大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

 浜千鳥の湯 海舟(室内編)

  2017年10月20日 (金)

打ち砕ける波の音が耳に残る中、三段壁から車で3分走るとそこは今宵のお宿。

今晩お世話になるのがこちらの「浜千鳥の湯 海舟」さん。

最初に言っておきますが、今回も相方の会社(赤い風船でお馴染みの日本旅行)研修プランでのリーズナボーな宿泊です✌

和モダンな玄関に木漏れ日が差すフロント、平日にも関わらずチェックインはたくさんの宿泊客であふれています。

チェックインの順番待ちはフロント奥にある「ラウンジ白帆」、熊野灘を眺めながら滞在中の案内をスタッフから受けます。

チェックイン時ラウンジにはウエルカムドリンクも用意されています。

これから部屋に通されますがこちら「海舟」さんのお部屋は、浜屋離れ・波の抄・暁の抄と三つのカテゴリーに分かれています。

今宵お世話になるのは暁の抄は「壱の二」。

広々としたツインベッドの寝室にはベッド以外何もなく、睡眠に集中できる環境です(^.^)

また硬い枕がお好みの方は梅の種が入った「梅種まくら あんみん」も試せます。

ちなみに硬さが気に入った私は自分用にお買い上げ、ネットなら1万円ですが海舟さんの売店なら8000円で購入可能✌

寝室の向かいは和室、大きな窓からはお宿自慢のお庭が。

部屋のアメニティグッズも不自由ないレベル、それより日差しがタップリ差し込む日当たりの良さは格別(^.^)

何より嬉しいのは部屋にある露天風呂、海舟さんは全室露天風呂付きです。

残念なのはお風呂がかけ流しではない点、でも思ったより早くお湯はたまります。

和風旅館というよりアジアンリゾートの趣きが特徴の客室、どうしてもお部屋から「海が見たい!」方は離れか時の抄をリザーブしましょう(^^)/



 海のセドナを探索

  2017年10月19日 (木)

波が岩にぶつかり高い白波が立つ岩場、まるで東映映画の始まりみたい・・・

波は激しいですが天気は穏やかな☀、空の青と海の緑の対比も目には優しい光景です。

ところで皆さん、「三段壁」ってなんて読みますか?

私は「さんだんぺき」で相方は「さんだんへき」と意見が分かれましたが、正解は「さんだんべき」だそうです(*_*;

三段壁は打ち付ける波だけじゃなく、こちら「十像岩」も見所の一つです。

この岩肌に10の石像が見えるらしいですが、セドナのスヌーピーロックみたいにハッキリ判別できるものは・・・

左から鼠岩・人面岩・スフィンクス・獅子岩・狼岩・狼の遠吠え・人頭岩などと言われれば似てる感じがしますが、岩の中央にある弁天様を見つけるのは至難の業です。

ちなみにこちらが奇岩の本家「セドナのレッドロック」です。

穏やかな青と荒々しい緑の波。

洞窟の中にある「牟婁大弁才天」、こんな場所にもパワースポットってあるんですね(-.-)

大黒天や毘沙門天に十六の童子を従えた大弁才天ファミリーの配置図、それぞれのご利益が書かれています。

私がお詣りするのはエントリーナンバー16番飯櫃(はんき)童子、飲食店や食事担当の方なのでお賽銭を。

飯櫃童子様、たのんまっせ(^^)/

熊野水軍の舟隠し場所だった三段壁、その熊野水軍番所小屋が再現されていて歴史に思いを馳せるのもいいでしょう。

洞窟の対岸にあり打ち寄せる波が吹き上がる「潮吹き岩」、その高さと音こそが三段壁観光のクライマックス。

洞窟内で熊野灘から押し寄せ打ち砕ける波、圧巻のシーンの連続です。

これなしで旅は語れません(-_-;)

意外に見所が多かった三段壁、大自然と歴史を楽しめる一粒で二度おいしい景勝地でした。



 台風一過の「三段壁」

  2017年10月18日 (水)

腹ごしらえも済みドライブを続けます。

来た道を戻り、和歌山インターチェンジから阪和道をさらに南下します。

のんびり走ること1時間半、有料区間は田辺インターチェンジまででその先フリー区間を進み南紀白浜インターチェンジを下ります。

一般道も整備されていてしかも所々道路工事中、さすがは自民党現幹事長のお膝元。

交通量は少ないのに立派な道を造る、典型的な土建屋さんが喜ぶ政治です。

インターチェンジから5分もすると、目の前には太平洋の大海原の絶景が飛び込んできます。

旅館に入り込むにはちと早いので、太平洋の自然が楽しめる南紀白浜有数の景勝地「三段壁」へ移動。

車は近くにあるお土産屋さんの駐車場がベスト、有料ですが1000円以上買い物をしたら駐車料金はチャラだそうです。

入口横には足湯があり見晴らしの良い高台から大海原を見ながらの足浴ですが、どの観光地や温泉地の足湯もタオルがないのでなかなか入るチャンスはないですよね(-.-)

ただお湯の中にイクラみたいな謎の物体が揺れていたので、お掃除はこまめにお願いします(;_;)

見学場所へはエレベーターを利用、ちなみに入場料は1300円となかなかのプライス。

台風一過のこの日は波のうねりが高いとの警告、なぜかワクワクしてきました。

エレベーターを降りるとそこには「源平合戦」で源氏に加勢した熊野水軍のモックアップと「三段壁由来」の案内がお出迎え、それよりその先に見える洞窟や波の音に興味が注がれます。

この辺りは鉱脈があったらしく鉱山内の様子と鉱石を展示、鉱山の名残かやはりひんやりとしています。

洞窟内を進むと目の前が急に明るくなりました。

ザバ~~ン ザバ~~ン

うねりをあげる白波、この後自然の驚異を目の当たりにすることに・・・



台風15号が過ぎ去った9月の連休、久しぶりのドライブに出掛けました。

阪神高速から阪和道を乗り継いで1時間ちょい。

和歌山インターチェンジを下りて一路和歌山市内へ。

市内に入りJR和歌山駅方面に向かう交差点の角にあるのが和歌山ラーメンの名を全国に知れ渡らせた「井出商店」、丁度お昼時でお店の前には10人弱の行列が出来る人気ぶり。

JR和歌山駅から伸びる道路を走っても、いくら休日とはいえ街中に人影はほとんどありません。

繁華街が別の場所にあるかもしれませんが、かなりローカルな雰囲気が漂っています。

和歌山に来たのでこの日のランチは当然和歌山ラーメン、和歌山ラーメンマップを頼りにやって来たのがJR和歌山駅から車で5分の雑賀町。

お店の名は「丸京中華そば」さん。

この日は連休の中日、先ほどの井出商店みたいに行列覚悟で来ましたがすんなり入店。

最近改装されたらしくコンクリート打ちっぱなしのモダンな店内はテーブル席とカウンター席に分かれ、席の間隔も空いているのでゆっくりとラーメンが楽しめます。

メニューは中華そばが基本でそれ以外はネギ中華そばとチャーシューメン、後はご飯くらいです。

テーブル中央に置いてあるひと際目立つのがこの「なれ寿司」、和歌山ラーメン店の特徴の一つでサバの押し寿司でラーメンと一緒に食べるのが和歌山流。

大阪で言えば天ぷらうどんとお稲荷さんってとこかな(*^^*)

ゆで卵がド~~ンと一個ありますが、先ほどのなれ寿司とも自己申告制です。

注文したのがどちらともあふれんばかりのネギ中華そばとチャーシューメン。

中太ストレート麺はスープにあまりからまず、麺の味がダイレクトに伝わってきます。

醤油味が特徴の和歌山ラーメン、一見濃そうなスープもあっさりして醤油もそんなにくどくありません。

継ぎ足し用のたれがテーブルにありますが、入れなくても全然醤油スープは美味しいです。

チャーシューはあっさりのモモ肉を使用、醤油ベースのスープと好相性。

このなるとが昔懐かしい雰囲気を醸し出してます(^^)

こちらのお店はお水もレンゲもお椀も全てセルフ、なので冷水器横のテーブルがベストです。

ブームだった10数年ぶりに食べた和歌山ラーメン、派手さはありませんが麺・スープ・チャーシューどれもが素朴でホッとする味でした。

アラ50には量も丁度良くお値段もリーズナボーな丸京中華そばさん、旅にご当地グルメは外せないイベントですよね(^^)/



 日本酒新着情報

  2017年10月14日 (土)

急に気温が下がった今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

選挙月間となった10月、請来軒の営業は遅まきながら夏休みの様相を呈しています(>_<)

愚痴はさて置き、今回もう・ま・い日本酒を仕入れました。

一本目は富山県富山市は富美菊酒造さんの「羽根屋 純米吟醸 ひやおろし」。

吟醸香と熟成からくるフルーティーな味わい、米の旨味と酸味それに甘みが美味くまとまった日本酒です。

二本目は岩手県北上市は喜久盛酒造さんの「タクシードライバー 純米生吟醸 仕上がり1号」。

今年4月にオンリストした「電気菩薩」と同じ蔵元が放つネーミングのインパクトで有名な喜久盛酒造のタクドラ。

その名前とは裏腹に搾って槽口から直に瓶詰するこだわりの製法、旨味と酸味が交錯する奥深い日本酒です。

最後はこれまた岩手県二戸市は(株)南部美人さんの「南部美人 純米吟醸 ひやおろし」。

たくさんある仕込みタンクの中で一番良い出来のタンクを選抜し、加水・濾過なしの無濾過原酒に仕上げた渾身の日本酒です。

今回は全ての銘柄を一杯700円(税別)でのご提供となります。

投票日までは穏やかな(暇な)時が流れる10月の請来軒、ドブ板営業で皆様のご来店お待ちしております(^.^)/~~~



 新生請来軒への道③

  2017年10月07日 (土)

オープン一週間前でもなかなか進んだようには思えず悶々の毎日。

そうだ! こういう時は・・・

ロシアへ行こう(^・^)

という事でモスクワへ頭を冷やしに行きました。

オープン四日前に帰国、工事もほぼほぼ完成かと思いきや現場に入りガックリ_| ̄|○

それから連日夜遅くまで工事・・・

その後現場・仕入れにマスコミ報道の取材で奔走、気が付けばオープン前日に何とかプレオープンに間に合いました。

工事関係者の皆様には改めて御礼申し上げます。

そして平成28年10月1日多くのお花に囲まれながら、終の棲家となる十三ウエストビル三階にて新生請来軒はオープンの日を迎えることが出来ました。

どうか今後とも請来軒をご贔屓下さいますよう、心よりお願い申し上げますm(_ _)m

請来軒 店主     藤井正人



 新生請来軒への道②

  2017年10月06日 (金)

毎日毎晩ご苦労様です_(._.)_

毎日現場に顔を出しましたが、この時期2・3日経ってもあまり景観が変わらず結構焦りました(;_;)

天井も張られ電気工事もスタート。

カウンターの下はお客様のお目にかからない部分、ここにフックがありますので小さめのお荷物はご利用ください。

厨房の排水工事が終了。

今日は9月18日、開店まで二週間を切りました。

一週間前とあまり変化がないように見える進捗状況(>_<)

スケジュール的にやれることからの作業、厨房が完成したのでこの日冷蔵庫を含めた厨房機器の搬入です。

脚立の親分みたいな梯子を使いあんな重い冷蔵庫をたった二人で搬入、見てる方がハラハラドキドキもんです(*_*)

さすがはその道のプロ、冷蔵庫はツルんと三階デッキ部分に到着。

工事は相変わらずですが、厨房機器が入れば急に店らしくなってきたでしょう(^_-)

開店まであと10日ですがのんきに親父と飲み会、やっぱりお酒は私にとって良い精神安定剤です(^^♪



 新生請来軒への道①

  2017年10月05日 (木)

平成28年9月1日請来軒の内装工事がスタートしました。

オープン予定日(10月1日)までちょうど一ヶ月、間に合うかどうかは大工の皆様にかかっています。

火災以外はお客様は立ち入らないデッキはビル共有部分なのですでに完成済み、火災の際はデッキにある非常はしごから避難します。

カウンターの基礎作り中。

エレベーター前から店内を見渡すとなかなかの広さに満足(^^)/

と、この時は喜びました・・・

猛暑の中、毎日ご苦労様です_(._.)_

ここが請来軒の厨房、手前がお客様がお座りになるテーブル席。

手前の骨組みはトイレでカウンターの高さも決まり、天井のクーラーと配管工事が始まりました。

左のトイレと右の厨房の防水工事。

店内奥テーブル席エリアの骨組みも完成、店内のレイアウトがうっすらと見えてきました(^.^)

天井裏の配管・ダクト工事も終わり、断熱材を敷きつめてギューギューの天井。

この時点で時は9月12日、あと二週間しか時間は残っていません。

間に合うんやろか~(・.・;)



 十三駅西口復興への道

  2017年10月04日 (水)

請来軒西口移転オープン一周年を迎えましたが、それまでに行政を含め多くの方々のご尽力で西口エリアが復興しました。

今回簡単ですが当時の様子をご案内します。

平成24年3月7日の火災以降十三駅西口に立っていた防護壁。

火災により多くの方々にご不便をおかけして申し訳ありませんでした_(._.)_

一般の方は囲いで見えなかった火災現場、がれきの処理も終わり大阪市の認可も下りたので建設が始まりました。

阪急十三駅神戸線ホーム前にある白い囲い、その前が請来軒入居予定のビル建設現場です。

2016年5月後半にビルの骨組みが完成しました。

ビルの一階ですがその広さにビックリ、火災前の5店舗分が一つのビルに生まれ変わります。

7月の後半には囲いも取れ、ビルの外観が通行人の方にも確認出来るようになりました。

火災前焼けた36店舗がお隣同士肩寄せながら立ってましたが、今回は建築基準法に基づいてお隣と隙間を設けなければならなくなりました。

3階に入居予定の請来軒にお客様をお運びするエレベーターの工事も急ピッチで行われました。

次回は請来軒の内装工事の様子をご案内致します。



 日本酒新着情報

  2017年10月03日 (火)

朝晩めっきり涼しくなった今日この頃、しっぽりと飲んでいただける日本酒を三本仕入れました。

一本目は高知県安芸市は有光酒造場さんの「安芸虎 純米吟醸 雄町 50% 秋上がり」。

阪神タイガースのCS進出を祝ったわけでは全くなく、有光酒造さん独特の香り控えめでも米の旨味と酸味のバランスが良い日本酒です。

二本目は神奈川県相模原市は久保田酒造さんの「相模灘 特別純米 山田錦 60 6号 PROTOTYPE」。

いつも酵母と酒米のコラボに心血注ぐ相模灘、その香りにたがわぬ酸とずっしりとした力強い米の旨味が詰まった日本酒です。

オーラスは新潟県加茂市は加茂錦酒造さんの「加茂錦 荷札酒 雄町50 純米大吟醸」。

明治26年創業歴史ある蔵元ですが、現在は若手が歴史を尊重しつつ新しい酒造りにチャレンジしている期待の日本酒です。

香り・喉越し・後口とガツンとはきませんがバランスは高次元でまとまっていて、これからの日本酒の方向性なのかもしれません。

今回の三銘柄はそれぞれ一杯600円(税別)でのご提供となります。

お肉でもしっぽりと日本酒を一口の季節到来、請来軒のお肉とじっくり味わってくださいね(^_-)



請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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