大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

降り立ったのは地下鉄1・2号線「市庁」駅8番出口、ソウル最初のイベントはもちろんグルメ🍽

コロナ前は事前にネットで韓国通や韓国在住の方のブログをチェック、毎回新しいお店を見つけるのが恒例でした。

しかし忌まわしいコロナで日本人の渡航自粛に加え韓国でも同様の状況、今回はまず生き残っているであろう老舗や人気店を回ります。

地上に上がると正面に見えるはソウル市庁舎とソウル広場。

散り始めたイチョウで黄色に染まる道路。

ソウル特有狭く複雑に入り組んだ路地を進むと・・・

今回が二回目となるソウル3大チョッパルの一つに数えられる「マンジョッ五香チョッパル 市庁店(만족 오향족발 시청점)」さん。

前回は夜の訪問で1時間待ちましたがランチ過ぎ14時の来店、さすがの人気店も店内は数組のみ。

チョッパルは豚足を濃いめの味付けでまるごと煮込んだものを薄くスライス、栄養たっぷりでコラーゲンをたっぷり含んだチョッパルは健康にも美容にも良い食べ物として韓国では人気の料理です🐖

キムチや野菜類のパンチャン(おかず)よりひと際目を引くのが鍋、チョッパルを注文すると必ずトッ(餅)入りマンドゥグッが付いてきます🍲

韓国グルメと言えばやはりキムチで楽しみの一つ、こちらは浅漬けでヤンニョムの味が勝って白菜の旨味は控えめ。

オーダーしたのはチョッパルとポッサム(ゆで豚)の盛合わせ、注文した写真のサイズは中です😘

よそのチョッパルと違いさまざまなスパイスをブレンドさせた中国の香辛料が効いて、豚足の脂もうまく中和しています。

ここの特徴が特製ニンニクお酢ダレと大量のざく切りキャベツ。

韓国でチョッパルといえば食べる時にセウジョッ(小エビの塩辛)をつけたり、さらにニンニクや味噌と一緒に葉っぱに包んだりという食べ方がスタンダード。

こちらではこの特製ニンニク酢ダレの中にキャベツを入れ、チョッパルでキャベツを巻いていただきます。

爽やかなお酢の酸味とキャベツの食感、タレにくぐらすと豚足が脂が洗われ驚くぐらいあっさりと食べれます😋

豚足に没頭していましたが乾杯はCASS、相変わらずすごいシェアですがかなり薄味なテイストです。

味変にはこのマンドゥグッが最適でお餅もたくさん入っていて、何よりコンロがあるのでいつまでも温かいのが嬉しいです。

もう一つの主役ポッサムもチシャで巻いて食べるのが一般的。

こちらではカクテキ(大根キムチ)と白菜、それにパンチャンの大根の酢漬けでいただきます。

豚肉の旨味にキムチの甘辛さ、それに白菜の甘みと食感が見事なまでにそれぞれの個性を引き立てます。

大根の酢漬けも豚肉の旨味を引き出し、テーブルの上にある物全てを使って自分好みの味に仕上げるのが韓国料理の醍醐味です🇰🇷

CASSは軽すぎるのでホップが効いたクラウドに変更、日本人にはこちらの方がしっくりきます(個人の感想です)🍺

荒々しくテンジャン(韓国味噌)にダイレクトにつけて食べるも良し。

忘れてましたがマンドゥも美味しいです。

大人気店を貸し切りする贅沢な空間、韓国一食目は絶対外せなかったのでこちらで大正解🎉

韓国でチョッパルを楽しむなら間違いなく、こちらのマンジョッ五香チョッパルですよ😉


請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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