大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

 連休のお知らせ

  2018年05月18日 (金)

勝手ながら請来軒は5月19日(土)から24日(木)まで、GWの振替休日をいただきます。

5月25日(金)より通常営業となりますので、皆様のご来店お待ちしております。

今年は慶事と重なったため例年より一日多い六連休、チョット足を延ばしてなかなか行けない国を訪れます。

が、人生初トイレットペーパーとミネラルウォーターが必要な国を旅します。

おまけに航空券は予約済みですが、その国に入国出来るかはまだわかりません。

電力事情が悪くネット環境も脆弱、如何せんその国の情勢がコロコロ変わるので・・・

本来旅は楽しいイベントですが、今は緊張と不安がそれをかき消しています。

とりあえず行ってきます(;_;)/~~~



 北新地わいんバー DSO09

  2018年05月17日 (木)

食事を済ませて外に出ると、辺りはすっかり夜の帳が降りています。

毎夜男と女の愛と憎悪が交差する北新地、お店のネオンも眩いばかりです。

HILLMANさんから移動する途中にあるのがイタリアン「HIYOMORi」さん、今日は我慢して先へと進みます。

新地の怪しげな光でハッキリとは見えませんがここは竹新ビル、新地で名を馳せている花屋さん「花直」さんの向かいにあるビルです。

そのビルの三階にあるのが「わいんバー DSO09」、請来軒のお客様に紹介して頂いたお店ですが普通のワインバーとはちと違います。

落ち着いた空間に立つのはオーナーの鈴木さん、彼が選ぶワインと好きなプロ野球球団は新地一こだわりのあるお店です。

こちらは数少ない大阪でも長野県の小布施ワインが味わる貴重なワインバー、ワイン好きでとある球団のファンなら天竺みたいなお店です(^.^)

当初は万人向けは狙わず自分が満足するワイン造りのセラーでしたが、最近はワイン愛好家も認めるセラーへと成長しました。

一般の酒屋さんでは取り扱っていない小布施ワイン、ここではビンテージものから若いワインまで小布施の魅力が味わえる大阪でも稀有なお店です。

こだわりのチーズにFOODと、二軒でもシッカリ対応する懐の深いワインバーです。

人生初河内ワインの白はフルーティーで瑞々しい飲み口、ここではマスターお任せ官能的なワインがセラーに眠っています。

ここまではさすが新地のワインバーなんですが、実はここのマスター病的なオリックスバファローズファンなんです(@_@)

私は阪急ブレーブスファンのから仕方なしにオリックスを密かに応援してますが、マスターの鈴木さんは私のはるか上をいく血統書付きのオリックスファン・・・

カウンターの上にはオリックス関連の本に、BGMはオリックスバファローズの応援歌にブレは一切ありません。

チケット入手やファンクラブ入会のお手伝いもしますとお茶目に話す鈴木マスター、脱線しましたが日本ワイン(特に小布施ワイン)の普及に努める「北新地わいんバー DSO09」さん。

オリックスファンには天国のようなお店ですが、小布施ワインを楽しめる日本唯一のワインバーです(^^)/



 梅田HILLMANに行ってみた

  2018年05月16日 (水)

こちらは梅新交差点を過ぎた御堂筋沿いにあるアメリカ大使館前、いつも警察の厳重警戒が敷かれる大阪一テロが起きやすいホットなスポット(/_;)

そんな地雷の御堂筋をはさんだ向かいにあるのが「HILLMAN」さん、シンガポールに本店があるお店の日本支店です。

この「HILLMAN」でピンときた方はかなりのシンガポール通。

現に私も請来軒のお客様(二ヶ月に一度はシンガポールを訪れるヘビーリピーター)に教えて頂いたお店です。

リトルインディア近くにある本店、シンガポールでは超有名な中華料理店なんです。

私もシンガポールを訪れた際偶然このお店を発見しましたが、その時は満腹で断念したので8年越しのリベンジです(^^)v

通されたのオープンエアーの一階、店前には多くの通行人が行きかうので顔を指すのが嫌な方はお二階へどうぞ・・・

乾杯はシンガポールの「タイガービール」、南国のビールの割には苦みもシッカリで油を多用するシンガポール料理には合うかも。

メニューにはチリクラブにクレイポット(土鍋料理)、バクテーにラクサとシンガポールを代表する料理が並びます。

その中でもこのお店を一躍有名にした料理がペーパーチキン、これを求めて世界中から観光客が訪れます。

ペーパーチキンとはオイスター、醤油、チャイニーズワインなどで作る秘伝のタレに長時間漬け込んだ鶏肉をパラフィン紙で包んで油で揚げたもので、紙を開いていただきます。

紙で包むことによって肉汁とタレがたっぷり紙の中に充満し、旨みがしっかりと凝縮され肉自体も柔らかくプリプリに仕上がります。

紙を開いて匂いも嗅ぐもそれほどインパクトのある香りではなく、味も鶏肉の醤油煮みたくあっさりと頂けます。

ペーパーをはがすときにお肉や皮が引っ付くので、いらちな人には食べるまでに時間がかかる料理です。

続いてはタラバ蟹とフカヒレのスクランブルエッグ、これもシンガポールでは定番の料理でレタスにくるんで頂きます。

これまたあっさりで何か調味料があればもっとレタスに合うような・・・

次にタイのシンハビールにチェンジ、HILLMANさんは料理もドリンクも大変リーズナボーな価格設定です(^.^)

請来軒のお客様おススメがこのハッピー豆腐、揚げた豆腐の上にミンチの餡がかかっています。

豆腐は普通でしたが見た目ほど濃くない餡が絶品でコクがありあっさりした豆腐に合いますが、スクランブルエッグで出てきたレタスに挟んで食べるのもGOOD(^^)/

〆のチャーハンはうちの琢ちゃんが作るチャーハンの方が断然上ですが、味が濃く中に入っているエビがプリプリで中華料理屋さんより美味しいです。

それより今晩一番気に入ったのがこのオレンジの食器、これがいかにも東南アジア!の雰囲気を思い出させてくれます。

看板商品のペーパーチキンもお持ち帰りも可能と柔軟な対応のHILLMAさん、何よりシンガポールの名店の味を梅田で楽しめるのはグッドニュース。

今度何を食べようかと迷っている方、味はもちろんのこと話しのネタにもおススメのお店です。

でも、その前に請来軒へ食べに来てね(@^^)/~~~



 日本酒新着情報

  2018年05月09日 (水)

ここの所日本酒好きなお客様のおかげで日本酒だけは好調、今回は久々に香りを楽しむ日本酒を仕入れました。

1本目は奈良県御所市は油長酒造さんの「鷹長(たかちょう) 純米吟醸」。

超低温で仕込み味わいや香りを損なわないように瓶火入れした、キリッと飲み口爽やかな辛口のお酒です。

2本目は石川県小松市は加越さんの「加賀ノ月 満月 純米吟醸」。

霊峰白山のふもと小松市にある加越は酒造好適米と霊峰白山の豊富な伏流水に寒冷な気候と酒造りに適した地域の蔵元、ふっくらふんわりした優しい味わいが特徴のお酒です。

ちなみにこの加賀ノ月は2012・13年のノーベル賞ナイトキャップ(ノーベル賞公式晩餐会のアフタヌーンパーティー)において、世界各国の出席者から高い評価を受けた日本酒なんです。

今回の二銘柄は一杯700円(税別)でのご提供となります。

比較的ゆっくりお肉と日本酒をを楽しんで頂けるGW明け、皆様のご来店しっぽりお待ちしております(^.^)



 阪神大ワイン祭に行ってみた

  2018年05月08日 (火)

請来軒の窮状を訴えた舌の根も乾かぬうちにやって来たのは阪神百貨店、のんきに先週水曜日から開催されている「阪神大ワイン祭」にやって来ました。

ワイン好き、仕事休みの相方も元気にご来場(;_;

ワイン好きな二人ですが、それ以上にここに来た目的がこちらのブース。

北新地にあるイタリアン「HIYOMORi」さん、請来軒とは遠からずご縁があるお店で私も数回お邪魔させて頂きました。

狭い厨房で悪戦苦闘しているHIYOMORiのオーナーシェフ、彼と請来軒のつながりは次回新地のお店紹介時にご案内します。

HIYOMORiさんのブースではワインに合う料理がスタンバイ、ピッツァにバーニャカウダ・生ハムサラミと目移りするメニューが並びます。

生ハム入りのパニーニにバーニャカウダ催事と侮るなかれ、そこは正統派イタリアンシェフの作る料理をリーズナボーに味わえるのも催事の特典(^^♪

赤ワインにシュワシュワとドリンクには困りません。

800本試飲と太っ腹な阪神大ワイン祭り、しかしそれだけ自分好みのワインを見つけられる素晴らしい企画です。

初めて聞くスロバニアワインなどニューワールドのワインもスタンバイ、ワイン愛好家にはまさにゴールデンウイークでした。

会場で偶然見つけたのが請来軒影の主役幸ちゃん、意外にもワイン好きでグラスも次々と空に・・・

ワイン好きには天国のような催事場に多くのフリークが酔ってました。

値段と味が必ずしも比例しないワイン、その奥深さを楽しく究めれたナイスイベントでした。

追伸  援助をお願いした月曜日は期待通りの静かな営業、でもブログを見て半ばボランティアでご来店下さったK原様には御礼申し上げます。

9日以降も静かな日々が続きますが、でもその重たい空気を吹き飛ばすのは牛肉だけ(^^)/

皆様のご来店、美味しく可愛いお肉と共にお待ちしております<(_ _)>



GWも終盤、今回も米の旨味が強~い純米酒を仕入れました。

一本目は新潟県上越市は新潟第一酒造さんの「山間(やんま) 特別純米酒 仕込み12号 中採り直詰 生原酒」。

新潟ではメジャーな五百万石という酒米をメインに使い「こしいぶき」というお米も使用、この山間は米のふんわりとした香りとよくキレのあるのど越しが爽やかです。

二本目は相方のふるさと広島県呉市は宝剣酒造さんの「宝剣 純米 呉未希米(くれみきまい) 八反錦 生酒」。

全国でも5店舗でしか扱っていない宝剣の超限定酒、地元の中の地元『呉』で八反錦を作って純米酒仕込みたいと考え、田植え稲刈りと約3年の年月をかけようやく仕込んだ純米酒。

未希米という名前には呉の・広島の未来と希望という思いが込められおり、呉出身の相方とは正反対の繊細な純米酒です。

ラストは長崎県平戸市は福田酒造さんの「福田 純米 山田錦 無ろ過生原酒」。

このお酒を紹介したいのですがこのブログを書く数時間前、一人のお客様に飲み尽くされたのでご案内は出来ません・・・

ご提供が出来ずにごめんなさい(>_<)

よって今回は山間と宝剣の二銘柄で、共に一杯700円(税別)でのご提供となります。

それより驚いたのが明日以降の予約表、特に7日の予約表を見てびっくり(◎_◎;)

北海道ニセコのパウダースノーばりに真っ白、書き忘れたのかとスタッフに問いかけるもみな無言・・・

世の中GWでお金は使いまくりで次の給料日まで皆さんは季節外れの冬眠に突入、飲食店に氷河期が訪れるのは毎年の事ですが・・・

特に7日と9日を考えると夜も眠れません(相方はもう寝てます・・・)

私は気合を入れ7日と9日皆様のご来店、進退を賭けてお待ちしております(T_T)/~~~



 2018請来軒のGW

  2018年05月02日 (水)

どうも、十三請来軒で~す。

2018年のGWも後半戦に突入、連休を利用して温泉で日頃のお疲れを癒している方もいらっしゃるでしょう(^.^)

はたまた海外で観光やグルメを楽しんでいらっしゃる方も多いことでしょう(^-^)

そんな連休モードでも、請来軒は休まず営業しております✌

写真はきれいなサシが流れる上物のヘレ、お休みの時ぐらいこんな贅沢もいいんじゃないですか(^_-)-☆

肉の味と香りが強烈なイチボ、これを塩コショウで食べると旨いんだな~

他にいろんな部位の上肉もご用意してますよ(^^♪

皆さん大好きなタンもた~くさん仕入れました。

あっさりとした脂が付いたホルモン好きにはたまらないシマ腸、他のホルモンも(心臓は入荷なし)売切れにならないようにこれまたいっぱい仕入れました。

生も瓶もキンキンに冷えたビールと仕入れは万全、GW明け7日まで休まず営業致します(^^)/

5月3・4日は17:00~22:00、5・6日は12:00~22:00、7日は17:00~23:00まの営業となります。

只今のところGW期間中カウンター席・テーブル席とも、どの日もご希望のお時間にご用意が可能です。

皆様のご来店ゆる~くお待ちしております。

なお、5月19日から24日まではGWの振り替えでシッカリ休ませて頂きます(^^ゞ



 福島 E-BAR

  2018年04月27日 (金)

美味しいお寿司を堪能した後は毎度同じルーティン、迷路のような路地を千鳥足でBARに向かいます。

福島の夜を締めるのはこちらの「E-BAR(イー バー)」さん、こちらも請来軒のお客様に紹介されてからのお付き合い。

お店の場所はなにわ筋から脇道に入り「延命湯」なる渋~い銭湯の近くです。

薄暗い店内のカウンターに立つのがウエスティン大阪「ブルーバー」に長年在籍された立花さん、接客や立ち振る舞いはまさにホテル仕込みのオーセンティックバーです。

いつもオーダーするのがラム酒のロック、その日の気分を伝えると好みのラムがそっとサーブされます。

爽やかな甘みのラム酒でサウナと日本酒で火照った体をクールダウン、BAR独特の雰囲気に友人との会話も熱が入ります。

つまみは味の濃いドライフルーツ、ラム酒はもちろんのことワインにもよく合います。

気温も上昇するとこのカクテルの季節、レモンの効いたモヒートで気分よく退散。

会話やお酒に集中でき大人の時間が流れる「E-BAR」さん、時にはお酒と正面から向き合うシーンがあってもいいですよね(^_-)-☆

4年前の火事直後友人にE-BARさんで相談に乗ってもらい、お店を後にしようとしチェックをお願いしました。

その時立花さんは私に「今日のお代は結構です。 どうか早くお店を復活して下さい」とおっしゃり、代金を受け取ろうとはしませんでした。

そこまで常連でもない時に心温まる対応は今でも鮮明に覚えており、そのお申し出にありがたく甘えさせて頂きました。

様々な人間ドラマが交錯するBAR、大人として自分を見つめる場所がある幸せに浸った夜でした。

【GW営業のお知らせ】

4月28(土)・29日(日)は12:00~22:00

4月30日(月)は休業

5月1日(火)~4日(金)は17:00~22:00

5月5日(土)以降は通常営業となります。

なお通常定休日の5月1日・火曜日は営業致します✌

ご来店の際はお電話もしくは当HPの営業カレンダーにてご確認下さいませ<(_ _)>

★4月28日(土)13:30~17:00は貸切営業となります。

 お席のご案内は12:00~13:20と17:00以降となりますので、予めご了承下さい。



 新装開店 福島 鮨処「敏」

  2018年04月26日 (木)

休日のミッションであるサウナで2キロの減量に成功、今宵のディナーは勢いがある街福島のお寿司屋さん。

個性的な飲食店が密集する福島界隈、目的のお店は福島聖天通商店街にあります。

請来軒のお客様に紹介されてから5年通っているのがこちらの鮨処「敏」さん、この4月に現在の場所に移転された福島で予約困難店として有名なお寿司屋さんです。

移転前の店舗よりかなりリュクス感が増した店内には個室の寿司カウンターも新設されたそうで、気の置けない仲間との会食に重宝しそうです。

サウナで砂漠化した体内に冷えたビールが染み渡ります(>_<)

移転前付きだしはおからが定番でしたが、今回は見た目も食欲をそそる前菜にグレードアップ。

この日は蒸し鮑の肝ソースにタケノコの木の芽和え、蛸の柔らか煮に川海老の唐揚げ&モズク酢に鯛の子と懐石ばりの料理が並びます。

蒸し鮑を食べ残った肝ソースに大将がシャリを投入、ソースに絡めて食べると磯の香りを感じるお寿司に変身。

おまけにその後日本酒を注いでもらい肝酒の完成、カニの甲羅酒に負けないコクのあるお酒は初体験(◎_◎;)

アブラメとよもぎ豆腐のお椀、香ばしい皮目と上品な脂のアブラメのコラボと優しい出汁に思わずホッコリ(^.^)

お造りはコリコリとした身の和歌山県加太産真鯛に、脂がシッカリのった済州島産の炙ったのどぐろ。

塩とスダチ、それにわさび醤油と食べ方を変え味の対比を楽しみます。

そろそろアレが欲しくなってきました・・・

お寿司も気に入りましたが私が一番気に入ったのは日本酒、敏さんの日本酒担当スタッフがサーブする日本酒には毎回唸らされます。

十四代など高級な日本酒もオンリストですが、彼は今食べている料理に最適なお酒をチョイスしてくれるので黙ってお任せが一番。

サラリとした脂が個体の良さをストレートに現している中トロ。

甘鯛の焼物でアテは終了。

いよいよ握りのスタート。

塩で甘みを引き出したイカに、脂がのったシマアジ。

まな板でたたきつけ身が動いた状態で供される生の鳥貝は絶品、ほんのり炙ったキンキはさら~っとした脂とシャリのバランスが絶妙。

握る前に浅漬けした中トロはマグロの香りが最も分かる部位、炙った大トロはシャリのおかげで一段と脂の良さが際立ちます。

甘みの強いクルマエビに、定番ウニとイクラの贅沢プチ丼。

〆の穴子は一貫はツメ、もう一貫は塩とワサビで頂きます。

どちらとも穴子の旨味を引き出す食べ方(^^)/

煮はまぐりの握りにそのだし汁をかける変化球、胃に優しくおかゆ感覚で頂けます。

べったら漬けが登場したら握り終了の合図、イチゴで今宵のディナーはこれにて終了。

敏さんの大将はかなりの努力家、試行錯誤で美味しいお寿司を追及されています。

握りを食べてる途中でシャリが気になり大将に尋ねると、「赤酢を少し入れました」との返事。

シャリを変えるのはかなり勇気のいること、それだけ真摯にお寿司と向き合う姿勢には感心の一言です。

魚も握りも日本酒も派手さはないですが、いずれも芯の通った本物が味わえるのが敏さん最大の魅力です。

【GW営業のお知らせ】

4月28(土)・29日(日)は12:00~22:00

4月30日(月)は休業

5月1日(火)~4日(金)は17:00~22:00

5月5日(土)以降は通常営業となります。

なお通常定休日の5月1日・火曜日は営業致します✌

ご来店の際はお電話もしくは当HPの営業カレンダーにてご確認下さいませ<(_ _)>

★4月28日(土)13:30~17:00は貸切営業となります。

 お席のご案内は12:00~13:20と17:00以降となりますので、予めご了承下さい。



小雨がぱらつく定休日の火曜日、朝からグランキューブ大阪にやって来ました。

この三階で行われたのが請来軒が40年以上取引をしている酒屋の名畑さん主催の「食王(ショッキング)」、飲食店向けの外食総合サポート展示会です。

試飲や試食もあるので、お勉強がてらのこのこやって来ました。

日本酒をはじめ焼酎にワインやウィスキー、食品に業務用洗剤に至るまで外食に関するブースが所狭しと並んでいます。

私が大好きなキリンビールのブースでは一番搾り生をモーニングコーヒー代わりに一杯(^^)/

続いてアサヒビールのブースではオランダビールを試飲、ヴァィツエン独特のフルーティーな飲み口はちと苦手かな(;_;

両社とも、海外のビールをボトルではなく生での提供に力を入れてるご様子。

キリンのクラフトビール用ビールサーバーには蛇口がナント4つ、おまけにビールは生樽ではなくペットボトルから注ぐと斬新なスタイル(◎_◎;)

試飲で印象に残ったのがアメリカ・シカゴのグースアイランド、クラフトビール先進国アメリカで人気のビール。

香りとホップの苦みがうまく融合したクラフトビールで、こちらも生でお客様に提供が可能とのこと。

こちらのメーカーも日本の大手ビールメーカーも酒税法が改定されてから、クラフトビールに各社ともかなり力を入れています。

ビール好きな私も例えば請来軒で週替わりクラフトビールを提供しても面白いかもと思いますが、クラフトビールのマーケットがこれから先どれだけ伸びるのかを注視してから導入を考えたいと思います。

ほろ酔い気分で会場を歩いていると、とあるブースに目が留まりました。

それが首都圏では絶大な人気を誇る「キンミヤ」の宮崎本店さん、ホッピーや焼酎ハイボールにはなくてはならない名脇役が亀甲宮(キンミヤ)焼酎なんです。

当ブログでも私の晩酌のお供でご紹介したこのキンミヤ、その楽しみ方はまさに無限にあります。

その中で私がヘビーローテーションで飲んでいる物を是非請来軒で味わって頂きたいので、宮崎本店さんと前向きに検討中です。

導入が決まりましたら当ブログにてご報告させて頂きますが、お肉でオイリーになったお口の脂を洗い流し焼酎が苦手な方も抵抗もなくお飲み頂けるものだと思います。

琢ちゃんも参戦しての食王、新メニュー導入までしばらくお待ちくださいね✌

その後はおっさんの癒しスポット「サウナ大東洋」にて体と心の汗をたっぷりかき、夜は好きなお寿司屋さんに移転オープン祝いを兼ねて食事に向かいます。

【GW営業のお知らせ】

4月28(土)・29日(日)は12:00~22:00

4月30日(月)は休業

5月1日(火)~4日(金)は17:00~22:00

5月5日(土)以降は通常営業となります。

なお通常定休日の5月1日・火曜日は営業致します✌

ご来店の際はお電話もしくは当HPの営業カレンダーにてご確認下さいませ<(_ _)>



請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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