大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

 新生請来軒への道①

  2017年10月05日 (木)

平成28年9月1日請来軒の内装工事がスタートしました。

オープン予定日(10月1日)までちょうど一ヶ月、間に合うかどうかは大工の皆様にかかっています。

火災以外はお客様は立ち入らないデッキはビル共有部分なのですでに完成済み、火災の際はデッキにある非常はしごから避難します。

カウンターの基礎作り中。

エレベーター前から店内を見渡すとなかなかの広さに満足(^^)/

と、この時は喜びました・・・

猛暑の中、毎日ご苦労様です_(._.)_

ここが請来軒の厨房、手前がお客様がお座りになるテーブル席。

手前の骨組みはトイレでカウンターの高さも決まり、天井のクーラーと配管工事が始まりました。

左のトイレと右の厨房の防水工事。

店内奥テーブル席エリアの骨組みも完成、店内のレイアウトがうっすらと見えてきました(^.^)

天井裏の配管・ダクト工事も終わり、断熱材を敷きつめてギューギューの天井。

この時点で時は9月12日、あと二週間しか時間は残っていません。

間に合うんやろか~(・.・;)



 十三駅西口復興への道

  2017年10月04日 (水)

請来軒西口移転オープン一周年を迎えましたが、それまでに行政を含め多くの方々のご尽力で西口エリアが復興しました。

今回簡単ですが当時の様子をご案内します。

平成24年3月7日の火災以降十三駅西口に立っていた防護壁。

火災により多くの方々にご不便をおかけして申し訳ありませんでした_(._.)_

一般の方は囲いで見えなかった火災現場、がれきの処理も終わり大阪市の認可も下りたので建設が始まりました。

阪急十三駅神戸線ホーム前にある白い囲い、その前が請来軒入居予定のビル建設現場です。

2016年5月後半にビルの骨組みが完成しました。

ビルの一階ですがその広さにビックリ、火災前の5店舗分が一つのビルに生まれ変わります。

7月の後半には囲いも取れ、ビルの外観が通行人の方にも確認出来るようになりました。

火災前焼けた36店舗がお隣同士肩寄せながら立ってましたが、今回は建築基準法に基づいてお隣と隙間を設けなければならなくなりました。

3階に入居予定の請来軒にお客様をお運びするエレベーターの工事も急ピッチで行われました。

次回は請来軒の内装工事の様子をご案内致します。



 日本酒新着情報

  2017年10月03日 (火)

朝晩めっきり涼しくなった今日この頃、しっぽりと飲んでいただける日本酒を三本仕入れました。

一本目は高知県安芸市は有光酒造場さんの「安芸虎 純米吟醸 雄町 50% 秋上がり」。

阪神タイガースのCS進出を祝ったわけでは全くなく、有光酒造さん独特の香り控えめでも米の旨味と酸味のバランスが良い日本酒です。

二本目は神奈川県相模原市は久保田酒造さんの「相模灘 特別純米 山田錦 60 6号 PROTOTYPE」。

いつも酵母と酒米のコラボに心血注ぐ相模灘、その香りにたがわぬ酸とずっしりとした力強い米の旨味が詰まった日本酒です。

オーラスは新潟県加茂市は加茂錦酒造さんの「加茂錦 荷札酒 雄町50 純米大吟醸」。

明治26年創業歴史ある蔵元ですが、現在は若手が歴史を尊重しつつ新しい酒造りにチャレンジしている期待の日本酒です。

香り・喉越し・後口とガツンとはきませんがバランスは高次元でまとまっていて、これからの日本酒の方向性なのかもしれません。

今回の三銘柄はそれぞれ一杯600円(税別)でのご提供となります。

お肉でもしっぽりと日本酒を一口の季節到来、請来軒のお肉とじっくり味わってくださいね(^_-)



 おかげさまで一周年

  2017年10月02日 (月)

大阪・十三 請来軒です。

昨日10月1日をもちまして請来軒は現店舗開店一周年を迎えました。

多くのお客様方のおかげで無事一周年を迎えられた事を、この場をお借りしまして厚く御礼申し上げますm(_ _)m

このブログを書いている一年前は新店舗工事のラストスパート、不安だらけの毎日だったのを鮮明に覚えています。

一年たって皆様にお知らせ・お願い・お詫びがございます。

(お知らせ)

土曜日の閉店時間を23時から22時に変更しましたので、土日祝の営業時間は12時から22時までとなります。

祝日の月曜日(ハッピーマンデー)は定休日となりました。

(お願い)

ご予約に関しましてお客様のお席をご用意させて頂くために、前後のお客様にご無理をお願いしているケースが多々あります。

ご予約時間に遅れる場合、またご予約人数の変更はどうかお早めにご連絡をお願い致します。

混雑時ご連絡なしでご予約時間より15分過ぎますと、キャンセル扱いにさせて頂く場合がございますので予めご了承下さい。

(お詫び)

今夏も猛暑で新築なのにクーラーの効きがよくなく、特にカウンターのお客様にはご迷惑をお掛けしました。 ただでも狭いカウンターエリアにダクトを付けると圧迫感があり、雑多な感じが嫌で私の判断によりダクトは付けませんでした。

来夏は何か工夫して少しでも快適にご飲食して頂けるよう努力しますが、変わらなかったらごめんなさい(今から謝っておきます)。

告知はしませんでしたが、この日もお昼からたくさんのお客様にご来店頂きました。

中でも35年ぶりに再会した同級生にいつもお世話になっているBarのマスターと、嬉しいご来店もあり最高の雰囲気の中二年目のスタートを切ることが出来ました(^^)/

また一周年に際してお心遣いを頂きました柏原様、本当にありがとうございました。

これからも安全でおいしいお肉とホルモンをご提供すべく精進致しますので、今後ともご贔屓下さいますようお願い申し上げます_(._.)_



こちらのお店は瀋陽の本店と同じ料理が堪能できるそうです。

ピザと言いトリュフと言い中華料理と言い焼きトンと言い、世界各国の名店の味が気軽に食べられる東京はやっぱり凄いです(価格もすごいです)(@_@)

メインは揚州名物「干し豆腐と貝柱 中国ハムの細切り煮込み」。

豪華な具材もありますがこの料理の主役は干した豆腐は台湾でも食堂に小皿(おかず)で食べましたが、モチっとした食感もさることながら出来立ての豆腐に比べて大豆の香りが強くなっています。

取説通り日本人の口に合う薄味なんですが、この中華ハムの塩気が全体の味を引き締めています。

中華圏内に行かれたらこの干し豆腐の料理は必食ですよ(^_-)

揚州料理で最も有名なのがこの「揚州炒飯」。

な~んだチャーハンかとお思いのあなた、実はこの揚州炒飯は厳密な基準をクリアしないと揚州炒飯を名乗れないんです。

具材もエビ・チャーシュー・ネギ・タケノコ・椎茸と決まっていて、切り方や大きさも基準があるチャーハンながら奥の深い料理です。

別名玉子焼飯だけあって玉子の旨味が効いてますが、すべての具材や調味料が主張せずお互いが引き立てあってまさにいい塩梅です。

どうしても脂っぽいイメージの中華料理ですが、この揚州料理は素材を活かすのが特徴。

餃子から焼飯まで一風変わった「老辺餃子館」さん、食で中国を巡るのもいいでしょう(^^)/

雨脚が強くなる中やって来たのは銀座6丁目、今年4月にオープンした「銀座シックス」。

ここで自分のお土産にお目当の品がある売り場へ直行。

お目当てのお店は地下2階にある日本初生ドライフルーツ専門店「綾farm」。

よくあるマンゴーやイチジクのドライフルーツは表面が固く中がシットリが一般的ですが、こちらのドライフルーツは「生」と謳っているだけあってまさに果肉そのもの。

取扱いも細心の注意を払ってフルーツをピンセットで箱に移します。

とにかく身がシットリして生のフルーツを食べてるよう、今までのドライフルーツの概念を変える生ドライフルーツは贈り物にも喜ばれます。

が、お値段がかなり張るのが玉にきず・・・

そういう時はこのセミドライフルーツがお得です。

両方買いましたがこのセミでも普通のドライフルーツよりは生に近い食感、盛合せで一袋1000円なので贈り物や請来軒へのお土産にも絶対喜ばれます(私待ってます❤️)

これにて全行程終了、マイホームタウン十三へと舞い戻ります。

久しぶりに日本で過ごしたお盆休み、雨ばかりでしたが当初の予定通り美味しい料理や素晴らしいレストランに巡り会えた夏休みになりました。

ただ周辺のアジア諸国に行くことを思えば予想以上に出費がかさんだ東京旅行、お盆は日本を避けるのが賢明だと改めて気付かされた四日間でしたm(_ _)m



 新宿 老辺餃子館

  2017年09月30日 (土)

時計の針は13時過ぎ、お腹が減って来たので東京最後のランチに向かいます。

滞在中食べてない料理はまだまだありますが、最後はこちらの「老辺餃子館」さんで中華料理ですが珍しい地方料理のお店です。

ビルの外観は間口がかなり狭く感じましたが、ウナギの寝床みたく奥に深い店内。

餃子館だけあって種類も豊富、ただし焼き餃子ではなく小籠包みたいな蒸し餃子です。

ホント見た目は小籠包、まずはレンゲにのっけて皮を破り肉汁を楽しみます。

肉汁は意外にあっさり目でしたが、中身の餡は八角が効いたパンチのあるお味。

五目入りおこげに刀削麵の他に海鮮料理に点心と、こちらのメニューには万里の長城みたいに果てしなく料理が載っています。

お盆なのでお昼から失礼して一杯。

こちらの老辺餃子館は揚州料理のお店で取説を読むと揚州料理は中国四大料理の一つ「黄祖料理」の流れを汲み、中華料理にしてはかなりあっさり目の味付けが特徴だそうです。

この後「揚州料理」のメインが登場します。



 昔は池袋今は新宿

  2017年09月29日 (金)

時間潰しにもならなかった築地を後にメトロに揺られ辿り着いたのは新宿、しかし目的があって来たのではなくここから先もノープラン。

たまに請来軒にいらっしゃる観光客のお客様に「大阪で見所はどこですか♡」と聞かれますが、正直ここって場所がないんですよね~

東京も大阪も商業施設だらけ、どこに行っても同じですもんね(-.-)

相方が仕事(旅行会社勤務で役職はお局)の勉強にとバスタ新宿を訪問。

近郊から東北・九州までひっきりなしにバスが発着。

コンビニしかないあっさりとしたチケット売り場。

バスがいっぱ~い♪、以上。

予想通り面白くなかったのでバスタ新宿横の最新商業施設「NEWoMan」に逃げ込みます。

ここで我々のアンテナに引っかかったのがこちらの「ブルーボトルコーヒー」、コーヒー界のアップルと呼ばれた新進気鋭のコーヒーチェーン。

棚にはコーヒー豆に缶コーヒーも売られてますが驚いたのがそのプライス、その缶コーヒーはナント600円(税別)とプラチナプライス(゜_゜>)

せっかく来たので普段カフェには間違っても行かない二人、でもそこは田舎もん丸出しで恐る恐るエスプレッソを注文。

にっが~;つД`)

相方は一口で撃沈、私は何とか飲めましたが確かにこんなに味も香りも濃いコーヒーは初めて。

口直しに貰った水を飲み干すもまさかの炭酸水、最後の最後まで浮足立った二人(>_<)

しかし、どこを見回してもビル・ビル・ビル。

ここで大人しくしていた相方のエンジンが突然点火、そういえば新宿に行こうと言い出したのは相方。

JR新宿駅のテラスにあるこの訳の分からん銅像を見て大騒ぎ~

銅像プレートの「Suikaのペンギン」の文字を見て、数年前ペンギンに埋め尽くされた部屋に監禁された悪夢が蘇りました(/_;)

相方は日本でも一二を争うSuikaのペンギンラバー、池袋のペンギンまみれホテルを思い出しめまいと吐き気が・・・

雨が降ってようが傘を放り出し撮影に夢中な中年女性に、日本が平和な国だと微笑ましく思いました~ってわけあるか~~”(-”"-)”



 市場は買い物をする所です

  2017年09月28日 (木)

チェックアウトから帰りのフライトまではおよそ8時間、とりあえずは移転するかしないかで揺れる施設に向かいます。

が、お約束の一枚をルーティンにされてる相方は桝太一アナと早速パチリ(;_;)

新橋から都営浅草線で乗り換えなしで東京メトロ「築地」駅に到着、新橋は都内各所や郊外に行くにも大変便利なエリアです。

大物芸能人や政治家が葬儀を挙げるイメージしかない築地本願寺。

駅から歩いて3分もすれば目指す築地市場が見えてきました。

横断歩道を渡ってすぐに目に入ってくるのが8月3日に起きた火災現場、二週間後でも焦げ臭いにおいが漂っています。

十三も火災に遭いましたが現場を訪れて見て、この建物密集地で被害を最低限によく延焼を防いだなと感心しました。

十三以上に知名度がある築地なら、復興もそう遠くないうちになされるでしょう。

市場を見学しようにも細い路地に大勢の観光客があふれ、雨で傘がぶつかり合うストレスフル。

多くの方がお目当ての海鮮料理、海鮮どんぶりや寿司屋が林立してますが食事をしない人間には面白くありません。

口が槍のように突き出している魚「やがしら」、相方のアホを見てる方が楽しいです(>_<)

皆さん立ち食いでいろんな魚介を食べてますが、出来れば椅子に座ってゆっくり食べたいです。

はっきり言って買い物や食事をしなければ市場ほど退屈な施設はありません。

撮影スポットがそこら中にあり、お約束の一枚を撮りまくる相方がせめてもの救いでした(;_;)/~~~



 オーガニックな朝

  2017年09月27日 (水)

私のチョイスは「グルテンフリーパンケーキ&フルーツ」。

私も言葉だけは知ってる今流行のグルテンフリー、パンやピザのパンケーキやパスタに多く含まれるグルテンを使わない健康食。

しかしそれをタコ焼きでもやってしまったら、大阪人は即死です(;_;)

食べた感想を正直に言うと食べ慣れてないのもと遠因でしょうが、パサパサして喉の裏に引っかかり味もどこか物足りません。

それは普段から体に悪く味の濃い食事しかしていない体が自然に反応したものだと思います。

驚いたのがフルーツでやはり市販のフルーツより甘さは控えめ、ヨーグルトも何もつけなければ平坦な味です。

食べ進むにつれて逆に日常の食生活の中で、このグルテンが味覚を支配しているのが分かります。

相方はマクロビ玄米定食。

玄米が目立つ以外はごく普通の定食、しかしおかず一品一品が手間ひまをかけて調理されています。

メインのすき焼きはお肉の代わりにお麩、目をつぶって食べりゃ牛肉だと思いましたが味は思いっきりお麩でした。

切り干し大根もおからのサラダも優しいお味、この味が分かりにはあと20年はかかりそうです(・.・;)

コーヒーカップに入ったお味噌はグルテンに慣らされてこの舌には物足りませんが、ビーガンの方はもちろんの事ダイエット中毒者には美味なんでしょう。

確かにこの玄米はめっちゃ美味しかったです。

食べ終わって正直な感想ですが、もうすぐ50の私は今から食事スタイルを変えるのは不可能です。

不摂生はいけませんが食事に関してはこれからも好きなものを食べていきたい、食べれなくなるその時までは美味しい物を食べたいと素直に思いました。

珍しくネガティブな文章になりましたが、今回のマクロビオティック料理が私自身の食事の在り方に一石を投じたのはシッカリと受け止めます。



おはようございます。

東京滞在最終日の朝は薄曇り、しかし目を凝らすと外はシッカリ☂☂☂

この日のランチは未定なので朝食はホテルで。

プレミアムフロア宿泊客特典の朝食はバッフェ・中華・マクロビオティックの三つから選べますが、今日はロイヤルパーク汐留タワー一階にあるこちらの「チャヤ マクロビオティックス」さんが朝食会場。

ウッディーな店内に天井から床まで一面ガラス張りのおしゃれな店内、これで晴れていたら申し分ないのですが・・・

ところで「マクロビオティック」ってご存知ですか(・・?

このホテルに泊まって初めて知りましたが「マクロビオティック」とは穀物・野菜・海藻を中心とする日本の伝統食をベースとした食事を摂って、自然と調和は取りながら健康的な生活を送ることだそうです。

朝食はこの六つのメニューから選ぶシステムで、初心者にも入りやすい料理が並びます。

全てのセットメニューにはサラダ・パン・ドリンクのライトバッフェが付いてきます。

コーヒーもグリーンティーもオーガニックなら、説明書きを読んでもサッパリ分からないパンも種類は豊富。

野菜と確定申告が苦手な私に代わって食べた相方、野菜の一つ一つが味が濃くシャキシャキして美味しかったそうです。

そしていかにも体に良さそうなスムージーですが、手を伸ばす勇気は私にはありませんでした(>_<)

・・・

人生初のマクロビオティック料理、さて気になるそのお味とは(・.・;)



請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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