大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

 龍馬像と桂浜

  2019年02月17日 (日)

日本の近代化に結び付いた大政奉還、その契機となったのが坂本龍馬非業の死を遂げたあの事件。

慶応3年11月15日(1867年12月10日)に坂本龍馬と中岡慎太郎に山田藤吉の3人が京都河原町の近江屋井口新助邸において殺害された「近江屋事件」。

ここではその事件が詳細に語られています。

また近江屋の間取りが描かれ、建物内部がミニチュアによって忠実に復元されています。

近江屋の一室を再現したモックアップがあり、見学者も座敷に上がりその雰囲気を体験できます。

「お約束の一枚」のチャンスがなかなかないのでフラストレーションが高まる一方の相方、龍馬さんはじめ土佐藩志士の皆様ごめんなさい(*_*;

本館3階のオープンデッキからは桂浜や太平洋の大パノラマが広がり、潮風を浴びながら坂本龍馬と同じ方角を見て幕末維新に思いを馳せます(^^)/

龍馬ファンならずとも興味深い展示品の多い「高知県立坂本龍馬記念館」、最後は幕末の英雄と固い握手で見学は終了。

高台にある記念館から下るとそこは名勝桂浜、自販機に描かれているのは土佐犬キャラクターの「とさお」。

土佐犬らしからぬ迫力なくどこか悲し気な表情、かつてここ桂浜には「闘犬センター」がありそこで本場の闘犬が楽しめましたが数年前に閉鎖の憂き目に・・・

龍頭岬と龍王岬の間を弧を描くように広がる桂浜、遠く龍王岬には良縁が授かれると評判の海津見(わたつみ)神社のお社も見えます。

何を考えているのやら(´;ω;`)ウゥゥ

美しい海岸線も魅力ですが、何よりここ桂浜と言えばこの「坂本龍馬像」。

高知県の青年有志が龍馬の功績を伝えるため、1928年に建造された高さ約5メートルの巨大な人物像。

その威風堂々とした龍馬像、その視線はなんと真っすぐアメリカの方角を見ているそうです(◎_◎;)

我々が過ごしている幸せな日々、それを坂本龍馬はどんな思いで見つめてるのでしょうか・・・



おはようございます☁

高知滞在二日目の朝はあいにくの空模様、今日は高知市内を散策します。

傘が微妙に必要な雨の中、とさでんで高知駅に向かいます。

駅構内で荷物を預け、身軽な状態で観光に出掛けます。

ここは高知駅前南口にあるランドマーク的な「三志士像」、左から武市半平太・坂本龍馬・中岡慎太郎と土佐勤王堂の三志士が誇らしげに鎮座。

車を走らすこと20分、よさこい節で月の名所と謳われる県内屈指の景勝地「桂浜」に到着。

まずは昨春リニューアルオープンした「高知県立坂本龍馬記念館」を見学、ここでは龍馬の全てが学べるフリークには垂涎の博物館です。

入館して真っ先に坂本龍馬の生涯や大政奉還などの歴史を勉強、これをちゃんと見たら後の見学が有意義なものとなります。

龍馬の前に二階にあるジョン万次郎展示室へ、皆さんところでジョン万次郎さんをご存知ですか?

彼は魚を獲りに行ってに遭難してアメリカの船に救助されそのままアメリカへ、そこで英語に測量術に航海術を学び帰国。 帰国後は土佐藩や幕府に召喚され通訳など日米の架け橋になった偉人です。

右を見ても左を見ても龍馬に関する資料の山、龍馬ファンならたまらない空間です。

龍馬の貴重な資料が展示されていますが、これ以上紹介すると記念館から訴えられたら困るのでここまで。

って言いながら、これを見たことがある方多いのではないでしょうか(・・?

最も有名な龍馬の写真ですが足元はなんとブーツ、よ~く見ると足を交差させて映る姿に相方がなぜか共感(*_*;

我々が入館した時は静かだったのに後から100人以上の学生団体が登場、せっかく龍馬の世界に浸ろうと思ったのにとんだお客さんの入場(>_<)

壁一面に掲げられている龍馬の金言、100年以上経っても残るその言葉は色あせることはありません。

興味深い展示物はまだまだ続きます。



さあ~やって来ました高知グルメの大将「カツオのたたき」、艶やかな分厚く赤い身がまばゆいです(^^♪

今回は今流行っている「塩タタキ」を注文、塩だけでカツオをダイレクトに味わいます。

実はカツオのたたきは苦手でして、出されたら食べますが自らオーダーしないくらいのレベル。

しかしこちらのタタキは焼き立てでサーブされるので皮目の香ばしさと脂、それとカツオの身とが相まって今まで食べてたタタキとは別物(◎_◎;)

そのまま食べてもメッチャ旨いんですが、さらに味を一段昇華させるのがこのゆず酢。

酸味もゆずの風味も絶妙でカツオの旨味を優しく包み込みます♡

またニンニク・茗荷・ネギ・ワサビの薬味がいい仕事をして、一度にいろんな味わいを楽しめます。

続いても高知県の名物でコラーゲン豊富な「ウツボ」、いろんな食べ方がありますが唐揚げを注文。

身はアンコウみたいにふっくらしてゼラチン質の皮目はネットリ、お酢の風味が効いていてビギナーでも美味しくいただけます(^^)v

名物はまだまだ続き、次は放し飼いで飼育した高知県の地鶏「土佐ジロー」の陶板焼き。

初めての土佐ジローは噛むとブロイラーみたいな匂いはなくほぼ無臭、でも噛み続けていくとその風味が徐々に広がっていきます。

結構歯ごたえがありますが噛むほど旨味がほとばしり、普段食べている鶏肉とは別次元の旨さです!(^^)!

酒飲み王国高知に来て外せないのが日本酒、せっかく来たらいろんな銘柄を飲みたいので迷わず「土佐尽くし三種飲み比べセット」をオーダー。

豪快な料理と正反対で繊細な風味の日本酒ばかり、魚にも野菜にも肉にも合い高知のお酒の底力を感じます。

ビールかワインしか飲めない相方は高知県津野町産かぶせ茶のパウダーをビールに合わせた地ビール「津野山ビール」を注文、思わず青汁かと見間違うインパクトのある緑色のビール(・_・;)

私は一口飲んでギブアップも相方は「お茶が好きだから美味しいよ」と飲み干すも、速攻で一番搾りに戻ったのは何故(・・?

ここでアッサリ系が欲しいので「青さ豆腐」を、ミネラル豊富な四万十川付近で取れる青さのりは風味が鮮烈。

横には削りたての鰹節が添えてあり、食べる直前振りかけると風味が倍増。

この目に付いた辛口の文字、「霧の里」はいたずらに辛くなく鼻に抜ける米の香りが秀逸で食中酒におススメです(^^;)

関東では天ぷらネタでポピュラーな高知県沖で獲れる「目ひかりの炭焼き」、頭からかぶりつくと香ばしさに上品な脂のコラボが後を引く美味しさです。

県内各所で養殖されている「活き長太郎貝の黄金焼き」、カラフルな貝殻の長太郎貝(ヒオウギ貝)の食感は帆立で味は赤貝に近いかな(^^;)

日本酒のお供と言えばこの「じゃこ天」。

〆は高知県民の大好きな「土佐巻き」、カツオのたたきを巻き寿司にしたもので食べる前から何となく味が分かりそうですが・・・

食べるとめちゃくちゃ旨い! シンプルなのにタタキと酸味を抑えた酢飯がビックリするほど合う(@^^)/~~~

土佐巻きの分だけはお腹のスペースを空けておきましょう(^_-)

デザートはさつま芋をカラッと揚げた名物「いも天」、ホクホクの身に甘みの強いさつま芋で今宵の晩餐は終了。

ここに来たら食で高知県一周ができる「明神丸」さん、ここまで郷土料理を取りそろえているお店にお邪魔したのは初めてかも。

こちらの料理を食べにだけでもまた高知を訪れたい、そんな食のおもてなしにあふれたベストダイニングでした(^.^)



 明神丸で喰らう土佐料理

  2019年02月14日 (木)

西部観光を終え今から宿泊地の高知市内へ移動、JRのローカル列車やとさでんと並走しながら佐川町より小一時間で到着。

突然ですが今回の宿泊先は「ホテル日航高知 旭ロイヤル」、部屋はスタンダードツイン。

いつものホテル紹介に比べて愛想がないでしょ?  それもそのはずでここに決めた最大の要因は「大浴場」があること、でもチェックイン時に「本日は点検のためご使用なれません」とまさかの一言。

この一言でテンションババ下がり、前もってアナウンスがあればロケーションの良いホテルに変更したのに<`ヘ´>

四国屈指の高さを誇るホテルからの眺望はご覧の通り、でも周辺は何もないので時間のない旅行者は中心部のホテルが使い勝手良いでしょう・・・

気を取り直して夕食に向かいます。

イルミネーションがきれいな中央公園、その後ろには高知最大の繁華街「追手筋」が控えます(^^)/

一階が「いきなりステーキ」、二階が「ライザップ」と対極のテナントが入るビル(・_・;)

高知での晩餐はこちらの「明神丸」さん、入口横の厨房では火柱を立てながら高知名物アレの藁焼きの真っ最中。

店内までのアプローチにある水槽で出番を待つ魚貝類、エビは注文すなよ睨み付けてきます・・・

横に並ぶテーブル席ですがお客さんが席に着くとブラインドを下ろし個室感覚に、これならお隣さんに気を使わず食事が楽しめますね(^^)

グランドメニューの他にも本日のおすすめがあり、どれもこれも左党にはたまらないメニューばかりです(^^;)

乾杯は大好物「キリン一番搾り」、この日最初の一杯は五臓六腑に染み渡っていきます(^^♪

付き出しから高知グルメの王様カツオ、甘露煮は甘辛く生姜が効いてカツオの強い旨味が引き立ちます。

カツオはもちろんのこと野菜に肉と高知県には美味しい物がいっぱい、まずは王道のアレから晩餐の幕は上がります。



自然の造形美をたっぷり味わい、車は佐川(さかわ)町に到着。

散策前に道の駅で高知名物「アイスクリン」をゲット、アイスクリームと違いアイスクリンは乳脂肪分の使用量が少ないことから「氷菓」に分類されます。

寒い冬でもどこかホッとする素朴な味、高知に来たら必食ですよ(^^)/

佐川町の中心部は酒蔵や古い商家に博物館と、歴史を感じるスポットがたくさんあります。

また訪れた時間が夕方近くで夕焼けに映し出される町並みはノスタルジック、人もほとんど歩いていなくどこか映画の世界に迷い込んだよう。

ここは高知県の文化財にも指定されている「名教館(めいこうかん)」、佐川の領主・深尾氏は代々教育を大切にし名教館の講義は、算数、武術、兵学、茶道、書道、文学まで多岐にわたる内容で当時の土佐藩でもトップクラスのものでした。

ここで学んだ人の中には、明治維新で活躍した志士も多かったそうです。

次は高知県最古の木造洋館で、鹿鳴館時代の面影が残る「佐川文庫庫社」。

昔の日本を感じる佐川で異質に感じる洋館佐川文庫庫社、当初は須崎警察署の佐川分署として建てられた歴史があります。

佐川町内でも一際目立つこちらの建物、江戸中期より酒造業で財を成した旧商家の「旧浜口邸」。

趣きは残しつつ現在はお土産販売に観光案内、それにカフェが併設されている佐川町観光の拠点です。

佐川町の名産を始め、ちょっと渋いセレクトのお土産が多数。

ここで是非味わって欲しいのがこの「さかわのぢちち」、ネーミングから夜の商品かと思いますが健全な牛乳。

吉本牛乳さんの牛乳は味がフレッシュに近く濃厚、低温殺菌なので旨味がシッカリ伝わって来ます(^^)/

佐川町最大の見所は何といってもこちらの杉玉、そうですここは高知が誇る銘酒「司牡丹」の蔵がある町なんです!(^^)!

その司牡丹の魅力を存分に楽しめる施設がこちらの「司牡丹 酒ギャラリーほてい」さん。

右を向いても左を向いても店内には私の大好きな日本酒の瓶、それはまるで夏の太陽に伸びるひまわりのよう(・・?

全国に流通しているお酒もあれば蔵元限定のお酒を前に試飲を、といきたいところですがレンタカーなので舌ではなく目で味わいます(>_<)

意外ですがこちらでは焼酎も製造されていますよ。

お酒の販売以外に酒関連のグッズや酒器も豊富に扱っているので、お酒が苦手な方でもお気に入りの品に出会えるかも(^_-)

佐川町には他に坂本龍馬直筆の書状を展示している「青山文庫(せいざんぶんこ)」もあり、明治維新で活躍した志士たちの息吹が聞こえる文教の街でした。



 神秘の仁淀ブルーと中津渓谷

  2019年02月12日 (火)

さらに山間の道を進むこと30分、車は吾川郡仁淀町に入って来ました。

今から向かう観光地入口付近にある駐車スペースはわずか3台、この日は休日とあって近くにある小学校のグランドが臨時駐車場。

どうですか? 三丁目の夕日に出てきそうな郷愁を誘う雰囲気。

ここは雨と川の流れで造られた自然の渓谷美「中津渓谷」、ここでもいろんな表情を見せる仁淀ブルーが見所の一つです。

一軒だけあるお土産屋さんの横が渓谷への入口、遊歩道はちゃんと整備されているので普通の靴でも問題なし。

見る角度で色の濃淡が変化する仁淀川。

大きな奇岩やまるでデザインされたかのような岩がゴロゴロ、自然が作り上げる造形美に感嘆。

中津渓谷の遊歩道を中津橋から歩き出すと、福をもたらすという七福神が遊歩道沿いに7体観光客に優しく微笑んでいます。

道路から川や岩が見えるので予備知識なしで遊歩道を歩き始めましたが、急な登りにアンテロープキャニオンばり岩と岩の間を歩くなどかなりハードな道のり。

後で知りましたし実際歩きましたが往復約3キロの遊歩道、急な階段も多いのでご年配の方は途中の滝までが無難です。

写真じゃ伝わらないかな~  この橋は狭くよく揺れるので結構スリルあるんですよね~(・_・;)

ここが一番のスポット「雨竜の滝」。

華厳や那智の滝に比べたら全然と侮るなかれ、小さいながらも滝の音がじんわりと体に響いてきます。

周辺はマイナスイオンにあふれ空気がぴ~~んと張り詰め、呼吸をすると冷気が気管を通って体の隅々にまで新鮮な空気が染みていきます(^^;)

シンガポールのマーライオンや滝などでよく見かける愚かな輩、このショットを撮るのにまさかのTAKE3・・・

滝を堪能した後は最後の見所「展望台」へ。

滝の入口から悪路を上ること30分、やっと展望台に辿り着きました。

苦労して上がって来たそこに待っていたのはプチ絶景、道中の景色が良かっただけに期待しすぎたか(^^;)

やっぱり中津渓谷は透き通る仁淀ブルーと、自然が織りなす奇岩に尽きます。

ここで相方が「仁淀川って阪神競馬場の仁川と京都競馬場の淀が混ざってるから、競馬の聖地かも・・・」の一言。

その言葉にさっきまでの観光気分もぶっ飛び、2019年馬券が未勝利の私は藁をもすがる気持ちで心の底からお祈りを捧げました(・_・;)

アクセスも悪く険しい遊歩道とハードルが高いですが、その足で向かった先には感動する景色が待っています。

こんな素晴らしい観光名所なのに入場料は無料、国内にもまだまだ素敵な場所がいっぱ~いあるんですね(^_-)-☆



紆余曲折ありましたが無事高知県初お約束の一枚、阿波池田駅で撮り損ねたのでご機嫌の相方ぜよ(>_<)

旅の情報を集めるなら駅前にある「とさてらす」が便利、県内各地の最新情報がゲットできチケットや体験観光プランの手配もしてくれます。

常駐のスタッフが旅の相談にのって下さり、手荷物も預かってくれるので高知に着いたら何はさておき「とさてらす」へ直行せよ(^^)/

市内中心部までは高知市民の足である「とさでん」の路面電車で移動、川沿いに立ち並ぶヤシの木が南国ムードを演出。

市内中心部がここ「はりまや橋」交差点、路面電車もここが乗換駅。

東西に長い高知県の移動は車、今回はタイムズカーシェアリングを利用。

車はいの町を経由して国道194号線を西下。

高知市内から走ること小一時間、車は高岡郡越知町浅尾に到着。

駐車スペースがないので原っぱに路駐、車を降りると辺りはのどかな集落。

ここは高知県で多くみられる沈下橋の一つ「浅尾沈下橋」、沈下橋とは増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋のこと。

欄干が無いのでスリル満点の沈下橋、通行量が少ないので橋に座って一休み。

その橋の下を流れるのが5年連続水質日本一の一級河川「仁淀川」、上流から下流まで水質があまり変わらない全国でも稀有な川です。

仁淀川ブルーと呼ばれるほどの透明度を誇る川は、橋から見ると魚の仕掛けが肉眼で見えるほど透き通っています。

川面に下りてその清流に感激、ここ浅尾沈下橋は映画『君が踊る、夏』では溝端淳平演じる主人公・新平の思い出の場所として登場した橋なんです。

緑あふれる山々に清流と美しい景観、お土産屋さんどころか自販機すらないここではじっくり自然と対峙するのが最高のアクティビティです(^^;)

初めて沈下橋を慎重に渡り、次も自然美が堪能できる場所へ車を走らせます。



 相方も悲願達成

  2019年02月10日 (日)

案山子がたたずむ四国盆地の田園地帯。

田園風景から景色は一変、列車と並行して流れるのは高知県および徳島県を流れる四国三郎(しこくさぶろう)の異名を持つ「吉野川」。

列車は徳島県最初の停車駅「阿波池田」駅に到着。

ホームの向こうには相方がルーティンとしているお約束の一枚用の立て看板、しかし阿波池田駅の停車時間は短く今回初の写真を断念。

ご機嫌斜めの相方にシートのデザインはアンパンマン、のどかな風景とは裏腹になかなかリラックスできない車内・・・

お腹の虫が騒ぎ出したのでここらで朝食兼昼食、お腹を満たし旅情をかき立てるお弁当は旅の重要なパートナー(#^^#)

この二日間は魚がメインなのでお弁当は肉・肉・肉の肉三昧、お弁当が美味しいのはもちろんのこと車窓からの眺めが最高のおかずです(^^♪

のどかな風景から一変、左手には切り立った山々に曲がりくねった川が見えてきました。

ここは国指定名勝で2億年の時を経て四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる溪谷「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」。

その大歩危峡散策の玄関口「阿波池田駅」、川下りや温泉に祖谷のかずら橋など徳島県屈指の見所へはここからアプローチ。

土讃線唯一の高架駅に列車は進入、新大阪から3時間半で高知駅に到着。

実は相方が訪れていなかった最後の県が「高知県」、この瞬間彼女も47都道府県完全制覇です(@^^)/~~~

高知駅の階段もご覧の通りアンパンマン一色・・・

よさこい踊りで使う巨大な鳴子に高知に来た感じを出そうとしてますが、置いている場所が階段横でゴミ箱とパンフレットの間。

JR四国さん、ここだと観光客が写真を撮る気になりませんよ(+_+)

今日明日と短い時間ですが高知県を旅します。

※ 昨日の土曜日は予想以上に多くのお客様にご来店頂き、また寒い中足をお運び下さり本当にありがとうございました<(_ _)>
  
  2月10日本日も今のところお席にはかなり余裕がありますので、アツアツのおしぼりをご用意して皆様のご来店お待ちしております(^^)/



 青い国四国

  2019年02月09日 (土)

早朝(私にしたら)のJR新大阪駅、普段私は布団で夢を見ているこんな時間でも人の往来にビックリ(◎_◎;)

連休を利用してまたまた旅に出ますが、今回はパスポート無しの国内旅行です。

行程上ランチを食べる時間が無いので、朝食も兼ねて駅弁をゲット(^^)/

大阪の旨いもんを集めた弁当ですが、お好み焼きで飯は食えますがさすがにタコ焼きはやり過ぎちゃうん(・_・;)

のぞみ97号にて一路西へ。

岡山で在来線に乗換え、ホームには高松に向かう快速マリンライナーが出発の時を待っています。

岡山8:52発特急南風3号で四国に向かいますが、鉄ちゃんならこの時点で目的地がどこかは一目瞭然。

特急はJR四国が誇る「アンパンマン列車」、車内アナウンスもアンパンマンがするほど熱の入れようがハンパないです(・_・;)

運転席すぐ後ろの座席なので視界は良好、岡山を出発して20分で本州と四国を結ぶ瀬戸大橋を通過。

眼下に広がるのは穏やかな瀬戸内海。

四国上陸後最初の停車駅「宇多津」、街のランドマークは私が添乗員時代にお世話になった「宇多津ゴールドタワー」。

次の停車駅は一国一城令で廃城の憂き目にあった後再建された丸亀城がそびえる「丸亀」、丸亀はうちわの生産が日本一でも有名な街です。

単線区間が多い土讃線では列車待ちで停車時間も長く、それを利用して相方はJR四国の看板列車と自撮り(この方は撮り鉄です・・・)。

降りる準備で慌ただしくなってきた車内、列車は金毘羅参りの玄関口「琴平駅」に到着。

山の中腹に見えるは本宮まで785段で奥社までの合計は1368段にも及ぶ参道に、古くから「さぬきのこんぴらさん」として親しまれている海の神様の金刀比羅宮。

列車は香川県をあっという間に走り抜け、間もなく徳島県に入ります。

※ またまた大寒波が押し寄せてきたこの三連休、請来軒のお肉で暖を取りませんか?

  2月9・10日両日ともお席に余裕がありますので、皆様のご来店お待ちしております。

  なお、11・12日は連休をいただきます<(_ _)>



 日本酒新着情報

  2019年02月06日 (水)

今回は安定した美味しさの純吟を中心に仕入れました。

トップバッターは秋田県横手市は日の丸醸造さんの「純米吟醸まんさくの花 吟丸」。

甘~い吟醸香とは違い飲み口は正反対の重みがる辛口、リーズナボーな価格帯ですがしっかり米の旨味を表現したさすがは秋田県を代表する銘酒です。

二本目は愛媛県今治市は八木酒造部さんの「山丹正宗 しずく媛 純米吟醸」。

愛媛の新しい酒米「しずく媛」で仕込んだは日本酒は香りも旨味もどこか若々しく、純吟にしてはどこかフレッシュさが印象的な日本酒です。

上記の二銘柄は一杯700円(税別)にてのご提供となります。

最後は岐阜県高山市は舩坂酒造店さんの「深山菊 大吟醸」。

低温でじっくり発酵させ喉越しはすっきり、しかし香りと余韻は深みのある辛口大吟醸です。

この銘柄のみ一杯800円(税別)にてのご提供となります。

おかげさまで請来軒も2月の荒波を受けお店は難破中、皆様のご予約ご来店救命胴衣着ながらお待ちしてます。

(つぶやき) 暇なときに限って、メッチャいいお肉が入ってくるんですよね~(^^;



請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
Copyright © Chinraiken All rights reserved.