大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

ゆっくり朝の時間を過ごし今日の予定は二カ所、川上峡沿いを少し進むと早速目的地に到着。

やって来たのは「道の駅 大和・そよかぜ館」。

ウッディーでやわらかい日差しが差し込む明るい館内。

とにかく目を引くのが新鮮な野菜🥦、メジャーな物から珍しい品種まで見てるだけで楽しいです🥒🥕

びっくりするくらい太いアスパラに、佐賀の隣県長崎名物のビワを迷わずお買い上げ👍

初めてみかけた生のキクラゲ😲

ところてんやこんにゃくに豆腐、素朴ながら素材をダイレクトに味わえる商品も多数。

佐賀県のB級グルメ「シシリアンライス」は長崎の「トルコライス」や金沢の「ハントンライス」と並ぶご当地グルメ、お弁当なので家で旅行の思い出を振り返りながら食べるのもオツですよ😋

鯉こくに鯉のあらいと他府県ではまず見かけない地元の味、鯉にとって佐賀は鬼門でしょうね💦

道の駅からすぐ近くには長崎、佐賀、福岡、熊本の4県に囲まれた内海「有明海」、そこの名産と言えば泣く子も黙る有明海苔。

そよかぜ館横には野菜パンで有名な「パン工房 ベジタブルぱーしもん」🍞

一番人気の焼き立て🍈パンは表面カリカリで中はフワフワ、タイミングが合えばぜひゲットして頂きたい逸品。

裏には川のせせらぎを聴きながら休憩したり、買ったお弁当が食べれるテラス席も完備。

商業的な道の駅が増えた現在で昔ながら地元民の生活に密着した「道の駅 大和」、佐賀県の食文化にふれられるまさに王道の道の駅でした。


 ONCRI自慢のぬる湯

  2021年09月17日 (金)

おはようございます、佐賀県滞在二日目は梅雨真っ只中で靄がかかったあいにくの☔

今から古湯温泉ONCRIさん自慢の朝風呂を堪能、緑濃い山峡を眺めながらの入浴は至福のひと時です😇

殿方浴場にはしっかり汗のかける90℃のサウナも完備、少し冷たい水風呂で「整います」💦

岩風呂と樽風呂二種類の露天風呂、しかし内風呂も露天風呂も熱いお湯がお好きな方には物足りません。

五箇所の源泉から毎分1トン以上湧き出る古湯温泉、温度は36~38℃の「ぬる湯」として知られています。

ぬる湯は長時間入浴していても体に負担がかからず、リラックス効果も期待できるお湯です♨

程よい水圧の打たせ湯。

韓国のよもぎ蒸しに似た「箱蒸し風呂」はまさに昔のサウナ、扉を閉め首だけ出して10分程座ると汗が噴出💦

顔だけは外気に当たるので爽快感も感じ、箱から出てもしばらくの間体はポッカポカです。

風の音をBGMに山間の静寂の空間での入浴、身も心もリラックスできたのは言うまでもありませんよね😉


 古湯温泉ONCRI(夕食編②)

  2021年09月16日 (木)

続いては「シェフ厳選野菜のバーニャ・カウダー」、目にも鮮やかで瑞々しさが伝わって来ます🥦🥕

バーニャカウダーのソースはアンチョビが効いた一般的な味ですが、黒いお皿に入ったしょうゆ豆ベースのソースが絶品。

醤油の風味に豆のコクが絶妙にマッチ、野菜の甘みがより一層引き立ちます。

パスタのお題は「桜海老」。

強烈な桜海老の香りに濃厚なエビのクリームソース(アメリケーヌソースかも?)がモチモチなパスタに混ざり合い、桜海老の旨味が全て乗り移ったようで今まで食べた桜海老パスタの中でこれは別物でした🦐🍝

白ワインはミディアムの若干軽めですがソーヴィニヨン・ブランの爽やかな酸味と、柑橘系の香りにハーブのようなアロマが心地よく広がり魚の繊細なお味がクッキリ浮かんできます。

魚料理のお題は「甘鯛」。

魚の骨から取った出汁がベースのソースは、クリームのコクが淡白な白身の旨味を何重にも引き立てています。

またウロコを付けたままソテーした松皮焼きはクリスピーなウロコに、皮目の脂と白身がまさに三位一体となって旨味が口の中で渦巻きます🐟

肉料理のお題は「佐賀牛」。

全般的にレベルの高いと言われる九州の黒毛和牛、部位の説明はありませんでしたが見た目と味で「イチボ」。

個人的には一番旨味の強い部位はイチボですが、この牛も肉の香りに赤身と脂身のバランスが程良い上物でした🐄

パインココナッツのドルチェで魅惑のディナーは終了、結婚記念日だと伝えるとお皿にはメッセージが🎂

人里離れた古くは湯治場であった古湯温泉で、こんな感動するイタリアンが食べれるとは失礼ですが予想外😲

飲み放題でもグラスが空けばサッと注ぎに来るなどスマートな接客、ここONCRIさんではイタリアンを強くおススメします🇮🇹


 古湯温泉ONCRI(夕食編①)

  2021年09月15日 (水)

お待ちかねのディナーは一階フロント奥にあるバー&レストラン「SEBRI/セブリ」。

ONCRIさんでは夕食が和食とイタリアンの二択でイタリアンをチョイス、さて山奥で頂けるイタリアンとは?

案内された席は渓谷を正面に見るソファー席、テーブルセッティングで目につくのはお箸🥢

雰囲気もそうですが、お箸で頂けるので堅苦しくなく食事が楽しめます😃

ディナーメニューは素材だけが書かれてあり、運ばれてくるその時まで調理法が分からないワクワク感は憎い演出です。

ファーストドリンクはやはり🍻、相方はハートランドに私は地元のクラフトビールで乾杯。

アミューズのスタートはとうもろこし最中、採り立て🌽の甘さと最中の食感が楽しい一品。

アミューズ二品目のお題は「帆立」、ソテーしたホタテの下にはさいの目にカットしたズッキーニ。

帆立のかかっているソースはズッキーニとトマトを泡立てたソース。

🍅のソースはほのかな酸味でズッキーニが持つ清涼感が、ソテーした帆立の甘みを存分に引き出しています。

アミューズ最後のお題は「鰻」、なんとリゾットでの登場にこれはしてやられました💦

リゾットのお米は佐賀県産で粒が通常の三分の二程度と小さめ、でもそれが喉の当たらず優しい食感をもたらします🍚

上品な脂や皮目の香ばしさと鰻の野性味を、添えられた甘夏がきれいに流してくれます🍊

ビールで喉の渇きを潤したのでワインにチェンジ、グラス売りからボトルまで、また価格帯も分かりやすいリストです🍷

ワインリストの下の方に載っている「フリーフローワイン」の文字、よく読むと泡・白・赤と90分飲み放題だそうです。

相方は二杯ぐらいしか飲めないと言うので、私だけオーダー出来るか尋ねると「大丈夫です」との返事。

最初は泡をオーダーしましたが目の前で抜栓のニューボトル、グラスに注ぐとテーブル前のアイスペールに挿したまま😯

グラスの空き具合を見計らって、スタッフがサーブして下さいました🍾

これでドリンクは安泰、ディナーは佳境へと進んで行きます。


午前8時30分に福岡空港に着いたのに移動距離が長くもうチェックインのお時間、祐徳稲荷神社から一時間強国道323号線を北上🚙

脊振山を背に抱き古くから湯治場として親しまれた由緒ある古湯温泉、そこにポツンと佇む一軒の大きな旅館。

お宿の名は「古湯温泉ONCRI/おんくり」、和モダンテイストが印象的なエントランス。

開放的なフロントまわり。

コーヒーをいただきながらのチェックイン、ミニチュア作務衣で室内着選びと洒落た演出😄

通された3081号室は通称「ソノテラス」と呼ばれる一風変わったお部屋、ここはラグジュアリーツインから離れに和室と趣の違った客室構成です。

程よい硬さのベッドが快適な眠りへと誘います💤

洗面台・シャワールーム・トイレは仕切りが無いので、恋人や夫婦以外の人間と泊まるには気を使います💦

さすがはお茶所佐賀県だけあってお茶の種類が豊富、煎れて一口飲みましたが爽やかな苦みがたまりません😄

壁掛けテレビとベッドの隙間は狭く歩きづらさを感じる縦長の室内、コンセントが多いのは大変助かります。

ベッドルームから続くテラスの先にある白いのが・・・

高さ約2メートルのテント⛺、全国数多の旅館の中で客室にテントが設置されている事はそうそうありません。

特に小さなお子さん連れのファミリーなら、キャンプの雰囲気も味わえて喜ぶでしょうね😁

自然の心地よさと旅館の快適さ両方を楽しめる「ソノテラス」、特にファミリーには超おすすめです👪

前を流れる嘉瀬川のせせらぎをBGMにテントでまどろむ、非日常を味わえるのが旅の醍醐味ですね😉

自慢の温泉に浸かり疲れを癒し、食事へのテンションを高めていきます👆

訪れたこの日はメンテナンスのため休止でしたがONCRIさんは砂蒸し温泉を完備、温泉旅館で見る湯煙に情緒をかき立てられ間もなく夕食の時間です♨


目の前に鮮やかな朱色の巨大な灯篭が見えてきました。

やって来たのは佐賀県は鹿島市にある日本三大稲荷の一つ「祐徳稲荷神社」、残るのは京都府の伏見稲荷大社ともう一つが問題🤔

笠間稲荷神社(茨城県笠間市)・豊川稲荷(愛知県豊川市)・(佐賀市)・最上稲荷(岡山市)などが候補にあがりますが、どの神社もご利益に違いはないでしょう。

祐徳稲荷は山の中腹にある本堂など自然と調和して、豪華で鮮やかな外観から「鎮西日光(ちんぜいにっこう:九州の日光東照宮)」と呼ばれています。

境内は楼門や神楽殿・本殿などで構成され、本殿の先には奥の院へ向かって朱色の鳥居が続き、奥の院からは有明海まで一望できる絶景が広がります。

境内に入ると立派な楼門が現れますが楼門は日光東照宮の陽明門を模したもので、左右には有田焼で作られた随神が安置されています。

楼門を抜けて正面に見えるお社、こちらは本殿ではなく総漆塗極彩色の社殿「御神楽殿」。

御神楽殿と岩崎社の間にある階段で本堂へ。

倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)
大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)
猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)

ご本殿に祀られているこの三神は一般に稲荷大神と呼ばれ、衣食住を司り生活全般の守護神として尊崇されています。

御本殿から眺める境内と向かいにある外苑東山つつじ園、花の季節には得も言えぬ絶景でしょう。

本殿から登り坂を約300メートル所要時間としては約20分ほど歩くと山頂にある奥の院、奥の院までの道のりには大小無数の鳥居があり映えるスポットです📷

途中から急に足場が悪くなるので動きやすい服装や靴が必須、お子さんや年配の方にはハードルが高い石段が続きます。

雨に打たれながら昇る事20分、目の前にパッと視界が開けてきました🌟

朱色の鳥居の先にはゴールの奥の院命婦社です。

ご利益もそうですが奥の院まで頑張った参拝者にだけ見ることが許される絶景、この日はあいにくの天気でしたが天気が良ければ有明海まで見渡すことが出来ます。

参拝を済ませ絶景を拝み帰路に付こうとすると「この先難所あり」の不気味な立て看板、ここからだとショートカットで下りれますが危険を回避すべく来た道を戻ります。

御本殿まで戻って来ましたがここで電池が切れたあ・な・た、なんとここから一階?までエレベーターが利用できます✌

利用料は300円ですが御守り付き、ちなみに下から上がることも出来るので足腰や意志の弱い方はどうぞ😀

アジサイ・ハナショウブ・ボタン・アサガオなど四季の花が美しい立派な庭園なので、花好きの方はお見逃しなく🌷

商売繁昌・家運繁栄・交通安全等種々の祈願が出来る「祐徳稲荷神社」、参拝にトレッキングに花鑑賞に絶景とまるでテーマパークのような神社でした⛩


ここからは呼子萬坊さんの代名詞「いかコース」の始まり、まずはもずく酢から。

続いての魚豆腐はかまぼことはんぺんの中間のような食感とお味、上にのっている海苔の佃煮がいい仕事をしています。

呼子萬坊さんを一躍有名にした看板メニュー「いかしゅうまい」。

イカの上身だけを使用し卵や玉ねぎに調味料も地元のものを使用、やはり「うまい」とうなる逸品。

着席した時点からオペレーションがシッカリしていてリズムよく料理がテーブルへ、何のストレスもなく食事が楽しめます。

日本でも有数の漁場として知られる玄界灘で獲れた、本日の主役「いか活き造り」の登場です🎉

目の周りにある赤い斑点がキラキラ輝いて、素人目からも新鮮さが伝わって来ます✨

見事なまでに透き通ったいかの身、呼子まで来た甲斐があるという素晴らしさ🌟

その身を九州名物甘口醤油で頂くもよし、塩で甘みを引き出すのもよし✌

イカに集中したいですが窓から見えるお魚さんも気になる、窓際の席では何かと忙しい食事です💦

途中でイカの本体を持って行かれましたが、ここからが第二のクライマックス。

ゲソと本体が天ぷらに変身して再登場、そばには甘めの天つゆもスタンバイ。

油で揚げたことによって甘みも風味も倍増、これが食べたいがためにいかコースを頼むようなものです。

お会計もスマホで済まし基本店員さんと直接のやり取りはナシ、感染防止対策も万全に取られて営業されています。

呼子は福岡・長崎から🚙で1.5時間佐賀からも小一時間、周辺の観光地は点在しているので時間的に余裕がなければアクセスしずらいロケーションです。

また再来年にはフルリニューアルで海中トンネルが新設され、360°の海中展望が楽しめる広々とした空間になるそうです。

恐らく世界中でもあまり例を見ない海中レストラン、リニューアルオープンが今から楽しみな「呼子萬坊」さんでした🦑🦑


今日のランチは1983年にオープンした海中レストラン「萬坊」さん、当時海に浮かんだレストランは日本初でした。

大阪の方なら大丸梅田店B1にある「呼子萬坊」さんの店舗でおなじみかも。

駐車場から呼子の海に架かる桟橋を渡ると、そこが海中レストランの入口です。

入口横にはイカの天然生簀、呼子の海中で出番を待っています。

土日祝祭日は予約は不可で整理券を受け取るシステム、ド平日で雨の中案の定番号は1番でした✌

店内に入ると大きな生簀が目に飛び込んできますが、これはまだまだ序章に過ぎませんでした。

案内されたのは呼子の魚が泳ぐ海中生簀を囲む小上がりの席、それも窓際の一等席(整理券番号1番だから当たり前か・・・)

メニューは単品もありますがコースが中心、イカ・鯛・鰤のコースにいろんなイカ料理が楽しめるイカ三昧コースがあります。

オーダーはQRコードを読み取りスマホで、私みたいなガラケーは呼べばスタッフがイカ泳ぎで飛んできます。

私は「イカ丼」を注文、ご飯の上にお行儀良く並んだイカの白に玉子の黄色が鮮やかです。

先ずは何も付けずにイカの旨味を味わいます。

続いて醤油をかけて味変、ただイカの甘みをあまり感じないのは旬ではないからか?

最後は黄身を潰しかき混ぜて喰らいましたがこれが一番、海苔の風味に黄身のコクが相まってイカの甘みがうっすら浮かび上がって来ました。

次はアレのコースです。


 新しくなった伊丹空港

  2021年09月10日 (金)

久しぶりに伊丹空港にやって来ましたが手荷物検査場の場所が変わっていて、検査場も関空に似た最新式にモデルチェンジしてました🛫

以前ならエックス線検査を通り抜けると売店しかなかったスペースにいろんな店舗が、物販から始まって飲食までこれなら出発までのアイドルタイムも解消されます。

時節柄休業していましたが、ゲート近くにはお寿司屋さんが🍣

成田や羽田と違いゲートまでそんなに遠くないのにムービングウォーク😅

伊丹空港の変化に驚きつつ搭乗、飛行機は玄海灘から着陸態勢に入りました✈

飛行機は福岡空港に着陸、今から目的地までは🚙での移動です。

ここは唐津湾沿いに虹の弧のように連なる松原「虹ノ松原」、三保の松原(静岡)・気比の松原(福井)とともに日本三大松原の一つに数えられる国の名勝地です🌲🌲

車は呼子本土と加部島をつなぐ「呼子大橋」に差し掛かりました。

平成元年に開通、橋げたがプレストレストコンクリート製の斜張橋としては日本で最大で全長728mの橋です🌉

橋から今から向かう目的地が見えてきました。

呼子でこのシチュエーション、鋭い方はもうお気付きですね😉


 今度こそ最後かな

  2021年09月09日 (木)

最後と言ってもこの方は本当に最後ですが、緊急事態宣言についてです。

先ほど大阪府の緊急事態宣言延長が決まり、請来軒の休業も9月30日まで延びることになりました。

でも昨今の状況から緊急事態宣言はおそらく今度で最後のような気がします、知らんけど💦

キリの良い10月1日(金)からは美味しいお肉やホルモンが提供出来る事を信じ、そのつもりで準備をし気持ちも盛り上げていきたいと思います。

なのでお休み告知ばかりのブログはもうおしまい、明日からまたお気楽な内容でお届けします😉


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