大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

石原さとみIN南禅寺・・・

そんなこんなで時計の針は13時過ぎにお腹のアラームは鳴りっぱなし、昼食時間ですが南禅寺であれはあまりにもベタで絶対食べないと心に誓ったものの・・・

しかし背に腹は代えられぬ状況に聴松院近くに一軒のお店を発見、看板にはシッカリ「ゆどうふ」の文字が(-_-;)

お邪魔したのは「奥丹 南禅寺店」さん、歴史を感じる堂々とした門構え。

並ぶのが大の苦手でお店の方に二人は入れますか?と尋ねると「どうぞどうぞ」の返事、請来軒もそうですがお客様が少ない時に発する言葉に同業者としてこの日はのんびりだと判断。

実際普段は予約客が多く(紅葉の季節は予約不可)有名店だそうですが、インバウンド客がいなくなった今が狙い目ですし日本人にしたら有難いです。

趣きのある室内は畳敷きで強制的に胡坐か正座での食事、それがダメな方と足の長い外国人用に座椅子もスタンバイ。

ここのお品書きは「ゆどうふ一通り」のみ、何ら迷うことはない潔いメニュー。

おなじみ胡麻豆腐なんですがこれがそんじょそこらの物とは違い味は京風、いたずらにゴマの風味は強調せずかすかに感じる程度。

山椒の効いた田楽はピリッとしつつ、爽やかな香りが鼻腔を突き抜けていきます。

とろろはそのままかご飯にかけるか、後者にするので後ほど。

大葉・かぼちゃ・しし唐・海苔の天ぷら「精進揚げ」、質素な内容ですがちゃんと湯葉を揚げた変わり種も。

この世に生を受けて52年、小さなころから耳にしていた南禅寺のゆどうふとご対面(^^)/

まず始めは何も付けずそのまま、想像していたより甘みも大豆の風味も感じません(・_・;)

鍋の中央で温められていた特製のタレ、これも先に味見をするとかなり辛く尖ったお味です。

しかし濃い目のタレとあっさりの豆腐が出会った瞬間あら不思議、タレは辛味が消え絶妙な濃さになり豆腐の甘みが浮き上がって来ました(;O;)

これも京都の名産である九条ネギと一味唐辛子、ゆどうふをワンランク上の味へと導いていきます。

やっぱりとろろとご飯の相性は抜群ですね(^-^)

何より京都の底力を感じたのがこのお新香、歯ごたえとじんわり広がる旨味がご飯を際立たせています。

所詮豆腐だと高を括っていましたが食べると驚きと納得の「ゆどうふ」、手入れされた庭を眺めながらの食事で久しぶりに日本の良さを感じた昼食でした(^-^)

追伸 またまた告知で、3月20日は祝日ですが日々静かなので臨時営業します。 6名様までのテーブル席が一卓空きがありカウンター席は余裕のよっちゃんです(^^)v

お肉もホルモンも上物を揃えて皆様のご来店お待ちしております(^.^)/~~~

なお3月22日の日曜日は18時から貸切営業になりますので、一般のお客様のご案内は12時から17時までとなりますので予めごめんなちゃい(^^ゞ



 東山に佇む南禅寺

  2020年03月18日 (水)

城南宮を後に降り立ったのは地下鉄南北線「蹴上駅」。

今から南禅寺に向かいますがそこへの近道になるのがこの「ねじりまんぽ」、ねじりまんぽはレンガの組み方で大きな負荷に耐えられるよう通常のレンガ組みと違ってねじらせた形で組み上げているのが特徴。

このトンネルの上には琵琶湖疏水(びわこそすい)が通り、それは南禅寺境内をも貫いています。

映画のワンシーンのような、風情のあるトンネルを歩く着物姿の二人連れ。

続いてやって来たのが「南禅寺」、京都には学生時代4年いましたがここは初訪問。

大坂夏の陣で戦死した藩士の霊を弔うために建立された「三門」、今は期間限定で上に上がることが出来ます、有料ですが・・・

桜の季節なら絶景が広がるであろう境内、祝日のこの日もあの病気のせいで広大な敷地も閑散としています。

でもある意味京都らしい静寂があるので、これはこれで素晴らしいシーンです。

南禅寺と言えばこの「水路閣」が最大の見所、アーチ形をした西洋建築で赤レンガと花崗岩でつくられたレトロ感のある建物です。

明治時代に琵琶湖から京都市内へむけて引かれた水路(琵琶湖疏水)が南禅寺の境内を通るため、その景勝を損なわないようにと田辺朔郎によって設計デザインされたのが水路閣です。

水路閣の真下にあるアーチが連続するこのシーン、ハッと息をのむ瞬間です。

何ともいえない色あせた感じのレンガ、新緑の季節は爽やかに紅葉の季節は鮮やかな写真が撮れそうです。

どうしてもレンガの建物に目がいきがちですが、水路閣の全長は93.2メートルで今も現役で水路閣の上には水(疎水)が流れています。

外国語も聞こえて来ず風の音と鳥のさえずりが耳に入ってくるまさに静寂な空間、久しぶりに京都に来た実感がじんわりと湧いてきた南禅寺でした。

またまた告知で3月20日金曜日は祝日ですが、17時~22時まで営業致します。 自粛に疲れた皆様のご来店お待ちしております(^^)/



またまたまたやって来たのはJR新大阪駅、乗り慣れているのぞみ1号でいざ西下と行きたいとこですが・・・

ホームに滑り込んで来たのは新快速米原行き、今からこれに乗っていざ東上( `ー´)ノ

電車に揺られること30分、新快速は京都駅に到着。

三連休最終日とはいえ京都駅前バスターミナルは行列もなく平日の様相、悪名高い混雑する京都市バスも比較的空いてます。

地下鉄に乗換え約10分で到着したのが竹田駅。

駅から歩くこと20分、やって来たのは方除(ほうよけ)大社として仰がれている「城南宮」。

午前10時に着きましたが人出はそこそこで並ぶこと5分で入場、これが帰る時にはとんでもない状況に(*_*)

歩を進めると目の前に飛び込んできたのは神苑の庭園に咲く枝垂れ梅、その美しさと規模は息をのむ光景(◎_◎;)

そこまで渋滞はしていないのでマイペースで鑑賞、頭に梅を付けた方の多いこといとおかし(*´ω`)

紅い梅は鮮やかで白い梅はどこかおしとやかな感じ、それもいとおかし(*´ω`)

石原さとみIN城南宮・・・

花だけ落ちる椿、武士には首がとれると縁起の悪い花だったそうです。

立派な庭園にある離れ、ここではお抹茶が頂けますが有料です(._.)

枝垂れ梅と真逆で天に向かってそそり立つ元気な梅♡

引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれていますが該当する者が無し、でもせっかく来たので今回の旅の無事を祈願。

境内で販売されている椿餅を食べると縁起がいいそうです、知らんけど(._.)

相方が引いたおみくじはナント「吉凶未分(きっきょういまだわからず)」、金払っとんのにどないせ~ちゅうねん”(-”"-)”

春はもうすぐなのに世の中はあの病気でギスギスした雰囲気、この梅の花のように世の中がパッと明るくなるのはいつなんでしょうか(*_*;

追伸 3月20日金曜日は祝日ですが、17時より22時まで営業致します。 お肉を食べて基礎体力を高めませんか(^_-)-☆



 料金改訂と禁煙のお知らせ

  2020年02月27日 (木)

毎度ご来店頂きありがとうございます。

誠に勝手ではございますが、2020年3月1日より一部商品の値上げをさせて頂きます。

料金改訂は以下の通りでございます。

バラ 900円 ➡️ 980円

ハラミ 850円 ➡️ 930円

タン 780円 ➡️ 850円

上ミノ 800円 ➡️ 850円

キモ・センマイ・シマ腸・ツラミ・心臓・マメ各550円 ➡️ 650円

生ビール・琥珀の時間・大瓶ビール(キリン・スーパードライ)・ギネス 各550円 ➡️ 600円

チューハイ・バイスサワー各380円 ➡️ 400円

サーロインステーキは事前のご予約のみの販売となり、当日のご提供は出来かねますのでご承知置き下さい。

また2020年4月1日より「大阪府受動喫煙防止条例」の施行に伴い、請来軒はトイレを含めて全面禁煙となります。

愛煙家の皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ございません。

料金改訂と禁煙、重ねてお客様のご理解いただけますようお願い致します。



 日本酒新着情報

  2020年02月22日 (土)

どないもならん魔の2月ですが日本酒のオーダーだけは何故か絶好調、今回も個性的な日本酒を仕入れてきました。

まずは福井県永平寺町は吉田酒造さんの「九頭竜の夜明け 純米吟醸無濾過生原酒」。

福井の吉田酒造さんと言えば以前仕入れた「白龍」でおなじみの蔵元さん、このお酒は令和2年2月2日の早朝に搾られその日限定で出荷された超しぼりたての無濾過生原酒です。

開栓当初は少しとがっていましたが今はまろやかな口当たりと味わい、スッキリとしたのど越しは濃い目のお肉との相性が良さそうです。

2本目は長野県大町市は薄井酒造さんの「 白馬錦 アルプス湖洞貯蔵 純米吟醸ひやおろし生詰」。

ひやおろしは時期的には10・11月が旬ですがこのお酒は高瀬渓谷にある七倉ダム湖のトンネル貯蔵庫の中に冬の間仕込んだ新酒を貯蔵し、暑い夏を一定の温度で保たれた環境でゆっくりと味を落ち着かせ程よく旨味ののった時点でトンネルから出して出荷されます。

全体的に香りも口当たりも穏やかですが、じっくり大自然で育まれたポテンシャルの高い旨味はお肉相手にも引けを取らない力強さを兼ね備えています。

3本目は福島県南会津郡は花泉酒造さんの「 かすみロ万(ろまん) 純米吟醸うすにごり生原酒」。

春の季節ならではの“かすみ酒”で出される「ロ万シリーズ」季節限定シリーズ第3弾はフレッシュ感と蔵元独特の甘味がふんわりと広がり、優しい香りとジューシーな味わいが口中で華開きます。

上記の3銘柄は一杯700円(税込)にてのご提供となります。

最後は秋田県仙北郡は高橋酒造店さんの「美郷雪華 (みさとせっか)ラベンダー酵母 純米大吟醸原酒」。

全国で美郷町だけに咲く白いラベンダー「美郷雪華」の花から分離された天然酵母の中で日本酒作りに適性の高い酵母を選別分離して地元産の美郷錦で仕込まれた日本酒。

花の香りはしませんが上品でふくよかな旨味と艶やかな甘味のフレーバーがジュワッと口中で広がる純米大吟醸です。

この銘柄のみ一杯800円(税別)にてのご提供となります。



赤ナマコから後半戦がスタート、味や食感を変えてサーブする大将の攻撃に胃袋は嬉しい悲鳴(^^ゞ

この素麺みたいなのは「このわた」と言いこのわたは文字通り「海鼠腸」 つまり真ナマコから採った腸を指し、絶妙な酢加減に浸かったこのわたは一匹の海鼠(なまこ)から採れる腸は一本だけ、時折見せる繊細な仕事にキャリアを感じます。

先ほどの痛風盛りの茶碗蒸しは薄く張った出汁に玉子の風味が活き、寒い冬には箸休め以上に重要な料理です。

いよいよ握りのスタートですがこの握りはエビっぽくて内臓がのっててキャベツ?、申し訳ございませんが記憶にございません(ノД`)・゜・。

分厚い身に上品な脂が流れるアジの握り♡

プリプリの歯ごたえににじみ出る爽やかな脂、この時期のシマアジはトロにも負けない旨味を持ち合わせています。

今が旬の寒ブリはモミジがアクセントに。

噛めば噛むほど溢れ出る磯の香りのアワビの握り。

濃厚で滋味深い肝はアテで、身より肝の方が断然に好きです(^^♪

瑞々しいタコは分厚く切ってるのにすぐ噛み切れるほどの上物、煮キリと上にのせた生姜がタコの甘さを引き出しています。

独特の鉄分を感じるマグロの赤身に何とも贅沢な脂を秘めた中トロ、大衆店並みの価格帯ですが豊洲市場から取り寄せる大将自慢のネタです(*´ω`)

大将のキャリアを象徴する絶品アナゴ、大阪でましてや千鳥橋でこんな穴子が食べれるなんて(◎_◎;)

シメで出てきたのは何故か麻婆豆腐、ジャンルを問わず美味しい物を追求する大将の信念と遊び心(@^^)/~~~

こちらが大将の藤田さん、店の儲けよりも美味しい料理と楽しい空間を真摯に提供する生粋の料理人。

趣味も多く気さくな人柄に周辺のゲストハウスから各国のツーリストが集まり、お寿司を通して日本文化を伝えています。

飾り気のなく気楽に入れる雰囲気の裕寿司さん、今回は特別コースなので行かれても同じものは出ないと思いますが、レギュラーメニューでも安くて美味しい料理がたくさんあるので是非訪れて見て下さい。

美味しい料理と旨い酒に楽しい仲間、何気ない普通の日常が心地よく感じた夜でした☆彡



1月のある日降り立ったのは阪神電車千鳥橋駅、ソウルの地下鉄みたいな切り出しですがここは大阪市此花区。

ビニールカーテンで遮られた半露店のここが新年会会場、その名も「裕(ひろ)寿司」さん。

アテから握りにドリンクとメニューも豊富、何より全てがリーズナボーな値付けです。

「今年もよろしくお願いします~」と生ビールで乾杯!(^^)!

晩餐のスタートは大将特製イカの塩辛、今日は事前に予約を入れておいたので大将お任せコースです。(同じ料理はグランドメニューではありません)

岡山県日生産の牡蠣はミルキーで磯の香りが弾ける絶品(^^♪

旨さと恐怖が隣り合わせ大将特製「痛風盛り」、イクラ・タラの白子・あん肝・魚の内臓にウニをのせた見た目から美味しそうな料理。

個性的な食材のコラボで下手すると雑味を感じそうですが、それぞれの個体の良さを隠し味の白醤油がうま~くまとめています(^^)/

アテばかりじゃ早く酔うのでと大将の配慮で出して貰ったカニ寿司。

普段ならここで日本酒ですが大将の趣味であるワインにチェンジ、曜日は忘れましたがワイワイワインデーなるイベントが毎週ありお得にワインが頂けるそうです。

ここで刺身盛り合わせがサーブ、ワインは肉には赤で魚は白が一般的ですがその逆でもその良さは変わりありません。

豊洲市場から取り寄せるこだわりマグロと、それに負けない程の脂がのった絶品イワシ♡♡

味の濃いブリに淡白な白身と磯の香りを感じる赤貝、何気ない様で味の変化を楽しませる組み合わせに感服(^^ゞ

感性豊かな大将の料理、これからが本番です(^^)v



 グルメ日韓友好

  2020年02月12日 (水)

金浦空港まで戻って来ました。

あてもなく市内をブラブラするなら時間が読める金浦空港直結の「ロッテモール」が便利、自分用のお土産を探しに館内へ。

ランチが残念だったし帰りの機内食はおにぎりと相場が決まっている状況、それなら最後のグルメにと飛び込んだのが回転寿司。

マグロの赤身が流れてきましたがお値段ナントW5500(約600円)、場所代が高いから仕方ないでしょうがお皿を取るには勇気のいる赤身です(._.)

白身三種盛は先ほどの赤身と同じW5500、鯛とヒラメとスズキは食感と言いににじみ出てくる品良い脂がたまりません。

注文したいが言葉が話せない、でも写真入りのメニューがあるので心配ご無用(*^^)v

お国柄かレーンにはらっきょが流れてました・・・

韓国らしいお寿司ということで先ずは韓国人の大好物手長だこ、上にのせたごま油ネギがタコの甘みを引っ張り出すなかなかの握り。

次の握りは日本ではまずコンビを組まないであろうイワシのウニのせ、お互い単品なら素晴らしいネタですが共に濃いので飲み込むのに時間がかかります(*_*)

最後は恐らく宮城県から北でしか食べられないであろうホヤの握り。

ホヤの原型はかなりグロいですがそのお味は鮮烈にして濃厚、磯の香りとほのかに感じる酸味とシャリとが見事なまでに一体となっています。

味と言い食感と言い韓国で食べる機会があれば、ぜひぜひチャレンジして下さいね(^^)/

昨夏もこの年末年始も全く反日を感じず普段通りの韓国はソウル、マナーさえ守ればグルメも癒しもショッピングも楽しめる韓国は何度訪れても新鮮なデスティネーションに変わりはありませんでした(^_-)-☆



おはようございます。

ソウル滞在最終日もいつもの曇天、今朝の気温はマイナス0.4℃と凌ぎやすい一日になりそうです。

すっかり最終日のルーティンになった早朝の明洞散歩、人影もまばらで閉まってはいますが新しいお店の発見ができるこの時間帯が結構気に入っています(^.^)

早朝の明洞で行列と言えばトースト、特に地下鉄明洞手前の軽トラのトースト屋さんは手作り感満載で人気です。

出発ギリギリまでのんびりしてチェックアウトですが、ここ相鉄フレッサイン明洞は自室でチェックアウトが出来るんです。

室内のパネルでチェックアウトをリクエスト、丸の文字が光ったら完了でルームキーは部屋に置いたまま部屋を後にします。

このホテルはすべてカード決済でフロントに立ち寄る必要が無いので、ストレスなくチェックアウトが出来ます。

最後のイベントもやはりグルメ、フライトの関係で場所は明洞。

お邪魔したのは「コンブル・明洞店(콩불・명동점)」さん、明洞の中心にありこのポップが目印です。

地下にある店内は薄暗い照明、恐らく何度もお店が変わったであろうくたびれ感がするテーブルやイスたち(._.)

写真入りのメニューは単品の他にお得なセットメニューもあります。

出てきたやる気のないパンチャンを見て、メイン料理の味も何となく想像出来ました(>_<)

ここコンブルさんはコンナムル(豆もやし)+プルコギの鉄板焼きの専門店、二日目の昼食で訪れた新村のお店で見たもやし入りのプルコギにインスパイアされた相方のリクエストでこちらへ。

メインメニューは2種類でコンブル<コンナムル(豆もやし)+プルコギ>と、もう一つはオサムコンブル<オジンオ(イカ)+サムギョッサル(豚の三枚肉)+コンナムル(豆もやし)>

冷凍肉をスライスしたから特有のクルクル状豚肉に、頭のないイカさんが鍋の中でごろんと寝そべっています。

日本のもやしより細いですが存在感は抜群、それより焦げ付いた食器の多いこと(*_*)

ここもスタッフが鍋を調理、イカさんも食べやすいサイズにチョキチョキしてくれます。

出来上がりかなと思ったらスタッフから一分待てとの指示、それじゃ最後の乾杯~~

豚肉は冷凍だったので硬めで味はあっさり・・・

イカさんは安定のお味(-_-;)

トッ(お餅)が入ってましたがその数わずか2個、そんなに高価なもんじゃないのに・・・

途中で楽しみを焼酎にチェンジ。

マイブームのカラマンシーをしたいがために焼酎(^^ゞ

韓国焼酎は甘いので飲み飽きますがカラマンシーを入れると甘さは消え爽やかな酸味がプラス、二日酔いの防止にもなるそうで韓国に行かれたら是非チャレンジしてね(^.^)/~~~

とにかくここスタッフはやる気が無く奥に隠れてスマホ、ここは久しぶりにハズレのお店でした(-_-メ)

最初にごはんが出てくるので昨日のナッチポックンみたく上にかけてもいいですが、甘辛いそーすなので焼きめしを注文。

実は今回初めてのポックンパ(焼きめし)は鍋の旨味を吸収しているので美味、そのためにイカや豚肉も少しは残しておきましょうね(^^)/

エゴマの葉がミントの如く焼きめしにアクセントを。

どちらかというとジャンクフードですがもやしは主張、甘辛のソースにもやしのシャキシャキ感がたまらない鍋でした。

まあ問題もたくさんありましたがこちらはランチで来るお店と割り切らないと、ここでディナーだとかなり寂しい物になりますよ(;_:)

これにて全日程終了、いつも漢江を越えるたびに一抹の寂しさに襲われます。

ちょっと早めに金浦空港へ移動して、フライトぎりぎりまで楽しむとします。



あっという間にソウル滞在最後の夜になりました。

最後の晩餐は明洞の繁華街にあるこちらの「明洞モソリ(명동모소리)」さん、ここは豚の特殊部位が食べられる焼肉屋さんです。

小さい店内ですがはっきり言ってテーブル上がかなり激狭、二人でもまあまあ狭いので3・4人で行けばかなり窮屈です(-_-;)

何度も渡韓していますがここはビールの種類が今までで最強、Cassビールばかりで食傷気味だったので喜びもひとしお(^^)/

一本目は昔韓国のド定番でしたが現在はあまり見かけなくなった濃い目の「OBビール」、二本目は軽いテイストが多い韓国ビールでは珍しくキレのある「Kloud」、とどめは去年新発売されオーストラリア産の麦芽を使用しのど越し抜群の「TERRA」とここ一軒で新旧人気のビールが味わえるビール天国です(*^^)v

カタクチイワシや玉ねぎのソースは焼肉用、他にパンチャンは見当たりませんが・・・

その中で唯一のパンチャンがこのキャベツ千切り、シンプルですがこいつがスゴイ奴だったんです( ゚Д゚)

特殊部位の豚焼肉店で聞き慣れない部位に迷いますが、困ったときは明洞店限定のセットメニューがお得。

注文したのは모소리살(モソリサル)・가로막살(カロマクサル)・꼬들살(コッドゥルサル)三種360グラムのセット。

모소리살(モソリサル)は首のお肉で日本では豚トロでおなじみの部位、焼けば香ばしくカリッとした食感でじんわりと爽やかな脂を感じます。

この가로막살(カロマクサル)は横隔膜近くで牛肉で言うハラミの部分、噛むほど旨味が広がり塩で食べると肉質をシッカリ楽しむことが出来ます。

この復刻版真露(ソジュ)は街中でたまに見かけましたが飲食店ではここが初めて、ビールと言い焼酎と言いこのお店のアルコールのリストはソウルナンバーワンです!(^^)!

今回の旅でどっぷりハマったのがカラマンシー、柑橘系のドリンクでこれを焼酎で割るのが大流行したそうです。

飲食店には置いていないのでお客さんがセルフで用意、焼酎を一杯だけ飲んで瓶にカラマンシ―を注ぎ込みシェイクすれば出来上がり(*^^)v

最後の꼬들살(コッドゥルサル)は定番モクサル(首周りのお肉)で淡白ながら肉の風味は最もよく、カタクチイワシのソースが肉の旨味を引き立てます。

パンチャンのキャベツは卵の黄身とごま油と甘めのドレッシングがかかっている感じですが、これがめちゃ美味しく食べ始めると止まりません(^^ゞ

ほとんどのテーブルで注文されてた済州テンジャンチゲ、始めは甘みを感じますがすぐにコクと辛さが追い越していきます。

豚肉もゴロゴロ入っていて済州島「トンサドン」さんで食べたチゲと双璧、これを白ごはんにかけて食いつけばヘブンな気持ちになること請け合い(^.^)/

最近サムギョプサルやモクサルの焼肉ばかりだったので一風変わった味と食感の特殊部位が新鮮な発見、でも食べ応えから言えばいつものサムギョプサルやモクサルの方が満足感も違います。

ソウル滞在も今夜が最後の晩、帰りはいつもの通り買い食いとアテを買って部屋飲み。

何日あっても食べきれない無数の料理、胃袋は名残惜しそうですが明日が早くも最終日です(T_T)/~~~



請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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