大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

 日本酒新着情報

  2020年10月20日 (火)

すっかり秋めいてきた今日この頃、今回は旨味の強い日本酒を仕入れてきました。

トップバッターは奈良県奈良市は倉本酒造さんの「菩提酛つげのひむろ 2020」。

爽やかな香りがほのかに広がりつつ若々しくさっぱりとした旨味感が緩やかに舌を転がり落ち、予想よりも軽やかな余韻を感じさせる日本酒です。

今回初めて同じ蔵の日本酒を仕入れました。

その一本は千葉県香取市は寺田本家さんの「自然酒 五人娘l。

契約農家で育てられたお米と神社の鎮守の杜の水脈より湧き出る井戸水が原料で、生酛ならではの深いコクと酸味が際立っています。

二本目は「純米90番 香取生原酒」。

お米を1割だけ磨き江戸時代より伝承の生酛仕込み、独特の酸味はまさに発酵の産物と納得の日本酒です。

上記の3銘柄は一杯700円(税込)にてのご提供となります。

最後は香川県小豆郡は森國酒造さんの「小豆島にオリーブの実のなるころ」。

小豆島の千枚田で育てられた米と小豆島の特産品のオリーブの実から採られた清酒酵母「さぬきオリーブ酵母(香川県酵母)」を使用、小豆島の蔵元がじっくりと醸し搾った後に瓶燗・-5℃で低温熟成させた気品あるメイドイン小豆島の日本酒です。

この銘柄のみ一杯900円(税込)にてのご提供となります。

10月に入りグループでのご予約ご来店も急増して来ましたが、21日からのお給料日前ウィークは今のところどの日ものんびりムード。

毎日お席がご用意出来る今週、皆様のご来店お待ちしております。



サザエと言えばいつもは可愛いサイズしかお目に掛かったことがありませんが、ここは私の握りこぶしぐらいのビックサイズ(・_・;)

ガラもデカけりゃ身も分厚く食べ応え十分、また肝が旨くて苦くて日本酒がススム君です。

独特の食感のはまぐりは身の美味しさもさることながら、じんわりとにじみ出た体に優しいエキスが肝臓に染み渡ります。

またまた登場のホタテは直火焼で出汁はなし、その代わりゴマ塩がふりかけています。

塩がホタテの甘みを引き出しゴマは香りづけ、シンプルゆえに素材が良くなければ出来ない芸当です。

バター焼きで供された鮑は、焼き加減に味付けともアワビの良さを最大限まで引き出されています。

ホクホクな身にバターのコクがプラス、焦げの風味と相まってまさに貝の王様たる風格。

ところでアワビの雄雌の見分け方ご存知ですか?

アワビの肝(生殖腺)を見て白色の物はオスで緑色の物はメスだそうで、この見分け方もアワビの肝が肥大化する夏・秋しか分からないそうです。

普段は圧倒的に緑(メス)が多く、こちらではオスも食べさせて頂きました。

最後は焼きフグでコースは終了。

〆は名物アサリごはんと白みそ仕立てのアサリ汁、あくまで貝の風味を邪魔しない味付けのアサリごはんはランチでも人気だそうです。

こちらはコース料理が基本みたいで和食コース以外に貝・鰻・すっぽんなど旬のコースが楽しめ、また日本酒も渋いラインナップに小森さんオリジナル日本酒はマストです。

本物の料理の数々でしたがお客の会話の間を取ってお話しする大将と優しい女将さんが醸し出す居心地の良い空間、初訪問でしたが舌も胃袋もそして心まで満たして貰えた素晴らしいお店でした。



八月酷暑のとある日、やって来たのはめっきり人通りが少なくなった北新地。

今宵は飲み友達とある物を食べに、お邪魔したのは堂島「割烹 小森」さん。 見落としそうな場所にあり、階段を二階に上がるとそこがお店です。

カウンター6席とテーブルが一卓のこじんまりとした店内、撮りませんでしたが優しそうなご主人(大ベテラン)と割烹着が素敵な女将さん(大ベテラン)お二人で切り盛りされています。

以前ならこの乾杯ビールを飲んで一息つきましたが、現在は飲食店に行ってマスクを外した瞬間にホッと一息(^^ゞ

スゴイでしょ~~、目の前には今日の主役である貝のオンパレード(^^♪

まさに旬である貝の数々、今宵は珍しい貝料理コースを楽しみます(^^)v

冷製茶碗蒸しからコースはスタート、和食の基本である出汁がしっかり効いた卵液それ自体がすでに「旨い」です。

肉厚なウナギは卵を纏うことに事によって脂が中和され、ウナギ本来の旨さがダイレクトに伝わって来ます。

夏の貝を代表する鳥貝は酢味噌で、肉厚な身から噛めば溢れる磯の香りは貝好きにはたまりません。

また良いお酢を使われているので鼻に当たらず、味噌の濃厚さと爽やかな酸味が鳥貝の旨味を引き立てています。

ボイルした北寄貝は鳥貝とは違い貝の旨味が鮮烈、わさび醬油との相性も良く旨味と甘みが交互に押し寄せてきます(^.^)

見るからに活きの良い生カキは岩ガキと見間違うほど立派なサイズ、ありきたりな言葉ですが濃厚の一言。

でも生臭くてくどい濃厚さではなく、上品でその余韻は長く続きます。

ホタテは王道の焼きで提供、焼きと言っても中はレアに仕上げてあり甘みを引き出す大将の腕がよく分かる一品。

薄味ながら芯の通った出汁が旨味を引き出し、またホタテのヒモが良い味してるんですよ~(^^♪

貝尽くしコースはいよいよメインに入ります。



 視覚も味覚も◎ 釧路鮭番屋

  2020年09月30日 (水)

朝食会場は同じ浜町にある「喰処 鮭番屋」さん、こちらは一風変わったお店でここも佐々木大将おススメのお店です。

ケースの中には特大ホッケ・つぼ鯛・鮭・ハラス・ニシン・ししゃも・めざしなどに、水槽にはホタテや牡蠣と北海の海の幸がスタンバイ。

ここで好きな素材を購入して焼いて食べるシステム、自分の好きな魚をそれも一匹から注文できるのは嬉しいです(^^♪

またお肉コーナーには牛豚鳥の串刺しがあり、道民が良く食べる豚串も注文。

最後に白ごはんと味噌汁でもいいんですが、こちらでは海鮮丼ぶりもあるので焼き魚との夢のコラボも楽しめます。

支払いを済ませまたら購入した食材を持って隣のテントへ移動、テント内のテーブルには炭火がセットされていてすぐに焼ける状態になっています。

お客さんが少なかったせいかスタッフが付きっ切りで焼きの面倒、炭の香ばしい香りが食欲をそそります。

今や高級魚になってしまったピリ辛サンマ、濃厚な脂を辛味が包みワタのほろ苦さがアクセント。

子持ちのメスと身の甘いオスと味の対比が楽しい鵡川産のシシャモ。

甘くて甘くて濃厚な脂が絶品鮭のハラス、この一切れでごはん一杯は楽勝です(^^)v

比較的味の濃い魚が多い中箸休め的で、そして北海道ではメジャーな氷下魚(こまい)。

ゆめぴりかのごはんは一粒一粒が立って、もちろん噛むと米の旨味と香りが弾けます。

塩味の豚肉は魚ばかりの中で新鮮。

外見はキンキに見えるこれはカレイ、パリパリっとした皮目とエッジの効いた脂はここでしか味わえません。

自分で好きな素材を選んで焼いてもらう贅沢、今まで頂いた中で一番の朝食でした。

実はこの日も佐々木大将のエスコート、初日の道の駅から阿寒湖のワカサギ天丼も大将に案内して貰いました。

大将のおかげで道東で素晴らしいグルメを堪能、コロナが落ち着きまた北海道物産展でお目に掛かれる日を願ってやみません。

釧路空港に戻って来ましたが、相方は見事に飛ぶ鳥跡を濁しまくりの帰阪です(>_<)

二人で今晩のごはんとスイーツを物色している間荷物を見てくれたのがまたまた佐々木大将、空港までお見送りととことんお世話になりました(^^ゞ

今回の釧路旅行の背中を押してくれたのがピーチ航空で関空~釧路片道がナント7000円、出発10日前の予約に関わらず激安プライスには助かりました(^^;

北海道でも札幌や函館と違い知名度が低い釧路、でもそこから周辺には国立公園などの自然に素敵な宿泊施設もたくさんあります。

それに四季彩さんを筆頭にグルメの宝庫、是非次の旅行先に釧路はいかがですか(^_-)-☆



 釧路と言えば和商市場

  2020年09月29日 (火)

釧路観光で真っ先にその名が挙がる「和商市場」、以前も訪れましたがやはりここはスルー出来ません(^^ゞ

お盆休み明けの平日とは言え市場内は閑散、コロナで国内外の観光客がいなくなった現在なら致し方無いですが・・・

市場内には美味しそうなお寿司屋や定食屋さんが軒を連ねているので、釧路のホテルでは素泊まりで朝食はこちらでが一般的です。

ウニに始まりイクラやマグロに海鮮盛りと、目移りする丼のオンパレード。

和商市場を一躍有名にしたのがご存知「勝手丼」、ごはんを用意して好きなネタを購入する独特のシステム。

市場内をぐるっと一周しましたがネタのお値段をどこもほぼ一緒、ならば丼の味を決めるのはネタを選ぶあなたの眼力のみです☝

次にやって来たのは市内から車で5分浜町にある「くしろ水産センター マリン・トポスくしろ」、港に面し海からの潮風がとても心地よいです。

その施設の一階にあるのが「釧ちゃん食堂 」、ここは朝7時から食事が出来るのでローカルや観光客に人気ですが食事がお目当てではありません。

魚のお土産を考えていたら四季彩・佐々木大将が勧めて下さったのがこちら、釧路名物のしめ鯖に脂乗りが最高のめんめ(キンキ)など品揃えは和商市場より劣りますが質はこちらの方がよいとの事。

鮭やイカの塩辛など酒のつまみやごはんのお供も充実してます。

初めて見たサンマ漁船は大漁旗から勇壮の一言、今年もたくさんのサンマを獲って来て下さいね(^.^)

次は釧路旅行のオーラスを飾る朝食に向かいます。



おはようございます☀

朝焼けの中北海道滞在最終日を迎えました。

朝食前にチョット散歩に出掛けましょう(^^)/

牧場かと見間違うくらいデカい公園、おまけに園内にはSLが鎮座とスケールが違いますね(◎_◎;)

今朝は北海道限定のお土産探し、やって来たのは道民御用達のコンビニ「セイコーマート(セコマ)」。

立地条件から観光客がよく立ち寄るらしく北海道限定のお土産コーナー、そのおもてなしはさすがセコマです(^^)v

おススメされたのがセコマ限定のジンギスカンチップと焼きそば、朝の忙しい時間に丁寧に接して下さった店員さんには感謝です(^.^)

道東のお土産をお探しでしたらこちらをと教えて頂いた道東の銘菓コーナー、道民は意外と商売がお上手です(^^ゞ

続いては街の中心にあるJR釧路駅。

こちらでは両親へのお土産に駅弁を購入、グルメなお土産は駅に集結しているので時間の節約にもなり一石二鳥(^.^)

間もなく出発する特急おおぞら号は札幌まで4時間半、根室までは2時間に知床への玄関口網走も2時間と北海道の広さを実感。

ちなみに釧路駅を正面に見て左に3分歩くと「釧路ロイヤルイン」、右に5分歩くと大浴場が人気のスーパーホテルです。

駅構内にある釧路を中心とした分かりやすい道東の人気スポットのパネル、また観光案内所もあるのでネットより新鮮な情報をゲットして旅を楽しみましょう(^.^)



 珠玉の握り 釧路・四季彩

  2020年09月27日 (日)

一見すると何か分かりませんがこれは大将オリジナルの「牡蠣のみたらし」、牡蠣を素揚げし甘たれと合わせた一品。

何より仙鳳址産の牡蠣なので半端ないミルキー感、それに甘たれが絶妙に合います。

日本酒をお願いするとサーブされた「雨後の月」は北海道の蔵元ではなく広島県、それも相方の出身地呉のお酒とさりげない気配りに感謝。

変鉢で登場したのが「フカヒレとフォアグラの冷製茶碗蒸し」は中村孝明さん直伝で、中村孝明さんはご存知「料理の鉄人」で道場六三郎さんの次の鉄人で活躍された料理人です。

フカヒレの舌触りにフォアグラのまったりとしたコクを優しい出汁が包み込み、アクセントのつぶ貝といいまさに贅沢三昧な茶碗蒸し(*´ω`)

続いては豚肉で巻いたホタテと松皮鰈のポワレ、かかっているのはバルサミコソースと洋のお皿。

レア状態のホタテは甘くそれに加えるのは豚肉の野性味、また道産野菜の力強さが引き立ちジャンルを問わない大将の柔軟さには脱帽です。

さあ、いよいよ握りの幕が上がります。

こちらが北海道滞在二日目にして初登場の鮨茶寮四季彩の佐々木大将、かれこれ10年以上お付き合いさせて頂いています<(_ _)>

まずはお吸い物から出てきましたが中からウニが、これは青森の郷土料理「いちご煮」のアレンジバージョン。

塩と醤油だけの汁にウニの甘さ、お吸い物にもサプライズがありました(^^;

昨年11月の広島・福屋百貨店以来大将の握りと再会、これに逢いたくて釧路までやって来たんです(^^♪

赤身は鉄分と程よい酸を感じる上物、分かりやすい大トロと違いマグロの質を味わうには赤身が一番。

くどすぎず自然の甘さが際立つ塩水ウニ。

皮目を軽く炙った松皮鰈は皮と身の間にある上質の脂が溶けだして、香ばしさと脂のコクと白身の甘さが渾然一体となった逸品。

真つぶは食感もさることながら磯の風味があふれ、貝好きに北海道のつぶ貝はたまりません。

トリを飾るのは大好物のしめ鯖、本当に酢で〆てるのかと思うぐらいで脂乗りも文句なし。

大袈裟じゃないですが人生最後の食事はと聞かれると、迷わず大将のしめ鯖と即答するぐらいめっちゃ美味しいんです(*^^*)

夕張メロンと梨のデザートで感動の晩餐は終了。

今日は大将の料理や握りを貸し切りで楽しむ贅沢な時間、もし釧路に訪れた際タイミングが合えば佐々木大将の世界を味わって下さいね(^_-)-☆

心地よい風が吹く市内を流れる釧路川に架かるは「幣舞橋(ぬさまいばし)」、夜には橋のライトアップされ街の灯りが川面を染めてそこに浮かぶ橋影や街路灯が国内ですが異国情緒をかき立てます。

夕暮れから夜にかけての釧路市内はまさに幻想的、いつまでも歩いていたい心に響く風景です。

静かにそしてしっぽりと釧路の夜は更けていきます。



今宵の晩餐は繁華街栄町にある「鮨茶寮 四季彩」さん、こちらの佐々木大将は催事で全国にファンを持つまた請来軒のお馴染み様でもあります。

数年前に移転され新店舗は初めて、予約営業なので来店の際は必ず事前にご連絡を!

まずはサッポロクラシックで乾杯(^^♪

先付けはウニ・イクラ・つぶ貝・白身を納豆ととろろで和えた「ばくだん」、ウニの濃厚な甘みとイクラの食感にとろろと納豆のネバネバがたまりません。

個性の強い者同士をうまくつなぐのが白醤油、出汁の風味が相まってのっけから名前の通りパンチのある料理です。

続いては八寸的なアテの盛合わせ、百貨店の北海道物産展にお邪魔したら必ず出てくるこの馴染みの光景にテンションは上がります(^^)v

食への探求心が強い大将は和洋中と手を変え品を変え様々な料理を提供、道産牛乳の濃さがダイレクトに伝わる海老グラタン。

柚子の爽やかな風味の特製塩辛は安定の旨さ、口の中できれいにほどけるたらこはいい塩梅。

程よい甘さのう巻きにウナギはクリームチーズをのせて海苔で巻く、ウナギの脂をチーズが和らげて海苔との相性も文句なし(^^)/

サーモンはクリームチーズを包みアクセントにゴマ、毎回味の新しい発見があるのが大将の料理なんです。

北海道を食で実感させてくれるこのホヤ、磯の香りが鮮烈ですがその風味を消さないお酢がいい仕事をしています。

口福の時間はまだまだこれからです(^^;



釧路での宿泊先はこちらの「釧路プリンスホテル」、和商市場にほど近く釧路駅や繁華街「末広町・栄町」は徒歩15分圏内。

通されたのは1513号室でカテゴリーはツインルーム。

シャンプー・コンディショナーにバディソープが用意されシャワーの水圧もGOOD、洗面化粧台も広めのスペースでストレスフリーな室内にアメニティ。

鶴の折り紙が置かれたテーブルには横にマスク入れ、これがこれから先のスタンダードになるんでしょうか?

ここよりロケーションの良いホテルはありますが、釧路プリンスに決めた最大の理由がこの眺望。

お部屋からは雄大な太平洋が一望、釧路の港から出航していく漁船と旅情をかき立てる眺めです。

この日は条件が悪くイマイチでしたがここから見える夕日は「世界三大夕日」と呼ばれる絶景、今から旅最大の目的である友人との再会が待ってます。

※ 24日より通常通りの営業に戻った請来軒、美味しいお肉とホルモンをご用意して皆様のご来店保険証を握りしめながらお待ちしてます(^^)v



旅先の地元スーパーをのぞくのも楽しみの一つ、ここは釧路生まれで釧路市民に愛される「スーパー あいちょう」さん。

北海道グルメと言えばジンギスカンで精肉コーナーではかなりのスペースを占拠、生に冷凍に塩味・味噌味にタレ味と見事なラインナップ。

ここまで来たら業務用かと思うくらい大量のジンギスカン。

大阪でジンギスカンのタレと言えばこのベル食品「成吉思汗 焼肉のタレ」、それも1.8リットルのペットとさすがは北海道(◎_◎;)

お土産用には地元ソラチのタレを購入、ベルよりも若干甘めのテイストです。

道央や道南の一部で焼鳥と言えば豚肉を指すなど変わった食文化を持つ北海道、スーパーで手軽にエゾジカのお肉が買えるんですね(・_・;)

馬刺しなんてグラム300円と激安ですが、大阪のスーパーには鹿も馬も売っていません・・・

お弁当コーナーで売られている海鮮ちらし寿司にざんぎ丼、旅の最終日なら晩ごはんに買って帰るんだけどな~~

大好きな北寄貝もビックサイズでお値段もお手頃。

これは本州で宮城県より南ではまず見かけないホヤは鮮烈な磯の香りに独特の酸味で苦手な方が多いですが、これをアテに飲む日本酒はたまりません(^^;

珍味タコの口と水族館みたいに眺めてるだけで楽しい鮮魚コーナー。

初めて見る味噌味のたくあんを迷わずゲット、白ごはんはもちろんですがお茶漬けに投入しても美味しいです(*^^)v

目を引いたのが小豆製品でこしあんつぶあんが大量販売、自宅で和菓子や饅頭でも作るんですかね(・・?

大箱やケース売りなどまるでアメリカのスーパーみたいな品揃え、恐らく真冬には毎日買い物に出れないのでまとめ買いの習慣があるんでしょうね。

その土地の文化が凝縮された地元のスーパーは外せないスポット、意外な掘り出し物に出会えるかも(^.^)/~~~



請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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