大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

金沢を代表する観光地で風情溢れる金沢三茶屋街の一つ「ひがし茶屋街」、能登震災の一月後ともありインバウンド以外日本人の姿はまばら。

犀川と並び金沢市内を流れる浅野川、ほんと金沢市内は絵になる風景には事欠ない素敵な街並みです。

友人との待ち合わせは近江町市場にある「近江町食堂」さん、こちらでこの日のメイン昼飲みです🍻

こちらでは加賀料理の代表「鴨の治部煮」を始め、加賀野菜の天ぷらなど郷土料理が楽しめるお店です🦆

もちろん日本海の海の幸もスタンバイ、金沢に来たらガスエビとアカニシ貝は外せませんね。

写真の彼は元大相撲荒汐部屋の力士吉田君(現役時代のしこ名は突光力)、現役時代はその性格と名の通り外連味がない押し相撲で活躍しました。

彼自身は被害が少なかったそうですが、金沢近郊でも相当な揺れがありかなりの恐怖を感じたと言ってました。

ただ彼の元気そうな顔を見て一安心、しばし旧交を温めた一時でした🍶


 金沢片町 鮨処みや(握り編)

  2024年04月01日 (月)

飾り包丁が入ったイカから握りのスタート🍣

あしが速く(鮮度が命)大阪ではあまりお目にかかれないガスエビ、甘エビに似て濃厚な甘みが特徴🦐

握りに合わせる富山は滑川の「千代鶴 純米吟醸」は海洋深層水仕込みでミネラル感にあふれ、スッキリとした飲み口はシャリとも好相性🍶

癖のない白身で上品な味わいのカサゴ。

6時間漬けて独特の鉄分の旨味が凝縮したマグロ赤身の漬け🐟

みやさんの修業先「鮨あいじ」さんのスペシャリテで、物産展でも評判のどぐろの蒸し寿司。

これまた地元石川は鶴野酒造店さんの「谷泉 純米吟醸 登雷(とらい) 」の純米吟醸、しかし能登半島地震により鶴野酒造店さんの建物・家・直売所が全壊しました。

貴重な一杯を心に刻み、蔵元さんの復興を待ちたいと思います。

冬の日本海と言えば真っ先に上がる寒ブリ、マグロと違い上品な脂が最高です😋

赤身と脂のいいとこどりマグロの中落ち。

もはや高級魚になってしまったイワシ、短冊に包丁を入れ旨味が何重にもふくれていきます。

面白い握り方ですがう・ま・いしかないウニ。

本場ではなぜか旨味が強く感じるのどぐろ。

芽ネギでお口をリフレッシュ。

握りじゃなくデザート感覚の玉子焼き🥚

溶けるような煮上がりで何貫でも食べたい穴子。

巻物をリクエストするとド~ンと出てきた鉄火巻き、海苔の香りが全てを包み込み三位一体となって旨味が襲ってきます。

デザートで夢のような時間は残念ですが終了。

アテも握りも大満足ですが、何より縁もゆかりもない土地に行きつけのお寿司屋さんがあるのは「幸せ」の一言。

奇をてらわず正攻法の仕事が楽しめる金沢片町「鮨処 みや」さん、暖簾の向こうには日本海が広がっていますよ😊


 金沢片町 鮨処みや(アテ編)

  2024年03月31日 (日)

夜の帷が降りすっかり暗くなった北陸最大の歓楽街片町、やって来たのは犀川のほとり近くにある「鮨処みや」さん。

この方が今年1月請来軒にサプライズ来店された大将の宮さん、今日も大将おまかせを頂きます🐟🍣

磯の香りとミルキーなふっくらと煮あがった牡蠣から、今宵みやワールドの開幕です。

内臓ごと乾燥させたイカの干物、ワタの苦みと旨味と甘みの増した身のコントラストが楽しい一品🦑

日本海の赤ナマコは柔らかく、独特の風味がアレを欲します。

日本酒は地元石川の酒蔵を中心にお任せ、一杯目は白山市は菊姫合資会社さんの「菊姫 鶴乃里 生原酒」。

フレッシュでガツンとくる旨味の濃淳旨口タイプ、スターターには持って来いの純米酒🍶

お味噌で和えピリ辛の味付けを施したふぐ皮、左党の急所を攻めるアテに食欲全開🐡

淡白ながら身の中に秘めた上質な脂、やはり冬場のハタは白身の王様です。

みたらし餡をまとったタラの白子、コクがあり濃厚な旨味は冬の風物詩。

美味しすぎて料理は失念・・

今が旬タグ付き加能カニは二種類の食べ方で。

しゃぶしゃぶすると旨さが口の中で弾けます。

加熱することで甘みが数段増した焼きガニ、どちらも甲乙つけがたい旨さです🦀

二杯目は私の大好きな富山は高岡の「勝駒」、ひらがなのラベルは貴重な限定酒。

じんわり広がる米の香りにさらっと消える潔い後口、魚だけでなく日本酒も魅惑の品ばかり。

北陸の海の幸の代表のどぐろの炙り、上品な脂が流れ出し皮目の香ばしさが甘さをより一層引き出しています。

出されればいくらでも食べれそうですがここで終止符、今からお楽しみ第二弾握りの時間です😋

【お知らせ】

3月31日は事前のご予約様でホルモンはほぼ売り切れ、あしからずご了承ください。


 SOKIホテル金沢(施設編)

  2024年03月30日 (土)

今回お世話になるのは近江町市場入口前にある、2022年にオープンした「SOKIホテル金沢」🏨

近江町市場の真ん前にあるグッドロケーション。

チェックイン後エレベーターホールに向かうと、そこにはたくさんの衣服が置いてあり「ご自由にお持ち帰り下さい」の貼紙が。

能登半島地震で被災された方々への救援物資、これを見て改めて被害の大きさを実感。

今回のカテゴリーはスーペリアツインで、寝心地抜群のベッドが旅の疲れを癒してくれます🛏️


 
アメニティは必要最低限でミネラルウォーターもなし、室内電話やホテル滞在の取説がないのも最近のスタンダード。

こちらに決めた要因は大浴場がある点で、広々とした湯船は芯から温もります🛀

長時間移動の疲れも落ち着き、今からこの旅メインの場所に向かいます🚖


 北陸鉄道本当にありがとう

  2024年03月29日 (金)

前置きになりますが、このブログはほぼ文字ばかりです。

夕陽に染まる白山連峰、この時間もまだ電車に揺られています🚃

18時と聞いた瞬間、サンダーバードを諦め別ルートで金沢に向かうことに。

まずJRから1キロ離れた北陸鉄道西鯖江駅に徒歩移動🚶

立錐の余地もないライトレールに50分乗車し、JR福井駅にやっと到着。

金沢行き高速バス停に向かうも、15分前この日の最終が既に出発🚌

JRは普通列車のみ運行で、次の列車は一時間後。

運良く最前列で並んだので無事着席、それから金沢まで約1時間半各駅の旅。

時計の針は17時45分と当初の6時間以上遅れて金沢駅に到着。

大阪から8時間かけて来た金沢駅駅舎の美しさに感動、もし北陸鉄道がなければ金沢には着いてません。

ローカル線は赤字だと言われますが、地方鉄道の存在価値や有り難みが身に染みた移動になりました。

何もする気力がなくて、取り敢えずホテルに向かいます。。

金曜日を含めこの週末大変静かな請来軒、いつでもご案内できますのでお電話待ってますね😊



 
白い雲を灰色にする火災の威力、消火にはまだ時間がかかりそうです🚒

ちなみに火災はお隣り北鯖江駅付近で発生、もう一本前の列車なら難を逃れたのに🥲

お店を探すも駅前には何もなく、商店街にある一軒のレストランはサンダーバード難民でいっぱい🍽️

傷心で歩くと駅西側に一軒のお店を発見、運良く入れたのが「お好みハウス セレネ」さん。

本来なら今頃金沢で八番ラーメンでも食べでたはずなのに、まさか鯖江でそばを食べるとは🥣

ただ福井名物越前そばが食べれたのはラッキー✌️

ぶっかけタイプでそばの香りと優しいそば出汁がマッチ、また辛みのある大根が良いアクセントに🙆

一方鉄板や調理する焼そばはビジュアルから王道、オタフクソースの甘みと野菜のシャキシャキ感がたまりません🥦

食事しながらもスマホで運行状況をチェック、相変わらず15時なので14時30分までノンビリしようとしたその時。

相方の会社から「運行再開が18時になったよ」とアンビリバボな連絡、その時間だと夕食の予約には完全に間に合わない💦

のんびりムードが一転サンダーバードを諦め別の手段を、この先旅はどうなるのかは神のみぞ知るか🥺


JR大阪駅にやって来ました。  

今から能登地震で被害を受けた金沢へ、大切な人に会う旅です。
 

大阪9時42分発サンダーバード13号にて一路金沢へ、2024年3月北陸新幹線敦賀延伸に伴いこれが最後の金沢行きです🚃

サンダーバードは順調に敦賀駅を通過、この日晴天の空を眺めていると前方に空に伸びる黒い煙を発見💨

列車は通過駅の鯖江駅に緊急停車、車内に約1時間缶詰の後アナウンスが。

「沿線火災により列車の運行再開は15時の見込みです」🎙️

架線が火災で溶けたので掛け替えの為停電、JRの配慮で駅の外に出る事が許されました。
 
時計の針は12時40分と予定なら金沢到着の時間、今から昼食場所を探しますが更なる不幸が我々に差し迫ってました🥹


 吾輩は帯状疱疹である

  2024年03月15日 (金)

ある日の夜大好きなバスタイムで背中に違和感が、相方に見てもらうと発疹があると。

ダニにでも噛まれたんだろうと深く考えず就寝、数時間後左腕には無数の発疹と水ぶくれが😲

なるべくきれいな?帯状疱疹の写真をご用意しましたが、私のはこれよりひどいです😰

何よりつらいのは痛みで、それも4種類の痛みが・・・

1⃣ 夏の日焼けみたいに焼ける痛み
2⃣ ピリピリ針で刺されるみたいな痛み
3⃣ ヒリヒリしびれるような痛み
4⃣ 擦りむいた時のようにズキズキする痛み

発疹はだいぶ治りましたが、痛みは残るケースがまあまああるそうです。

今振り返れば前兆はありました。

発症3日前から手がしびれ悪寒が走り倦怠感が、ドクター曰くストレスか疲れから来ることが多いと。

請来軒のお客様にも30代の女性で罹患された方もいらっしゃいました。

50過ぎたらよく罹る帯状疱疹、年齢に関係なく予防接種を強くおすすめします。


沖映通りにある沖縄そばの老舗「むつみ橋かどや」さん、しばらくお邪魔してませんがリーズナボーで王道の味が健在なのは嬉しい限り。

奇跡の1マイルと呼ばれた国際通りもお店の入れ替えも早く、昔ながらのお店もすっかり姿を消した印象。

「第一牧志公設市場」につながる市場本通り、以前心躍らせカバンがパンパンになるくらいたくさんのお土産品を物色しました。

でも今では通販や大阪でも買える物がほとんどなので、お土産はその日晩めしの惣菜を買うくらい🍚

沖縄での最後飲みは国際通りに面した「琉宴酒場」さん。

国際通りを歩く人間ウォッチングを楽しみながらの昼飲み。

沖縄で飲んだら旨味が倍増する気がするオリオンドラフト、この旅で何杯飲んだかな~🍻

看板に釣られ入店もランチタイムでアテは17時からと、確認しなかった我々も悪いのですが・・・

ダメもとでスタッフに「アテは何かできますか?」と尋ねると、出来るもので良ければとの嬉しい返事🎵

結局お願いした三品すべてがOK、最初はミミガーの登場。

コリコリの食感とポン酢の酸味がビールにピッタシ👆

ビールの親友揚げ物からはもずくの天ぷら。

磯の香りに甘めの衣は冷めてもその旨さはキープ。

沖縄グルメのトリを飾るのはチャンピオンのゴーヤチャンプルー👑

硬めの島豆腐は泡盛ですが今から帰阪するので我慢。

滞在中本当にお世話になりました🥲

まだまだ素朴で自然が残る宮古島や伊良部島の旅は目を奪われる景色ばかり、でもやっぱり沖縄は燦燦と日差しが降り注ぐ夏が一番ですよね💦

次回宮古島に来る機会があればまもる君全員に会いたいです😁


那覇空港から車で15分、やって来たのは新しいリゾートとして開発が進む瀬長島。

島に入ると最初にあるのが、岩に開いている穴に小石を投げ入れられれば子宝に恵まれるらしい「子宝岩」。

穴に向かって小石を投げ上に入れば男の子を、下は女の子を授かるとの言い伝えがありるそうです。

その穴も往時のままに復元し、安産祈願のパワースポットとして人気だとか。

投げる石は足元に山盛りあり選び放題。

単純なんですが結構難しくムキになりますが、気が付けば後ろに順番待ちの人がいるのでほどほどに💦

瀬長島を象徴するのが日本の“アマルフィ(世界遺産)”とも呼ばれる「瀬長島ウミカジテラス」、2015年に開業し2022年8月にリニューアルと進化を続けています。

思ったのが観光地だからマニュアル営業が多いこと、シーズンオフなのに柔軟なメニュー対応がなくお店はたくさんあっても・・・

撮影(映え)スポットは多いですが、やっぱり夏ですよね~

空港がすぐ近くにあるので、爆音轟かせる迫力ある航空機の離発着を間近に見ることができます🛬

我々みたいなシニアはウミカジテラスより、天然温泉「龍神の湯」で癒されるのがいいかな😅


請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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