大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

 日本酒新着情報

  2020年07月09日 (木)

お店は毎日のんびりですが日本酒の注文だけは好調、今回も特別純米を中心に4本仕入れてきました✌

トップバッターは佐賀県唐津市は小松酒造さんの「万齢(まんれい) うすにごり純米吟醸生 夏の酒 微々っと発泡」。

夏酒では必ず名前が挙がる人気の万齢さん、雄町の優しい旨味がにじみ出てまた舌を刺激する微炭酸がたまらない王道の夏酒です。

2本目は京都府城陽市は城陽酒造さんの「徳次郎 特別純米 ひやおろし」。

フレッシュな香りに酸味と余韻が一つのストーリー性を感じ、またキレがよくお肉の旨味を引き立てる特別純米原酒です。

三本目は香川県観音寺市は川鶴酒造さんの「川鶴 特別純米 限定生原酒 オオセト」。

香川を代表する酒造米「オオセト」は骨太な味わいで味の厚みと心地よい酸を引き出し、コクと軽やかな喉越しが印象的な特別純米酒です。

最後は鳥取県八頭郡は諏訪酒造さんの「諏訪泉 純米吟醸 満天星(まんてんせい)」。

酒造りを終えたのち約二年間の熟成期間を経て出荷されるお酒は口当たり優しく、熟成の旨みに後切れの良さとバランスの取れた日本酒に仕上がっています。

今回は全銘柄とも一杯700円(税別)でのご提供となります。

請来軒はコロナ感染防止のため席数を従前の6割での営業、以前ならご案内できるお客様を辛いですがお断りしている状況です。

なので、出来れば事前にお電話でお席の確認をして頂ければ幸いです。

社会情勢とにらめっこしながらですが、まだ当分の間は現在のスタイルでの営業です。



 北新地 水月の夜

  2020年06月19日 (金)

男と女の愛情と憎悪が交錯する街「北新地」、その北新地でさえ強烈な逆風が飲食店に吹いています。

今夜は友人との食事会、待合わせに指定されたのが北新地上通りの雑居ビルにあるこちらの「水月」さん。

落ち着いたBARの趣きを感じる店内はカウンター席がわずか5席のみ、お店を仕切るのは渋い声のマスターだけのワンオペ店。

サウナ後に梅雨の気候でカラカラの喉を潤すのはシャンパン、こちらでは料理もドリンクもマスターにお任せがベストみたい。

炙って風味を出した白バイ貝に仕事をした野菜の前菜、コリっとしたバイ貝の食感に野菜の旨味と程よい酸味が食欲をかきたてるスターター。

練乳を使った特製ソースが全ての食材を一つにまとめています。

甘みの強いシラサエビにはウニをまとわせ、脇役は香り高い空豆と千葉は九十九里産のはまぐり。

甘みとコクと磯の香りが一度に襲ってきて、またウニの出汁でバケットを食べればこの時点ですでに昇天。

軽くポワレしたオコゼの上には1時間以上も丁寧にソテーされた東京ネギ、ネギの甘みがオコゼが持つ鮮烈な旨味を引き立てています。

その料理にマッチしたワイン選び、ここでは前菜から全てにストーリー性を感じる構成です。

鯛の稚魚で春子(かすご)のポワレはオコゼと違い、身もソースも口当たりは控えめながら食べ進むに連れその骨太の味が姿を現します。

このソースでバケットもたまりませんでしたし、ここの料理はソースまで食べないとその価値がありません。

肉料理は薄くスライスされたミスジと数種類のキノコも全てに仕事がしてあり、肉の力強い味にソテーされたキノコの香りが花を添える逸品。

こちらではグラス売りもあり、ミスジに合わせるは爽やかな酸味にベリーを感じる赤ワイン。

BGMはクラシックで音楽も造詣の深くそして会話の引き出しが多いマスター、そして50を過ぎて初めて出会った異空間。

初めてお邪魔しましたがお皿一つ一つが圧巻のレベル、カウンター5席の水月さんには料理もワインも空間も本物が隠れていました。



 日本酒新着情報

  2020年06月18日 (木)

しばらくの間原因不明のトラブルで当HPが閲覧できない状況でしたが、現在は復旧はしたものの幾つかのブログが消えてしまいました(>_<)

請来軒はカウンター席・テーブル席とも席数を減らして営業しておりますが、これもコロナ感染予防の為ですのでご理解の程お願い申し上げます。

今回はジメジメした梅雨を吹き飛ばす爽やかな日本酒を仕入れてきました。

一本目は愛媛県伊予郡は協和酒造さんの「初雪盃 夏に楽しむ夏純生 純米生原酒」。

穏やかな香りと円やかな口当たりに軽やかな甘味とかすかな酸、夏酒らしく爽快なのど越しの良さが特徴です。

二本目は熊本県阿蘇郡は河津酒造さんの「秋水 特別純米」。

芳醇な甘旨味が広がりマイルドでクセの少ない軽やかな味わい、個性は控えめなので食中酒に最適です。

三本目は兵庫県朝来市は此の友酒造さんの「 KAKOYA 家紋シリーズ 五百万石 特別純米無濾過生原酒」。

若々しい香りにフレッシュな喉ごしとパッと広がるやや青みがかった旨味のインパクト、舌をくすぐる酸がアクセントで綺麗な後キレ感があり脂ののった牛肉にも相性が良い日本酒です。

最後は山形県西置賜郡は加茂川酒造さんの「久保桜 純米吟醸」。

優しく華開くその香りは桜の花のようで口当たりの柔らかい綺麗な味わいはありつつも、甘旨味とともにスッキリとした余韻がいつまでも残る日本酒です。

今回は全銘柄とも一杯700円(税別)でのご提供となります。

コロナの影響で旅行に行けずなかなかブログ更新のネタがない昨今、近々お休みの日の食べ歩きをアップしますね(^.^)



小鍋はセルフサービスで造る合鴨治部煮、つくねを丸めて鍋に投入。

京都に来て治部煮は?ですが野性味ある合鴨は質が良く、添えられたお麩がいい仕事をしています。

花伝抄さんの夕食は基本懐石料理ですが、おばんざいと天ぷらはオーダー制になっています。

京都らしいおばんざいから季節の天ぷらと、選ぶのも味のうちです。

いいタイミングで運ばれてくる揚げたての天ぷら。

飲むペースが早いのを見かねたスタッフが「大ジョッキ」にしましょうと運ばれてきたのが本当の大ジョッキ、700mlで昔の請来軒もこのサイズを使用していました。

さすがは大ジョッキ、確かに飲みごたえがあります(._.)

その苦みに春の息吹を感じるタラの芽に、ホクホクの食感と独特の風味が堪らない空豆のかき揚げ。

新じゃが鶏そぼろと牛すじ大根、汲み上げ湯葉以外は京都を感じないおばんざい(・・?

日本酒は京都の銘酒「玉川」でしたが・・・

美味しい日本酒を飲みたければ別料金で(>_<)

文句は言いましたがやはり日本酒に合わせるのは魚、皮目の香ばしさと身の脂に味噌の風味が合いまった鰆の味噌柚庵焼き。

炊き立ての滋賀県産こしひかりに桜海老と三つ葉を混ぜたごはん、各テーブルに炊飯器がありいつも温かいご飯が頂けます(^^♪

柚子シャーベットに苺・三色団子・オレンジゼリーの水菓子で今宵の夕食は終了。

さすがに腹パンで食べれませんでしたが、夜鳴き蕎麦の無料サービスもあり食に関しては大満足な内容でした(^.^)/~~~



お楽しみの夕食時間がやって来ました(^^♪

夕食会場は一階にある「北山遊水」、適度にプライバシーが保たれたパーテーションの会場内。

ここ花伝抄さんも夕食はちゃんと献立表付き、これって本当に有難いサービスですよね(^^)/

今回のプランはナント飲み放題付き、プレモルを筆頭にチューハイやハイボールに日本酒と左党にとってはパラダイス(≧◇≦)

またプレミアムな日本酒は別料金で楽しめます。

それではお言葉に甘えてシッカリ飲ませていただきます(^^)/

畑菜の東寺和え・筍と昆布のジュレ掛け・袱紗焼き(玉子焼きの親戚)・海老空豆・蛸旨煮・いかなごのくぎ煮・サーモン寿司の前菜。

丁寧に作られた前菜で胃袋のロック解除(^^)v

先椀は野菜の甘みと出汁の深みが寒い冬に染みる白菜のすり流し。

お造りは鯛・寒八・鮪のお造りに烏賊のサラダ仕立てなる変化球、刺身と野菜を食べたら天満にある「ビストロ プティポー」さんのサラダを思い出しました(^^ゞ

南禅寺と打って変わり一口食べるとザ・ゴマの香りが充満する胡麻豆腐。

いよいよメインに差し掛かりますが、こちらではちょっと珍しいシステムがあります。

それは次回ご案内しますね(^_-)



何十年ぶりかに見た阪急嵐山駅、今から阪急に乗って十三まで戻りますと行きたいとこですが・・・

Uターンして駅の真向いにあるこちらの建物へ。

2月のハッピーマンデーを利用して今回は京都滞在、お世話になるのは「京都 嵐山温泉 花伝抄」さん。

畳敷きの館内に入ると左には帳場(フロント)、時節柄立派な雛人形がお出迎え。

共立メンテナンスならではのサービスで浴衣処「単衣」で女性は好きな柄を選べ、また快眠のために用意された数種類の枕も選べます。

通されたのが428号室でカテゴリーはツイン、この宿では最もスタンダードなお部屋です。

必要最低限のアメニティや設備の室内、程よい広さで二人なら快適です。

どの部屋からも眺望はあまり期待できません(-_-;)

昨秋宿泊した香川琴平の「敷島館」と同じ系列の花伝抄、こちらも5つの貸切風呂があり空いてればいつでも入浴が可能です。

またフロントでチケットを貰えば花伝抄から徒歩2分の立地にある外湯「風風の湯」の入浴も可能、宿泊当日だけなので夕食前に外湯めぐりが良いでしょう(^.^)



 人気観光地・嵐山のいま

  2020年03月20日 (金)

南禅寺から京都市営地下鉄東西線に乗り、降り立ったのが終点の太秦天神川駅。

ここで京福電気鉄道に乗り換え、学生の時によく利用したこの電車は地元では「嵐電」の愛称で親しまれています。

やって来た電車に飛び乗り先頭車両ではなく前方の景色が見れなくご機嫌斜めの相方、こう見えてもこの方結構な鉄ちゃんです(*_*)

約15分で電車が滑り込んだのは「嵐電嵐山」駅。

学生時代の駅舎とは異なり改札のない構内はオブジェやお土産さんが林立、阪急梅田駅より派手でカオス状態の駅を見て隔世の感が(◎_◎;)

駅構内には宅配便もあり観光客には素晴らしいサービス。

構内には飲食店も出店してそこらで酒盛り、古都の風情を微塵も感じられない環境に変わってしまいました・・・

駅の正面に新しくできた商業施設、三連休の最終日ですが何のストレスも感じずぶらり歩き。

有名な観光スポット「竹林の小径」もご覧のような状況、とにかく外国人観光客の姿が少ないのが印象的でした。

久々にお約束の一枚(ノД`)・゜・。

自虐的な嵐山観光誘致キャンペーンのポスター、そのおかげか日本人で賑わいを取り戻したような雰囲気。

昨秋の紅葉の時期には渡るだけで30分待ちだった嵐山のランドマーク「渡月橋」、この日はご覧のような状況である意味昔と変わらない雰囲気に一安心(^^ゞ

人影まばらな川岸に腰を下ろしてただ景色をぼ~っと眺める、目の前を流れる桂川のせせらぎをBGMに何もしない贅沢な時間。

一見穏やかに見える嵐山ですが所々で見られる補修工事、昨夏に降った大雨の爪痕が今も残っています。

確かにインバウンド客がいなくなり観光業は大打撃を受けて大変でしょうが、今日の嵐山は私が記憶している嵐山でした。

30年目大阪から京都に通学していた当時大阪は曜日問わず人混みでしたが、京都に着くと土日でも今日みたいにゆったりとした街でした。

やはり京都には「静寂」と言う言葉が一番似合うと思った今日の嵐山でした(^_-)-☆



石原さとみIN南禅寺・・・

そんなこんなで時計の針は13時過ぎにお腹のアラームは鳴りっぱなし、昼食時間ですが南禅寺であれはあまりにもベタで絶対食べないと心に誓ったものの・・・

しかし背に腹は代えられぬ状況に聴松院近くに一軒のお店を発見、看板にはシッカリ「ゆどうふ」の文字が(-_-;)

お邪魔したのは「奥丹 南禅寺店」さん、歴史を感じる堂々とした門構え。

並ぶのが大の苦手でお店の方に二人は入れますか?と尋ねると「どうぞどうぞ」の返事、請来軒もそうですがお客様が少ない時に発する言葉に同業者としてこの日はのんびりだと判断。

実際普段は予約客が多く(紅葉の季節は予約不可)有名店だそうですが、インバウンド客がいなくなった今が狙い目ですし日本人にしたら有難いです。

趣きのある室内は畳敷きで強制的に胡坐か正座での食事、それがダメな方と足の長い外国人用に座椅子もスタンバイ。

ここのお品書きは「ゆどうふ一通り」のみ、何ら迷うことはない潔いメニュー。

おなじみ胡麻豆腐なんですがこれがそんじょそこらの物とは違い味は京風、いたずらにゴマの風味は強調せずかすかに感じる程度。

山椒の効いた田楽はピリッとしつつ、爽やかな香りが鼻腔を突き抜けていきます。

とろろはそのままかご飯にかけるか、後者にするので後ほど。

大葉・かぼちゃ・しし唐・海苔の天ぷら「精進揚げ」、質素な内容ですがちゃんと湯葉を揚げた変わり種も。

この世に生を受けて52年、小さなころから耳にしていた南禅寺のゆどうふとご対面(^^)/

まず始めは何も付けずそのまま、想像していたより甘みも大豆の風味も感じません(・_・;)

鍋の中央で温められていた特製のタレ、これも先に味見をするとかなり辛く尖ったお味です。

しかし濃い目のタレとあっさりの豆腐が出会った瞬間あら不思議、タレは辛味が消え絶妙な濃さになり豆腐の甘みが浮き上がって来ました(;O;)

これも京都の名産である九条ネギと一味唐辛子、ゆどうふをワンランク上の味へと導いていきます。

やっぱりとろろとご飯の相性は抜群ですね(^-^)

何より京都の底力を感じたのがこのお新香、歯ごたえとじんわり広がる旨味がご飯を際立たせています。

所詮豆腐だと高を括っていましたが食べると驚きと納得の「ゆどうふ」、手入れされた庭を眺めながらの食事で久しぶりに日本の良さを感じた昼食でした(^-^)

追伸 またまた告知で、3月20日は祝日ですが日々静かなので臨時営業します。 6名様までのテーブル席が一卓空きがありカウンター席は余裕のよっちゃんです(^^)v

お肉もホルモンも上物を揃えて皆様のご来店お待ちしております(^.^)/~~~

なお3月22日の日曜日は18時から貸切営業になりますので、一般のお客様のご案内は12時から17時までとなりますので予めごめんなちゃい(^^ゞ



 東山に佇む南禅寺

  2020年03月18日 (水)

城南宮を後に降り立ったのは地下鉄南北線「蹴上駅」。

今から南禅寺に向かいますがそこへの近道になるのがこの「ねじりまんぽ」、ねじりまんぽはレンガの組み方で大きな負荷に耐えられるよう通常のレンガ組みと違ってねじらせた形で組み上げているのが特徴。

このトンネルの上には琵琶湖疏水(びわこそすい)が通り、それは南禅寺境内をも貫いています。

映画のワンシーンのような、風情のあるトンネルを歩く着物姿の二人連れ。

続いてやって来たのが「南禅寺」、京都には学生時代4年いましたがここは初訪問。

大坂夏の陣で戦死した藩士の霊を弔うために建立された「三門」、今は期間限定で上に上がることが出来ます、有料ですが・・・

桜の季節なら絶景が広がるであろう境内、祝日のこの日もあの病気のせいで広大な敷地も閑散としています。

でもある意味京都らしい静寂があるので、これはこれで素晴らしいシーンです。

南禅寺と言えばこの「水路閣」が最大の見所、アーチ形をした西洋建築で赤レンガと花崗岩でつくられたレトロ感のある建物です。

明治時代に琵琶湖から京都市内へむけて引かれた水路(琵琶湖疏水)が南禅寺の境内を通るため、その景勝を損なわないようにと田辺朔郎によって設計デザインされたのが水路閣です。

水路閣の真下にあるアーチが連続するこのシーン、ハッと息をのむ瞬間です。

何ともいえない色あせた感じのレンガ、新緑の季節は爽やかに紅葉の季節は鮮やかな写真が撮れそうです。

どうしてもレンガの建物に目がいきがちですが、水路閣の全長は93.2メートルで今も現役で水路閣の上には水(疎水)が流れています。

外国語も聞こえて来ず風の音と鳥のさえずりが耳に入ってくるまさに静寂な空間、久しぶりに京都に来た実感がじんわりと湧いてきた南禅寺でした。

またまた告知で3月20日金曜日は祝日ですが、17時~22時まで営業致します。 自粛に疲れた皆様のご来店お待ちしております(^^)/



またまたまたやって来たのはJR新大阪駅、乗り慣れているのぞみ1号でいざ西下と行きたいとこですが・・・

ホームに滑り込んで来たのは新快速米原行き、今からこれに乗っていざ東上( `ー´)ノ

電車に揺られること30分、新快速は京都駅に到着。

三連休最終日とはいえ京都駅前バスターミナルは行列もなく平日の様相、悪名高い混雑する京都市バスも比較的空いてます。

地下鉄に乗換え約10分で到着したのが竹田駅。

駅から歩くこと20分、やって来たのは方除(ほうよけ)大社として仰がれている「城南宮」。

午前10時に着きましたが人出はそこそこで並ぶこと5分で入場、これが帰る時にはとんでもない状況に(*_*)

歩を進めると目の前に飛び込んできたのは神苑の庭園に咲く枝垂れ梅、その美しさと規模は息をのむ光景(◎_◎;)

そこまで渋滞はしていないのでマイペースで鑑賞、頭に梅を付けた方の多いこといとおかし(*´ω`)

紅い梅は鮮やかで白い梅はどこかおしとやかな感じ、それもいとおかし(*´ω`)

石原さとみIN城南宮・・・

花だけ落ちる椿、武士には首がとれると縁起の悪い花だったそうです。

立派な庭園にある離れ、ここではお抹茶が頂けますが有料です(._.)

枝垂れ梅と真逆で天に向かってそそり立つ元気な梅♡

引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれていますが該当する者が無し、でもせっかく来たので今回の旅の無事を祈願。

境内で販売されている椿餅を食べると縁起がいいそうです、知らんけど(._.)

相方が引いたおみくじはナント「吉凶未分(きっきょういまだわからず)」、金払っとんのにどないせ~ちゅうねん”(-”"-)”

春はもうすぐなのに世の中はあの病気でギスギスした雰囲気、この梅の花のように世の中がパッと明るくなるのはいつなんでしょうか(*_*;

追伸 3月20日金曜日は祝日ですが、17時より22時まで営業致します。 お肉を食べて基礎体力を高めませんか(^_-)-☆



請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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