大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

 8月11日営業します

  2022年08月10日 (水)

普段は定休日の明日11日の祝日、請来軒は通常通り17時から営業します。

なおテーブル席は19時からでしたらご用意可能です。

明日からお盆休みの方もいらっしゃると思いますが、お盆期間中請来軒は通常通りです。

平日 17時~22時

土曜 12時~22時

日曜 12時~21時

皆様のご来店お待ちしております。


 8月営業のご案内

  2022年07月29日 (金)

来週から夏本番の8月に突入しますが、請来軒営業スケジュールのお知らせです🥩

8/21(日)~23(火)はお盆休みです。

8/11(木)は祝日ですが17時より営業します。

それ以外は通常通りです👇

平日 17時~22時

土曜 12時~22時

日曜 12時~21時

一般的にお盆期間と呼ばれる8月12日から16日までも通常営業です🍺

請来軒でもコロナによるキャンセルが増え、巷で拡大するコロナの猛威を実感しています。

どうかご来店の際には消毒に控えめな音量での会話を切にお願いします。


 価格改定のお知らせ

  2022年07月20日 (水)

平素は請来軒をご愛顧頂き、改めて御礼申し上げます。

堅苦しい文言からの始まりですが、この度9月1日よりご提供価格の改定をさせて頂きます。

早く言えば値上げになります。

皆様は聞き飽きたかも知れませんが素牛(子牛)に始まり、正肉やホルモン全般仕入れ価格の高止まり。

おまけに調味料に野菜やアルコールに、この10月には雇用保険の引き上げなど毎週何かしら値上げの通知があります。

これらは他店の状況と同じですが、何より請来軒に大打撃を与えたのがあの忌まわしいコロナ禍。

テーブル席は通常に戻りましたがカウンター席は基本3組様まで、これはゴールドステッカー認証店で守らないといけない約束です。

この二年半以上制限しての営業で以前ならお入り頂けるお客様もお断りと愚直なまでの営業、また第7波が叫ばれる昨今もう今の価格でのご提供は難しくなりました。

肉質も量も今のままでのご提供には大変心苦しいですが、大切なお客様にご無理をお願いするしかない事態までになりました。

店主の力不足が最大の原因ですが肉質や量は今のままでご提供したい、どうか一方的なお願いですがご理解頂ければ幸いです。

改定後のご提供価格は後ほどお知らせしますが、平均3~12%の値上げとなります。

本当に勝手ばかりお願いして、本当に本当にごめんなさい。


時計の針は13時過ぎ、北海道最後のグルメは旭山動物園から程近い場所にある「永楽軒」さん。

昭和45年創業の老舗で店内はカウンター席と小上がり、店員さんもお客さんも静かで昔ながらのラーメン屋さんの趣き。

ラーメンは醤油・味噌・塩と王道のラインナップ、おにぎりが気になりましたがここはラーメン一本で🍙

味噌好きの私はもちろん味噌、それも奮発して「みそチャーシューメンふつう」をオーダー。

あ~~、これこれ💓

味噌のコクに香りと良い塩梅の塩味が混ざり合ったスープ、これぞ味噌ラーメンの真骨頂です。

スープにあまり絡まない中細麺は喉越し以上に、小麦の味と香りがシッカリ伝わる麺です。

北海道のチャーシューは派手さは無くても味が濃く、噛むたびに旨味がじんわりと広がって行きます。

白くて細いメンマは美幌浅草軒さんと同じ、これって北海道独特なんでしょうか?

もう一方は旭川ラーメンの雄「しょうゆラーメン」。

各種削り節から出る旨味の中に隠れている醤油、主張はしませんがラーメンをちゃんと支えていて憎いスープです😋

ラーメンは小サイズもあるので女性や小食の方には優しい配慮です。

旭山動物園近くの旭川「永楽軒」さん、味も雰囲気も老舗の安心感が嬉しいラーメン屋さんでした。

そんな感傷に浸る間もなく190㎞先の新千歳空港まで移動、少しだけかなり飛ばして2時間強でしたが通常2時間半みてれば大丈夫です。

貧乏性な性格ゆえどうしても強行軍になりますが、その疲れをぶっ飛ばすは北の雄大な自然と大地。

いつ行っても何度言っても色褪せない北海道の魅力、季節と時間が合えば礼文や利尻などの島に足を伸ばしてみますか(^_-)-☆


 大人も興奮 旭山動物園

  2022年07月19日 (火)

相方の大好きなペンギン館にやって来ました。

首と胸に鮮やかなオレンジ色が特徴でエンペラーペンギンにつぐ大型の「キングペンギン」、写真のように背中にくちばしを入れてる時が一番リラックスした状態です。

ボ~っと突っ立てるペンギン、何を考えているんですかね?

ひなを大事に育てているのはオス、そこらじゅうで子育て奮闘中🐧👶

野生ではイカやイワシを捕食するのにここでのエサはホッケ、ペンギンがたくさん食べるから大阪に生ホッケが少ないんでしょうね😢

大きい物だと体長は1メートル、相方と50センチしか違いません。

アニメのゴマちゃんで一躍人気者になったゴマフアザラシ、狭~いプールサイドで器用にお昼寝中。

愛くるしい表情の寝顔ですが全くの無防備。

唯一の海洋性のクマで他種のクマなどに比べて体が長く、泳ぐのに適した流線型をしている「ホッキョクグマ」。

迫力満点の池へのダイブ、水遊びや泳いでいる時に足の裏まで見ることができます🐻

ホッキョクグマ親子のほのぼのとしたツーショット、よちよち歩きの子熊がまた可愛いんです。

またまた特徴的な展示方法の檻で暮らすのは昼間は樹上で寝ていることが多い「レッサーパンダ」、旭山動物園でも少し高い所に小屋を設置しています。

動物の体調を測るうえで重要なうんち、様々な生き物のウンチが嗅げますので良かったらどうぞ💩

鋭いんだか不細工なのか微妙な「マヌルネコ」はれっきとした野生のヤマネコの仲間で、マヌルはモンゴルの言葉で「小型のヤマネコ」の意味があります。

耳が横について横長の変わった顔をしていますが、これは岩陰から獲物を狙うときに目立たないためと考えられています🐈

ここからは圧巻の猛獣コーナーで、まずは百獣の王「ラ・イ・オ・ン」🦁

おつかれさまです。

おつかれさまです。

足の裏も毛でおおわれていて寒冷地に適したヒョウの仲間「ユキヒョウ」。

日本は暑くてごめんなさいね。

お休み中なのでお腹や足裏をゆっくり見学、可愛い肉球を思わずツンツンしたくなる衝動にかられます。

色んなアザラシの体長を比較したパネル、一番デカいのは体長420mに体重はなんと2300㎏と小型船舶並みです😲

今や全国の動物園や水族館が導入しているアザラシの習性を利用した展示方法、目をつぶって気持ち良さげに泳ぐアザラシの表情がたまりません。

最終日にして感動の「お約束の一枚」📷

長い首・長い脚・長い舌が特徴で体長は5mは越える「アミメキリン」🦒

名前の通り網目状の模様のアミメキリンは柵のところどころに透明なエサ箱を置いているので、それを食べるとき舌の使い方などを観察することができます。

一日のほとんどを水中で過ごし排泄(フンやおしっこ)に出産や交尾も水中で行う「カ・バ」、プールの中では体重が重い動物とは思えない身軽な姿を見せてくれます🦛

カモに白鳥やフラミンゴの森で見学は終了。

鳥コーナーを過ぎればそこは正門、売店や飲食店が充実しています。

東門に戻る途中見落としていた「インドクジャク」、突っ立っていますがこの後奇跡が🦚

見事な羽を御開帳しぐるっと回って羽の裏側を見せる、ここのインドクジャクはサービス精神旺盛です🤩

今夜は焼鳥にしますか🐔

一通りの展示物や動物を見て所要時間は3時間越えでじっくり見たり食事をすると5時間、他の動物園と違いかなり大きいので時間配分にはご注意を😉

一度は訪れて見たかった旭山動物園は大人も十分楽しめる素晴らしい施設に展示、それ以上に珍しい動物が自然の中で生きている姿が何よりの感動でした。


 珍獣の宝庫 旭山動物園

  2022年07月18日 (月)

目の下にもう一つの目があるように見えるため、ヨツメジカ(四目鹿)とも呼ばれる「キョン」。

この目の下には臭腺がありこの臭腺から出る分泌物を木の枝などにこすり、においづけをし縄張りのしるしをつけます😯

キョンは襲われないように狭い空間に身を潜め休む習性、なかなかリラックス出来ない動物です。

旭山動物園を一躍有名にしたのが動物の展示方法、従来と違いその動物の習性を利用してより自然に近い形で見ることが出来ます。

「ボルネオオランウータン」は高さ17メートルの高所を綱渡りみたいにでもスピードに乗ってあっという間に移動、オランウータンはマレー語で森の人を意味していてその意味どおり生活のほとんどを樹上で過ごします。

名前はちっちゃい頃から馴染みのあるトナカイ、しかし実物は初めて。

顔は愛くるしいんですがその角は大きくてかなり鋭利、表面の毛はフワフワで触れますが怖くて触る勇気なし💦

寒さに強いトナカイは毛が二層になっていて目の前にいるトナカイは一部の毛が抜け落ち下の層が見えますが、下はまるでゴムみたいな分厚そうな皮膚が丸出し😲

ジックリ見れば見るほど人間に似てるチンパンジー。

何か言いたげな表情に日焼けした指、人間の祖先なのも納得です。

オラウータンの骨格展示ですが動物展示以外にここ旭山動物園は研究の展示も多く、それを読むと見学には半日を要するくらいの充実度。

特に興味深かったのが動物の「死」でその捉え方の意味を携わる側の人間が考える、これは人間にも当てはまることで非常に考えさせられました。

難しい問題だけでなく動物の睡眠ランキングなど、子供も大人も楽しめるテーマもたくさんあります。

あの長~い足を折りたたんで座り休息する🦒

たまに見学者が死んでる~と勘違いする、絶賛爆睡中のアザラシ。

ここからは北海道に生息する生き物コーナー、トップバッターは威風堂々としたエゾヒグマ🐻

熊の手形ですがこんな手に鋭い爪で襲われたら一たまりもなく、もし熊に出会ったら潔く諦めましょう😱

釧路で見た以来のタンチョウ鶴、その優雅な姿はさしずめ北の貴婦人のよう。

北極圏で最大の猛禽類で他のフクロウとは異なり、日中に狩りを行うシロフクロウ。

冬になると雪と同化してどこにシロフクロウがいるかわからないぐらいの真っ白な羽が特徴です🦉

こちらも北海道に生息するエゾシカ。

でも生物科学的にはウシに分類されるそうです😲

鹿の角の剝製ですが中心部にはすが入っていて、そこが血液の流れる道だそうです😲😲

奈良の鹿さんと同じく可愛いですが、毎年エゾシカによる農作物の被害は深刻です。

かなりのエゾシカが駆逐されますがただゴミとして処理するのではなく、人の手で増えたその生命を有難く頂く選択も重要です。

この後は愛くるしい生き物が登場します。


大阪に戻るフライトは17時30分で旭川から新千歳空港までは余裕で2時間、なので今日の観光は一ヵ所のみです。

訪れる観光地の駐車場は複数ありますが、口コミから東門の駐車場を選択。

やって来たのは旭川は言うに及ばず北海道を代表する観光地「旭山動物園」、全国で動物園ブームを巻き起こしたので有名な動物園です🐅

入園ゲートを通り館内に入るとスーベニアショップとレストラン、見学スタートの一階まで移動します。

東門から入場するとここがスタート地点で高台にあり旭川市内が一望、気温は14℃とヒンヤリですが空気が澄んでいて爽快な気分です。

正門(一番下の入場門)・西門・東門どの門から入っても、反時計回りに回るとスムーズに一周する事が出来ます。

最初はエゾタヌキ・エゾユキウサギ・キタキツネ・エゾモモンガなどが展示されている「北海道小動物コーナー」。

まあ寝るのもお仕事ですからね🦝

東門から正門でUターンすると待っているのは勾配のキツイ上り坂、歩くのが嫌な方は無料シャトルバスをご利用ください。

ただしかぴぱら館前~東門までですが・・・

2005年8月に完成した「くもざる・かぴばら館」。

第五の手足とも言われる尾を使い移動するクモザルと世界最大のネズミであるカピバラが同居する「混合・共生」の施設です。

クモザルはホントに器用でロープを滑るように移動します。

ただエサを食べる時はおっさんの晩酌姿、妙に親近感がわきます。

長い尾には白地に黒の輪状の模様があり顔がキツネのようにとがっていることから、その名前がつけられた「ワオキツネザル」🐒

檻の中を縦横無尽に動きます。

檻の外に生えてる植物に手を伸ばすワオキツネザル、届きそうで届かないのが微笑ましいです。

こちらの初めましては主に樹上で生活し木の葉を主食とし、リーフイーター(葉を食べるサル)と呼ばれている「アビシニアコロブス」。

体毛は全体に黒く顔の周りは白く背中にU字型の白いマント状の毛を持っていて、尾は先端から基部にかけて白いふさふさした毛が生えています。

柵を使って三角飛びをしたりと身軽な行動を見せますが、その時長くて白い尾がなびく瞬間はきれいです。

こちらも初めましての水戸黄門のような白いヒゲが特徴であり、通称黄門ザルと呼ばれている「ブラッザグエノン」。

エチオピアからカメルーンにかけての中央部に生息し、木から木へと身軽な動きはサル科の中でもトップクラス。

ここまでわずか3ブース、残り20ブースの動物たちが待っています。


 北海道土産はkioskにセコマ

  2022年07月16日 (土)

おはようございます🌤

北海道滞在最終日は曇天のスタート。

目覚めの一杯は昨日お世話になった「カントリーホーム風景」さんのコーヒー牛乳、牧場自慢の牛乳と地元人気コーヒー店とのコラボ商品です☕

コーヒーに浮かぶ乳脂肪、牛乳のコクと甘すぎないコーヒーの相性が抜群🐄

JR旭川駅にやって来ました。

北海道が誇るスーパースター「チームナックス」がお出迎え。

相方からのミッションで駅構内のkioskへ、お目当ての旭川ローカルフード「ジュンドック」をゲット🎉

パッケージと名前からパンにソーセージは挟んだ🌭をイメージしますが、ジュンドックはお米で食材をくるんでいてさしずめ洋風おにぎりです🍙

味はえびフライ・チキンカツ・ソーセージ(粗挽き)でお米がもちもち、時間が経っても旨さは続きレンチンすると美味しさ倍増です。

同じkioskで見つけたのがこれまた道民のローカルフードで、高橋製菓が製造するお菓子「ビタミンかすていら」。

素朴ですが何せパラパラで口の水分が一気に持って行かれるお味、お水の量も自然に増えていきます😅

特にセコマは渋~い品揃えで北海道土産のコーナーがある店舗も、気兼ねない方へのお土産は旭川のkioskかセコマでね😉


 旭川の夜は二幸本店

  2022年07月15日 (金)

この平和通買物公園は旭川のメインストリートで両脇にショップや飲食店が立ち並びますが、何より道幅の広さに北海道を実感。

ホテルからぶらぶら歩いて10分弱、夕食は3条通7丁目にあるこちらのお寿司屋さん。

予約を入れた「二幸本店」さんは気軽にお寿司が楽しめるお店としてローカルはもとより観光客にも人気で、この日もトラピックスの団体客がここで夕食を楽しんだそうです。

予約はもちろんカウンター席。

最近のお寿司屋さんはネタケースがないお店が多いですが、魚を見ながら食べたい素材を選ぶのも醍醐味の一つです。

帯広ではハートランドでここ旭川ではアサヒの生、サッポロクラシックを有難がって飲むのは観光客だけかな😅

付き出しはフキですが、魚貝が食べたかった・・・

大将には「観光客なので北海道らしいものが食べたい」とリクエスト、まずはお刺身盛り合わせが登場🐟🦑🦐

先陣を切るのは大阪では滅多にお目に掛かれない生ホッケ、ネットリとした身に意外と癖のない上品な脂が特徴。

肉厚で鮮烈な磯の香りがたまらない生北寄貝、茹でてないので歯切れのよい食感もたまりません。

イカの甘さを引き出す山わさび、醤油に溶くと香りも辛味も増します。

北海の幸に合わせる日本酒は地元旭川の男山、よく見るとラベルの旭川の中に「うまい」が隠れています。

実はこの日本酒はこちらの大将がプロデュースされたそうで、魚に寄り添う食中酒をイメージして造られたそうです。

一般的な日本酒より2~3度低いですがパンチが効き米の香りが一気に膨らむ、でもキレが良くサラッと消える余韻は確かに食中酒向きです🍶

次のアテが出てきましたが???

大将自ら剥いて出てきたのが姫トウモロコシ🌽

何でも出汁で煮たそうで青臭さがなく、トウモロコシの風味がしっかり残っています。

一般的にトウモロコシのひげは食べれませんが姫トウモロコシはOK、繊維状のシャキシャキ感にトウモロコシの香りをまといクセになるお味です。

北海道産と一目でわかるアスパラガスの天ぷら。

極太ながら歯切れがよく独特の風味、天つゆより塩で食べるとより一層旨味が増します。

「これなんだかわかりますか?」と供されたフグの白子みたいな焼物、これはガンギエイのほっぺだそうです😲

大将が手にしているのがそのガンギエイで、水族館以外では初めて見ました。

まさに正真正銘、人生初の食べ物に未知との遭遇。

エイのほっぺは繊維状で魚でこの食感は記憶になく脂も軽くて、味は例えようのない複雑でただただ初めての味としか言いようがない珍味です。

続いての日本酒は地元旭川の「大雪乃蔵 純米吟醸 生貯蔵酒 13度」はスッキリとした飲み口、13度と度数の低さを感じさせない何より仕込み水の良さがダイレクトに伝わる日本酒です。

またまた野菜の焼物が登場、これも大将が剥き剥きしてくれます。

姫タケノコの爽やかな苦みに魚にはない味噌のコク、アスパラ同様大地を感じる一品です。

出ました~~、海の幸の王様毛ガニ🦀

甘いカニの身に濃厚なカニ味噌をのせて喰らう、旨味の荒波が口の中で砕けていきます😋

カニのお腹にギッシリ詰まっている内子(卵巣)、身とは違い磯の風味が強烈な部位です。

眼にも鮮やかなオレンジ色の外子(成熟した卵)。

ぷちゅぷちゅな食感ですが外子自体にはあまり味がないので、内子よりはクセがなく食べれます。

美味しいアテの連続でお腹は満腹寸前、もう胃袋には握り5貫分しかスペースはありません💦

見た目淡白そうなアオソイですが、噛めばじんわりにじみ出る上質な脂。

昨年二度北海道に来たものの一度もウニは出ず、念願のウニは歯が痛くなるくらい甘~~い😍

北海道らしい素材から珍味まで海の幸山の幸を堪能した旭川「二幸本店」さん、観光客の注文にも柔軟に対応するサービスが心地よいお寿司屋さんでした。


旭川の宿泊はこちらのホテルアマネク旭川、JR旭川駅からも至近距離でメインの昭和通り・平和通買物公園・緑橋通りにもすぐの好ロケーションです🏨

フロントは三階ですが館内のエレベーターが三階まで、外出するにはエレベーターを乗り換えないといけなく面倒ですが逆に言えばセキュリティ対策は万全です。

コーヒーやソフトドリンクが楽しめるウエルカムドリンク☕

帯広はウエルカムドリンクでワインやアルコールがあったのに・・・

通された1412号室はスタンダードツイン。

ナチュラルカラーの木を用いた和テイストで温かみを感じる客室。

最近オープンしホテルは空調やテレビにレストランや大浴場の混雑状況をiPadで管理、なので室内はコンパクトにまとまってます。

高層ビルが少なく見晴らしの良い旭川の街、手前は人気スポット「フィール旭川」。

正面に見えるのが洒落た造りのJR旭川駅🚉

ホテル周辺には道民の心「セコマ」も複数店舗あり繁華街もすぐそこ、大浴場もあるのでツーリストには使い勝手の良いホテルアマネク旭川です。


請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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