大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

夫婦岩の参道を抜けるとそこは「伊勢夫婦岩めおと横丁」、伊勢ならではの体験や食事にお土産の買い物が楽しめるスポットです。

館内にはSNS映えする写真スポットがありますが、私はガラケーなので興味なし📱

伊勢の里山に自生している苔を使った夫婦岩😲

伊勢の野山で採取する苔と、季節ごとの草花を使ったオリジナルの苔玉が作れますよ~

歴史ある伝統工芸品「伊勢型紙」を使って染められた伊勢木綿、たったひとつだけの御朱印帳を作ることができますよ。

さすがは三重の超人気店「赤福」はどこに行っても行列、特にこの時期赤福氷なるかき氷を求めてどの店舗も長蛇の列です🐍

はい、今回初お約束の一枚📷

伊勢を初めて訪れる観光客のほぼ100%が食べる伊勢うどん、そしてリピート率がとても低い伊勢うどん💦

松阪牛のお店では牛串が一本1000円で心臓が600円と強気の値段設定、相方は松阪牛よりこちらの方がお気に入りです🤨

静かに行列が出来ていたのは祭りの夜店で見かけた昔懐かしい飴細工、文字や色んなデザインを飴で器用にかたどるまさに職人技🍬

高校の時好きな女の子の名前を飴で作ってもらいプレゼントした、甘くて今思えばキモ~イひと夏の思い出です🥰

伊勢シーパラダイスで人気のカワウソをお菓子にした、めおと横丁きっての人気者「かわうそ君焼き」。

あんことクリームの二種類ですが鯛焼きやもみじ饅頭のかわうそバージョン、小腹を満たすにはちょうど良いスナックでした。


 お礼参り? 二見ヶ浦夫婦岩

  2021年10月15日 (金)

二見浦駅の正面にある夫婦岩表参道。

駅から二見興玉神社へ続く「夫婦岩表参道(旅館街)」は、今では珍しい木造三階建ての純和風旅館が軒を連ね旅情を誘います。

「ガレージあります」のサイン、その昔はガレージが客寄せにアドバンテージだったんでしょう。

「学生さんの店」と謳うお土産屋さん、小5の修学旅行で伊勢に来ましたがお世話になったのかも😄

旅館街を抜けると、伊勢湾を望む海岸に出てきました。

最近まで皇族方等要人の宿泊所となる旅館で、明治創建当時の面影を残した国指定重要文化財の「賓日館」。

二見ヶ浦のパワースポット「二見興玉神社」、鳥居をくぐり湾沿いに進んで行きます⛩

海の波音を聞きながら二見浦海岸を散策。

二見興玉神社は御祭神に猿田彦大神を祀り、開運や家内安全・交通安全に御利益があるといわれています。

伊勢神宮へ行く前には二見興玉神社をお参りして穢れを落とし、浄化した心身で臨むのが古来からの正式な参拝出そうです。

大注連縄で太く堅く結ばれた二つの岩(男岩、女岩)が夫婦岩、夫婦岩は夫婦や、カップル等恋愛の象徴となされており縁結びのシンボルとしても有名💛

今後波風立たず過ごせますようにと手を合わせました😜

5月から7月は夫婦岩の間から昇る朝日が、11月から1月の満月の頃は夫婦岩の間から昇る月を見ることができます🌅

修学旅行の時早朝に叩き起こされ、眠気まなこで夫婦岩から見た日の出が思い出が。

40年ぶりに訪れた夫婦岩は伴侶と共に、改めて月日の流れと結婚の重みをちょっぴり感じたかな🤔


 快適空間 特急しまかぜ

  2021年10月14日 (木)

ホームには2013年に運行が開始された観光特急「しまかぜ」が入線、多面構成で大型ガラスが目を引く外観。

淡いクリーム色のシートは電動ランバーサポート式で快適なポジションに、床が高く視界良好で展望の良さも特筆ものです。

しかしシートをじっと見るとシートには汚れや傷が、革張りなので修繕が難しんでしょうね。

ビスタカーに近い感じを受ける高い位置からの目線、しまかぜの快適な旅は続きます🚈

伊勢市からJRに乗り換え、快速みえ号で二見浦駅に向かいます。

10分弱でJR二見浦駅に到着、駅名は「ふたみがうら」ではなく「ふたみのうら」と読みます。

無人駅の二見浦駅を降りて目に飛び込んできた「ぶたまん ウァン」の看板、時間もお昼だし吸い込まれるように店内へ。

普通の豚まんでしたが50過ぎの中年にはちょうどの量🐖

そんなこんなで、今回は伊勢を旅します。


おはようございます、石川県滞在最終日はあいにくの☔

今日はお昼までに大阪へ戻らないといけないので、早朝からちゃっちゃと動きます。

ホテルから歩いて2分、近江町市場にやって来ました。

まだ7時30分なので観光客の姿はまばらです。

早い時間は地元の飲食店が仕入れの真っ最中、観光客は買い物がしずらいオーラが満載です😟

少量パックが多いので二人暮らしでもいろんな魚が選べのは有難いです😟

市場内の酒屋さんで日本酒を物色、昨晩あいじさんで頂いた「五凛」をゲット🙆‍♂️

朝食は市場内にある地元石川の回転すしチェーン「もりもり寿し」さん、ナント朝7時からの営業で時間の少ない観光客には有難いお寿司屋さんです。

黒板にはお得なセットメニューや日本海のネタが、所狭しと書かれています。

回転すしと言ってもお邪魔した時間は注文で、タッチパネル方式で朝から悩むネタばかり。

相方はセレブな甘みの強い赤海老、支払い義務のある私は〆加減が程よい小肌。

金沢に来たらやはり本場の味「のどぐろ」を、比べたら失礼ですがあいじさんとは違いますね💦

これも金沢を代表するガスエビ、でもあいじさんに比べると・・・

モーニングコーヒーならぬモーニング生、ビールは朝昼晩問わずに美味しいと分かったのは収穫でした👍

あれば必ず注文するつぶ貝は安定のお味。

海老が大好物の相方はエビの三種盛、大阪では生海老の種類が少ないので相方もご満悦。

ビックリするほど美味しかった生マグロの赤身、香りと言い鼻に抜ける酸味と言い申し分なしで思わずお代わり😅

最後まで魚まみれの石川旅行、しばらくは牛肉が恋人かな😄


 華麗なる握り 鮨処あいじ3

  2021年10月12日 (火)

新しい九谷焼のお皿が登場、待ちに待った握りの時間がやって来ました😁

ガリの変わりに出てくる野菜の漬物、これを見るとあいじさんに来た実感がわいてきます。

一貫目はきれいな飾り包丁が入った赤イカ、ふりかけた塩で甘みがふくらみます🦑

これも足が早くて金沢以外ではあまりお目に掛かれないガス海老、ボタンエビに似て濃厚な甘みが特徴です🦐

キスの淡白な身に昆布を纏わせて旨味を引き出した一貫、締め具合に職人の技量が現れています。

握りに合わせるのは加賀市は松浦酒造さんの「獅子の里 超辛 特別純米 」、いたずらに辛いだけではなくそこはかとなく米の余韻が続くまさに寿司に合う日本酒です。

夏のマグロはスッキリとした脂に香りが命、漬けにする事によってさらっと鼻に抜けていく酸味に季節を感じます。

北陸しか味わえない白バイ貝は噛めば噛むほど膨らむ磯の香り、いつまでも噛んでいたい左党には嬉しい一貫です😄

腹身の脂がスッキリとしたヒラマサ、ブリと違って優しくキレの良さが余韻として残ります。

これはあいじさんのスペシャリティ「蒸し寿司」、今宵の魚は贅沢にも蟹🎆

蟹の旨味に温めて円やかになった酸味、それに魚貝の旨味が凝縮した出汁とまるで海鮮雑炊みたいな優しいお味です💛

アテが旨けりゃ酒が進むのは世の常でオーラスは北陸清酒界の最高峰と称される酒蔵「黒龍」、「黒龍しずく」は透き通るようにキレイな味わいが魅力の大吟醸酒で宮さんの隠し酒がここで出てきました😍

大阪ではなかなかありつけない江戸前の代表ネタ「煮はまぐり」、独特の食感にツメがじわ~っとにじみ出る貝の旨味を引き立てています。

上品な脂を身にまとった鯖。

刺身で頂きましたがシャリと合わせると口の中で見事に溶ける「のどぐろの炙り」。

そののどぐろの脂を中和してくれる「芽ネギ」。

吸い物は白みその味噌汁、あいじさんは醬油や味噌にお酢は手作りの生産者からのこだわりが詰まった逸品ばかりを使用。

本来なら締めですが黒龍があまりにも美味しいので自家製江戸前の卵焼き、カステラのようなきめ細やかで甘みを抑えた関西人好みの焼き具合😋

フワッとして口の中に入れると消えてなくなる江戸前の穴子、これだけ食べてもまだ胃袋が満足とは言ってくれません💦

あまりにも美味しかった鳥貝をリクエスト、刺身もいいですがやはりシャリに合すと魚の旨さが格段に上がりますよね😉

皮目の香ばしさに浮きあがった脂が絶品の「鯵の炙り」。

甘い甘~いウニ、もう幸せ~~🥰

地味でも仕込みに手間がかかり職人の腕が試される「かんぴょう巻き」、最後の最後まで見事な仕事がされた握りばかりに感動。

ひょんなことからご縁が出来た「鮨処あいじ」さんはネタも仕事も空間もどれをとっても満足の一言、金沢に行かれた折はぜひあいじさんの扉を開いて下さい。

そこには金沢で思い出に残る、素晴らしい時間が待っています。

食後のデザートは犀川の夜景、川の流れる音は耳に優しく響きます。

今宵は特に素敵な夢が見れそう、余韻を楽しみながらおやすみなさい🌠


 珠玉のアテ 鮨処あいじ2

  2021年10月11日 (月)

素敵な九谷焼のお皿の中には刺身が整然と並んでいます。

輪島のアラ
のどぐろ炙り
赤西貝
七尾産鳥貝
鳥貝のヒモ

アラはモッチリとした身に上品な脂、地元金沢でもなかなか手に入らない白身の王様👑

これも足が早く金沢でしか食べれない赤西貝、磯の香りが鮮烈で少しぬめりがありコリコリの食感が貝好きにはたまりません。

身が厚く歯切れがよい生の鳥貝、丹後産に負けない野趣に富んだ旨味です。

炙ることによって甘みと香ばしさが増した炙り鳥貝😋

お酒のアテにぴったしの鳥貝のヒモ。

もはや全国区の人気者になったのどぐろはほどばしる脂ですが、いやらしい脂ではなく切れが良いのは上物の証しです。

白山市は車多酒造さんの「五凛 純米酒 生酒」はあの天狗舞で有名な蔵元さんで、この五凛は石川県の飲食店限定で生産されています。

フレッシュな香りと口当たりと喉越しの良い純米生酒、爽やかな酸味が味わいを引き締めます。

またまた変わり皿が登場、カジキのつくねにかさごとズッキーニとかぼちゃのすり流し。

つくねはカサゴの旨味がぎっちり詰まりその身は淡白での品の良い脂の香り、ズッキーニの青臭さとかぼちゃの甘みが渾然一体となって五感を刺激するお皿です😄

日本酒が飲めない相方に宮さんから「面白い白ワインがありますよ」と、供されたのは輪島市はハイディワイナリーの「相承(そうじょう) キュヴェ メモリアル 2019 白」。

曹洞宗大本山總持寺の御用達ワインで日本海を見下ろすミネラル豊富な土壌で育ったシャルドネを主体に醸造、鼻にスーッと抜けるようなライムのアロマに口いっぱいに広がるグレープフルーツやライチと海のミネラルを感じる味わいに酔いしれる相方🍷

ワインに負けずと次は白山市は菊姫合資会社さんの「加州菊酒」、あの「菊姫」で有名な蔵元さんのブランド酒です。

代表的な菊姫の純米酒と一線を画す白山の湧水のような清涼感と清らかで軽快感ある味わいの純米酒、酸味も感じ食中酒にはベストな日本酒です🍶

サワラの焼物。

西京漬けにされ風味も旨味もアップしたその身は、味噌の香りに芯の通った旨味と脂が三位一体となって口の中で弾けます。

さあ、いよいよお楽しみの握りが始まります😁

💣 皆さん本日10月11日は祝日ではなくド平日、請来軒は通常通り営業しています。

  残念ながら祝日だと思っていたあ・な・た、そこは諦めて仕事帰りにご来店待ってますよ(^_-)-☆


 大好きな金沢 鮨処あいじ①

  2021年10月10日 (日)

夜の帳が降り始めた金沢きっての繁華街・片町、灯がともり幻想的な姿の犀川大橋。

その犀川大橋の手前脇道を進むと、そこは今宵のそしてこの旅最大のお楽しみが😌

こちらに来たいが為に旅先を石川県に決めたと言っても過言ではない、私の大好きなお寿司屋「鮨処 あいじ」さん。

清潔で凛とした空間の店内、あいじさんとは阪神百貨店の北陸物産展で知り合ってから三年のお付き合いになります。

生ビールは置いてないので瓶ビールで乾杯🍻

能登のひじきとヒラメのエンガワ、あいじワールドの幕が下りました。

ふんわりと昆布の香りをまとったエンガワは上品な脂を感じ、能登産のもずくは太く歯応え抜群の上物です。

温物はかますと茄子の茶碗蒸し。

玉子と出汁の効いた生地に皮目が香ばしいカマスに、茄子の甘さが見事にバランスが取れています🍆🐟🥚

あいじさんは日本酒も充実、いつも石川県の蔵元さんの日本酒をお任せでお願いします。

一杯目は加賀市は松浦酒造さんの「獅子の里 夏純米 オリゼー」、夏酒らしいやわらかな口当たりとすっきりとした後味に肝臓がお目覚め🌟

続いてのアテは能登のマグロウニムース。

一見すると乱暴な組み合わせに思いますが、赤身特有の爽やかな酸味にウニの旨さを凝縮したムースが一体となってます。

また玉ねぎとリンゴのソースがマグロとウニをうまく融和、そこかしこに職人さんの仕事が光ります。

こちらの大将で私がその腕に惚れこんだ寿司職人宮さん、三年前阪神百貨店の物産展で握って貰ったのがご縁でお付き合いが始まりました。

一見取っつきにくそうに見えますが魚に真摯に向き合う姿勢が素晴らしく、話せばフランクで折り目正しい接客が心地よいです😊

あいじワールドの幕が静かに、そして華麗に上がりました。


能登島大橋を渡って金沢市内に戻りますが左手には名湯和倉温泉の旅館街が、その中で三棟を要する巨大旅館があの有名な「加賀屋」さんです♨

今回お世話になる「ザ・スクエアホテル金沢」さんは近江町市場まで100メートルの至近距離、明朝市場で買い物をするのでこちらのホテルに🏨

通された904号室はザ・スクエアホテル金沢で一番ポピュラーなツインルーム「スーペリアツイン」。

広めのベッドはホールド感も良く快眠への期待が、二人で寛ぐには十分な空間が確保されています。

バスとトイレはセパレートタイプなので、友人との旅行でも気を遣わずに済みますね😊

テレビ視聴や空調調節は最近のスタンダードになりつつあるモニター方式、一見便利に思えますが操作に慣れるまでが大変💦

冷蔵庫も扇風機もデザイナーズ家具で揃えるのはいいんですが、普通のホテルにあるアレがありません🤔

それはなんと電話でいちいちエレベーターホールまで行かないとかけれない、旅行者は何かとフロントに尋ねることが多いのにこれはアカン😵

窓からの視界と言えばビルや民家だけ、真下を走るはJR金沢駅から近江八幡・香林坊を経由して繁華街片町まで延びる幹線道路🛣

やはりこのホテルに決めた一番の理由は大浴場がある事🛁

内風呂はゆったり入れるサイズ。

露天風呂は無理やり作った感ありありで風情はイマイチ。

大浴場に限って言えばスクエアホテルの先にあり、白山連峰を眺められる以前泊まった三井ガーデンホテル金沢に軍配。

湯上り処から前田利家公気分で加賀百万石を見下ろす、今から旅のクライマックスへと向かいます😤

🔵各浴場の写真はそれぞれのホテルHPからの転載です。


 大人も興奮 のとじま水族館

  2021年10月08日 (金)

ツインブリッジのとを渡るとそこは七尾湾に浮かぶ周囲約72㎞の能登島、漁業が盛んですが江戸時代に入ると離島であることから加賀前田藩の政治犯の流刑地という歴史も。

その能登島の人気スポット「のとじま水族館」にやって来ました🐟🐙

海遊館でもお馴染み巨大なジンベイザメにスナなんとかサメ、水量1600トンのジンベイザメ館(青の世界)には寄り添って泳ぐ魚にも注目です🦈

エイには悪いですがどうしても好きになれないその容姿、ちなみにエイヒレも苦手です💦

アザラシプールではショーが行われますが、やる気満々のアザラシが今や遅しと出番を待ってます。

芸をするアザラシを見て笑うも相方の「あんたの寝姿と一緒、口開けて寝るし💢」、私とアザラシの寝相は似ているそうです😓

愛嬌のある仕草に大人も子供も皆さん笑顔、人間が喜ぶツボをよくご存知。

飼育員さんの終了の合図と共にドライに舞台からはけていくアザラシ、この変わり身もさすがプロです。

メスの後ろを追いかけるように泳ぐアザラシ、その姿は人間もアザラシも同じです🔞

水族館のアイドルペンギンは相変わらずマイペース、ボ~っと突っ立って物思いにふけってるんでしょうね🐧

海の自然生態館で行われる魚群ショー「イワシのビッグウェーブ」、約1万尾ものイワシが群れで泳いでいます🐟🐟

水槽の底からエサが放たれると・・・

そのエサめがけてイワシが四方から集まり狂喜乱舞、イワシの鱗がキラキラと輝き迫力あるウェーブを作りだす姿はまるで夜空に上がった花火のよう🎆

この長さ22mの日本最大級のトンネル水槽、歩けば自然の光が差し込みまるで海の中を散歩しているようです。

イルカが猛スピードで泳ぐ姿は圧巻😯

ここイルカとのふれあいプールではイルカがショーに向けての厳しい特訓中、でもショーとは違いイルカの息遣いや飼育員との信頼関係と貴重なシーンを間近で見学出来ます🐬

ふれあい水槽とネーミングは可愛いんですが・・・

無理かも・・・😨

「のと海遊回廊」では全体を観覧できる一体型アクリル水槽や魚群を間近に感じられる観察ドームに、プロジェクションマッピングの常時投影により海中散歩しているような臨場感が味わえます。

ただ展示するだけではなく魚の生態を分かりやすくする工夫にバックヤードの開放など、子供ならず大人も心底楽しめる魅力がいっぱい詰まった「のとじま水族館」でした。


何やら武家屋敷のような町並みですが・・・

ここは観光地ではなく石川県立門前高校、れっきとした学校です。

こちらは約7百年前元亨元年(1321年) 瑩山紹瑾禅師によって開創された「大本山總持寺祖院」、まずは門をくぐり左手で拝観受付をします。

お浄めの場手水舎は時節柄お水は抜いてあります。

こちらのほうきを持っているお地蔵様は座禅の次に大切な修行として作務(境内などの清掃など)を行う一方、心の塵や悩みを払ってくれる「おそうじ小僧」さん。

こちらが総持寺のパワースポット「味噌摺り小僧」さん、その由来はめちゃ長いので割愛させて頂きます<(_ _)>

境内の中央に鎮座する総欅造りで高さ17.4m・間口20m・奥行14.4mで、昭和七年に完成し楼上に観音菩薩と五百羅漢の古仏を祀ってある「山門」、その正面に畳一枚もある大きな「諸嶽山」の扁額は前田利為公の筆によるものです。

山門の左にある立派な鐘楼、残念ながら上に昇ることは出来ません。

この経蔵には輪蔵(りんぞう)という大きな八角形をしたお経を入れる棚があり約600の経典が保管されていて、手動で回転させることが出来それを回すとそこに入っているお経を全部読んだのと同じ功徳を得られるチベット仏教のマニ車みたいなものです。

大正元年に再建された開口20m・奥行16.3mの「仏殿」、凛とした雰囲気に包まれた回廊。

正面は御本尊釈迦牟尼如来を、右に大権修理菩薩、左に達磨大師を配しています。

客殿を兼ねた相見の間の奥の書は山岡鉄舟の作。

総欅造りの大伽藍で正面に開祖瑩山禅師、左右に道元禅師と二祖峨山禅師を祀り、左殿に本山守護神、三宝大荒神と總持寺の前身諸嶽寺住職定賢律師を祀ってあります。

相方も熱心に集めている御朱印、残念ながらこちらも書置き対応です。

お約束の一枚ですがそれよりここ総持寺は令和三年が開創700年に当たるおめでたい年🎉、でもコロナ禍で重要な行事やイベントが縮小を余儀なくされています。

駐車場横にある門前そばのお店ですがメニューをじっくり眺めると、門禅パスタ・門前カレーに門前味噌ライスプレートとなかなかポップなネーミング。

写真以外にも見所がたくさんの總持寺、身も心もシャキッとする清涼剤のような名刹でした。


請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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