大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

日本屈指のブランド牛を求めて旅人が訪れる松阪、勉強も兼ねてお邪魔したのは【元祖ホルモン脇田屋本店】さん。

一升びん本店さんと並ぶ、松阪で人気の焼肉屋さんです。

テーブル席と小上がり席の店内は天井が高く開放的、厨房なんて請来軒全体より大きく感じる広さ😲

写真なしのシンプルなお品書き、一人前の量が分かりませんがリーズナボーなプライスです。

テーブル中央部分が凹んでいますが間もなく七輪が登場、こちらは炭火焼スタイルですね。

久しぶりに発声する「生中」、上手に言えなかったので8回練習して来ました😅

これが噂の自家製味噌だれ、地元民は肉の他に生野菜にそのまま味噌ダレをつけて味わっています🥬

こちらは松阪ではホホ肉と呼ばれるハラミに、小腸や大腸のホルモンミックス。

味噌に結構付けているのか、状態が外観からは分からないハラミ。

炭火じゃないとダメと言う通の方もいらっしゃいますが、火の加減や向きを注意しないといけない炭火はやはり難しいですね💦

うん、良い状態のハラミです。

ただ味噌の香りが意外と強く、ハラミの旨味が少しぼやける様に感じます。

逆にシマ腸のサラリとした脂と味噌のコクは相性抜群。

1500円の特ロースはどう見てもヘレ(真ん中より後ろの部分か?)、これは塩にした方が良かったかな💦

1500円でこのレベルは凄いと唸る肉質、これは是非注文すべき逸品です👏

塩タンは先っぽでもなく根元でもない中間部位。

塩と胡椒はセルフの塩タンですが胡椒がドバっと出るタイプ、途中から塩コショウ早めて素焼きに変更。

請来軒よりも若干厚めにカットされているタンは食べ応え十分、味噌だれの方がタンの風味と合ってました。

十三でも松阪でもどこでも、焼肉と白ごはんは食べる人を幸せにしますよね(^_-)-☆(^_-)-☆

上ミノは一気に焼き上げてと言う訳じゃなく、火が急に大きくなるから油断できませんね。

請来軒のお客様には肉もホルモンも塩で食べる方も、聞くとタレの焦げが苦手だからの事。

味噌だれは焦げがもっと付きますがこれは松阪の食文化、ビールの良く合う味噌だれ焼肉は中毒性を持つ美味しいお肉・ホルモンでした🥩

胃袋も肝臓も大満足で大阪へ、伊勢帰り松阪で焼肉もオツなもんですよ😉


 ショートトリップIN松阪

  2021年10月25日 (月)

外部壁面はクリーム色のテラコッタ・タイルで全面装飾され入口上部には八角形の窓が並び、屋根は茶色のスペイン瓦を使用し天井の高いコンコースなどデザインに優れた昭和初期の名建築。

40年以上前初めて来てから何も変わらない、駅舎本屋は国の登録有形文化財に登録された近鉄宇治山田駅。

今から伊勢志摩ライナーで大阪方面?に向かいます。

乗車時間わずか15分、松阪駅で途中下車。

織田信長や豊臣秀吉に仕えた戦国武将・蒲生氏郷(がもううじさと)によって築城された松坂城、現在建物はなく石垣のみが残っています。

日本の100名城の一つで松坂城築城当初の石垣は「野面積み」と呼ばれる工法で、江戸時代の石垣修復時に積み直された石垣は「打込みハギ」や「算木積み」と呼ばれる工法が使われています。

本丸は城郭の最頂部にあり上下2段に分かれており、三層からなる天守がありました.

ポツンと建つ天守跡の碑、兵どもが夢の後。

松坂城を守るために紀州藩士が移り住んだ武家屋敷で、城へとつながる道の両脇に屋敷が立ち並ぶ「御城番屋敷」。

現在でも住居として生活されてるので、うかつに敷地内に入ったらえらいことになりますよ💦

西側北端の一軒だけ無料公開されています。

松坂城跡にはなかったのに街中で見つけた立派な天守閣、早く言ってくれたら城跡登らずに済んだのに😣

観光はこれにて終了、これから本当の松阪を楽しみます。


 日本の聖地 お伊勢さん

  2021年10月24日 (日)

今回三度目の伊勢市駅からバスで内宮まで移動しますが、やって来たバスはナント二両編成🚌🚌

このバスは三重県初の連節バス 「神都ライナー」で伊勢市駅~伊勢神宮外宮~内宮を結ぶ外宮内宮線にて特急として運行されています。

混雑緩和のため導入されたのでしょうがこのご時世乗客はまばら、早くこのバスにあふれるほどの乗客が戻って来て欲しいですね。

この景色は伊勢神宮のランドマーク、五十鈴川に架けられた宇治橋を渡って内宮参拝の始まりです。

参拝する前に心身を清める「五十鈴川御手洗(みたらし)場」。

日陰に入ると涼感も増し、千古の森に差し込む木漏れ日の中歩くだけで清々しい気分です。

内宮にはあらゆる生命を育む天照大御神が祀られており、正式名称は皇大(こうたい)神宮です。

この正宮は石段からは撮影NG,そこから先は神聖なエリアです。

神様の宝物をおさめる倉「外幣殿(げへいでん)」。

天照大御神の荒御魂(あらみたま)をお祀りしている、内宮の第一別宮「荒祭宮(あらまつりのみや)」。

荒御魂とは神の特別な働きをする状態、または神が現れる状態といわれています。

荒祭宮は個人的なお願いが出来る場所として信仰されていました。

神楽殿前の橋を渡るとそこは別宮「風日祈宮(かざひのみのみや)」、元寇国難の時神風を吹かせて日本を守った神を祀っています。

内宮で最も美しいとされる場所ですが参拝客が非常に少なく、その存在を知らない方が多いようです。

二見輿玉神社から始まって外宮に内宮で正式なお伊勢参りは終了、いつ訪れてもシャキッとした気分になって帰ります。

ただそれが長続きしませんが・・・

今や内宮より人気のスポット「おはらい町 おかげ横丁」。

それにしても物凄い人出、外宮は行かなくてもここに来る観光客は多いみたいです😖

並ぶのがと言うか待つのが大嫌い生粋イラチな私にはこの行列はアンビリバボー、とっとと退散します🏃‍♂️


 お伊勢参り、まずは外宮から

  2021年10月23日 (土)

宿の車で送ってもらい近鉄鳥羽駅で下車、向かいにあるのは伊勢志摩のグルメ・お土産・真珠が揃った「鳥羽1番街」。

中でも是非見学して貰いたいのは「鳥羽三女神 お願いごと代理受付」、前回行った相差の神明神社を含め現地に行けない方は願い事を書きます。

その願いを代わりに届けてくれる、時間のない観光客には有難いシステムです。

先ほどお参りした女性の願い事なら必ずひとつはかなえてくれる、鳥羽市相差町の石神さん(神明神社)。

女性特有の病・安産の神として知られる、鳥羽市河内(こうち)町の彦瀧さん(彦瀧大明神)。

縁結びの神と知られる、鳥羽市安楽島町の加布良湖さん(伊射波神社)。

神社に行けない方はせめて神社がある方向に向かって、ちゃんとお賽銭を入れて手を合わせましょう。

近鉄🚈で伊勢志摩まで移動。

伊勢市駅から延びる外宮参道を通ってお伊勢参りに。

第一鳥居の先は衣食住をはじめあらゆる産業の守り神、豊受大神宮(外宮)⛩

表参道を歩くと見えてくる御正宮、周りのご神木に包まれ厳かな空気が流れています。

神風を吹かせて日本をお守りになった神、風の神様をお祀りする別宮「風宮(かぜのみや)」。

約百段の石段を登るとそこは御祭神である、豊受大御神をお祀りする別宮「多賀宮(たかのみや)」。

大土御祖神をお祀りする別宮「土宮(つちのみや)」、宮城の地主の神としておまつりされています。

ここまで三つの別宮をご案内しましたが外宮の別宮は四社、駐車場を抜けて神路通りを北へ歩きます。

天照大御神の弟神、月夜見尊(つきよみのみこと)と月夜見尊荒御魂が祀られている別宮「月夜見宮(つきよみのみや)」。

街中にありますがここだけは雑音もなく澄み切った空気の別世界、これから内宮に移動します。


大雨でしたがやはり観光もしたいと、宿の車で送ってもらった同じ相差の森に静かに佇む「神明神社」。

相差の氏神様で天照大神が主祭神として祀られ、現在は26柱の神々が祀られています。

ここまでは一般的な神社です。

お参りの作法が独特で紙人形を頭・胸・腰などさすって罪けがれを人形に移し、最後に息を三回吹きかけ無病息災をお祈りします。

「願い用紙はここにあります」のおしらせ、いよいよここから神明神社のベールが明らかになります。

まずはこの用紙に名前と願い事を一つ書きますが、この一つがミソです。

鳥羽三女神のひとつで境内に鎮座する「石神社(通称)石神さん」は古くから地元の海女たちが豊漁と安全を祈願し親しまれ、女性の願いを一つだけ叶えてくれるので有名です。

男性の私はと思いますが、野暮なことはこの際どうでもいいです。

そんな男性の私も京都の伏見稲荷大社より歓請された社「三吉稲荷大明神」で商売繫盛を祈願、といきたいとこですがやはりコロナ終息を心から祈願。

でも名刺はチャッカリ奉納してきましたけど😅

マラソンの野口みずき選手もここの御守りでメダリストになった逸話は有名、果たして相方にどれくらいのご利益があるのかは神のみぞ知るです。


二日目の朝もあいにくの雨、それにしても今年の夏はスコールが多かったり長雨と不安定な気象状況でしたね。

夕食場所と同じ部屋での朝食ですが、襖を開けると目に飛び込んで来るボリューミーな料理🤯

日本の朝の食卓の主役「アジの一夜干し」。

夜はそれなりですが、朝食で食べるアジの干物はまた格別です。

半漁半農の伝洋さんはお米も自家製コシヒカリ、米粒は艶やかで香りも良くおかずなしでも三杯はいけます🍚

そのごはんがさらに美味しくなる海藻の一種あらめ。

一見するとひじきにそっくりですが昆布の一種で、お値段はひじきの倍以上するそうです。

秋田ではぎばさと呼ばれる「アカモク」。

独特のねばりで納豆よりも食べやすく、栄養価も高い50過ぎのおっちゃんには有難い食材です😅

優に三人前はあろうかのアラ炊きはメインが夕食のひらめと、他にかんぱちとカツオと豪華版。

見た目は濃そうですが繊細な味付けのアラ炊き、あまりの旨さにしゃぶりつき骨まで愛して~🥰

これまた巨大な伊勢海老の味噌汁。

味噌汁に伊勢海老の風味が移って贅沢なお味、でも良い子は中の伊勢海老は身が無いから食べないように😉

でも味噌汁の主役は自家製野菜で珍しく空心菜が入っていて、その茎はみじん切りで食感を楽しむとこだわりが詰まったお味噌汁です。

地鶏の玉子は黄身が濃くTKGにはもってこい、ごはんが本当にススム君です。

アラ炊きの汁を韓国のチゲ鍋みたくごはんにかける、これもまた旨し。

アジの干物・あらめ・アカモク・アラ・漬物をのっけた、特製相差丼で大満足の朝食は終了🎉

最後まで目も舌も胃袋も喜ぶ料理ばかり、ナンバーワンの看板に偽りなしの相差「料理旅館 伝洋」さんでした😄


アワビのグラタンなる洋皿は火を通すことで旨味が生より増してますが、探さないと分からない可愛い切り身。

魚に合すはもちろん日本酒で作(鈴鹿)・而今(名張)・半蔵(伊賀)の飲み比べセット、今や人気者となった三重の地酒はそれぞれ個性的かつうんまいお酒です🍶

茶碗蒸しって和食で最高の箸休めですね🥢

熱々で供されるカサゴの唐揚げ。

塩洗いされ何も付けず食べるカサゴ、その塩で淡白な中に眠る旨味が目覚めています。

ただカレイの唐揚げと違い骨が太いので、残念ながら骨せんべいは味わえません。

これまた三重県の地酒「瀧自慢」は、伊勢志摩サミット晩餐会で食中酒として振舞われた蔵元。

この純米酒はじんわり膨らむ米の旨味に、キリっとした後口が魚を引き立てます。

伊勢海老が一匹まるごと日焼けして登場😲

まるまる一匹の伊勢海老にご満悦の相方、喜びすぎてエビでピース✌

生も美味しいですが火を通すと甘みが倍増、それは身もミソも同じ(^^♪

旨い物同士を一緒に食べたら、そりゃ昇天の旨さ👼

はまぐりの滋味深い味わいの吸い物。

とどめのウニご飯はウニの甘み磯の香りおこげの香ばしさ、旨い要素しかなく腹パンでもガツガツいけます🍚

ワカメのシャキシャキ感がたまらない自家製味噌の味噌汁、八丁味噌のような甘みも感じるおふくろの味。

はまぐりから出た絶品スープ、当然飲んだら美味しいのですが・・・

それをごはんにかければウニ雑炊の出来上がり~👏

お茶碗に入ってるのが全て天然ものだから、「優しい」味に昇華しています。

デザートで伝洋さん自慢の龍宮料理は終了。

西に的矢湾東から西に太平洋が広がる海の恵みを存分に味わい尽くす、魚好きにはたまらない晩餐でした😆


お楽しみの夕食は別室で、コロナ禍で収容人数を減らして営業されてるとの事。

とりあえずカンパ~~~~~~い🍻

前菜

とこぶし (独特の食感が◎)
ゴーヤの和え物 (夏バテに効くゴーヤは煮込みで)
しめ鯖の酢の物 (しめ加減が抜群であっさり食べれる鯖)

地元産ツルツルのもずく酢。

貝の陶板焼きですが目にも鮮やかな貝はヒオウギガイ、見た目カラフルですが味はホタテに似てるかな・・・

噛めば磯の香りが染み出てそのヒモはアテにピッタシの大アサリ、またその身から出る天然のスープは旨味が凝縮😁

テーブルにド~~ンと置かれたのは伝洋さん名物舟盛、その量にはさすがに驚きでビジュアルだけでお腹が膨らました💦

食べれるとこはチョットしかないけど、安定したお味の伊勢海老🦐

アワビ好きな方も多いですが、この硬さは苦手です。

アワビは身よりやっぱし肝が好き😍

ビックリするほど美味しいわけじゃないですが、あれば何故かホッとするタコ🐙

分厚くカットされた夏を代表するカツオ、皮目を炙ったらもっと美味しいのにな~

上品な脂が爽やかに鼻腔を抜けていくヒラメ。

料理はまだまだ続きますが、この時点でお腹が結構苦しくなってきました🥺


近鉄鳥羽駅にやって来ました🐬

各旅館の送迎バスが並ぶ駐車場、ここで送迎車に乗って宿に向かいます。

車を走らせること約30分、相差(おうさつ)に到着🚙

今回最大の目的である「料理旅館 伝洋」さん、今晩はこちらでお世話になります。

アットホームな雰囲気のロビーでチェックイン、ここはじゃらんの伊勢志摩地区でナンバーワンの料理旅館です1⃣

旅館と名乗ってますが民宿の風情、花もたくさん飾ってあり温もりを感じます。

通された210号室は大きな窓が二枚あり開放的な角部屋、英語でいうコーナーツインです。

最近の旅館は感染防止対策で部屋に従業員が入らない所が多く、すでに布団が敷かれてますがすぐ横に慣れるので助かります。

窓の外は両親の故郷と同じ景色、夜はカエルと鈴虫の大合唱でした🐸📯

何より驚いたのがお風呂で露天風呂もありますが・・・

内湯のお湯が少しとろみがありお肌がヌルヌルに、美肌効果に優れた名湯・榊原温泉のお湯を汲湯して利用しているそうです♨

こんな泉質は初めてで滞在中何度も入浴しましたが、このお湯が我々を新たな温泉へと導いてくれました(この文章覚えておいて下さいね)。


二見輿玉神社からめおと横丁を抜けるとそこは「二見シーパラダイス」の入口、あいにくの雨の中チェックインまで行くところが無いのでこちらへ。

入園と同時に入口横にあるトドプールでトドのショーが始まりました。

さっきまで水槽にいたトドが巨体を揺らし観客の前に登場、その雄大なボディと鼻息には圧倒されます😲

あんな小さな手?でよくこんな格好が出来ますよね、それより人間の指示が分かるのがもっとビックリ(*_*)

愛くるしい表情に雨も忘れ癒されました😄

キャビアで有名なチョウザメですが、キャビアが取れるまでに10年かかるってご存知でした?

それよりここシーパラダイスは温もりがあるのかお金がないのか、展示物の案内はほとんどが手書きでウィットに富んでます。

10年後シーパラダイスでキャビア売ってたら「オ~~」と思ってください、ってキャビア売る前提での飼育かな🥶

手書きもいいんですが、ただ少々雑なのが玉にキズ。

水族館でこれほど堂々と鯉を展示するのも珍しい。

はい、良かったね😵

芸は無くとも立ってるだけで可愛いキラーコンテンツを持っているペンギン、今日もただボ~っと突っ立ってるのみ。

ペンギンに何か取られても、この水族館は探す気が全く無いようです。

ペンギンがお尻を向けたら糞が飛んでくるのは知りませんでしたが、よちよち歩く姿とつぶらな瞳はやっぱり可愛いですね🐧

普段は一秒たりともジッとしていないのに、この日は夏バテか見事な熟睡中のカワウソ💤

お約束の一枚、ニューバージョン🤯

足の角質を食べてくれるドクターフィッシュもこの状況下では「手」、でも手の方が菌をいっぱい持ってそうな気がするのは私だけか🤔

アシカショーの時間になりましたが会場は見事な密状態、当たり前ですがショーはパス。

ショーの会場横でウォーミングアップ中のアシカ、観客は我々だけでショーは見れずとも得した気分🥳

これまた密状態のイルカとのキャッチボール、もちろん我々は横の室内から見学🐬

キャッチボールを眺めていたらクルリと方向転換して、我々の前のガラスとキャッチボールを始めるイルカ。

ガラスに跳ね返ったボールをキャッチして、投げるの繰り返しを独占で見れてまたまた得した気分🥳

ぶらぶら歩いているとスタッフの「もうすぐ締め切りますよ~」とのアナウンス、聞くとゴマフアザラシと写真が撮れるとの事📷

初めて間近で見たアザラシの可愛いこと、興奮してアザラシにタッチするの忘れました💦

カワウソとにらめっこ。

実はタツノオトシゴ展示でその数も種類も日本屈指の水族館なんです。

展示だけでなくタツノオトシゴを指に巻き付ける体験コーナー(有料)も、横で見てましたが中々巻き付かなかったです・・・

最後は泳げない人間の水槽で見学は終了。

海遊館や美ら海水族館に比べるとかなりコンパクトですが手作り感や魚への愛情を感じる二見シーパラダイス、小さくても楽しさがたくさん詰まった水族館でした🐟


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