊の司 亀の尾仕込l。

一言で言うと香りも旨味も飲み口も真面目、質実剛健な風土の酒米と水の力強さが秀逸な日本酒です。

3本目は香川県仲多度郡は西野金陵さんの「月中天 無濾過純米生原酒」。

香川の名門・金陵さんが放つ爽快な一本、軽やかな口当たりに若々しい酸味と旨味が交互に押し寄せてくる日本酒です。

最後は京都市伏見区は斎藤酒造さん「英勲 洛神別撰 純米吟醸 原酒」。

さすがは日本三大酒どころに数えられる伏見のお酒、バランスの良さはもちろんのこと味・香り・余韻と全てに芯が通った日本酒です。

今回は全銘柄とも一杯700円(税別)にてのご提供となります。



ただいま通過中の橋はグランビルブリッジ、この日最後の観光地はまさにその真下にある「グランビル・アイランド」。

このグランビル・アイランドは以前倉庫街でしたが再開発でウォーターフロントのレジャーアイランドに変貌した、今バンクーバーでローカルにも観光客にも大人気のスポットです。

埠頭に立つコンクリート工場の壁もかわいいキャラクターにペイント、またミキサー車のオブジェと本来無機的な工場地帯にお洒落なアートがあふれたエリアです。

振りむけば先ほど通ったグランビルブリッジが真上に、クラフトショップやお土産屋さんにアートのお店が立ち並ぶ中やはりグランビルアイランドと言えば・・・

それはローカルが日常的に通う「パブリック・マーケット(日本で言う公設市場)」、新鮮な魚介からチーズ・パン・紅茶・調味料と何でも揃う市場です。

グランビルアイランドでの滞在時間は1時間、時間もタップリあるのでそれでは中を探検してみましょう(*^^)v

見事なアジにカラフルなのは白甘鯛?にカナダと言えばサーモン、太平洋に面したバンクーバーはシーフードの宝庫です。

甘酸っぱい香りがするな~と思ったら、そこは色とりどりのベリー売場。

左はヘレで右はサーロインですが見るからに噛み応えありそう、それ以上に肉の旨味がなさそうな気がします(-_-;)

イギリス領だった過去もあり紅茶の文化が根付いているバンクーバー、ここで試飲して美味しかったチャイをお買い上げ(^^)/

アップルやレモンパイにパイで包んだスープ類、これらはマーケット内のパブリックスペースで食べることも出来ます。

移民文化のバンクーバーでは各国の専門店も多くこのイタリア食材店は、チーズに始まりパスタ・オリーブオイル・調味料はもちろんのこと調理道具もイタリア直輸入の品が手に入ります。

万国共通みんな大好きチョコレート、その形や味は様々でここも試食OK(^^♪

別のイタリア食材店では見たこともない種類のパテ、どれも美味しそうでこれならホテルの持ち帰ってワインでも楽しめそうです。

アメリカと同じくナッツ類が大好きなお国柄のカナダ、その味も速攻で虫歯になりそうな激甘からスモークにスパイシーとフレーバーも豊富。

試食してあまりに美味しかったのでピーナッツをお買い上げ~

マーケットの外にはご覧のようなパノラマが広がり、疲れたらここでドリンクを飲みながら一休みでも(^.^)/~~~

大勢のお客さんで賑わうなか、微動だにせずポーズを取る海かもめちゃん。

パブリック・マーケットでもう一つのお楽しみがグルメ、色んな国の料理が並び衛生的なイートインスペースもあります。

メキシコ顔負けのタコスは具材も生地も選べ見るからにビールに合いそうで、グリーンカレーとトムヤムクンスープのタイ料理もローカルには人気。

ありましたよ、和食の代表お寿司が。

アボカドエビ巻きや鉄火巻きに意外とノーマルで現地のガイドさんに「こっちのロール寿司は是非食べてみて下さい」とのアドバイス、ここはパスですが滞在中どこかでロール寿司にチャレンジしてみます(^^)/

ちなみに醤油・ガリ・ワサビは別売りでだいたい一個100円くらい。

大振りにカットした串刺しのフルーツ、デザートにいかがですか(・_・;)

グランビルアイランドにはタクシーが常時客待ちをしているので、ショッピングや食事の後もダウンタウンへ戻る足は心配いりません。

今回のツアーは短時間でバンクーバーのダウンタウンを見学出来、また街を把握するのに大変役立ったツアーでした。

VELTRA社のこのツアーはバンクーバーが初めての方には最適、日本からの直行便は11~13時にバンクーバーに到着するので時差ボケ防止を兼ねたこのツアーは参加する価値大ですよ(^.^)/~~~



請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
Copyright © Chinraiken All rights reserved.