大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

 10月21日は幸ちゃんDAY

  2019年10月16日 (水)

10月に入って昔狂牛病が流行した頃を思い出させるような静けさが続く請来軒(>_<)

爪に火を点すような日々ですが、ここで明るいニュースを。

10月21日月曜日は一夜限りの幸ちゃん出勤デー、勇退後半年を過ぎましたがスーパーサブとして待機して貰ってます(^^ゞ

すでにカウンターは残り3席(18:30までにご来店をお願いします)、20時以降は今のところ大丈夫です。

この機会に幸ちゃんの元気な顔を見に来られませんか?

ご気付きでない方もまだいらっしゃいますが翌22日は「天皇陛下即位の礼」のため祝日、なのでごゆっくり飲めるハッピーマンデー(^.^)/~~~

困った時の幸ちゃん頼み、今回もたくさんのお客様のご予約・ご来店お待ちしております<(_ _)>



 10月12日は営業します

  2019年10月11日 (金)

やんちゃな台風19号が寄り道せず日本に接近、どうやら日本直撃は避けられない模様(*_*)

最新情報によるとこと大阪に関してはお昼頃が暴風雨のピーク、よって明日12日は17時からの営業に時間を変更させて頂きます。

有難いことに数少ないご予約のお客様がご来店の予定、そのお気持ちを支えに明日も美味しいお肉のご提供に励みます(*^^)v

17時からの営業ですが私は朝から店内で待機、お近くにお越しで万が一焼肉の口になったらお電話(06-6390-1739)を下さればいつでもお迎えさせていただきます。

でもお客様ご自身の安全が第一、決してご無理はなさらないでくださいね(^_^;)

全ての方々に被害が及ばないことを切に願います(._.)



 10月12日の営業について

  2019年10月10日 (木)

呼んでもいないのにやってくる迷惑な台風19号、おまけに今シーズン最大勢力との触れ込みで日本に接近中((+_+))

テレビでは「土曜日は不要不急の外出は控えるように」とのアナウンスが花盛り、現時点で大阪は12日(土)の昼から夜にかけて風雨が強まるとの予想(◎_◎;)

請来軒は只今のところ数件のご予約を頂戴しておりますので通常営業の予定、しかし午前中のご予約がないため天候により17時からの営業も考えております。

また大阪に重大な影響を与えそうな状況になれば臨時休業も考えられ、最新情報は明日の今頃に更新させていただきます。



 増税、どうせい?

  2019年09月24日 (火)

あと一週間後には日本全国消費税が10%になってしまいます。

外食はもちろんのこと光熱費・水道・医療費・公共交通機関・保険代・血圧など軒並み2%の上昇(ノД`)・゜・。

本来なら10月から増税分をお客様にご負担いただきたいのですが、小心者の請来軒は二の足を踏んでいます((+_+))

取り敢えずは現行の価格のままで頑張るつもりですが、いつ心と経営が折れるかもしれません(;_;

今まで以上に薄利多売で頑張るには皆様のご協力が不可欠、10月からは増税分2%以上の頻度でご来店下さいますようおでこスリスリでお願い致します(T_T)/~~~



 絶品ランチ 北新地玉鬘

  2019年09月15日 (日)

残暑厳しい9月のある日の昼間、やって来たのは男と女の欲望が交錯する街「北新地」。

新地本通りのとある雑居ビルの三階がお目当てのお店、その名は玉鬘(たまかずら)さん。

玉鬘さんは小料理バーで夜は一見さんお断りの会員制ですが、ランチだけは全てのお客さんに門戸を開放されています。

10席の店内は12時ですでに満杯、おまけにウエィテイング客が10名と凄まじい人気。

こちらのランチはゲリラ営業なので玉鬘さんのFBかブログが唯一の情報源、前日夕方の投稿でこれだけのお客さんに改めて人気の程が伺えます(;O;)

前菜はキンピラにゴーヤと茄子の煮びたし、それに自家製ポテサラと北海道の塩トマト。

玉鬘のママが「お待たせした人、ビールサービスするわ~」と太っ腹な配慮、蒸し暑かったこの日このビールで生き返ったお客さん続出(^^;)

この日のメインは刺身ですが、そんじょそこらの刺身とはわけが違います。

原価計算という概念のないママの目利きで選ばれた一級品ばかり、夜営業の味が廉価でランチできるのが最大の魅力(^^♪

このサーモンなんて普通の三倍はある厚さ、やけくそな切り方でも驚くほど上品な脂と食べ応えがたまりません(^^)/

ネットリとした身のイカは甘みにあふれ、これで白ごはんとは何とも罪づくりな食材です(^^;)

このポテサラはマヨネーズ控えめでお芋さんの香りが充満、これで白ごはんとはまたまた罪づくりな副食です(^.^)

どうしても安っぽくみられるタコがこの日の主役、歯に当たらない絶妙な茹で加減にそこはかとない甘みはさすが明石のタコたる所以。

タコと侮るなかれですが、これに白ごはんとは殺生な~~(ノД`)・゜・。

玉鬘さんのごはんは池田の陽だまりさんから仕入れる無農薬無添加の良質なお米、これだけでも食べたら日本人で良かったと思う美味しいお米です。

ジャンキーな舌をお持ちの方には味の判別が難しい繊細で具沢山のお吸い物、シンプルイズベストで旨味が凝縮されたまさに逸品です。

これだけ食べて1000円ポッキリのランチ、それは敷居を低くして新しいお客さんを迎え入れるママの配慮。

夜は別世界で魅惑的な料理に銘酒が並ぶ玉鬘さん、先ずはお昼からママとコミュニケーションを取って入店権利を勝ち取ってくださいね(^_-)-☆



慌ただしく身支度を済ませやって来たのは干物がたくさん売っている中部市場のすぐ近くの五壮洞(オジャンドン)、この辺りはオジャンドン冷麺通りと呼ばれてますが実は冷麺屋さんは3軒しかないのになぜか冷麺通りと呼ばれる通りです(・・?

長~い行列が出来ているこちら「五壮洞新昌麺屋(오장동신창면옥)」さん、普段から混んでますがすぐ近くの人気店「五壮洞興南チプ (オジャンドンフンナムチプ)」さんがお休みのため口が冷麺のお客さんで長蛇の列。

朝食に行った干し鱈スープのお店同様こちらもお客さんの回転は早く、正味15分も並ばず入店。

テーブにはやかんと二つの調味料入れにお酢がスタンバイ、調味料はコチュジャンと砂糖で韓国では冷麺に砂糖を入れて食べる方が多いです(・_・;)

出てきた温かい飲み物はお茶ではなく中身は牛の骨のスープ(ユクス)、濃い味ですがスッキリとした味わいでやかんは冷たいスープ(ユクス)です。

こちらはスタンダードな水冷麺「ムルレンミョン(물냉면)」。

本場の冷麺は噛み切れない麺が多いですがこちらは歯切れの良く、あっさりとしながらコクのあるスープにとても合います。

スープにお酢を入れるとよりサッパリし、暑い夏場疲れた胃袋も元気になる味に変わります。

もう一方はこのお店一番人気のエイの唐辛子酢味噌和え刺身のせの辛い混ぜ冷麺「フェネンミョン(회냉면)」。

刺身冷麺はコチュジャン(唐辛子味噌)のピリッとした辛さが魅力ですが、売りはそれだけではありません。

刺身冷麺には珍味エイの刺身が入っていて磯の香りは感じますが、エイ特有のアンモニア臭はしないので知らずに食べても気付かないかも。

冷麺と合わせて注文したいのが手作りの北朝鮮風蒸し餃子「ソンマンドゥ(손만두)」。

野菜の甘みにあふれ大きい割には一人で2・3個は軽く食べれる、そんなマンドゥは冷麺屋さんで食べるのが一番です(^^)v

しょっちゅう韓国に来てる割には久しぶりの冷麺、容器の中には韓国料理の基本が凝縮されていました。

今回初めてのお友達とご一緒のソウル旅行でお友達も当初は現在の日韓関係を気にされていましたが、実際行ってみると反日運動や韓国人に絡まれるなどは一切ありませんでした。

現地の韓国人も普段と変わらない接客で何ら変化のない日常のソウルでした。

とにもかくにも関係をこじらせてるのは両国の政治家たちで、植民地支配当時の当事者は誰もこの世にいないのになぜ未来永劫同じテーマでにらみ合うんでしょうか?

一日も早く未来志向へと導く指導者の登場を願ってやみません。

今回もグルメだけでしたが新しい味や久しぶりの味に出会え、個人的には満足のソウル旅行でした。

また訪韓するつもりですが肝心の飛行機は減便の嵐、民間交流の一躍を担う航空会社の頑張りに期待ですね・・・

~ おしまい ~



おはようございます☀

ソウル滞在三日目は朝から太陽さんもお元気で、この日もクソ暑い一日になりそう((+_+))

緑も色濃く映える快晴のソウルですが日本では台風11号が接近中、予報では今夜に西日本に接近し明日には上陸との予想。

ソウルでは台風情報とにらめっこの毎日でしたがお店の営業を考えるとここは断腸の思いで日程を繰り上げ、3泊4日が急遽2泊3日になったので今日は駆け足でグルメを楽しみます。

ここはロッテホテルの向かいにある武橋洞エリアでオフィスが密集するサラリーマンの戦場、ここにあるソウルの朝食と言えばここという老舗に向かいます。

何度も行ってますが道を間違えたのは再開発のせいで、以前は風情のある古いお店が多かったのに今は高層ビルに変貌( ゚Д゚)

最近は渡韓しても歳のせいか一日二食で朝食は抜きでしたが、以前は最終日の朝に必ずお邪魔してたのがこちら「武橋洞プゴクッチプ(무교동북어국집)」さん。

AM8時ですが出勤前のサラリーマンや観光客で賑わう店内、並んでいても回転がものすごく早いのでそれほど苦になりません。

パンチャンは出てきませんが、テーブルに埋め込まれているトレーの中にあるキムチが唯一のおかずです。

基本ここでは注文しなくても着席したら2・3分後に自動的に供されるのがこの「プゴグッ(干し鱈のスープ)」、ここはこれ一本のみで勝負している韓国らしいお店です(^.^)

他におかわり自由のごはんと水キムチが付いてきます。

白濁スープに細長く切った豆腐とプゴッ(干したスケソウダラ)にネギ、そしてふんわり卵が浮かんでいていかにもあっさりしてそうなビジュアル(^^;)

そんなスープの主役はこの食べやすい大きさに刻んだファンテ(干し鱈)、煮込まれているので味が結構抜け落ちてますがそれでもしっかり噛むと滋味深い味がします。

スープは淡白なので飲み進むと飽きてくるので、そこでセウジョッ(エビの塩辛)を投入して味変。

塩辛の塩気が眠っていたタラの旨味を呼び起こしてくれます(^^)v

またおかずで出される塩辛のゴマ油和え、これをごはんにのせると驚くほどごはんがススム君です(^^♪

ふんわりとした卵が、またいいアクセントなんですよね~(^.^)

ハートのネギは四つ葉のクローバーより韓国では縁起がいいらしいです、知らんけど(・・?

頃合いを見計らいごはんをスープに投下して最後はクッパに変身、スープがごはんに染み渡りタラをおかずに頬張るなんて幸せな瞬間でしょう(^^♪~~

スープとごはんしかないのにその食べ方は何通りも、素朴な料理だからこそそれぞれの食材の良さが際立ちます。

「朝はそんなに食べれない」方も是非こちらでスープを飲むと知らぬ間にお箸が進むはず、食べて店を後にするその時「素朴と言う名の贅沢」にきっと満足するでしょう(^_-)-☆



ディナーに向かう途中に迷い込んだのが玩具通り、韓国では同業者が密集する通りがたくさんありこの通りはおもちゃ屋さんや問屋が立ち並んでいます。

またまた嗅覚が働いてお約束の一枚、それを見たお友達が「本当に奥さんが進んで撮ってるんですね」とあきれ顔で一言。

私が強制的に撮らしてるように思う方もいらっしゃるでしょうが、100%相方の意志で撮っております(-_-;)

夜の帳が降りる頃降り立ったのは地下鉄1・3・5号線鍾路3街駅15番出口、今晩はソウルのディープなエリアで夕食を楽しみます。

ソウル市民も分かりずらい出口を出てすぐの角を左折し薄暗い路地を進むこと駅から2分、今宵の宴はこちら「チョンジュチッ(전주집)」さん。

下町の食堂のような庶民的な店内はテーブルと小上がり、空いていた小上がりに着席ですが日本人はほぼ寄り付かないローカル御用達のお店です。

嬉しいことに韓国の生ビールがあったので乾杯、やっぱり生ビールはキレがあってのど越しがいいです(^^♪

野菜とお味噌以外は豆だけのシンプルなパンチャン。

今宵の主役はこのカキと豚肉のポッサム「クルポッサム(굴보쌈)」、ポッサムとは韓国語で包むの意味で文字通りカキと豚肉をサンチュで巻き巻きします。

またここのキムチ(特に大根)が旨いのなんの、甘みもあるんですが程よい辛さが素材を引き立てます。

日本では豚肉・カキ・キムチを一度に食べることがないですが、一見バラバラな食材もそれが混ざり合うと新しい味になるのが韓国料理の妙です(;O;)

豚肉のコクに磯の香りがにじみ出るカキとキムチの辛さ、それぞれの良さだけが活きている先人の知恵には感服です。

韓国では滞在中食っちゃ寝の繰り返しなのに体重は変わらず、やはり主菜以上に野菜を知らずのうちに摂ってるからなんでしょうね。

実はこのお店に決めた最大の理由が写真の「カムジャタン」が無料サービスだったため、これはサービスなのでセルフで調理します。

カムジャタンとは豚の骨の中でもしっぽと背骨を長時間ぐつぐつ煮込んだスープをベースに粉唐辛子とゴマ・ニンニクで辛みのあるスープを作り、それにネギやエゴマの葉やぶつ切りのジャガイモ(韓国語でカムジャ)を入れて煮た鍋です。

お味は専門店に比べるとかなりまろやか(薄い?)でコクもなく、肝心のジャガイモが入ってないのはマイナスポイント(*_*)

もう一つのオーダーは鶏と野菜の辛い鍋「タットリタン(닭도리탕)」、見た目辛そうですが鶏の出汁が効いてホッコリとしたスープ(^.^)

ブロイラー臭さのない鶏肉にホクホクのジャガイモ、暑い夏場に食べると疲れた胃袋も元気になって行きます(^^)v

日本人に人気の同じ鶏料理「タッカンマリ」のスープは澄んでいますが、食べる時にタデギ(辛い薬味)を付けるのでタットリタンの方が食べやすいかな(^^;)

鍋料理の〆と言えばラーメンが一般的、インスタントなのに鶏の出汁が効いたスープを吸った麺は絶品(^^♪

日本では本格的なポッサムに出会うことがないので韓国に来たら必食、鍋も楽しめるのでグループで色んな料理が楽しめるのがチョンジュチッさん。

ローカルの活気とグルメが味わえるソウルの下町「鍾路エリア」、路地の奥に隠れた名店に出会うのも旅の醍醐味です(^^)/

夜遅くまで人でごった返す明洞に舞い戻って来ました。

どうしたん(・・?

そっか、まだ物足りないか(;_;

トッポキとおでん買うてあげるから、部屋で食べようね(@^^)/

この日は新旧のグルメが楽しめ大満足の一日、当初はあと2日滞在予定でしたがまさかこの晩が最後の夜になるとは(;_;)/~~~



クソ暑い中相方たっての希望でやって来たのが、人気スポット仁寺洞にあるソウル最大規模のトリックアート美術館「博物館は生きている」。

W12000の入場料を支払いツアーに出発。

まあソウルの観光地はたいがい行ったし、何より猛暑の中室内は快適なので黙って来ましたが・・・

あまりにも幼稚な内容にビックリ、初めてソウルに来たお友達の大事な時間をこんな子供だましの施設で浪費してしまい申し訳ない気持ちで一杯です(>_<)

この方は事の重大さに全く気付いていないご様子”(-”"-)”

こんな写真見ても何にもならないですが、この辺りから変なテンションに・・・

何だか楽しくなってきたぞ~~~(^^♪  やっとこさトリックアート的なシーンが増えてきました。

赤ん坊になったり王様になったりとお約束の一枚の嵐に歓喜の相方(^^ゞ

私も負けずに50年ぶりにベビーカーに乗りました(*^^)v

我々の病気がうつったのかお友達はスーパーマンになってソウルのお空を飛行中(・_・;)

ワニに喰われる~~~( ゚Д゚)

ついに最後はお友達が宇宙に行ってしまいました(T_T)/~~~

まあこんな感じのトリックアート美術館「博物館は生きている」、猛暑や極寒や雨の日なら空調も効き屋根があるので時間潰しにいいかな(^^;)

喉が渇いたのでティーブレイクにお邪魔したのが仁寺洞メインストリートの路地を少し入った所にある「パンチャッパンチャッピンナヌン(반짝반짝 빛나는)」。

お友達のオーダーは梅スムージーに柿スムージー、甘みの濃い柿にチョーヤ梅酒みたいな味のスムージー。

私のオーダーは韓国伝統茶のオミジャチャ(五味子茶 )のスムージー、「甘・酸・辛・塩・苦」の五つの味を持つといわれている日本人にも人気で甘酸っぱく爽やかな苦みは暑い夏にはピッタシ(^^)v

ナツメ茶などの伝統茶を注文するともれなく伝統菓子が付いてきます。

見た目くどそうですが中は空洞で、お腹にたまらない食感を楽しむお菓子です。

別注の焼きもちも中は見事に空洞、パリっとしてきな粉の風味が甘いお茶に良く合います。

この後はチムジルバンで本場のアカスリを体験してもらい、お楽しみのディナーへ向かいます(^.^)



食に関してあらゆるものが揃う「広蔵市場」、目に留まったお菓子屋さんに立ち寄ります。

試食にいただいた乾燥無花果は思ったより味に深みが無いのでパス、初めての乾燥イチゴは甘みが強く珍しかったのでご購入(*^^)v

イカ・タコ・カワハギなどの乾き物は安定の味、写真はありませんが海苔の付いた乾燥タラは一番のおススメです。

お友達がたくさんお買い上げしたのでお店からヤクルトと韓国のりのサービス、ただ試食が延々と続くのでほどほどで退散しましょう(*_*;

広蔵市場と言えば何といっても「屋台」が有名、市場内には放射状に無数の屋台が営業しています。

どのお店も似たり寄ったりなので直感でこちらへ、ベテランらしき二人のアジュンマ(おばちゃあん)が切り盛り。

カウンターの上には韓国の定番惣菜がズラ~リ、アジュンマは日本人観光客に慣れているので注文は食べたい料理を指差すだけでOK(^.^)

広蔵市場の代名詞「ピンデット」はカウンター上にはありませんでしたが、アジュンマがどこかへ電話して他所から配達と素晴らしいハンドリング!(^^)!

表面はカリカリ中身はふんわりで豆の風味が膨らみ甘酸っぱいタレが豆の甘みを引き出してますが、これにはマッコリがベストパートナーなので飲める方はぜひご一緒に(^^)/

広蔵市場もう一つの有名グルメがこの「キンパッ」、様々なキンパッがありますが市場のキンパッは小さく具も少ないタイプ。

ただ添えてあるわさび醬油は珍しく、付けて食べると韓国のりとの愛用も良く旨味も増します。

私のイチオシ韓国グルメがこの「マンドゥ」で和訳は肉まん?、ここのマンドゥは若干肉が多かったですが普通はほぼ野菜でアッサリと頂けます。

粉食(プンシク)料理店にありますがここと似たマンドゥなので、本格的なマンドゥを食べるなら冷麺屋さんで食べることをおすすめします。

寒天らしきものはそのままところてんで提供、お酢が効いてサッパリいけるので暑い夏にはスイーツ代わりにいいかもです(^^♪

久しぶりに市場の屋台でしたが素朴な味と熱気が感じられるのが醍醐味、言葉の心配もいらない屋台で韓国人の日常食にチャレンジしましょう(^.^)/~~~



請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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