大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

日本一早咲きの桜として有名な河津桜など、この時期伊豆では至る所で桜が楽しめます。

鮮やかなピンクに甘~い香り、春がだいぶ近づいてきてますね🌸😊

早咲きの桜と同じくらいよく見かけた菜の花、まさに黄色い絨毯のような風景が広がります。

土肥からさらに南下してやって来たのが御前崎を望むスポット「恋人岬」。

ここは旅人岬みたいに駐車場から眺めるのではなく、富士見遊歩道の先端にある展望台まで行かなければなりません。

ちなみに往復30分はかかるので、軽~く流すとはいきませんよ😬

展望台にある「メガネ記念碑」の穴からは富士山を眺めることができ、この日もクリアーな富士山が真っ青な空に映えていました🗻

そんな風景の自撮りが出来るスタンドを完備、カップルには嬉しい心遣いです📷

恋人岬の展望にあるラブコールベルには愛が叶う「金の鐘」が設置されていて、相手の名前を3回呼びながら鳴らすと恋愛が成就すると言われています。

二人で鐘を鳴らしましたが、その音に紛れるように相方は不満を三回つぶやいてたんでしょうね、きっと( ノД`)シクシク…

快晴で空気も澄んだこの日は駿河湾の向かいにある由比の街並みに、聖岳・赤石岳・荒川岳など南アルプスの山々もクリアに見えます🌤⛰

五円玉のハートリングですが次から次へと差し込むので、夕方には巨体なハートになってます❤

カップルで訪れた方は『恋人宣言証明書』を恋人岬ステラハウスで発行してもえるので、記念にと思いましたがええ歳なんで自重しました。

どこまでも愛にあふれる恋人岬。

恋人岬の駐車場にあるお土産専門店「恋人岬ステラハウス」で大人気の「君だけプリン」、甘さ控えめなのが現在の結婚生活と妙に合っています🤣

爽やかな潮風に吹かれ海や空の綺麗な青に囲まれた空気の中で、一瞬だけ素直になり相方の頑張りに感謝した恋人岬でした😂


 動の石廊崎 静の松崎町

  2021年04月08日 (木)

国道136号線をさらに南下、やって来たのは明治・大正の面影を残す「松崎」。

ここは松崎のランドマークで街歩きの起点となる、明治初期に呉服商家として建てられた「明治商家 中瀬邸」。

しかしコロナ禍のため臨時休業、ここでも出鼻をくじかれました😭

この館内には呉服問屋の再現や歴史的な資料が展示されてますが、ただただ外観を眺めるだけ・・・

田舎町にひと際異彩を放つメルヘンチックな「時計台」。

松崎町を象徴する「なまこ壁」は江戸時代に防火防湿を目的に普及したもので、白く盛り上がった漆喰部分が海にいるナマコを連想させることからその名が付いたそうです。

松崎町は大変穏やかな町並み、ノスタルジーを感じる海辺の街でした。

さらにさらに南下して到着したのが「石廊崎オーシャンパーク」、駐車場(有料)正面にあるのがビジターセンターに軽食やお土産コーナーがある休憩棟」。

休憩棟を抜けると鳥居が見えてきましたが、その答えは後ほど。

伊豆半島の最南端石廊崎に立つ白亜の塔形をした高さ11.38メートル・海面から灯火までは59.54 mの「石廊崎灯台」、日本の灯台50選にも選ばれていますが灯台の中へは入れません。

周辺は富士箱根伊豆国立公園に指定されていて壮大な太平洋のパノラマが展開していて、この日は視界もよく向かいには大島・利島・新島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島の伊豆七島がくっきりと見えます👀

灯台から先に進みますが眼下には、相模灘と遠州灘がぶつかり合う荒々しい断崖絶壁が続きます。

こんな岬の突端にあるのが伊豆七不思議のひとつ「石室神社(いろうじんじゃ)」、海上守護の石室権現として信仰を集めていて今から1300年以上前に建てられた歴史ある神社で先ほどの鳥居からが神社内です⛩

拝観は16時まででギリギリ間に合う時間だったのに神主は店じまい作業中、我々には目も触れず黙々と戸を閉めました🕓✖

気軽に来れる所じゃないのに挨拶もせずの態度にガッカリ、神に仕える人間とは思えない残念な態度でした😠

気を取り直して静岡県・伊豆半島の最南端に位置する「石廊崎(いろうざき)」に到達、石廊崎の前には雄大な太平洋が広がります。

空気が澄んだこの日は伊豆大島をはじめ、利島・新島・式根島・神津島などの「伊豆七島」も眺められました✌

荒々しい岩場や断崖から高い透明度を誇る海岸までその自然は変化に富み、どこも絶景ばかりの石廊崎でした🌊


 無念の堂ヶ島遊覧船

  2021年04月07日 (水)

今回唯一楽しみにしていた「堂ヶ島」に到着、ここは奇岩と小島が織りなす自然美あふれる景勝地です。

大自然が生み出した造形美を船上から楽しめる遊覧船「洞窟めぐり」、リアス式海岸を進み天然記念物「天窓洞」へと向かう伊豆一番のアクティビティです😆

が、静岡到着時から市内でも風が強くこの日海上も強風のため全便欠航😭

空は快晴でしたがこの日前後一週間は毎日欠航、冬場はどうしても気象状況で仕方ないそうです・・・

相方のリクエストでここに来ました以上にその為に伊豆に来ましたがまさかの欠航、お約束の一枚でも相方の落胆は隠せません😱

行けなかった天窓洞はイタリア南部カプリ島にある海食洞である「青の洞窟」に似た風景で有名、光の帯が暗い洞窟内と青い海面を照らす幻想的なシーン見たかったな~😣

干潮になると道が現れ島と陸が一続きになる「トンボロ」、珍しい現象ですが行った時期は日中あまり塩が引かないそうです😭

相方に神秘的な風景を見せてあげたかったのに残念、この一枚で許してね📷

船着場の道路向かいにある「加山雄三ミュージアム」、良かったらどうぞ🥱


西伊豆随一の観光地「土肥金山」にやって来ました。

土肥金山は江戸時代に第一期黄金時代を明治時代から昭和にかけて第二期黄金時代を迎え佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山で、推定産出量は金40t・銀400tで金山は昭和40年に閉山しました。

現在は歴史的金山を現代に蘇らせた金のテーマパークです💰

見学前立派な池に生息する鯉の餌やり、コロナで観光客が減ったので鯉も我先にと見事な鯉の滝上りならぬ石上り🐟

坑内入口より総延長100キロメートルにも及ぶ金山に入場、昔の人々がいかに金を発掘していたのかが歩きながら勉強できます。

入るとチープな展示物が続いて早くもテンションがババ下がりですが・・・

期待せず歩き進むといきなり現れた「山神社(さんじんじゃ)」、ここは金運パワースポットで黄金の鳥居に金運アップを祈願。

坑道内は15度前後なので冬は暖かく夏は涼しくですが、実際は過酷でその理由(わけ)は後ほど。

切羽(坑内の採掘現場)が深くなると地下水が湧出してくるので、水貫(排水坑道)まで水を汲む作業のため昼夜問わず多くの作業員がここに動員されたそうです。

切羽が深くなると風通しが悪くなり湧出する温泉熱で酸欠になる事が多く、それを防ぐため各所に唐箕(木製の送風機)が活躍しました。

いつの世も換気は大事なんですね😰

先ほどから登場する切羽(きりは)と呼ばれる採掘現場で江戸時代は女性も動員されていて、男性は金掘り女性は運搬の担当していましたがこの劣悪な環境下での作業は過酷を極めたことでしょう😥

昔の人はいくら身長が低かったとはいえ、さすがにこの狭い坑道での移動は大変です。

六道救済のの信仰から厄除け・延命・治癒にご利益があるとされる「金子地蔵尊」、お祈りをして約30分の坑内巡りは終了。

この黄金館では金鉱石など金山の産出品や、江戸時代の様子を再現したジオラマが。

目の前には時代劇で登場する本物の千両箱、千両入れると重さは約22キロと結構な重さ💦

重さ12.5キロの金塊を持ち上げられるケースの入口は当たり前ですが金塊が通らない造り、それより民間人の片手で持ち上げるのは至難の業です。

クライマックスは重量250㎏の世界一の巨大な金塊、この日のレートで時価約17億円と頑張ったら買えそうな金額、知らんけど😎

圧巻の金塊にタッチできこれで金運アップ間違いなし、また目のいい保養にもなったエルドラド(黄金郷)でした。


 4/5~5/5 営業のご案内

  2021年04月05日 (月)

いつも請来軒をご愛顧下さり、本当にありがとうございます。

来る4月5日から5月5日まで適用される「まん延防止等重点措置」、請来軒も要請に従い20時閉店(酒類の提供は19時まで)とさせて頂きます。

緊急事態宣言下と同じく上肉もホルモンもサイドメニューも限定での営業に逆戻り、勝手ながら月曜から木曜日までは特にご提供出来る商品が限られてきます。

今回今までと一番違う点はマスク会食の義務化でご来店下さったお客様には最初にお声がけはしますが、それ以後は皆さまのご協力に委ねるしかありません😷

僅かな時間に制約ばかりで申し訳ないですが、請来軒は予約の有無は関係なしに営業致します。

他店に比べてかなり高い衝立やこまめな換気に座席の間引きは昨年5月より実施、先月には二酸化炭素濃度計も導入して防止対策には力を入れていますのでどうか安心してお肉をお楽しみください。

またゴールデンウイークは休まず営業、詳細は後日ご案内致します。

親愛なるお客様、何度も何度も本当にごめんなさい😩


 朝の散歩 伊豆戸田・美浜岬

  2021年04月04日 (日)

いさばさん玄関で記念写真を一枚、これから旅を続けますが近場でおススメがあるとの事でそちらへ。

「いさばさんのお散歩はいかがですか?」の地図をもとに美浜岬へ、と言ってもお宿から車で3分くらいのところですが・・・

ここはシーズン中は大変に賑わう「御浜海水浴場」、真冬の見所と言えば勇壮な🗻(今回のブログの8割は富士山か海です💦)。

私は少し食傷気味ですが相方のテンションはうなぎ登り、冬は霞のなく空気が澄んでて富士山を眺めるにはベストシーズンです✌

ここには県天然記念物「イヌマキ」が群生する諸口神社があります⛩

葛飾北斎ではありませんが、どこをとっても絵になる風景です。

ここ御浜海水浴場の海の色も透明、伊豆の海って本当にキレイで澄んでます🏖

今回は4日間と時間的に余裕があるので、観光地以外にも気になったスポットにも立ち寄ります。

今から本日唯一のちゃんとした観光地に向かいますがその前にちょっと寄り道、ここは断崖の上のテラスから駿河湾の眺望が楽しめる「旅人岬」🌊

展望台には旅人岬の名付け親で直木賞作家笹倉明氏の文学碑が設置されています。

でも伊豆にいれば富士山は付いて廻りますね💦


おはようございます、伊豆滞在二日目の朝は薄曇り🌅

わずか数組の宿泊客だったのでいつ入っても貸切、駿河湾を眺めながらの朝風呂は最高🛁😄

目の前には朝日を浴び輝く富士山の雄姿が、何度見てもほれぼれする風景です🗻

温泉でサッパリした後は朝食タイム、会場は夕食と同じ個室お食事処「汐の蔵」。

朝から中トロと赤身の山掛け、アレが欲しくなりますがハンドルを握るので我慢がまん😅

嬉しいことに焼き立てで供された玉子焼き、やはり熱々が一番👆

ワサビ漬けのかまぼこにイカの塩辛ともはやおかずではなくアテ、日本酒と合わせたら旨いやろな~🦑🍶

夕食で食べたはらぽっち(メヒカリ)は酢の物で再登場、脂身と控えめな酸味のお酢との塩梅がたまりません😊

体に良さそうな野菜たち、私は食べませんが・・・🍅🥒🆖

お味噌汁は鍋で温め飲みたい分だけ入れいつでも温かい状態で飲める嬉しいサービス、またお椀に入ったあおさのりの風味が食欲をよりかき立てます🥢

伊豆グルメを代表するアジの干物は焦げた皮目の香ばしさと上品な脂に、ギュ~~っと詰まった旨味が干物の醍醐味ですね😆

おかず全部乗せの特製伊豆丼、旨味が凝縮され食感も楽しいので一度お試しあれ😉

これも健康的なヨーグルトとフルーツで朝食は終了🍓🍊🥛

熱い物は熱いうちに供するきめ細かいサービスに地元名産の食材の数々、朝焼け富士山の感動に負けないぐらい素晴らしいいさばさんの朝食でした👍


 葛藤しています

  2021年04月01日 (木)

緊急事態宣言下でなくても、飲食店などに営業時間の短縮などを命令できる「まん延防止等重点措置」が早ければ4月5日から適用されそうな大阪府。

5日から三週間営業時間が午後8時までになりそうです。

こんな制約がもう一年以上続いてますが、請来軒は席数を減らし大型の衝立の設置を昨年5月から自主的に行ってきました。

こまめな換気に二酸化炭素濃度計の導入と、出来る限りの感染防止対策を施してきたつもりです。

昨年末は12月13日から時間短縮と飲食店の稼ぎ時である忘年会シーズンも泡と消え、平日はお客様がお一人でも来てくださるのかと怯えながらの営業でした。

でも世の中には時間も無視して感染防止対策を取らないお店もあり、そういうお店にお客様が詰めかける事態になっています。

飲食業界に限らずどの業界も大変な状況は変わりませんが、経営者は小さな当店であっても従業員やその家族の生活を守る義務があります。

もう真面目に国の方針に従うのは疲れました。

本音を言えば罰金の20万を払ってでも、通常営業をしようかと悩んでいます。

もちろん席数の制限やその他の感染防止対策は当然今まで通り、でもこればかりは私の一存で決めるわけにはいきません。

マスク会食や4名様以下での飲食とそれも大事ですが、全ての飲食店に座席数の制限をかければ通常営業も可能な気がします。

従業員や同業者と話を詰めていきますが、しばらくは熟考の時が続きそうです。


かなり大きめのサザエつぼ焼きは香ばしい磯の香りにプリップリの身、何より濃厚なコクの肝がサザエに限らず貝類の醍醐味😊

ここでたまらず日本酒にチェンジ、メニューに知らない銘柄「菊源氏 生貯蔵酒」を注文しましたがそれは神戸は灘のお酒・・・

静岡県の地酒を飲むつもりが痛恨のミス、でもフレッシュな酸味に軽い口当たりこれはこれでいけます🍶

洋皿はこれも伊豆の名物メヌケのソテー、メヌケとは水深200~1000mの深い海に生息する深海魚で水圧の急激な変化により目が飛び出すことから「目が抜け出る」という意味でメヌケと呼ばれれるそうです。

味のイメージは見た目の皮目の色と言い金目鯛に似ていますが、メヌケの方が脂は控えめで身も歯応えがあります🐟

揚げ物はこれまた地魚のとろぼっちと深海海老、とろぼっちは伊豆戸田の呼び方で一般的にはメヒカリの名で呼ばれ柔らかい白身ですが脂がたっぷり乗ってます。

ミネラルたっぷりの戸田塩を付けて頂くと、より一層脂が際立ってきて甘みも増していきます。

つみれの鍋物は関東風で若干濃い目の味付け、玉ねぎの甘さも余計に感じます。

最後に出てきた豚の角煮はさすがにキツイなと思いきや、蒸して脂を飛ばした身はあっさりでホロホロとほぐれるくらいの柔らかさ🐖

刺身の本わさびを付けると全体的にシャープな味に変身、意外にこれが一番美味しかったかな💦

〆のごはんはそのままでもいいですが、香の物とワサビをのせ鍋の出汁をはって特製おじやに✌

フルーツとアイスのデザートで晩餐は終了🍊🍨

深海魚や駿河湾の幸を中心とした食で巡る伊豆半島、郷土愛にあふれたいさばさんのお料理に大満足の夜でした😊


 営業時間のお知らせ

  2021年03月29日 (月)

またまた時短営業要請が4月21日まで延長されたことに伴い、請来軒も同日まで午後9時閉店とさせていただきます。

勝手ながら、3月31日をもちましてバラと心臓は終売とさせて頂きます。


請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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