大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

今年初めての上洛、降り立ったのは阪急河原町駅。

京都のメインストリート「四条通」は、ご覧の通り人・ヒト・HITOでごった返しています。

観光客が群がる新京極通りに人だかりを発見、ここは豆柴と書いてありどうやら柴犬を見る施設かな?

その斜め前は猫とフクロウのカフェ、この一角だけは古の京都に全く関係のないアニマル戦争(・_・;)

新京極通の中でもひと際異彩を放つのがこちらの「スタンド」さん、ユニークな形のカウンターに未だ現役の渋いレジスターが客人を出迎えてくれます。

以前生粋の京女に連れて来てもらいましたが、アテはカレー(一般的なアテもあります)と年季の入った外観とは違い斬新な飲み方が出来るお店です(^.^)

街中には着物を着て闊歩する女性の多いこと多いこと、国内外問わず着物を着たい願望をお持ちの女性のためにこんなお店も。

昔は京の台所と親しまれた錦市場も今や観光名所、祝日のこの日は観光客で狭い通りは大渋滞(*_*)

訪れるたびに古いお店は姿を消し観光客向けのお店が続々オープン、これも時代の流れなのか・・・

別に観光に来たわけではなく目的はこちら、富小路六角上ルにあるホテルシャラガム。

ではなく、ホテル入口横にある祝いの花で溢れた・・・

今年2月にオープンした「蕎麦割烹 龍」さん。

こちらは請来軒のお客様でもあり懇意にさせて頂いている日本料理「京甲屋」さんがプロデュースした新業態のお店、今日は開店お祝いを兼ねての訪問です。



 日本酒新着情報

  2018年03月22日 (木)

暖かくなったり冬に逆戻りしたりと三寒四温の今日この頃、今回も米の旨味を堪能していただける日本酒を仕入れました。

まずは神奈川県松田町は中澤酒造さんの「松みどり 特別純米 生原酒」。

全国で8店のみの酒販店でしか扱いのない限定流通品の松みどり、味わいはやや強めの酸味とふくよかな米の旨味と甘味がバランスよくまとまっていて生原酒らしいフレッシュさも持ち合わせた日本酒です。

二本目は滋賀県高島市は福井弥平商店さんの「萩乃露 槽場直汲み 辛口特別純米 中汲み 無濾過生原酒」。

中汲みの美味しい部分を贅沢に垂れ口から直汲みし中汲みの芳醇でたっぷりとした味わいと、直汲みならではの炭酸感を感じるとてもキレの良い辛口の日本酒です。

上記の二銘柄は一杯700円(税別)でのご提供となります。

最後は福井県福井市は安本酒造さんの「白岳仙(はくがくせん) 氷温熟成純米 別誂 2016 LIMITED」。

蔵の氷温(マイナス2度)にて一年間をゆっくりと熟成させた特別純米酒無濾過生原酒のなんと中取り。

旨くないわけはないぐらいの工程を経た白岳仙、お米の底力を感じさせつつ香りも華やかな日本酒です。

白岳仙のみ一杯800円(税別)でのご提供となります。

季節柄お花見もいいですが、請来軒の美味しいお肉と日本酒もオツなもんですよ(^_-)-☆



 森友問題に思う事

  2018年03月21日 (水)

只今世間は森友問題一色、テレビ各局は朝から晩までこの話題で持ちきりです。

財務省理財局並びに近畿財務局がキーワードとなっている今国会、この問題に関して別の切り口からお話しをしたいと思います。

森友学園は国有地売買で物議を醸し出していますが、4年前に同じ経験を私もしました。

平成26年3月7日に起きた阪急十三駅西口の火災、焼けた土地は全て大阪市から借り受けていた物でした。

私は同志と共に火災後復興のために弁天町にある大阪市契約管財課に何度も足を運びました。

そこではなかなか上層部には面会できず、地道な交渉の末担当課長様と面会する機会を与えて頂きました。

その時は課長以外に数名の管財課職員が同席し、交渉の一言一句をメモしおまけに交渉のテーブルには録音マイクも設置してありました。

陳情側は商売人が多く(私を含めて)会話もフランクになりがちでしたが、管財局の職員はニコリともせず余談にも一切応じませんでした。

末端の組織でもここまで対応には徹底的にマニュアル通りだったのに、国有財産には「神風が吹く」特例が認められたような報道を耳にしました。

経験上、一担当者が決裁したり改竄したりするような風土は微塵も感じませんし、逆に人間の血が通っているのか疑うくらい言葉を選びながら冷徹に対処されました。

果たして森友問題の決着点はどこなのか?

役人と公務員の存在が問われるこの問題、一体どこに向かおうとしているのでしょうか?



平成30年4月1日より、営業時間及び定休日が以下の通り変更となります。

( 営業時間 )

 平日は 16:00 ~ 23:00 が 17:00 ~ 23:00と営業開始時間が現在より1時間遅くなります。

 土日は 12:00 ~ 22:00 と変更はありません。

( 定休日 )

 毎週火曜日に変更はありませんが、祝日も定休日とさせて頂きます。

 なお祝日の土曜日は通常通り12:00~22:00まで営業致します。

 ★ 年末年始・GW・夏休み期間のお休みに付きましては請来軒HPの営業カレンダーと店内にてお知らせをさせて頂きます。

 今後とも皆様の益々のご愛顧・ご来店、従業員一同お待ちしております(@^^)/~~~



 天誅

  2018年03月09日 (金)

大阪に帰ってから威力を増した牛久大仏様からの天誅。

水戸の病院での検査はセーフも、旅行翌日から見事インフルエンザB型の仲間入りを果たした相方。

皆さんも神聖な場所でのおふざけは慎みましょうね(^_-)

今回の茨城旅行もご愛読いただき有難うございました<(_ _)>



 最高だっぺ 茨城県

  2018年03月08日 (木)

園内にある特産品の販売や観光情報の発信基地「見晴亭」、見学の前後に立ち寄るスポットです。

しかし店内は「魅力度ランキング最下位」が定番の自虐的なポップ、でもじっくり廻ったら茨城県は魅力的なディスティネーションだと思います。

グルメに観光に病院と慌ただしかった中でお土産は水戸が誇る最新スポット「エクセルみなみ」、入口横にある看板の歓迎の文字にひと昔前のテーストを感じます(T_T)

水戸のお土産と言えば納豆(それ以外浮かびません・・・)、入ったのは明治創業の老舗「天狗納豆総本家」さん。

初めて見るいろんな種類の納豆、店員さんが丁寧に説明してくれます。

豆の種類や産地や製法の違いで味も違うそうで、わさびの花さんで頂いたそぼろ納豆と干し納豆を購入(^^)v

晩ごはん用に駅弁を購入して、茨城県観光は終了。

水戸駅の中で特におすすめは、茨城県の名産がぎゅ~~っと詰まった「いばらきいいものとりあい弁当」。

肉質のきめが細かく、滑らかな舌触りの地元ブランド豚「ローズポーク」を使用した弁当。

茨城県は縦に長い県なので電車での移動は大変、茨城空港発着でレンタカーを利用すればもっとたくさんの自然美に出会えます。

今回訪れた観光地や名所は決して派手さはありませんでしたが、どこもの~んびりとして日常生活では味わえない時間が過ごせました。

また茨城県に行くとしたら、やっぱり花が咲き乱れる季節かな(^^ゞ



この芝前門をくぐると目の前に飛び込んで来る日本庭園、その先にあるのが・・・

偕楽園を創設した水戸藩第九代藩主・徳川斉昭が自ら設計した別邸「好文亭」、その昔ここで藩主が家臣や民衆と詩歌を楽しんでいたそうです。

藩主が過ごした部屋や家臣の部屋にお付きの者の休憩室など多くの部屋(間)がありますが、どの部屋も梅・桜・萩・紅葉など部屋名と同じ花木の絵が見事な襖絵の数々。

好文亭三階部分「楽寿楼」からは千波湖が一望でき、花の季節には絶景が広がります。

ここには設計した斉昭公の創意工夫が随所に見られます。

部屋の片隅にあるのが配膳用の昇降機で階下から滑車式昇降機(現在のリフト)が備わり、日立や三菱もビックリ日本初のエレベーターとも言われています。

他にも畳の縁には徳川家の紋章「葵の御紋」、ビフォーアフターも舌を巻く匠の技。

戸を開けなくても室内の様子が分かる取手、KGBばり情報収集力には脱帽。

楽寿楼正室の床の間に設置された漆塗りの「富士見窓」、離れた部屋からも外の景色が眺められるユニバーサルデザイン。

蒲田行進曲でヤスが転げ落ちた階段より角度が急な階段は、敵が不意に攻めてきた時を想定した物で上り下りにはご注意を!

単なる古~いお屋敷だと思ったら大間違いで襖絵や漆塗りの板間などの美術的な要素と、斉昭公のユニークな設計に知らぬ間に好文亭ワールドに引き込まれます。

その当時行われていた歌会の声が聞こえてきそうな、そんなロマンを感じた好文亭でした(^^)/



 真冬の水戸偕楽園

  2018年03月06日 (火)

水戸名物の昼食も終わり最後は、茨城県最大の観光地へ向かいます。

水戸駅北口にある泣く子も黙る「水戸黄門様助さん格さん像」、今もそのご威光で水戸市民の日常生活を見守っています。

親父が大の水戸黄門ファンで幼少の頃から半ば強制的に見ていた「水戸黄門」、私は東野英治郎の黄門様が好きでした(^^)

日頃の行いが悪い相方は黄門様から厳しいご沙汰を受け平身低頭、大仏様や黄門様からのお怒りに踏んだり蹴ったりIN茨城県の相方です(-_-メ)

次の訪問地までは時間が無いのでタクシーで移動、千波湖が見えてきたら目的地「偕楽園」は目と鼻の先で水戸駅から10分で到着します。

タクシーやバスは全て東門近くに着きます。

偕楽園の入園門はここ東門の他に御成門・表門・西門、それに駐車場と偕楽園をつないでいる梅桜橋があります。

タクシー・バス降り場から偕楽園に行く途中には水戸のすごいものを集めた「義烈館」に、黄門様を祀った常磐神社といった見どころもあります。

東門横にある園内図にパンフレットはここでゲット、しかしこんな名園を無料で開放するなんて水戸市はなんて太っ腹なんでしょう(@^^)/~~~

この時期偕楽園を訪れる人々の目的である梅の開花情報、この日で6%とお邪魔した日が悪かったです・・・

ここが日本三名園の一つ水戸の「偕楽園」、残り二つは永谷園と伊藤園です(-.-)

広大な敷地に広がる見事なまでの寒々とした風景、花の季節を外したらちと辛いかも・・・

園内でひと際は目立つ巨木は「左近の桜」。

枝が見事にしなっている「柳川枝垂」、どちらともシーズンに来たら圧巻の光景が広がるでしょう(;_;)/~~~

ここまでは単なる公園での散歩に過ぎませんがそこは日本有数の観光地、1年365日いつ来ても楽しい見所がこの門の先にありました。



 日本酒新着情報

  2018年03月05日 (月)

今回は春を先取りした爽やかで、かつ酸の立った喉越し良い日本酒を仕入れました。

トップバッターは山口県周南市は中島酒造場さんの「中島屋 春つげ酒 純米生酒」。

爽やかでほのかな吟醸香に柔らかい口当たり、甘味と旨味が交じり合いやさしい酸がのど越しに消えていきます。

銘柄通り春の穏やかさをうまく表現した日本酒です。

二本目は千葉県千葉市は木戸泉酒造さんの「木戸泉 矢島酒店別誂 特別純米 山田錦 無濾過生原酒」。

熟成された芳醇な甘みが持ち味の無濾過生原酒を矢島酒店 別誂としてセレクト、より熟成が進み強めの酸がだいぶまろやかになった日本酒です。

最後は山形県山形市は秀鳳酒造場さんの「珠韻 (しゅいん) 生酒」。

酒米や精米歩合などの先入観にとらわれずにあるがままの味を感じてほしいという蔵元の以降によりほとんどのデータは非公開、参考までにスペックは「純米大吟醸」だそうです。

精米歩合は山口県の人気銘酒「獺○」の最高峰(一升1万円)より磨いているとかいないとか・・・

今回の銘柄はいずれも一杯700円(税別)でのご提供となります。

が、口開けそうそう酒豪女将の餌食になったので各銘柄とも残り少なくなりました。

すぐに新しい日本酒を仕入れますので、万が一売切れの際はご容赦下さい(/_;)



ホテルに戻ると相方はシッカリ生きてました(^^♪

食欲もあるとのことで今からランチへ、水戸グルメと言えばアレを食べずには帰れません。

お邪魔したのはお世話になったホテルの一階にある「わさびの花」さん。

「皆さん数時間ぶりのご無沙汰です<(_ _)>」と相方がマスク越しにご挨拶。

店内は個室のみですが、割烹ではなくここは居酒屋さんです。

水戸と言えば黄門様もお食べになった「納豆」、こちらでは珍しい納豆料理が頂けるお店です。

これはお刺身三種盛ならぬ納豆の三種セット。

これは塩漬けにした納豆を乾燥させたほし納豆、豆の旨味が凝縮されて美味しいですが勢いよく噛むと歯が欠けるのでご注意(+_+)

ノーマルなだるま納豆をはさんでこちらが切干大根入りのそぼろ納豆、納豆と大根の食感が楽しい茨城県民のソウルフードです。

珍しい納豆料理一発目は納豆磯部天ぷら。

納豆と海苔の磯の香りが混ざり合った一品ですが、ただ納豆を海苔で揚げた味ではなく隠し味があるような・・・

さすがは納豆の本場、シンプルな中にも奥行き深い料理でもちろんお味は☆☆☆です。

二品目はありそうでないチーズ納豆春巻き。

チーズと納豆のコラボ、マヨネーズを付けてどこまでも濃厚ですがワインには100%合いません。

なのでビールですが納豆のねばねばが口の中から食道まで膜を張り、のど越しどころかビールがバンジージャンプの如く肝臓まで一気に流れ落ちます(;_;

納豆パワーで息を吹き返した相方、珍しい納豆料理の数々にご満悦ですが・・・(・_・;)

ざるそばを注文しましたが添えてあるわさびが一級品、屋号通りこちらのお店はわさび料理も有名なお店です。

調子に乗ってそばつゆの中に納豆入れて、即席納豆ソバの完成(@^^)/~~~

しかし自爆(*_*)

人生初の納豆料理は驚きの中に旨さあふれる斬新な物ばかり、アンコウは冬だけですが春夏秋冬問わない納豆は365日旬な食材です(^^)/

実はお邪魔したランチタイムは入口のポップにある定食しか提供していないそうで、それを知らずに入店し店員さんからその話を聞いて目の前が真っ暗に(;_:)

大阪から来た観光客でそれを知らず納豆料理を食べに来たと伝えると、「今日は店長がいるので何とかします」と天使の声。

こちらの「わさびの花」さんの納豆料理は夜のみの提供、有難いお心遣いにいたく感謝した昼食でした。

追伸

当ブログ公開の3月4日は17時より貸切営業となりますので予めご了承下さい。



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