大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

 年末年始営業します

  2020年11月08日 (日)

今年も残すところあと2ヶ月を切り師走の足音も聞こえだし始めた今日この頃、年末年始の営業のご案内です。

2020年12月は毎週火曜日(29日は営業)はお休みさせて頂きますが、23日(水)より1月4日(月)まで年末年始も通常通り営業致します。

営業時間は通常通りで、

月曜から金曜  17時〜22時
土曜      12時〜22時
日曜      12時〜21時   です。

年末年始期間中カルピ・ロースや上肉に関しましては、通常通りご提供させて頂きます。

ただホルモンにつきましては屠殺場が26日くらいには終わるので、特にキモとセンマイは年内しかご提供出来ません。

確実にご用意出来るのはハラミ・タン・上ミノ・シマ腸ぐらいで、ツラミと心臓は微妙です。

何十年ぶりかの正月営業とこのウィズコロナの時代でお客様の動きが読めませんので、一部でご不便をおかけしますがお肉の食べ納めと食べ始めは請来軒にお任せあれ(*´∀`)♪

ご予約のお電話並びにご来店、箱根駅伝見ながらお待ちしてますm(_ _)m


 まさかの焼肉ランチ

  2020年11月06日 (金)

せっかく鶴橋まで来たのでランチは韓国料理をと考えてましたが、お昼から開いているお店は焼肉屋ばかり。

相方が「たまには他所の焼肉食べた~い♡」とのリクエストで予定変更、どこもよく似た内容なので目に入ったお店へ。

後で調べましたがお邪魔したお店は鶴橋界隈でもかなりの老舗、注文したのが

・特選Aランチ(上等な部位などお肉のみ)
・欲張Cランチ(お肉とホルモンのミックス)

相方のAランチにはCランチにはない塩タンが、お肉は150グラムなので食べごたえも十分。

四枚お肉が並んでますが驚いたのは左から二番目のお肉、これはクラシタ(背中のお肉)でそれも首に近い上物。

案の定相方もこれが一番美味しかったとご満悦。

私のCランチはシマ腸やセンマイにコリコリなどホルモンが充実、お肉はAランチと大差はありません。

ランチのごはんセットが運ばれてきました。

おかずは韓国のお好み焼き「チヂミ」で作り置きなので冷めてますが、焼肉コンロの端にのせてたら温もりますから旨さが増しますよ。

ゴマ油の風味がたまらない韓国海苔、ごはんにもアテにもなる名バイプレーヤー。

焼きは私の担当なので一番美味しい状態に焼き上げますが、相方は我慢しきれずとあるものを注文。

やっぱり焼肉にはビール、嬉しいことにこのお店もキリンビール(^^♪

お肉ってなんでこんなに美味しいんですかね、食べる人を幸せにする力が焼肉にはあります(^_^)v

うちでは焼飯が人気ですが焼肉には間違いなく白ごはん(^^)/

脂が軽くてスッキリなシマ腸はビールのために存在するホルモン、お肉でもホルモンでも脂があってこそ赤身部分が活きてきます。

大事なもう一つの主役を忘れてました、アテにもおかずにもなるキムチを(^^ゞ

お客さんの立場になって見た焼肉は新鮮で特に気になったお肉のカット、味わいや柔らかさに影響するのでいい勉強になりました。

ただ何より焼肉は「旨い」と再確認したこの日のランチ、これからもたまには他所で焼肉を楽しむ新しい楽しみが出来ました(^.^)


 懐かしい空気 鶴橋商店街

  2020年11月05日 (木)

お休みのとある火曜日に降り立ったのはJR鶴橋駅、相方がここに用事があるのでなぜか付いてきました(・_・;)

高架下に枝分かれして伸びる鶴橋商店街、看板にはハングルが併記と普通の商店街とは一味違う趣き。

商店街には韓国料理屋さんも多く、王道の冷麺やカムジャタン・ピビンパ・参鶏湯など本場の味が大阪で食べられます(^^♪

ただお客さんも韓国を感じる方ばかり、ソウルの鍾路を思い出す香りや空気が充満しています(^^;

韓国食料品店の店先には王道の白菜やキュウリの他に、らっきょ・山芋・エゴマの葉など変わり種のキムチがたくさん。

酒飲みにはチャンジャや岩のりがいいかな(*^^*)

またキンパ(韓国風海苔巻き)やチャプチェにチョッパル(豚足)でも買って帰れば晩ごはんに、その時ソジュ(韓国焼酎)とマッコリはお忘れなく(*´ω`)

商店街や近くにあるコリアンタウンなど見所は多いですが、鶴橋と言えば誰もが真っ先に思い浮かぶ「焼肉」が有名ですよね。

えっ、ひょっとしてお肉食べるの(・・?


 日本酒新着情報

  2020年11月03日 (火)

大阪都構想の住民投票が終わり平静を取り戻した今日この頃、今回は新しいお酒屋さんから厳選した日本酒を仕入れてきました(*^^)v

新潟県佐渡市は尾畑酒造さんの「学校蔵」は真野鶴でおなじみの蔵元さんが島の西側にある「日本で一番夕日がきれいな小学校」と謳われながら、廃校となった校舎を二つ目の酒蔵として再生させ2014年に「学校蔵」として稼働を始めた背景のある日本酒です。

新潟県小千谷市は高の井酒造さんの「伊乎乃(いおの)特別純米」の原料米はすっきりとした酒質になる酒米「五百万石」を使用、その全量が新潟県魚沼産でシャープな甘さと米の旨味が口の中でゆっくりと膨らんでいきます。

京都府伏見は増田徳兵衛商店さんの「月の桂 塩鯛」は伏見の米・伏見の水そして伏見の蔵で造る正真正銘の伏見地酒で、米の旨味と香りのバランスが絶妙な日本酒です。

インパクトのあるラベルが特徴の滋賀県甲賀市は瀬古酒造さんの「忍者Plus+ 純米吟醸無濾過生原酒」は地元甲賀産玉栄を全量使用、生原酒ならではの飲みごたえとスッキリ感はお肉との相性も抜群です。

今回の4銘柄はすべて一杯800円(税別)でのご提供となります。


抜栓したワインはDouro(ドウロ)の「ESTEVA 2017」、ミディアムボディで軽い口当たりでタンニンは控えめです。

ドウロワインはポルトワインの名産地として知られるドウロ川地域で作られるワインで、そのブドウは川沿いにある段々畑で造られフランスの一級畑に負けない土壌だそうです。

続いてサーブされたのが「鱧と豆のミガシュ」でミガシュは本来パンを刻んだ炒め物でスペインやポルトガルではよく知られた料理、残ったパンを美味しく仕上げるリメイク料理の1つですがこちらでは豆を代用。

豆にもちゃんと仕事がしてあり和食の出汁みたいな風味を感じる味付け、チーズ入りパン粉で揚げた鱧のホクホクな身と豆の弾力がお互いの旨味を引き出しています。

この一見デザートっぽいこのお皿は「鰹のエンパダオン」、マッシュポテトをオーブンで焼き中の具材は本来牛か豚肉らしいんですが・・・

中身はなんと鰹でその理由をシェフが「息子が鰹が苦手なのでお肉に見せかけて作りました」と、実際食べると確かにお肉を感じる摩訶不思議な料理。

そんなエピソードも楽しいエンパダオン、肝心のテイストはチャーシューまんの餡みたいなお味です。

見た目鮮やかなこちらは「トマトとピーマンのバカリャウごはん」。

トマトの酸味にピーマンの爽やかな苦み、それをまとめるのは絶妙な塩梅のバカリャウ(タラ)の塩気、それにコリアンダーがアクセントのスペイン版リゾットです。

お口直しはアルコール度数が高くキレのある甘みが特徴のマデラワイン、舌がサッパリするだけでなく食欲がまた復活します(*^^*)

ご好意で見せて頂いた奥にあるワインセラー、オールポルトガル産のワインを眺めているだけで幸せな気分に。

メインは「北海道放牧豚のファリニェイラソース」。

やはり牛も豚も個体が良ければその脂は甘くキレが良く、燻製香のするソースが豚肉の奥に眠っている野性味を呼び起こします。

美味しい料理の連続でお酒もススム君、初体験のアデガ・ヴェリャ(ぶどう焼酎古酒)は甘みと吟醸香と熟成香が絡み合うエッジの効いたお酒です。

デザートは女性が喜ぶ(おっさんも)二品で、まずは「メロン パンデーロ チーズのカスタード」。

最後はポルトガルの伝統的なお菓子「パステル・デ・ナタ(エッグタルト)」、マカオで食べたそれよりチーズは幅を利かせていなくて卵の優しい風味が後を引きます。

何もかもが未知のポルトガル料理を一瞬で虜にさせたシェフのジョゼさん、ソースに頼らず一つ一つに手間ひま掛けたお料理はどこか懐石料理に通ずるものがありました。

時間をかけて会話と食事を楽しむ幸せな空間、皆さんも是非体験して頂きたいファインダイニングでした(^_-)-☆


 本町 Lisboaの夜

  2020年10月29日 (木)

まだまだ猛暑が続く8月のある夜、降り立ったのは大阪メトロ本町駅。

今宵は請来軒のお馴染み様からお誘いを受けてディナーへ、地上に上がると視界に入って来たのはお世話になっている伊予銀行さんの大阪支店。

本町駅から徒歩5分全面ガラス張りで赤いテントが目印のレストランに到着、お店の屋号は「Lisboa」さんでポルトガル料理のお店です。

テラス席もあり店の前には日本人の苦手な手で操作するサッカーゲームが置いてあります。

カウンター8席と3つのテーブルがある店内、天井が高く開放感もあってリラックスできる空間。

スパークリングで乾杯ですがこちらのドリンク類は全てがポルトガル産、ポルトガルビールもオンリストですがコロナの影響でなかなか輸入されない状況でこの日はソールドアウト。

ちなみにLisboaさんはコース料理のみで8品4890円・7品3980円の2コース、HPに書いてますがこちらでは食事を3時間で楽しむような構成・皿出しになります。

Lisboaさん自慢の「天然酵母の手作りポルトガルパン」は、シェフのこだわりが詰まった逸品。

北海道江別の小麦をパンを仕込む直前に店内で外皮ごと挽き小麦粉(全粒粉)にしてその全粒粉で天然酵母を育て、その全粒粉と天然酵母に塩と水のみで24時間発酵させオープン時間の直前にオーブンで焼いているそうです。

天然酵母パンに添えられるのは、ポルトガル産のオーガニックオリーブオイルです。

最初はここの常連でもあるお馴染み様のリクエストで「バカリャウのグラタン」、バカリャウとは塩漬けしたタラを天日干しした保存食でヨーロッパでは大衆的な食材でバカリャウとはポルトガル語
で先ほどのパンも実はポルトガル語なんです。

タラの程よい塩気にジャガイモの甘さがマッチ、これにパン粉を付けて揚げたらポルトガルやスペインの国民食「バカリャウのコロッケ」です。

まだまだ温かいパンは香りが芳醇でライ麦パンみたいな風味、でも全粒粉は小麦粉精製の際には取り除かれる胚芽と表皮も含むので胚乳部分には少ない栄養素が豊富に含まれていて体にも優しいパンです。

次の料理は「アサリのブリャオンパト 最中」ですが、お城の形をした最中が目を引きます。

ブリャオンパトとは人名だそうで料理の中身はコリアンダーが入ったアサリの酒蒸しです。 味より驚いたのはこの最中をわざわざ金沢から取り寄せてるそうです。

続いてはスペイン料理とポルトガル料理の冷製スープである「スイカのガスパチョ」、スペイン料理のスープとしては最も好まれトマトを用いたガスパチョが一般的ですがこちらではスイカを使用。

スイカの甘みとトマトの酸味は分かりましたが、レモンやオリーブオイルが味にメリハリをつけています。

一般的なガスパチョはスープだけですがここではパン作りの時の生地を麺みたいに伸ばしてスープの中へ、まるでつけ麺みたいで味の新発見です(◎_◎;)

しかしそれは、まだ序章に過ぎませんでした。


平素はご愛顧頂き、本当に有難うございます。

この度請来軒は「Go To Eat 大阪キャンペーン プレミアム食事券事業」の加盟店となり、本日2020/10/25よりプレミアム食事券のご利用が可能になりました。

既にご存知の方も多いと思いますが食事券は額面500円と1000円の二種類、ご使用に関しましてお知らせがございます。

❶ 食事券の有効期間は令和2年10月14日〜令和3年3月31日迄です。

❷ 食事券面金額以下の飲食代の場合であってもお釣りはお出しできません。

❸ ご請求金額の不足分は現金払いでお願いします。

❹ 食事券の半券が切り離された券をご使用の際に食事券全体のご提示をお願いし確認をさせて頂きますが、食事券は半券を切り離すと原則使用できません。

❺ 食事券の再流通防止のため、既に店舗印等があるものはお受け取りをお断りします。

❻ 管理番号の確認・券面の面積が5分の4以上・店舗印が押印されていないこと・QRコード横に記載ある購入番号(16桁)が確認できる、以上の条件を満たしている食事券がご使用可能です。

❼ 他地域(大阪府以外)のプレミアム付き食事券はご使用になれません。

大変お得なプレミアム食事券を幸運にも購入出来た皆様のご来店、来年3月31日迄お待ちしてます(^^)


 日本酒新着情報

  2020年10月20日 (火)

すっかり秋めいてきた今日この頃、今回は旨味の強い日本酒を仕入れてきました。

トップバッターは奈良県奈良市は倉本酒造さんの「菩提酛つげのひむろ 2020」。

爽やかな香りがほのかに広がりつつ若々しくさっぱりとした旨味感が緩やかに舌を転がり落ち、予想よりも軽やかな余韻を感じさせる日本酒です。

今回初めて同じ蔵の日本酒を仕入れました。

その一本は千葉県香取市は寺田本家さんの「自然酒 五人娘l。

契約農家で育てられたお米と神社の鎮守の杜の水脈より湧き出る井戸水が原料で、生酛ならではの深いコクと酸味が際立っています。

二本目は「純米90番 香取生原酒」。

お米を1割だけ磨き江戸時代より伝承の生酛仕込み、独特の酸味はまさに発酵の産物と納得の日本酒です。

上記の3銘柄は一杯700円(税込)にてのご提供となります。

最後は香川県小豆郡は森國酒造さんの「小豆島にオリーブの実のなるころ」。

小豆島の千枚田で育てられた米と小豆島の特産品のオリーブの実から採られた清酒酵母「さぬきオリーブ酵母(香川県酵母)」を使用、小豆島の蔵元がじっくりと醸し搾った後に瓶燗・-5℃で低温熟成させた気品あるメイドイン小豆島の日本酒です。

この銘柄のみ一杯900円(税込)にてのご提供となります。

10月に入りグループでのご予約ご来店も急増して来ましたが、21日からのお給料日前ウィークは今のところどの日ものんびりムード。

毎日お席がご用意出来る今週、皆様のご来店お待ちしております。


サザエと言えばいつもは可愛いサイズしかお目に掛かったことがありませんが、ここは私の握りこぶしぐらいのビックサイズ(・_・;)

ガラもデカけりゃ身も分厚く食べ応え十分、また肝が旨くて苦くて日本酒がススム君です。

独特の食感のはまぐりは身の美味しさもさることながら、じんわりとにじみ出た体に優しいエキスが肝臓に染み渡ります。

またまた登場のホタテは直火焼で出汁はなし、その代わりゴマ塩がふりかけています。

塩がホタテの甘みを引き出しゴマは香りづけ、シンプルゆえに素材が良くなければ出来ない芸当です。

バター焼きで供された鮑は、焼き加減に味付けともアワビの良さを最大限まで引き出されています。

ホクホクな身にバターのコクがプラス、焦げの風味と相まってまさに貝の王様たる風格。

ところでアワビの雄雌の見分け方ご存知ですか?

アワビの肝(生殖腺)を見て白色の物はオスで緑色の物はメスだそうで、この見分け方もアワビの肝が肥大化する夏・秋しか分からないそうです。

普段は圧倒的に緑(メス)が多く、こちらではオスも食べさせて頂きました。

最後は焼きフグでコースは終了。

〆は名物アサリごはんと白みそ仕立てのアサリ汁、あくまで貝の風味を邪魔しない味付けのアサリごはんはランチでも人気だそうです。

こちらはコース料理が基本みたいで和食コース以外に貝・鰻・すっぽんなど旬のコースが楽しめ、また日本酒も渋いラインナップに小森さんオリジナル日本酒はマストです。

本物の料理の数々でしたがお客の会話の間を取ってお話しする大将と優しい女将さんが醸し出す居心地の良い空間、初訪問でしたが舌も胃袋もそして心まで満たして貰えた素晴らしいお店でした。


八月酷暑のとある日、やって来たのはめっきり人通りが少なくなった北新地。

今宵は飲み友達とある物を食べに、お邪魔したのは堂島「割烹 小森」さん。 見落としそうな場所にあり、階段を二階に上がるとそこがお店です。

カウンター6席とテーブルが一卓のこじんまりとした店内、撮りませんでしたが優しそうなご主人(大ベテラン)と割烹着が素敵な女将さん(大ベテラン)お二人で切り盛りされています。

以前ならこの乾杯ビールを飲んで一息つきましたが、現在は飲食店に行ってマスクを外した瞬間にホッと一息(^^ゞ

スゴイでしょ~~、目の前には今日の主役である貝のオンパレード(^^♪

まさに旬である貝の数々、今宵は珍しい貝料理コースを楽しみます(^^)v

冷製茶碗蒸しからコースはスタート、和食の基本である出汁がしっかり効いた卵液それ自体がすでに「旨い」です。

肉厚なウナギは卵を纏うことに事によって脂が中和され、ウナギ本来の旨さがダイレクトに伝わって来ます。

夏の貝を代表する鳥貝は酢味噌で、肉厚な身から噛めば溢れる磯の香りは貝好きにはたまりません。

また良いお酢を使われているので鼻に当たらず、味噌の濃厚さと爽やかな酸味が鳥貝の旨味を引き立てています。

ボイルした北寄貝は鳥貝とは違い貝の旨味が鮮烈、わさび醬油との相性も良く旨味と甘みが交互に押し寄せてきます(^.^)

見るからに活きの良い生カキは岩ガキと見間違うほど立派なサイズ、ありきたりな言葉ですが濃厚の一言。

でも生臭くてくどい濃厚さではなく、上品でその余韻は長く続きます。

ホタテは王道の焼きで提供、焼きと言っても中はレアに仕上げてあり甘みを引き出す大将の腕がよく分かる一品。

薄味ながら芯の通った出汁が旨味を引き出し、またホタテのヒモが良い味してるんですよ~(^^♪

貝尽くしコースはいよいよメインに入ります。


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