大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

 感謝

  2017年12月31日 (日)

2017年の営業も30日をもって終了となりました。

本年もたくさんのお客様方にご来店頂き、この場を借りまして御礼申し上げますm(_ _)m

来たる2018年も安全で美味しいお肉とホルモンをご用意して、皆様のご来店をお待ちしております。

お店もマサオも大晦日より年明け4日までお休みをいただきます。

新年は5日(金曜)16時より営業させて頂きます。

どうか皆様良いお年をお迎え下さいませ( ^_^)/~~~

★大阪府の屠殺場は5日からですが、例年屠殺が少ないのでキモとセンマイのご提供は6日からになります。



 ご予約状況のお知らせ

  2017年12月24日 (日)

請来軒の年内営業も残り一週間、最終週のご予約状況をご案内致します。

25日(月曜)はテーブル・カウンター席共に余裕がございます。

26日(火曜)通常定休日の火曜も営業致します。 テーブル・カウンター席共に余裕がございます。

27日(水曜)はテーブル席は一卓空いており、カウンターは若干の余裕がございます。

28日(木曜)はテーブル席は20時30分から一卓ご用意可能で、カウンター席19時30分から2席のみ空席がございます。

29日(金曜)はテーブル席は終日満席で、カウンター席は19時よりご用意可能です。

30日(土曜)はお昼12からの営業で17時までは全席余裕がございます。

17時以降は混み合って来てますのでお早めのご予約をお勧めします。

★なお29・30日両日とも売切れの商品が多くなると予想されますので、両日にご来店予定のお客様は予めご了承下さいますようお願い致しますm(_ _)m

✳︎ご予約状況は12月24日12時現在のもので、状況につきましてはお手数ですがお電話にてご確認下さいませ。



 日本酒新着情報

  2017年12月22日 (金)

もう10日でお正月、年内最後の日本酒を仕入れました。

1本目は秋田県南秋田郡は福禄寿酒造さんの「一白水成 プレミアム」。

その年の最も良い酒米を使用し年二回リリースされる一白水成の最高峰。

香りから始まる米の旨味は喉越し後口も大吟醸の醍醐味をしっかり表現、余韻までまさにプレミアムなお酒です。

2本目は石川県白山市は吉田酒造さんの「手取川 純米酒辛口」。

今秋収穫された新米で作られた純米酒、ガツ–ンと来るパンチのある香りは請来軒のお肉にも負けない力強さがあります。

上記の2銘柄は一杯800円(税別)でのご提供となります。

この2銘柄をもって年内の日本酒販売はおしまい、お肉のお供には自信を持ってオススメする一白水成・手取川をお楽しみください(^_−)−☆



 和をもって輪となす

  2017年12月21日 (木)

お刺身は鰆にボタンエビ、それと今が旬のカワハギ。

鰆は直前藁で炙り香ばしさをプラス、それと鰆の繊細な脂が得も言われぬ美味しさ。

ボタンエビの身は相方に譲って私は濃厚なカシラの味噌をチューチュー。

これでもかと肝を贅沢にぶち込んだ肝ポン酢、淡白なカワハギの身にたっぷりまぶしたら身と肝の旨味ダブルパンチに速攻ノックアウト(^^;

ここで日本酒は静岡の初亀にスイッチ、研ぎ澄まされた米の旨味がお刺身の旨味を押し上げます。

「明日の方が美味しいんですけど・・・」と供されたヤリイカのお刺身、丁寧な包丁が入り身はネットリで甘みも感じます。

待ちに待った京甲屋さん名物「八寸」の登場、毎回これが楽しみで京甲屋さんに来てるようなもの(^^;

この八寸だけは丁寧にご案内します。

大ぶりの牡蠣フライは生臭さが一切なく、表現が悪いですが鶏南蛮みたいにジューシーな身が口の中に広がります。

銀杏にはからすみをまぶし大根はもろみを付けて頂きますが、素朴ですが左党にはたまらない(質の悪い)一品。

続いては小海老の唐揚げにブリの西京焼き。

サクッとした小海老の食感もさることながら、ブリの脂にはビックリ(◎_◎;)

西京焼きなので味噌を感じるのが普通ですが、強烈な脂を抑え込むので必死なぐらい脂ののったブリは絶品(^^♪

その脂をサラリと流すのは壬生菜のクルミ和えにナマコのみぞれ和え、牛肉同様脂身と赤身を交互に食べるとお互いの良さが引き立ちます。

穴子のお寿司に人参のカステラ、京甲屋さんの八寸の中にはその何倍もの旨味と驚きが凝縮しています。

とどめは今が旬のカニ、先付け同様ポン酢ジュレならカニの身をほぐせず余すところなく旨味を引き立てます。

それ以上に蟹のクオリティが凄すぎました・・・

大将がとっておきにとサーブされた「星自慢」、初めて飲みましたがしぼりたて特有の酸味もなく原酒の濃さもなくただただ米の旨味だけが主張。

年末にして今年出会ったなかで最も印象に残ったファイン日本酒でした(^^)v

お刺身で供されたボタンエビの頭を唐揚げ、キラーパスの連続に大将にすべてをお任せしたら肝臓がいくらあっても足りません(T_T)/~~~

しめはこのわた(ナマコの内臓の塩辛)の細巻、これはそんじょそこらのお寿司屋さんではあり得ない食べ方。

これまたシャリとこのわたのバランスが絶妙、大将の計算された世界に黙って身を委ねましょう(^^)v

美味しい物を食べると人は皆幸せになる、そんな飲食店の使命を実直に表す京甲屋さんのお料理。

素晴らしい料理の数々にやる気をチャージ、30日まで京甲屋さんに負けないお肉をお客様にご提供させて頂きます。

大将に女将さん、今年も本当にお世話になりました

【またまた追伸】

年内のご予約をたくさん頂戴していますが、どの日も20時以降なら当日でも余裕がございます。

20時以降なら時間制限なしにお肉をお楽しみいただけますので、お時間繰り合わせの上ご来店頂ければ幸いです。



年内最後の定休日、降り立ったのは阪急烏丸駅。

地上に上がるとそこは京都のメインストリート「四条通」、その終点に見えるはご存知「八坂神社」。

長~~~いお付き合い¥¥¥

錦天満宮で年内の商売繫盛を祈願、しかしここが目的ではありません。

ここのおみくじはナント獅子舞が踊りながら授けるレアなマシーン(・.・;)

その分おみくじ代も相場よりは若干お高め・・・

境内に鎮座する牛さんに一年のお礼を込めてお参り。

相方はあまり請来軒を手伝わなかったので、牛さんの説教に平身低頭(-_-;)

2017年最後にお邪魔したのは請来軒のお客様でもあり、京都でも人気の日本料理の名店「京甲屋」さん。

年内最後の食事はお寿司なら夕陽丘の「まさる」さんか福島の「敏」さん、今年新規で一番お気に入りの新地「TAKENAKA」さん、洋食は最近ハマってる天満のあそこ(来年ご紹介します)と候補がたくさんありますが、やはり季節と和を感じれる京甲屋さんにすんなり決定(^^)/

通されたのは中庭に一番近い指定席、この空間でいただく料理とお酒は格別です(^-^)

乾杯はキリン一番搾りプレミアム、香りも濃くも最高で請来軒もいつかはまたキリンの生に戻す予定です(^^ゞ

先付けは赤貝とほうれん草を玉子焼きで巻いた酢の物。

酸味を抑えたポン酢のジュレと酢味噌が、赤貝や野菜の旨味を優しく包みます。

お刺身は思わずため息が出る大トロの握り、その艶と言い脂と言い香りと言いまさにお魚の王様たる風格には脱帽。

マグロは刺身よりシャリとの相性が良いと思っている私、小さめのシャリと大トロのバランスは絶妙(^.^)

ビールは一杯だけにしておいてすぐさま日本酒にチェンジ、料理もお酒も大将にお任せ(^^♪

一杯目は会津の天明の「焔(ほむら)」、請来軒でも天明をご提供しましたがこの焔はその数ランクも上の銘酒。

キレがあり澄んだ米の旨さも感じ取れ、口がまだフレッシュな今が飲み頃です。

日本料理の素晴らしさや奥深さを伝える京甲屋の大将、美味しい料理を提供する熱意はお皿から十分伝わってきます。

海老真丈と蕪の椀物、薄味と思いきや出汁の旨味が徐々に膨らんできます。

お椀で体もだいぶ温もって来ました。

まだまだこれから素晴らしい料理が続きます。

【追伸】

本日12月20日より30日まで年内は無休の請来軒、通常定休日の26日火曜日も営業(16:00~23:00)致します。

今年も残すところ10日あまり、最後の最後まで皆様のご予約ご来店しつこくお待ちしております。



梅田・阪神百貨店前のイルミネーション、街中は早くもクリスマスムードが高まっています。

定休日のこの日は一足先に請来軒の忘年会、寒風の中降り立ったのは此花区千鳥橋駅前。

今回お世話になるのは請来軒のお馴染みさんでもある「裕寿司」さん、カウンター6席の小さなお店です。

スポットライトを浴びた裕寿司さん自慢のお得なお持ち帰りメニュー。

こちらの裕寿司さん普段はお寿司もアテもリーズナボー、しかし今日は大将のお任せコースを堪能します(^^)/

ネタケースの上には特別に用意して貰った食材がド~ンとスタンバイ、その風格に今から始まる晩餐への期待も膨らみます(^^♪

お通しはてっさにあん肝とのっけからパンチの効いたお皿、濃厚なあん肝と淡白なてっさのハーモニーは両方の旨味をお互いが引き立てています。

なぜかしら鹿肉の燻製、野性味がありビールもススム君です。

寒い冬に身も心も温まる白子の茶碗蒸し、白子の旨さもさることながらそれを邪魔しない出汁が絶品(^.^)

魚の王様大トロの刺身、サラリとした脂はもう最高(^O^)/

今がまさに旬のぶりトロは握りで、先ほどの大トロに負けないずっしりとした脂とシャリに口の中は冬の日本海ばり旨味の荒波が押し寄せてきます( ◠‿◠ )

メーンは天然フグのてっちり、まばゆいばかりのむっちりとしたフグの横には陰の主役マロニーがひっそりと寄り添っています。

素材が良いから淡白とされるフグも味は濃く、身離れも良いので噛めば旨味がグングン広がります。

剥きたての牡蠣はしゃぶしゃぶでとの指示、レアな身から出る爽やかな磯の香りはまさに海の恵み。

これまたばらしたてのカニはそのままでも十分美味しいですが、濃厚な味噌を絡めると得も言われぬ旨さに思わず昇天(◎_◎;)

知らぬ間に空いていた赤ワイン、どの料理も味が濃いので違和感なく胃袋へ流れ込んでいきます。

酒飲み達のデザートはナマコとその卵巣の塩辛「くちこ」、絶妙な塩加減に独特の食感の珍味で今宵の晩餐は終了。

あっという間に12月も中旬、幸ちゃん・琢ちゃん30日まで頑張ってや~(^.^)/~~~



 年末年始営業のご案内

  2017年12月14日 (木)

12月も早や折り返しに差し掛かり、2017年も残すこと二週間になりました。

すでにHPにて年末年始営業のご案内をしておりますが、追加のご案内をさせて頂きます。

【テーブル席のご予約について】

年内のテーブル席の空席が段々少なくなっていますので、グループでご来店をお考えのお客様はお早目のご予約をおススメ致します。

なお、テーブル席のご予約は4名様から承っております。 

【ご提供商品について】

大阪府賭殺場が26日までなので特に29日あたりからホルモンに品切れが出てきます。

また29・30両日にご来店をお考えのお客様、売切れの品が多くなりますのでご承知おきの上ご来店下さい。

【全てのお客様へ】

ご予約を頂いておりますお客様へのお願いですが、お客様のお席をご用意するために前のお客様にご無理をお願いしているケースが多々あります。

ご予約時間に遅れる場合やご予約人数に変更がある場合は、お早目にご連絡下さいますよう切にお願い申し上げます。

ご連絡なしでご予約時間から15分過ぎた場合、状況によりご予約をキャンセルさせて頂く場合がありますので予めご了承下さい。

ご来店下さる全てのお客様に気持ちよくお食事して頂くために、皆様のご理解とご協力を重ねてお願い申し上げますm(_ _)m

                           大阪・十三  焼肉の請来軒    店主



 たしんちゅ食堂

  2017年12月11日 (月)

沖縄から帰った日の夕食は沖縄料理、昼間那覇で仕入れた惣菜を泡盛片手に楽しみます。

テーマのたしんちゅとは「正人」の沖縄弁で、覚えてきた私の名前を相方に告げるもあっさりスルー(/_;)

一本半入ったテビチ(豚足)はねっとりとした身にコクがあり泡盛にピッタリ✌

添えられた昆布の煮物がよい箸休めに。

フ―チャンプルはお麩とにらを炒めただけの料理ですが味付けはかなり控えめ。

大阪の沖縄料理屋さんは関西人の舌に合わせてるのかシッカリ味が付いてますが、これは塩分かなり控えめで素材の味だけが伝わってきます。

ゆし豆腐は味付けをせずあえてそのまま温めます。

大豆の旨味が強く塩だけの汁が豆腐の甘みを引き出しますが、好相性薬味のネギだけはお忘れなく(^_-)

いかにもオイリーな外観とは裏腹にあっさりしたとした天ぷら、衣に味が付いているのでそのままパクリ。

衣と謎の島魚の白身のハーモニーも素晴らしいですがお芋の甘さにはビックリ、今まで食べてきたお芋の天ぷらの中ではナンバーワン(^O^)/

たしんちゅ食堂のしめを飾るのは名物?「大東寿司」、沖縄本島から約400キロ離れた南大東島の郷土食で一般的にはサワラを漬けにしたお寿司です。

ヅケにすることで身はねっとり、醤油の味が染み渡って甘めのシャリとの相性も抜群。

洋カラシを少し付けて食べるとより一層味がまとまるので一度お試しを(^_-)-☆

沖縄スイーツの代表「サーターアンダギー」で最後まで沖縄を満喫、これだけ食べてトータル2000円で幸せな晩餐になります。

楽しい旅行から帰って来た日の夕食に悩むあなた、旅の思い出と一緒にお惣菜も連れ帰ってその余韻に浸りましょうね( ◠‿◠ )



 魅力あふれる沖縄

  2017年12月10日 (日)

あっけなくミッションをコンプリートしたので、もうちょっと市場を探検してみましょう(^^;)

昼間でも薄暗い通路、まるで東南アジアの路地裏に迷い込んだよう(・.・;)

さらに奥へと進むと夕食に欠かせないもう一品を発見、それは沖縄名物の「ゆし豆腐」。

ゆし豆腐は豆乳ににがりを加えただけの豆腐で、固まる手前のやわらかくふわっとした状態で濃厚な味わいが特徴。

そのまま温めても、またかつお節で味を付けても美味しくいただけます。

その横には沖縄の心「島豆腐」、冷奴でもチャンプルーでも大豆の濃さは引き立ちます。

こちらは沖縄の天ぷらを扱う「呉屋てんぷら屋」さん、沖縄の天ぷらは見た目も濃い厚めの衣が特徴です。

この餃子の親玉みたいなカタハラウンブー、店員さんに尋ねると「衣を揚げただけさ~ 中に好きな物をはさめばいいさ~」と大陸的回答(*_*;

天ぷらは野菜にかき揚げに魚等々、店員さんに魚の種類を尋ねると「島のお魚さ~」と無色透明な回答;つД`)

四種を一つずつ注文してお値段は240円、魚も野菜も一律60円の激安プライス(◎_◎;)

完全に迷路へ迷い込んだのか方角が分からず彷徨うと「ソーキそば 390円」の看板に遭遇。

ここが噂のソーキそば専門店「田舎」さん、本島では600円が相場の現在も一杯390円で頑張る有名店です。

入口ドアから中をのぞくと年季の入った古~い店内では午前10時過ぎにも関わらず、多くのお客さんが無心にそばをすすっていました。

一見では入りずらい居酒屋に大衆食堂、次回沖縄の怪しげな夜に勇気をしぼってトライしてみましょう(^.^)

タクシーで空港に戻りますが、那覇ってホント大都会になりましたね~

沖縄最後のイベントは沖縄そば、しかし空港内のお店は量が多いだけで味は×。

田舎さんで食べときゃ良かったと後悔(>_<)

日本トランスオーシャン航空の前身「南西航空」、その当時のカラーリングを施した特別機。

自分用のお土産はファンタのシークワーサー、程よい酸味は本土でも受ける味です。

JAL2084便で大阪に戻りますが5分のディレイ、那覇空港が大混雑のためほとんどの便が出発遅れの憂き目に・・・

空から見ると一目瞭然、大都会那覇の景色は圧巻です。

何度訪れても海外に来た雰囲気を感じる沖縄県、老若男女問わず楽しめる様々なシーンに「沖縄」の観光資源の豊富さに沖縄人気を納得した旅でした。



 Mission IN 丸山

  2017年12月09日 (土)

あっという間に那覇空港に着陸、伊丹行フライトまでの約2時間で相方から与えられたミッションを遂行( `ー´)ノ

奇跡の1マイルと呼ばれるまさに沖縄の顔とも言える「国際通り」。

市場本通りをグングン奥まで進みます。

一枚20000円を超す高級和牛にマンゴー、沖縄の名産品が一堂に会する国際市場。

沖縄初体験の観光客が必ず足を運ぶ「牧志公設市場」はサングラスをかけた豚さんの顔やカラフルな魚を見てカルチャーショックを受けるお約束の市場ですが、今回のミッションにここは入っていないのでスルー。

その牧志市場の一本奥にある「かりゆし通り」、この先に目的のお店はあります。

目的のお店はこちらの「丸山」さん。

何のお店かと言うと・・・

店先にずら~っと並ぶは沖縄のおかず、ここは沖縄の総菜が評判で相方の夕食を買いにやってきました。

前回まではサンエー(沖縄のメジャーなスーパー)でしたが沖縄のおばあが作る本格的な家庭の味、目移りしそうな総菜に選ぶのも悩みます(^^;)

汁物からお弁当まで食の宝庫「丸山」さん、留守中の家族の夕食はこちらの惣菜なら文句はないでしょう(^^;)



請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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