大阪・十三 焼肉の請来軒 ブログ


大阪・十三 焼肉の請来軒のブログです。

みなさまのご来店、楽しみにお待ちしております。

ご予約・お取り置きはブログでの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。

 香川のウユニ塩湖 父母ヶ浜

  2019年11月03日 (日)

さっきまでは山ばかりでしたが今度は海岸へ、ここは最近人気急上昇中の新スポットです。

瀬戸内海を見渡すこちらが「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」、人気観光地になったのか真新しいカフェやスーベニアショップも。

普段はごくごく普通の海岸、ワイキキビーチなみのきれいな砂浜が続きます。

この父母が浜が本領を発揮するのは干潮時、塩の引いた砂浜にはザリガニさんの住まいである無数の小さい穴が出現します。

干潮を迎え小さな水たまりに映る自分の姿、これの撮影のために多くの観光客が訪れます。

簡単そうに見えますがこれが結構難しく水面が穏やかな時でないと上手く映らないんですが、子供たちが水遊びや魚とりをするのでなかなかチャンスが来ません(>_<)

それより私は写真より砂浜や遠くに見える山に、オアフ島のカイルアビーチを思い出しました。

今日のベストショットはこの仁王立ちする相方、ただ父母ヶ浜はどこもが撮影スポットなので水面に反射する姿以外もきれいな写真は事足りません。

夕暮れ時になると観光バスまでやってくる人気のスポット、管轄する三豊市役所のHPで干潮時刻が分かるのでそちらを参考にしてください。

インスタ映えもいいですが純粋に景色や周りの静かな環境に癒される「父母ヶ浜」、お天気などの気象条件が合えば足を運ぶ価値のある海岸です(^-^)



 歴史の宝庫 善通寺

  2019年11月02日 (土)

腹パンのお腹をさすりながらやって来たのは「善通寺」で名前しか知らぬただふらりと立ち寄りましたが、ここは空海誕生の聖地であり真言宗善通寺派の総本山とはつゆ知らず(^^ゞ

駐車場から済世橋を渡り最初に見えるのが太平洋戦争中にビルマ戦線で亡くなられた全国18万有余の方々に、ビルマ国独立のために戦死した人々を祀る「パゴダ供養塔」。

塔の上部にはステンドグラスが埋め込まれ、戦没者の方々へやすらぎの光を届けています。

供養塔を過ぎるとカエルのオブジェに遭遇、これらは「蛙の謂れ(いわれ)」といい有難いお言葉にあやかったカエルの彫刻がお出迎え。

六蛙(お迎え)・若蛙(若返る)・無事蛙(無事帰る)とそのクオリティは笑点レベルですがまあいっか(*_*)

境内にそびえ立つのが国の重要文化財「五重塔」、基壇から相輪までの高さが約43メートルあり国内の木造塔として3番目の高さを誇ります。

ここも国の重要文化財に指定されている善通寺の本堂「金堂」は善通寺の中央に位置し、金堂内の中央須弥壇上に座すの、善通寺の本尊・薬師如来坐像で眼には水晶を嵌め込んで生気に満ちた鬼気迫る表情は圧巻です。

お線香をくべて祈りを捧げますがその線香には家内安全・厄除祈願など数種類あり、私は迷わず「商売繫盛」を取りましたがここでは線香は立てずに横に置く特徴ある線香炊きです。

秋の気配を感じる静寂に包まれた境内。

金堂周囲の左右に並ぶ五百羅漢像。

この日最大の見学場所となったのがこちらの遍照閣(へんじょうかく)」。

こちら遍照閣で体験できるのが「四国八十八カ所霊場 お砂踏み体験」。

館内は撮影禁止ですが看板に貼られた写真のように四国八十八ヶ所各霊場寺院の御本尊をお祀りし、各寺院より頂戴した境内のお砂をそれぞれの正面に敷き、それらを踏みながら礼拝していくことにより四国八十八ヶ所霊場を巡拝されると同じような功徳を積めると言われています。

入場料は要りませんが代わりに500円を渡すと5円玉100枚が入った袋と交換、第一番札所から順番に御真言を唱えながらお参りをしそれをお賽銭とします。

四国霊場第75番札所「善通寺」は周辺にはいくつもの霊場が密集し、また郊外には古墳や昭和初期の近代建築が点在するなど、古代の歴史やロマンに触れられるのが善通寺市です。



続いて善通寺にやって来ました(._.)

参拝はあとにして本日二杯目のうどんを食べます。

駐車場付近にうどん屋さんが二軒、こちらはチェーン店ぽかったのでパス。

お邪魔したのは駐車場を背に向けて左側にある「こだわり八輻(はちや)」さん、営業時間も10時から14時までとこだわりを感じます。

ここでも注文に悩みますがローカルと同じうどんを注文、笑顔の素敵な店員さん観光客と見るや「薬味はレジで、お揚げと玉子はここですよ」と親切な応対♡

美味しそうな天ぷらが並びますが一杯目から2時間、あと数時間後には夕食なのでここはうどんのみ(^^)v

好きな薬味で味をカスタマイズ、二人で600円と財布にも優しいのが讃岐うどん(^.^)/~~~

対面式に長~いカウンター席と小上がりが二卓の店内、混雑していますがうどんですので回転も早くそんなに待ち時間も苦になりません。

私はざるうどん(冷)を注文、今回も艶のあるビジュアルに食欲がかき立てられます(^_^;)

やはり讃岐うどんののど越しは最高でさっきのお店よりコシが強く、噛めば大阪では感じれない小麦の香りが楽しめます。

相方はかけうどん(小)にあげをトッピング。

少し甘めの出汁と逆に甘さ控えめのあげのバランスが良いでが、讃岐うどんの主役はあくまでも麺です(^^)/

二店ともうどんのサイズは小でしたがこれで十分、安いし美味しいとくれば香川県民が毎日食べるのも納得。

食後香川県の地元紙「四国新聞」でローカル情報に目を通しますが、請来軒で頑張ってくれたバイト君が今も働いているのが四国新聞社。

皆さま、香川県にお越しの際は四国新聞を何卒宜しくお願い致します<(_ _)>



車を借りて速攻うどん屋さんに駆け込んだのでここからがドライブのスタート、車は坂出市から土器川を越えて丸亀市に。

土器川の交差点にあるデッカイ看板は骨付き鳥の超有名店「一鶴」さん、丸亀市内に三店舗と大阪北新地にもお店を構えますがこの近くにある「土器川店」が一番美味しいそうです(^.^)

土器川を越えてすぐ次の目的地が見えてきました。

丁寧に手入れされた庭園が広がるのが・・・

お約束の一枚を兼ねた史跡「丸亀城」、江戸時代から残存する天守閣を擁する丸亀のランドマークです。

右の写真は丸亀のご当地キャラで左から「うちっ娘」・「京極くん」・「骨付じゅうじゅう」、そして「おバカさん」です(>_<)

観光案内所でお城の廻り方を教えて貰いいざ天守閣へ、しかし二人の前に立ちはだかるのが大手門から山上に向かう急な山道「見返り坂」。

中腹で現れるこれまた急坂「生駒坂」、心が折れそうになりながらも山上までの荒行が続きます(*_*)

生駒坂を登り切りこれを真っすぐ行けば天守閣ですが、案内所の方が「お時間があればお城の周りを歩いて石垣を楽しんで下さい」とのアドバイス通り道を逸れます。

別名「石の城」と言われる丸亀城の石垣、特にここ三の丸南側の「搦手口(からめてぐち)」は城内でも一番堅固に作られた場所です。

重機もない時代にどうやってこんな石垣を積み重ねたんですかね(・・?

二の丸にある丸亀城で最高所にある井戸は現在も水を湛え、その深さは36問(約65m)もあります。

回り道をしましたが、ついに本丸に到着(^^)/

城内に入ると(入場料200円)そのフロアには歴史的文献や瓦などの文化財の展示コーナー。

敵が攻めてきたら上から石を落とす「石落とし」、これはどのお城にももれなくある標準装備です。

蒲田行進曲ばりの急な階段を昇るとそこには十二個のお城の写真が、これは全国に現存する『木造天守十二城』の紹介です。

天守閣に到達しましたがとにかく「狭っ」、布団なら四枚敷けば足の踏み場がなくなるほどのコンパクトさ(・_・;)

ちなみに丸亀城は日本一小さな現存木造天守です。

昔の城主は城下町に電車が走り、四国と本州に橋が架かるなんて夢にも思ってなかったでしょうね(^^ゞ

天守閣はあっさりでしたが本丸から眺める景色は爽快、讃岐平野に「讃岐富士」の愛称で有名な飯野山などが一望です。

また県内に14000カ所もあるため池、ここからでもその地理的特徴が見渡せます。

お城を抜きにしては語れない丸亀、桜や紅葉の季節はさぞや絶景が拝めることでしょう(^_-)-☆



香川県に来たら何はさておき讃岐うどん、やって来たのは坂出市西大浜のある「やなぎ屋 西大浜店 」さん。

入店間もなくとある問題が発生、きつねや天ぷらといったメニューしか知らない関西人にとって讃岐うどんは食べ方が多様。

かけ・ぶっかけ・釜揚げとそれぞれに温冷と、食べるまでに越えなければならないハードルがたくさん。

最初の一杯なのでノーマルなかけうどんを注文、ネギや生姜などの薬味はセルフです。

うどんの横にはなぜかおでん、でもローカルは次々にそれをお皿へ。

おむすびやおいなりさんのごはんコーナー、またまたなぜか炒飯がスタンバイ(・・?

私も知ってる讃岐うどんのトッピングに欠かせない天ぷら、揚げたての天ぷらを前に悩む悩む(^_^;)

悩んだ割には冷やしうどんとちくわいそべ天とノーマルな組み合わせ。

相方は肉ぶっかけうどんに鳥の唐揚げとごぼう天、二人で合計1100円なり(^^)/

待ちに待った讃岐うどん一食目、柔らかな麺に慣れている大阪人にとってやはりこのコシは異色。

エッジの効いた断面、強めのコシですがのど越しは大阪のそれより軽やか(^^♪

途中で半熟卵をつぶして味変、濃厚な黄身をコーティングした麺は旨さも一段とアップ(^.^)/

甘めに味付けされた牛肉がのった肉ぶっかけうどん(冷)、何ともボリューミーな一杯です。

大阪ならうどんにおにぎりやいなり寿司ぐらいしかありませんが、ここ香川県ではうどんもおかずもごはんもバリエーションが豊富でその組み合わせは無限大(◎_◎;)

これなら毎日食べても飽きが来ないでしょうね(^^ゞ

薄味に慣れている大阪人にとってかなり甘く感じるどんつゆ、苦手ならざるや釜揚げと讃岐うどんは懐が深い食べ物です。

本場香川県で食べたと単純な理由で満足したうどん一食目、やはり香川県の旅にうどんは切って離せません。

注文しましたが10分かかると言われ典型的なイラチの私は断念した「釜バターうどん」、大阪ではあまりお目にかかれない変わり種うどんにチャレンジすれば良かったな(T_T)/~~~



47都道府県完全制覇で燃え尽き症候群になっていましたが、思い当たることがあって10月の連休を利用して急遽旅に出ました。

今からみずほ605号にて西下。

大阪と目的地は雨の予報でしたがそこは天下の晴れ男、ご覧のような秋の柔らかな日差しが届いています。

シートに腰を沈め落ち着いたのも束の間、新幹線は小一時間で岡山に到着。

岡山で快速マリンライナーに乗換え一路四国へ、収穫を控えた稲穂が実る田園を列車は疾走。

列車は途中の児島駅に停車、見にくいですが自販機はデニム柄とジーンズの町「児島」をアピール。

児島を発車して間もなく列車は沿線随一の見所「瀬戸大橋」を通過。

多くの漁船が行き交う穏やかな瀬戸内の海、窓を開ける潮の香りが旅情をかき立てます(^^♪

巨大なコンビナート群やドッグが見えればここは四国、列車は香川県に入りなおも力走。

新大阪からわずか2時間弱で香川県は坂出に到着、子供の頃新大阪から新幹線・在来線・宇高連絡船を乗り継いで4時間近くかかったことを思えば四国もグンと近くなったものです(^.^)

改札を抜けるや否や相方の嗅覚はアレを発見、四国に思いをはせる前にお約束の一枚(ノД`)・゜・。

これから1泊2日香川県の旅が始まります。



 日本酒新着情報

  2019年10月27日 (日)

今回は初めてお邪魔する個性的な酒屋さんでプロのアドバイスを得ながらの日本酒探し、新しい蔵元さんを含め辛口から香り重視といろんなタイプの日本酒を仕入れてきました(^^)v

1本目は富山県富山市は吉乃友酒造さんの「吉乃友 純米旨辛」。

熟成されたことで引き出された深い旨みとコク、読んで字の如く旨くて後口のキレが痛快な日本酒です。

2本目は愛媛県伊予郡は協和酒造さんの「初雪盃 純米吟醸 原酒」。

軽い口当たりに淡く感じる甘味、生原酒らしからぬ柔らかさと米の香りのバランスが良い日本酒です。

3本目は滋賀県草津市は太田酒造さんの「道灌(どうかん) 山廃純米 原酒」。

口に含むと鼻孔をくすぐる熟成香に、じんわりと広がっていく深い旨みは請来軒のタレにも負けない力強い日本酒です。

最後は高知県土佐郡は土佐酒造さんの「桂月 吟之夢 純米大吟醸 45」。

ソフトでフルーティな吟醸香は余韻までシッカリ続き、請来軒では特に塩コショウの上肉と合わせて頂きたい日本酒です。

今回は全銘柄とも一杯800円(税別)でのご提供となります。



 大人の洋食 北新地・寺田屋

  2019年10月24日 (木)

9月にあった二週連続の連休、普段なら旅にてかけるのですが今回はどこも行かず(-_-;)

47都道府県完全制覇から急に旅行への意欲がなくなったんですが、やはり当ブログの9割は旅ネタ・・・

また連休があるので新しいテーマを見つけながら旅を再開するつもりです。

そんなこんなで残暑どころか真夏に逆戻りの9月のある日、やって来たのは魑魅魍魎な魔物が棲む街「北新地」。

本通りのとある雑居ビルの4階にある「寺田屋」さん、今宵は最近ハマっているこちらで渋~~いジャンルの料理を楽しみます(*^^)v

ドアのプレートには「洋食、ときどき和食、そして美酒」の文字が、ここは一風変わった洋食が頂けるお店なんです。

寺田屋さんのHPには「元々はワインバー、その前はスナックであったであろう空間を居抜きで使用しております。」、確かにそんな雰囲気のこじんまりとした店内です。

壁のホワイトボードに書かれたメニューには前菜からメインに〆の炭水化物があり、自分で好みのコースを作るのも楽しみの一つです(^^;)

確かに鰆のムニエルや特製ハンバーグといった洋食以外に「しらすと若芽の和えたん」なる和食もあります。

洋食屋さんなんで乾杯はスパークリングワイン、ボトル売りですが飲めなかったらお店のママが喜んでお手伝いをしてくれます(^^ゞ

スターターとして必ずオーダーする「ほうれん草のキッシュ」、バターも生クリームもスパイスもほうれん草を邪魔しないでかつその存在感もしっかり。

何よりパイ生地の上に敷いてある飴色になるまで炒められた玉ねぎ、焦げは微塵も感じず驚くほど甘くなった玉ねぎを味わって私がこちらのお店が美味しいと確信した逸品です(^^♪

これまた是非オーダーして欲しい「ピスタチオ入り田舎風パテ」はひき肉やレバーのコクや旨味が凝縮、また独特のスパイスが引き立て役でキッシュ同様シェフの丁寧なお仕事が伝わって来ます。

オーダーした帆立カルパッチョは一般的なそれと違いビネガー不使用、オリーブオイルもかかっておらず味付けはレモン汁に少しのスパイスのみ。

なのに美味しいお皿に仕上がっているのが野菜の存在、素材の持つ水分のみを使って蒸しながら煮る「エチュベ」という調理法で旨味がシンプルに伝わって来ます。

フランスのビオとチリ産が選べるワイン、ボトルはお手頃な価格帯で料理も進んでいきます( ^^)

ポテサラは食材・スパイス・シェフの腕でシンプルながらも奥深い料理に(^^)/

この日のメイン「フレッシュフォアグラ」の登場、原価計算が苦手な寺田屋さんは高価な食材を驚くほどリーズナボーのお値段で提供してくれます(^^;)

惚れ惚れするルックスのフォアグラは味は濃いですがオイリーさを感じない一級品、こんなお皿が食べれるなんて寺田屋さんの引き出しは無限です。

無理言って付けて頂いた特製ハンバーグ、もうねもうねもうね「旨い」しか言葉はナシ(;O;)

インパクトは弱めですがじんわりと旨味が広がっていき、飲み込む瞬間肉汁が喉と鼻腔を突き抜けていきます(^^♪

「これでシーズン最後です」と供された山形産のだだ茶豆は香りも味も濃く、でもワインにはちょっと合わないな~(・_・;)

でもご心配は要りません、そんな時は無濾過原酒を中心とした地酒がスタンバイしています。

個性的な日本酒ばかりですが洋食の口でも全然問題なし、何故なら寺田屋さんのお料理は和食並みに繊細な味付けばかりなので逆に相性が良いです。

ピューレにしただた茶豆をアテに日本酒を一献、ここでの料理とアルコールとは無限の組み合わせがあります(◎_◎;)

〆のパスタはボロネーゼがこれも一口目のパンチは弱いけど、食べ進むにつれてトマトの風味や肉の旨味の輪郭がハッキリと強く襲ってきます。

このボロネーゼソースに寺田屋さんのデミグラスソースはジャンキーな舌の方には薄味に感じるでしょうが、どちらもメインの食材を邪魔しなく、かつさり気なく引き立て役になるソース本来の使命を感じる味付けです(^.^)/

料理以上にいい味を出しているのが寺田屋さんのママで品のある話し方と豪快な笑い声のギャップが魅力、ママと相談しながら料理を選ぶのも楽しいひと時です。

それにしてもこのビルには個性的なママがいるお店が多いのは偶然なのか、それとも神のいたずらなのか(・・?

こちらはお土産に好評な「レンコン和牛サンド」、午前様になってもこれを持って帰れば無罪放免になるでしょう(^_-)-☆

様々なフレンチの手法で素材を楽しませるシェフの料理、その経歴を聞けば納得でそういう料理が破格のお値段で頂ける寺田屋さん。

ムーディーな雰囲気や空間を望むなら他所のお店へどうぞ、ここでは気軽にでも驚くほど正統派の洋食に出会えるファインダイニングです(^^;)



 10月21日は幸ちゃんDAY

  2019年10月16日 (水)

10月に入って昔狂牛病が流行した頃を思い出させるような静けさが続く請来軒(>_<)

爪に火を点すような日々ですが、ここで明るいニュースを。

10月21日月曜日は一夜限りの幸ちゃん出勤デー、勇退後半年を過ぎましたがスーパーサブとして待機して貰ってます(^^ゞ

すでにカウンターは残り3席(18:30までにご来店をお願いします)、20時以降は今のところ大丈夫です。

この機会に幸ちゃんの元気な顔を見に来られませんか?

ご気付きでない方もまだいらっしゃいますが翌22日は「天皇陛下即位の礼」のため祝日、なのでごゆっくり飲めるハッピーマンデー(^.^)/~~~

困った時の幸ちゃん頼み、今回もたくさんのお客様のご予約・ご来店お待ちしております<(_ _)>



 10月12日は営業します

  2019年10月11日 (金)

やんちゃな台風19号が寄り道せず日本に接近、どうやら日本直撃は避けられない模様(*_*)

最新情報によるとこと大阪に関してはお昼頃が暴風雨のピーク、よって明日12日は17時からの営業に時間を変更させて頂きます。

有難いことに数少ないご予約のお客様がご来店の予定、そのお気持ちを支えに明日も美味しいお肉のご提供に励みます(*^^)v

17時からの営業ですが私は朝から店内で待機、お近くにお越しで万が一焼肉の口になったらお電話(06-6390-1739)を下さればいつでもお迎えさせていただきます。

でもお客様ご自身の安全が第一、決してご無理はなさらないでくださいね(^_^;)

全ての方々に被害が及ばないことを切に願います(._.)



請来軒   大阪市淀川区十三本町1−2−6     電話:06−6390−1739
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