大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

 ご予約状況のお知らせ

  2018年12月14日 (金)

早いもので12月も折り返し、年内のご予約状況のご案内です。

15(土)・・・ 4名様のテーブルが一卓空きがあります

16(日)・・・ 17:00以降テーブル席は満席です

17(月)・・・ テーブル席は満席です

18(火)・・・ 定休日です

19(水)・・・ 4名様のテーブルが一卓空きがあります

20(水)・・・ テーブル・カウンター席とも余裕があり、この日は狙い目です(^^)v

21(金)・・・ テーブル席は満席、カウンター席も2席のみとなります

22(土)・・・ テーブル席は満席、カウンター席も2席のみとなります

23(土)・・・ 4名様のテーブルが一卓空きがあります

24(月)・・・ 年内最後の定休日です

25(火)・・・ 通常定休日の火曜日ですが営業、全席余裕のよっちゃんです

26(水)・・・ この日はエアーポケットに入ったみたいにご予約が少ないです(>_<)

27(木)・・・ 4名様のテーブルが一卓空きがあります

28(金)・・・ テーブル席は満席、カウンター席も2席のみとなります

29(土)・・・ 年内最終営業テーブル席は満席、カウンター席もお席が少なくなっています

上記は12月14日11時現在の状況で、急なご予約やキャンセルもありますのでお電話(06-6390-1739)にてご確認お願い致します。

なおテーブル席は4名様からご予約を承ります。

4~5名様でテーブルがご用意出来ない場合カウンター席でご用意出来る日もございますので、お電話にてお問い合わせください。

29(土)は売り切れの商品(屠殺場が25日で終わるため特にキモとセンマイ)が出るものと予想されますので、予めご了承の上ご来店ください。

2019年は1月4日(金)17時からとなります。

皆様のご予約ご来店、年末ぎりぎりまでお待ちしてます(^^)/



 急遽 日本酒新着情報

  2018年12月07日 (金)

お肉の仕入れ先までに必ず通る阪急百貨店、ぼんやりイベント広告を眺めていたらある催事が行われているみたいです。

それは「阪急 蔵元まつり」なる日本酒好きには避けて通れないイベント、お肉はさて置き早速催事場へ。

今回は女性杜氏さんが醸し出す日本酒がテーマなんですが、私が知らない蔵元さんを巡ることにしました。

まずはわが両親の故郷愛媛県新居浜市は近藤酒造さんの「華姫桜(はなひめざくら) 雅」。

香りは穏やかなんですが爽やかな酸が弾ける、請来軒のお肉やタレにも負けないやや辛口の日本酒です。

二本目は福岡県久留米市は(株)杜の蔵さんの「杜の蔵 純米雄町」。

まるでバナナのような甘い香りとは裏腹に飲み口はガッツリ、雄町らしい米の力強さが上手く引き出された日本酒です。

最後は栃木県大田原市は天鷹酒造さんの「天鷹(てんたか) 有機 純米酒」。

個人的に馴染みのない栃木県の蔵元さん、有機米と麹のみで醸し出され米の甘みが際立っています。

他の銘柄も試飲させて頂きましたがどのお酒も口当たりがまったり、一言で言えば「優しい」日本酒です。

ちなみに天鷹酒造さんの商品は日本・アメリカ・EUで「有機」として認められた蔵元さんで、同じ条件を満たしている蔵元さんは日本でも三軒のみだそうです。

今回は全銘柄一杯700円(税別)にてのご提供となります。

◎ お店の宣伝

12月の定休日は11・18それぞれ(火)と24(月)で、年内営業は29(土)までです。

こじんまりとした忘年会に請来軒をご利用下さい。



請来軒で人気のドリンク「ハイボール」、当店では美味しい富士山麓(アルコール度数50度)を使用しております。

しかし先週とあるニュースをYahooで目にしました。

~ キリンの定番ウイスキー「富士山麓樽熟原酒50°」が3月末に終売 売れすぎて原酒が不足 ~

ただいまご提供している「富士山麓」が来春には無くなるそうです・・・

キリンビールの営業マンから早速報告がありましたが樽塾原酒50°は終売で同じブランドの「富士山麓 シグニチャーブレンド」のみの販売、仕入れ値は現在の4倍近くになるので請来軒ではご提供できません。

富士山にちなんだ「五合目・七合目・山頂」と当店独特の飲み方、好評を博していますがこれも来春までとなりそうです(T_T)

愛飲者が増えることは喜ばしいんですが、投機目的でウィスキーを購入する人間が増えたのも事実。

サントリーも「白州12年」と「響17年」を6月以降に販売休止を発表、両社とも高級ウイスキーにシフトするみたいです。

庶民の楽しみが少しずつ消えていくそんな中、ウィスキーに限らずいつの日か黒毛和牛も手の届かない物になってしまうのでしょうか(・_・;)

【年末年始営業のご案内】

年内定休日は11(火)・18(火)・24(月)で最終営業日は29(土)まで、年始は1月4日(金)17時からの営業です。

テーブル席のご予約も入ってきており、特に7(金)・21(金)はテーブル席カウンター席ともほぼ満席となっております。

通常定休日の25(火)のクリスマスは営業、この日はご来店の~んびりお待ちしております<(_ _)>



 日本酒新着情報

  2018年12月05日 (水)

今回は辛口を中心に仕入れてきました(^^;)

一本目は新潟県糸魚川市は田原酒造さんの「純米吟醸 雪鶴 無ろ過生原酒」。

澄んだ吟醸香にキレのある飲み口、お肉に負けない程よい酸の余韻が長く続く日本酒です。

二本目は同じく新潟県長岡市は長谷川酒造さんの 「越後雪紅梅 初しぼり 純米」。

珍しく同じ県からセレクトした越後雪紅梅 は骨っぽい辛口、請来軒のタレとの相性も良い日本酒です。

上記の二銘柄は一杯700円(税別)にてのご提供となります。

最後は宮城県大崎市は(株)一ノ蔵さんの「冬期湛水米仕込 ふゆみずたんぼ 一ノ蔵 特別純米原酒」。

冬の間田んぼに水を張り原生生物や多様な生き物の力を借り無農薬無化学肥料で米を作る農法「ふゆみずたんぼ」、その米で醸された一ノ蔵は熟成により厚みのある味わいで原酒ならではのパンチの効いた日本酒です。

一ノ蔵のみ一杯800円(税別)にてのご提供となります。

★ 12月残りの定休日は11(火)・18(火)・24(月)で年末は29(土)まで、年始は1月4日(金)から営業致します。



 魅力満載の済州島

  2018年12月02日 (日)

午後の観光はこちらの一見何の変哲もない道路が主役。

見ずらいでしょうがこの道路緩やかな上り坂に見えますが、実は下り坂でエンジンを止めても車は前に進むんです。

これはどう見ても下り坂ですが、エンジンを切ると車はバックしてしまいます(・・?

ここは「トッケビ道路(別名お化け道路)」と呼ばれ、済州島にハネムーンで訪れた新婚夫婦がタクシーから降りて写真を撮っている間に停めておいた車が上り坂を上がっていく現象を最初に発見。 それ以後マスコミを通して世界中に知られるようになり、済州島の観光名所になりました。

道の至る所でペットボトルを置いて実験する観光客、私も持っていたペットボトルを置いたのに微動だにせず(・_・;)

よく見りゃ私のペットボトルは四角形で動くはずもなく、相方の「丸いペットボトル買ってきてあげようか?」のフォローに救われた気分に((+_+))

その不思議な現象を確認する車と歩行者、でも直に飽きてきます・・・

最後に案内されたのがこちらの公園、ガイドさんが「緑あふれるここでウォーキングを楽しんでください」と送り出されました。

おまけに40分の時間を頂きましたが今年一番楽しくなかったので5分で退散、海外旅行でワースト3に入る無駄な時間でした。

それならとEマートまで送ってもらいツアーはここで中止、韓国食材をしこたま買い込んで済州島全日程終了。

忘れてましたが二日目のこの日朝鮮半島の固有文字「ハングル」の誕生を記念する祝日、街の至る所に韓国の国旗が掲げられてました。

田舎の空港だとなめてましたが90秒ごとに離発着する韓国有数の混雑する済州島空港、帰国日はなるべく早くいかないと結構焦りますよ(;_:)

帰りの飛行時間は1時間10分と北海道や沖縄よりも短く、一眠りする間もなくあっという間に関西空港に到着します。

今まであまりイメージが湧かず避けていた済州島はソウルや釜山に比べたら確かにまったりとした時間が流れてましたが、観光もグルメも逆に今までにない新鮮な出会いや感動がたくさんありました。

純粋にリフレッシュやグルメを楽しむなら、済州島は全ての要素をカバーする懐の深いデスティネーションです(@^^)/~~~



愛嬌のあるトルハルバンが出迎える午後一発目の観光地「三姓穴(サムソンヒョル)」、外観からあまり期待しなかったのですが実はここが済州島発祥の地だったんです(◎_◎;)

鮮やかな赤が印象的な「乾始門」をくぐり敷地内へ、街中に緑が広がる公園ぐらいに思いました。 この時点までは・・・

展示館に案内されここで約15分の映像見学、入場の際3D眼鏡を渡されたのでこれは単なるビデオではなさそう。

太古の昔何もなかった済州島(当時は耽羅と呼ばれ464年間一つの王国でした)に上陸した三人の男性、高氏・梁氏・夫氏とこの3つの済州を代表する姓の三神人(コウルナ:高乙那、ヤンウルナ:良乙那、ブウルナ(夫乙那))が、それぞれ地面の穴から出てきたという済州島の神話をアニメーションで紹介しています。

始めはこの三人で狩猟生活をしていたそうな・・・

ある日島(済州島)に一線の光が輝くのを他の王国(碧浪国)の王様が発見、ビビットきてその島に三人の姫をお嫁にやったそうです。

その王様は姫と一緒に五穀の種と家畜をプレゼント、これで彼らの生活は一変。

それまでの狩猟生活に農耕が加わり徐々に豊かになっていく耽羅(たんら)国。

それに子孫繫栄で何もなかった土地が立派な国に発展、済州島の歴史が非常に分かりやすく紹介されてます。

なにせ3Dなので臨場感もあり、こんなに頭に入る映像は初めてかも(・_・;)

とどめに展示館横には三姓穴の神話に関する模型があり、これまたリアルに再現され他に古文書や祭器が展示されています。

ここまで徹底的に見せられたので、ブログを書いている一ヶ月経った今でも内容は克明に覚えています(^^;)

外に出て三姓穴近くまで行きガイドさんに穴が見たいとリクエスト、しかし「その穴は見れません」と一刀両断。

確かに穴を囲っている柵しか見えないのであきらめようとした、その時(; ・`д・´)

三姓穴観覧台なる文字を発見。

そこからは三つの穴が肉眼でハッキリ見えます。

ガイドさんのいい加減な案内に負けず、見たけりゃ自分で探しましょう((+_+))

ちょうど訪れた翌日に三神人の末裔のお祭り、こういう祭りは韓国全土で行われているそうです。

歴史ある園内とリアルすぎる映像、そのギャップにいつの間にか吸い込まれた三姓穴でのひと時でした(@^^)/



そんなにお腹も減ってないけど強制的にランチタイム、お邪魔したのは東門市場から車で10分こちらの「ゴウルミョン(고을면)」さん。

ここは珍しいキジ料理専門店です。

メニューはコース料理中心ですがアラカルトにも対応、注文も安心の日本語表記(^^)/

テーブルの上にさりげなくそして目立つ場所に置いてる「るるぶ 韓国」、済州島ご当地グルメにこのお店が掲載されています。

テーブルに運ばれてきたしゃぶしゃぶ用キジ肉とパンチャン、キジ肉に集中させる控えめなパンチャン(;_:)


 
お鍋にはキジから出汁と取ったスープ、中にはマンドゥ(ミニ肉まん)が入っています。

それに少しスパイシーな特製タレがスタンバイ。

細長くスライスされたキジ肉、しかししゃぶしゃぶすると食べやすい一口サイズに変身。

人生初キジ肉をいただきま~す(^^♪

味は上品(非常に淡白)で鳥のササミをしゃぶしゃぶした感じ、クセもなくただ鶏肉だな~って思うレベル。

それよりケンニプ(エゴマの葉)を含め付け合わせの野菜が美味。

失礼してお昼からCassで乾杯、すいません<(_ _)>

続いて登場はキジ肉の焼肉、しゃぶしゃぶからあまり期待していなかったのですが・・・

味付けなしでそのまま焼いたのにキジ肉がビックリするほど甘い、噛めば噛むほど肉の旨味が弾ける予想外の旨さ(◎_◎;)

モモは小骨が多いですが、気が付けば夢中でしゃぶってました(^^;)

肉も見た目ほど脂っぽくなく、部位によってこんなに味が違うのかと驚きます。

この焼肉だけでも食べに来る価値がある逸品です。

鍋の〆は手打ちそばなんですが、麺の太さは日本そばの5倍くらいはあります。

茹で上がった麺はスープ吸いボリュームアップ、コクのあるスープがそば粉の味を引き立てています。

そばの打ち粉でトロトロになったスープ、そば湯のとろみバージョンで日本にはない味です。

キジ肉から韓国の手打ちそばとどちらも渡韓して初めての料理、まだまだ知らない韓国料理がたくさんあります。

次はどんな新しい味に出会えるのか、それが韓国旅行最大の楽しみでもあります(#^^#)



今度は済州特別自治道「民族自然史博物館」で済州島のお勉強をしましょう(^.^)

済州島で発掘された砂丘堆積物。

これはユネスコ世界自然遺産に指定されている「城山日出峰」、10万年前の海底噴火によってできた巨大岩山で済州島(チェジュド)を代表する景勝地の1つ。

頂上から眺める日の出は済州島の10絶景で99個の岩峰が噴火口を取り囲んでおりその内側は3万坪の広大な草原、海抜約180mの頂上まで階段が設けられているのでトレッキングに訪れる観光客が多いスポットです。

天地渕滝に飛揚島などネイチャーツアーが人気の済州島。

その見所は島内全域に散らばってるので移動はレンタカーが便利、今回時間が無く済州市に宿を取りましたがリゾートや自然を満喫するなら西帰浦エリアがいいでしょう。

漢拏山(ハルラサン)に生息する生き物、子供の教材には最適な展示が多いです。

ここからは民族のコーナーで、その昔水汲みは女性や子供の仕事だったそうです。

女性は男の子を生んで跡を継がせるのが使命、その為夜な夜な神様にお祈りを捧げていたそうです。

当時の民家は一族で生活し食事は年長者からで別々と日常生活には厳しい決まりがありましたが、それ以上に驚いたのが忠実にディテールまで再現されているこのジオラマ(;O;)

四方を海に囲まれた済州島の産業と言えば漁業、つい最近まで使用されていた漁船に今でも活躍する海女さん。

敷地入口にある石は「ジョンジュモク」、木は「ジョナン」と呼ばれます。

ジョンジュモクとジョンナンになっている済州島の家屋にある門でジョンジュモクは穴が三つあいている石柱でジョンナンはその間にさしておく木の事で. 柱一つを挟めば主人がしばらく留守だがすぐ戻ると意味で 二つは少し遠く行ったとことで、三つは何日間家を留守にするという表示で個人情報保護の現代ではあり得ないシステム(・_・;)

相方が着ているのが済州島の日常服で作業着でもある「カルジュンイ」、済州島の伝統技法による柿渋染め製品で今では現代風にアレンジされた衣服が島の名物です。

済州島の先人は石を活用する知恵を持っていて穀物を加工する石臼や、馬を引かせて回す臼や石で作った豚のエサ箱が屋外に展示されています。

説明もさることながら展示品がリアルに再現され秀逸、お堅い名前に反して娯楽施設的な内容に好感を持った民族自然史博物館でした(^^)/



 済州島観光(竜頭岩)

  2018年11月28日 (水)

今からHISさんの「済州島半日観光」ツアーに出発、参加者は我々だけなので幸運にもプライベートツアーと相成りました(*^^)v

ホテルから10分空港を横目に車は旧済州エリアに、新たに作られたソウルみたいな街並みの新済州エリアと違い昔ながらの町並みが残るエリアが旧済州です。

このエリアには地元住民や観光客に人気の「東門市場」があります。

車はさらに細い住宅道路を海沿いに下って行きます。

駐車場から観光地に向かう途中に見つけた石像、これはトルハルバンと言って済州島の方言で「石製の爺さん」の意味で済州島のそこかしこで見かけます。

大きい目・鼻・唇は閉じた顔で韓国伝統の帽子をかぶり両手を腹部で合わせるのが共通の特徴で、トルハルバンは済州島の象徴で街の入口などに立てられ守り神的な存在です。

本日一発目の観光地がここ「龍頭岩」、200万年程前に噴出して固まった溶岩塊が龍の頭に見えることからこの名前がついたそうで大きさは高さは10メートル長さは30メートルです。

上から見たらなんのこっちゃなので、ハッキリ見える海岸線まで降りていきます。

下から見ると確かに岩が龍の頭のように、これなら誰もが納得のクオリティー(^^;)

「龍を飲み込む相方」、何かしないと気がすまない朝からお〇カ全開の相方(T_T)

道中水先案内人となってくれたこの真っ白な猫ちゃん、おまけに最後はポーズまで決めてくれました(^^;)

展望台と海岸線を結ぶ階段にイス、韓流ドラマに出てきそうなシチュエーションです。

展望台右側には旧済州のホテルや街並みが一望。

駐車場から展望台に向かう道の両側には海鮮や名物の済州オレンジの露店がありますが、ここは石を売っていて写真の石がW50000(5000円)良かったらお土産にどうぞ(・・?

竜頭岩の観光を終え移動途中に出くわせた民族衣装の軍団、ガイドさんも「今日はお祭りなんです」と教えてくれましたが・・・

お祭りムードは一瞬でハングルが分からなくてもシュプレヒコールに聞こえる軍団、横断幕を見て「これは四・三事件【よんさんじけん】を風化させるなのデモです」と説明。

1948年4月に済州で起こった民衆の武装蜂起からその武力鎮圧にいたる一連の事件で、軍と警察や右翼団体による島民の大虐殺へと発展し3万人を超える島民が犠牲となったそうです。

でも本当は「政治家よ、もっと仕事をしろ」的な意味合いが強いデモだそうです。

新済州エリアでは見掛けなかった石垣に守られる旧済州、車で10分の距離なのにまるで別世界。

そんな旧済州では異質なオブジェ、次は済州島のお勉強をします。



 韓国の朝は粉食から

  2018年11月27日 (火)

おはようございます☀

済州島二日目の朝は薄曇りのスタート、部屋からは周辺の建物しか見えず景観は期待しない方が・・・

昨夜も遅くまで酔客で賑わったであろうホテル横のグルメストリート、その余韻を感じますがそれにしても街行く人がまばら(・_・;)

朝食を取れそうなお店を探しますが朝早くからやっている飲食店は少なく、目に入ったこちらの「チュウォンプンシ」さんにお邪魔します。

こちらのお店は韓国では粉食(プンシック)と呼ばれる軽食店、店先には揚げたてのティギム(天ぷら)とキンパ(韓国海苔巻)が並んでいます。

寒い季節に食べたくなるおでん、言葉を話せなくても指差し注文でOK(^^;)

天ぷらは2個でW1000にキンパはW1500とリーズナボー、何より出来立てアツアツが嬉しいです(^^)/

スンデ(腸詰)と思ったら春雨の海苔巻き、クセがなく塩があればより美味しいでしょう。

何気ないかき揚げですがケンニプ(エゴマの葉)が効いて脂っぽくは感じません。

優しい味の揚げ餃子。

韓国海苔の風味が効いた素朴な味のキンパ、添えられた普通のたくあんが思いのほか美味。

小食でしたが二人でW3500(400円)の朝食、ローカルな雰囲気を味わうには粉食は最適なお店です。

これまた韓国独特の豆乳を飲んでチャージ完了、16時のフライトまで一分たりとも無駄にはしませんよ<`ヘ´>



請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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